冷たい密室と博士たち

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評判

冷たい密室と博士たちの評価:

3.46/5点 レビュー 67件。 C ランク

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平均点3.46pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全25件 21〜25 2/2ページ
No.5
(2pt)

平凡

トリックも動機も火曜サスペンスレベルの平凡なミステリー.
大学や低温室が舞台である必然性もないし,犯人がこんな綱渡りの計画で自分の身近な場所で犯行を犯すことも不自然だ.
犀川と萌絵のラブコメ要素も不要.センスが古すぎて退屈だ.
文章は「すべてがFになる」よりも少し上達したのか読みやすくなったが,といって,とりたててうまい表現があるわけでもない.喜多との会話には多少面白い部分もあるにはあるが・・・.
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602
No.4
(2pt)

やや弱し

前作に比べて押しに欠ける感じ。全体的に淡々とストーリーが進んでしまって、これといったインパクトも無かったなー…。「F」の真賀田博士のキャラクターがあまりに圧倒的だった為に、今回登場する方々の影が薄い気がします。シリーズを読み進める上での通過点ぐらいに思った方が無難。理系の先生は文がもの足りません…。
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.3
(2pt)

やや弱し

前作に比べて押しに欠ける感じ。全体的に淡々とストーリーが進んでしまって、これといったインパクトも無かったなー…。「F」の真賀田博士のキャラクターがあまりに圧倒的だった為に、今回登場する方々の影が薄い気がします。シリーズを読み進める上での通過点ぐらいに思った方が無難。理系の先生は文がもの足りません…。
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602
No.2
(2pt)

密室もの

森氏の2作目ですが、この作品からもう理系というのは蘊蓄を語る手段になっており理系ミステリというには疑問ですヴァン・ダインの作風を自分の得意分野に絡めているというのが言い様でしょうか?
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.1
(2pt)

密室もの

森氏の2作目ですが、この作品からもう理系というのは蘊蓄を語る手段になっており理系ミステリというには疑問ですヴァン・ダインの作風を自分の得意分野に絡めているというのが言い様でしょうか?
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602