冷たい密室と博士たち

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評判

冷たい密室と博士たちの評価:

3.46/5点 レビュー 67件。 C ランク

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平均点3.46pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全67件 41〜60 3/4ページ
No.27
(4pt)

1作目の大きさ

「すべてがFになる」で衝撃を受けたため、S&Mシリーズ2作目に手を出してみました。

内容や話の進め方はやはり独特ですが、1作目と違いキャラの濃さがあまり感じられず、なんだかぼんやりとした印象で読み終えてしまいました。
特に登場する学生たちはまったく覚えられず・・ただ単純に推理モノとしての楽しみになってしまった気がします。
とはいえ、やはりクライマックスでは理屈を超えた盛り上がりがあり、十分に楽しめました。

少しずつですが、S&Mシリーズを読み進めていきます!
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.26
(5pt)

方向性に多少の違いはあれど・・・

前作(出版順でいう、「すべてがFになる」)と比べて云々、というレビューが目立ち、
それが本作があまり高評価でない要因になっているように見受けられます。
はたして、前作と比べて本作は見劣りするのか?
本作もやはり理系理系していています。
例として、中盤、手に汗握るスリリングなシーン(萌絵ちゃんが・・・!)が展開されますが、
ここでの構成要素に、パソコンにあまり馴染みがない方には分かりにくい、
しかし当時を知る人には、おぉっ!?と思えるようなネタがあります。
また、今回は舞台そのものがおおよそ理系という物質で構成されている、
と言っても過言ではありません。
当然、それだけで理系小説?くらだらない・・・なんて言わせない面白さがあります。
今回は前作のような、敢えて言うなら「森博嗣式推理小説」とは若干異なるかもしれません。
趣向性の違いとでも言いましょうか。
上記にも挙げましたとおり、サスペンスのような、
ドキドキハラハラせずにはいられない展開が見受けられます。
謎が謎を呼ぶ、不可解な現象が次々と起こる・・・というよりは、
物語りが進行する度に新しい発見あったり、予想だにしなかったピンチが迫り来る・・・、
という感覚を抱きました。
どうなってしまうのか? 大丈夫なのか?
不安と期待をない交ぜにした感情は、ページをめくる指を止めさせてくれません。
ですがそこは森博嗣、数学の解を証明するように、
きちっと話しは進んでいき、謎をすぱっと解明していきます。
前作は本当に先を予想させない未曾有の推理小説でしたが、
なら本作が霞むかというと全くそんなことはなく、
悲しみと憎しみに囚われたピュアな親子愛の行方を織り交ぜつつ、
前作同様、読み手をぐいぐい引き込む大変面白いミステリーを描いたように思います。
方向に多少の違いはあれど、前作で森博嗣氏が好きになった方なら、
私は今作も何の迷いもなくお勧めできる一冊だと思います。
新しい登場人物と、犀川先生&萌絵ちゃんの関係の変化?だって楽しめるのですから。

冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.25
(5pt)

方向性に多少の違いはあれど・・・

前作(出版順でいう、「すべてがFになる」)と比べて云々、というレビューが目立ち、
それが本作があまり高評価でない要因になっているように見受けられます。
はたして、前作と比べて本作は見劣りするのか?
本作もやはり理系理系していています。
例として、中盤、手に汗握るスリリングなシーン(萌絵ちゃんが・・・!)が展開されますが、
ここでの構成要素に、パソコンにあまり馴染みがない方には分かりにくい、
しかし当時を知る人には、おぉっ!?と思えるようなネタがあります。
また、今回は舞台そのものがおおよそ理系という物質で構成されている、
と言っても過言ではありません。
当然、それだけで理系小説?くらだらない・・・なんて言わせない面白さがあります。
今回は前作のような、敢えて言うなら「森博嗣式推理小説」とは若干異なるかもしれません。
趣向性の違いとでも言いましょうか。
上記にも挙げましたとおり、サスペンスのような、
ドキドキハラハラせずにはいられない展開が見受けられます。
謎が謎を呼ぶ、不可解な現象が次々と起こる・・・というよりは、
物語りが進行する度に新しい発見あったり、予想だにしなかったピンチが迫り来る・・・、
という感覚を抱きました。
どうなってしまうのか? 大丈夫なのか?
不安と期待をない交ぜにした感情は、ページをめくる指を止めさせてくれません。
ですがそこは森博嗣、数学の解を証明するように、
きちっと話しは進んでいき、謎をすぱっと解明していきます。
前作は本当に先を予想させない未曾有の推理小説でしたが、
なら本作が霞むかというと全くそんなことはなく、
悲しみと憎しみに囚われたピュアな親子愛の行方を織り交ぜつつ、
前作同様、読み手をぐいぐい引き込む大変面白いミステリーを描いたように思います。
方向に多少の違いはあれど、前作で森博嗣氏が好きになった方なら、
私は今作も何の迷いもなくお勧めできる一冊だと思います。
新しい登場人物と、犀川先生&萌絵ちゃんの関係の変化?だって楽しめるのですから。

冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602
No.24
(4pt)

冷たい密室と

『F』に続いて読んでみました。トリックはたいしたことはありませんでした。でも動機が自然的でうまいなとは思いましたね。解答の部分も論理的に解説されてはいます。僕は文系人間なので理系用語あたりは流し読みです。森先生が海外の作家・その作品に影響を受けていてまた、それを好んでいるのはわかるのですが、(例えばロアルド・ダールから比喩を参考にしていたりするようですが)そういった独特の比喩や「笑い」は日本人の登場人物が言うとなにか僕は違和感を受けるというか、僕自身ダールは好きですが、あわないのはどうしても感じてしまい、今回この作品に限ってはところどころに散りばめられているジョークもイマイチ笑えませんでした。しかし、皆さん『F』と比較して見劣りしているようですが、僕はむしろこちらの作品の方がうまいと思いましたね。森さんは好きではないですが森さんの作品は好きですね。
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.23
(4pt)

冷たい密室と

『F』に続いて読んでみました。トリックはたいしたことはありませんでした。でも動機が自然的でうまいなとは思いましたね。解答の部分も論理的に解説されてはいます。僕は文系人間なので理系用語あたりは流し読みです。森先生が海外の作家・その作品に影響を受けていてまた、それを好んでいるのはわかるのですが、(例えばロアルド・ダールから比喩を参考にしていたりするようですが)そういった独特の比喩や「笑い」は日本人の登場人物が言うとなにか僕は違和感を受けるというか、僕自身ダールは好きですが、あわないのはどうしても感じてしまい、今回この作品に限ってはところどころに散りばめられているジョークもイマイチ笑えませんでした。しかし、皆さん『F』と比較して見劣りしているようですが、僕はむしろこちらの作品の方がうまいと思いましたね。森さんは好きではないですが森さんの作品は好きですね。
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602
No.22
(5pt)

論理的な推理小説

トリックに関しての仮説の設定から、
その仮説に対する矛盾点の指摘など、
仮説の細部に至るまで論理が適用されていて、
物語全体が非常に細密な論理で構築されている。
緻密な構成でありながら、
わかりやすさと腑に落ちる感覚を与えてくれる内容であり、
推理小説としてレベルが高く、確かな読み応えがある。
また、よくありがちな推理小説のように、
ちょっとした思いつきで、パッとトリックが解明されるような浅はかさがなく、
思考に思考を重ねて、理によって推し量るという推理の味わい深さが感じられる。
ただし「すべてがFになる」と比較してしまうと、
どうしてもこの小説は見劣りしてしまう。
あの作品はあまりにも秀逸過ぎた。
そういった先入観を排せば、
この作品はまさに推理小説の王道と評して差し支えないだろう。
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.21
(5pt)

論理的な推理小説

トリックに関しての仮説の設定から、
その仮説に対する矛盾点の指摘など、
仮説の細部に至るまで論理が適用されていて、
物語全体が非常に細密な論理で構築されている。
緻密な構成でありながら、
わかりやすさと腑に落ちる感覚を与えてくれる内容であり、
推理小説としてレベルが高く、確かな読み応えがある。
また、よくありがちな推理小説のように、
ちょっとした思いつきで、パッとトリックが解明されるような浅はかさがなく、
思考に思考を重ねて、理によって推し量るという推理の味わい深さが感じられる。
ただし「すべてがFになる」と比較してしまうと、
どうしてもこの小説は見劣りしてしまう。
あの作品はあまりにも秀逸過ぎた。
そういった先入観を排せば、
この作品はまさに推理小説の王道と評して差し支えないだろう。
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602
No.20
(4pt)

