冷たい密室と博士たち

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評判

冷たい密室と博士たちの評価:

3.46/5点 レビュー 67件。 C ランク

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平均点3.46pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全67件 61〜67 4/4ページ
No.7
(4pt)

とても良い作品だと思います

これは本好きの友人から紹介されて買ったもののうちの一冊です。トリックが変にエンターテイメントしてないし、みてて入り込んでしまうような作品。ですが・・私にはちょっと文章が難しいです。主人公の犀川先生始め、頭のいい人たちが登場人物に多いので、スラスラとは読めないと思います(私だけかもしれなせんが・・)なのに見終わると次が読みたくなるんですよね~。
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602
No.6
(4pt)

とりあえず通ってください

前作「すべてがFになる」ほどの衝撃はないというのは、確か。でも、10作からなるこのシリーズを通るのには、この作品は必至。派手さはないけど、堅実な密室物です。また、犀川と萌絵の日常が垣間見れるのも魅力。このシリーズは多くの登場人物がその場限りではなく、次の作品にも出てきて、それが面白さの一つにもなっているので、全ての作品を読むと、なんともいえない愛着がわきます。理系の思考にも慣れてくれば気にならないですしね。
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.5
(4pt)

とりあえず通ってください

前作「すべてがFになる」ほどの衝撃はないというのは、確か。でも、10作からなるこのシリーズを通るのには、この作品は必至。派手さはないけど、堅実な密室物です。また、犀川と萌絵の日常が垣間見れるのも魅力。このシリーズは多くの登場人物がその場限りではなく、次の作品にも出てきて、それが面白さの一つにもなっているので、全ての作品を読むと、なんともいえない愛着がわきます。理系の思考にも慣れてくれば気にならないですしね。
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602
No.4
(4pt)

第一作と比べて

第一作の「すべてがFになる」に比べ、普通のミステリィになったような気がします(それが良いことなのか良くない事なのかは別として)森さん的な感じが少し足りない気がしました。今回はそんなに好き嫌いが出る作品ではないと思います
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.3
(4pt)

第一作と比べて

第一作の「すべてがFになる」に比べ、普通のミステリィになったような気がします(それが良いことなのか良くない事なのかは別として)森さん的な感じが少し足りない気がしました。今回はそんなに好き嫌いが出る作品ではないと思います
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602
No.2
(4pt)

単純と複雑の境界

日常で生活している時に、結論を聞いてみると「ああ、なんだそういうこと」という時があると思います。単純と言えば単純な動作が物事を複雑にする、この作品はそんなお話です。「すべてがFなる」に比べて、より文系の皆様方にも楽しんでいただけるように思えます。
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.1
(4pt)

単純と複雑の境界

日常で生活している時に、結論を聞いてみると「ああ、なんだそういうこと」という時があると思います。単純と言えば単純な動作が物事を複雑にする、この作品はそんなお話です。「すべてがFなる」に比べて、より文系の皆様方にも楽しんでいただけるように思えます。
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602