事件現場に懐かしいものを感じる

 犀川や西之園が在籍する大学にある極地研の低温実験室で、大学院生二名の刺殺体が発見される。それも衆人環視の密室状態で。偶然見学に来ていた二人は、必然的に事件に関係することとなるが…
 事件現場がかなり特殊だという以外は、普通の(殺人事件が普通と言うのも奇妙だが)ミステリーだと思う。論理的に組み立てられた密室なのに、殺人を引き起こす動機は、非論理的な感情だという矛盾。ある意味、前作の動機とは対称の位置にある動機で事件が引き起こされていると言えるだろう。
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.19
(4pt)

事件現場に懐かしいものを感じる

 犀川や西之園が在籍する大学にある極地研の低温実験室で、大学院生二名の刺殺体が発見される。それも衆人環視の密室状態で。偶然見学に来ていた二人は、必然的に事件に関係することとなるが…
 事件現場がかなり特殊だという以外は、普通の(殺人事件が普通と言うのも奇妙だが)ミステリーだと思う。論理的に組み立てられた密室なのに、殺人を引き起こす動機は、非論理的な感情だという矛盾。ある意味、前作の動機とは対称の位置にある動機で事件が引き起こされていると言えるだろう。
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602
No.18
(4pt)

喜多北斗初登場

なんとこの作品は犀川創平がコーヒーを噴き出す唯一の作品です……。別に冷やかしとかではなくて、そんな創平君は後にも先にもここだけなので初々しさをお楽しみください。
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.17
(4pt)

喜多北斗初登場

なんとこの作品は犀川創平がコーヒーを噴き出す唯一の作品です……。別に冷やかしとかではなくて、そんな創平君は後にも先にもここだけなので初々しさをお楽しみください。
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602
No.16
(4pt)

意外な伏線

今回はストレートな本格推理モノ、というかストレート過ぎて謎解きのシーンは逆に退屈になって
おり、つまらんなぁと思っていたら・・・そのあとの動機の解明シーンではうっかり見逃していた
伏線が見事に回収され、思わず感動してしまった(ちょっと大げさだが)。
前作「すべてがFになる」に比べると事件やトリックそのものには理系色はあまりなく、UNIXのネット
ワークを介したメールがどうたらtelnetがどうたらという程度なのだが、それでもUNIX系マシンに触
ったことない人にはちょっとわかりづらいかも。でももっと専門知識が介入する事件だったら面白かっ
たのに。
不覚にもUNIX系技術者であるにも関わらずtalkコマンドは本作ではじめて知ったのだが。。
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.15
(4pt)

意外な伏線

今回はストレートな本格推理モノ、というかストレート過ぎて謎解きのシーンは逆に退屈になって
おり、つまらんなぁと思っていたら・・・そのあとの動機の解明シーンではうっかり見逃していた
伏線が見事に回収され、思わず感動してしまった(ちょっと大げさだが)。
前作「すべてがFになる」に比べると事件やトリックそのものには理系色はあまりなく、UNIXのネット
ワークを介したメールがどうたらtelnetがどうたらという程度なのだが、それでもUNIX系マシンに触
ったことない人にはちょっとわかりづらいかも。でももっと専門知識が介入する事件だったら面白かっ
たのに。
不覚にもUNIX系技術者であるにも関わらずtalkコマンドは本作ではじめて知ったのだが。。
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602
No.14
(4pt)

前作ほどの

 インパクトはなく、理論然として、普通のミステリに仕上がっている。 まぁ、それでも面白いことは面白いし、シリーズを通して見ていく中で、読み飛ばすわけにはいかず、黙々と目を通します。
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.13
(4pt)

前作ほどの

 インパクトはなく、理論然として、普通のミステリに仕上がっている。 まぁ、それでも面白いことは面白いし、シリーズを通して見ていく中で、読み飛ばすわけにはいかず、黙々と目を通します。
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602
No.12
(5pt)

Oh! telnet!

1996年リリース。S&Mシリーズの第2作。本作も『理系』がふんだんに味付けに使われている。(●^o^●)フロッピーの消えたディレクトリを探すシーンでは『Norton Un Erace』が飛び出すかとドギドキしたが、敵も超知的故に『Norton Wipe Info』しているかもしれずとも思ったがそこまではやりませんでした。それでも連絡は何とtelnetだし、UNIXのコマンド(かなり初歩的だが・・・(●^o^●))が出てくるたびに変に嬉しくなったりする不思議な作品である。何しろ随所に出てくるMacintoshと『ジェネシスならピーター・ガブリエルの世代だよね』とかセリフにピピッとくるものが多いのが森作品の特徴でそれがより作品を魅力的にしている(●^o^●)。S&Mシリーズ全10巻読破を決意させる一冊である。
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.11
(5pt)

Oh! telnet!

1996年リリース。S&Mシリーズの第2作。本作も『理系』がふんだんに味付けに使われている。(●^o^●)フロッピーの消えたディレクトリを探すシーンでは『Norton Un Erace』が飛び出すかとドギドキしたが、敵も超知的故に『Norton Wipe Info』しているかもしれずとも思ったがそこまではやりませんでした。それでも連絡は何とtelnetだし、UNIXのコマンド(かなり初歩的だが・・・(●^o^●))が出てくるたびに変に嬉しくなったりする不思議な作品である。何しろ随所に出てくるMacintoshと『ジェネシスならピーター・ガブリエルの世代だよね』とかセリフにピピッとくるものが多いのが森作品の特徴でそれがより作品を魅力的にしている(●^o^●)。S&Mシリーズ全10巻読破を決意させる一冊である。
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602
No.10
(4pt)

前作より普通だがなかなかの力作

S&Mシリーズの2作目です。孤島で事件が起きる前作とは違って、今回は別館とは言え、犀川助教授が勤めており、西ノ薗萌が通っている大学の中で起きる事件なので、あまり荒唐無稽ではなく地に足の着いた普通の推理小説という印象です。良くも悪くも突飛な作品だった前作の雰囲気を期待して読むと、肩透かしを喰うかも知れません。“冷たい密室”とは、北極や南極の環境を再現した実験を行うために冷却装置のつけられた実験室のこと。二つづきの部屋があり、相互に行き来はできるが、外には出られないというタイプの密室です。前作に引き続き新しい密室パターンを提示してくれました。犀川が前作を回想している場面が出てきますが、話の本筋にはさほど関係ないので、前作を読んでない人でもOKです。まあ、前作を読んでおくに越したことはありませんが。
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.9
(4pt)

前作より普通だがなかなかの力作

S&Mシリーズの2作目です。孤島で事件が起きる前作とは違って、今回は別館とは言え、犀川助教授が勤めており、西ノ薗萌が通っている大学の中で起きる事件なので、あまり荒唐無稽ではなく地に足の着いた普通の推理小説という印象です。良くも悪くも突飛な作品だった前作の雰囲気を期待して読むと、肩透かしを喰うかも知れません。“冷たい密室”とは、北極や南極の環境を再現した実験を行うために冷却装置のつけられた実験室のこと。二つづきの部屋があり、相互に行き来はできるが、外には出られないというタイプの密室です。前作に引き続き新しい密室パターンを提示してくれました。犀川が前作を回想している場面が出てきますが、話の本筋にはさほど関係ないので、前作を読んでない人でもOKです。まあ、前作を読んでおくに越したことはありませんが。
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602
No.8
(4pt)

とても良い作品だと思います

これは本好きの友人から紹介されて買ったもののうちの一冊です。トリックが変にエンターテイメントしてないし、みてて入り込んでしまうような作品。ですが・・私にはちょっと文章が難しいです。主人公の犀川先生始め、頭のいい人たちが登場人物に多いので、スラスラとは読めないと思います(私だけかもしれなせんが・・)なのに見終わると次が読みたくなるんですよね~。
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178