冷たい密室と博士たち

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冷たい密室と博士たちの評価:

3.46/5点 レビュー 67件。 C ランク

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平均点3.46pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全41件 1〜20 1/3ページ
No.41
(3pt)

実験室など舞台の描写が多く、少し読みにくい

馴染みのない人が多い舞台なのでイメージしてもらうために仕方がない部分があるのかもしれませんが、実験室の構造や内装の説明が非常に多く、なかなか話が進まないので少し読んでいてしんどかったです。
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.40
(3pt)

実験室など舞台の描写が多く、少し読みにくい

馴染みのない人が多い舞台なのでイメージしてもらうために仕方がない部分があるのかもしれませんが、実験室の構造や内装の説明が非常に多く、なかなか話が進まないので少し読んでいてしんどかったです。
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602
No.39
(3pt)

犯行と犯人は発覚前に分かるが以降の話がより重要

確か元はこれが一作目でインパクトが弱いから「全てがFになる」を最初に出して第一回メフィスト賞をの対象作に入れ替えたはず。
 それもそのはずで、初版のノベルズ版を初めて読み進めていく途中で、最初の事件は被害者が発見される前から被害者と犯人は犯行直後の犯人の言動ですぐに分かった。本格推理小説では「地の文では嘘をついてはいけない」という縛りがあるからそれも当然だろう。いつ犯行が露見するのかちょっとイライラしたし、動機は本来どうでも良いが被害者と犯人との関係から蓋然性の高い推察が可能、だから「第一の事件」については全く驚きがない。
 でも森博嗣氏の作品の魅力はその先から始まる。第2の事件の被害者の動機も予測は容易だが、他にちりばめられた謎を解き明かすのがとても楽しい。そこで沼っていくのが本作の面白いところだろう。
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602
No.38
(3pt)

微笑みの爆弾。

再読。
今読むと犀川のキャラにイラつく。
ファミレスで声掛けてきた店員さんシカトしたり(片手ぐらい挙げろよ)、寒過ぎる親父ギャグ連発したり(寒くない親父ギャグなんてないけど)、調子に乗って意味不明発言したり、、同世代はもちろん、若い子はもっと引くだろうに萌絵はすごいな。

内容としては、面白いは面白いんだけど、
恋人がレ◯プされたショックで自殺するMくん(いやそこは彼女を支えてやれよ)、
婚約者に自分がかつて女性をレ◯プした経験があることを話すイカレ男&平然とそれを受け入れて別れようともしないバカ女(後者の方は実は何も知らなかった説ありますが)、
わかりやすすぎる動機なのに「犯人はプライドが高かったのか?」とよくわからんことを言い出すギャラリー共、
と不快なとこてんこ盛りで読んでてイライラもした。

まあこのシリーズ読んでて一番イラつくのは登場人物がとにかく微笑みまくることなんですが。
「そう言って◯◯は微笑んだ」
「◯◯は微笑んで、」
作者これ以外の表現知らないのかってぐらい微笑む微笑む。酷いときは見開き2ページに微笑むって単語が4つ出てきた。ワンピースの「どん!」みたいに何個出てくるのか数えてみたい気もする。
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602
No.37
(3pt)

微笑みの爆弾。

再読。
今読むと犀川のキャラにイラつく。
ファミレスで声掛けてきた店員さんシカトしたり(片手ぐらい挙げろよ)、寒過ぎる親父ギャグ連発したり(寒くない親父ギャグなんてないけど)、調子に乗って意味不明発言したり、、同世代はもちろん、若い子はもっと引くだろうに萌絵はすごいな。

内容としては、面白いは面白いんだけど、
恋人がレ◯プされたショックで自殺するMくん(いやそこは彼女を支えてやれよ)、
婚約者に自分がかつて女性をレ◯プした経験があることを話すイカレ男&平然とそれを受け入れて別れようともしないバカ女(後者の方は実は何も知らなかった説ありますが)、
わかりやすすぎる動機なのに「犯人はプライドが高かったのか?」とよくわからんことを言い出すギャラリー共、
と不快なとこてんこ盛りで読んでてイライラもした。

まあこのシリーズ読んでて一番イラつくのは登場人物がとにかく微笑みまくることなんですが。
「そう言って◯◯は微笑んだ」
「◯◯は微笑んで、」
作者これ以外の表現知らないのかってぐらい微笑む微笑む。酷いときは見開き2ページに微笑むって単語が4つ出てきた。ワンピースの「どん!」みたいに何個出てくるのか数えてみたい気もする。
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.36
(3pt)

前作には劣るが…

見事なトリック。ちゃんとトリックを紐解く種が撒かれていて最後に回収する流れは見事だった。前作に比べてインパクトは少なかったけれど、面白かった。さて、今後の犀川と萌絵の関係はどうなることやら笑
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602
No.35
(3pt)

前作には劣るが…

見事なトリック。ちゃんとトリックを紐解く種が撒かれていて最後に回収する流れは見事だった。前作に比べてインパクトは少なかったけれど、面白かった。さて、今後の犀川と萌絵の関係はどうなることやら笑
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.34
(3pt)

おもしろいんですけども!

おもしろいんですが
すべてがFになるが良すぎたので
ちょっとねってとなりますね
良かったんですけどね
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602
No.33
(3pt)

おもしろいんですけども!

おもしろいんですが
すべてがFになるが良すぎたので
ちょっとねってとなりますね
良かったんですけどね
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.32
(3pt)

論理的の一言に尽きる。

『すべてがFになる』に続けて読みました。
前作と比較すると地味な印象で、これぞミステリーという感じでした。
個人的には『すべてがFになる』の様な登場人物や舞台設定が派手な方が好きで、読んでて正直キツかったところがありました。読んでロジックを追うので精一杯で「楽しめたのか」と言われたらそうではないと思います。(頭が悪いんです笑)
しかし、全部読み終えて唸りたくなるほど論理的な謎解きに感嘆しました。密室の手法から殺人の動機まで、徹底的に解決されて、事件の前と後でプラマイゼロ、数式に当てはめたかのようでした。
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602
No.31
(3pt)

論理的の一言に尽きる。

『すべてがFになる』に続けて読みました。
前作と比較すると地味な印象で、これぞミステリーという感じでした。
個人的には『すべてがFになる』の様な登場人物や舞台設定が派手な方が好きで、読んでて正直キツかったところがありました。読んでロジックを追うので精一杯で「楽しめたのか」と言われたらそうではないと思います。(頭が悪いんです笑)
しかし、全部読み終えて唸りたくなるほど論理的な謎解きに感嘆しました。密室の手法から殺人の動機まで、徹底的に解決されて、事件の前と後でプラマイゼロ、数式に当てはめたかのようでした。
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.30
(3pt)

ついつい手を出して一気読み。

「すべてがFになる」の犀川助教授と西之園萌絵コンビのミステリー第2弾。あいかわらずの理系要素と哲学的要素のバランスが良い感じ。
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602
No.29
(3pt)

ついつい手を出して一気読み。

「すべてがFになる」の犀川助教授と西之園萌絵コンビのミステリー第2弾。あいかわらずの理系要素と哲学的要素のバランスが良い感じ。
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.28
(3pt)

うーん(ネタバレ注意)

この物語にある女の子が出てくるのですが、その女の子が頑張るシーン、よかったです。
ただのお嬢様で無いところを見せつけてくれました。
先生の救出劇はこのタイトル同様、ヒヤヒヤさせられましたね(えっ、しょうもない?w)。

以下、ネタバレ注意。

「すべてがFになる」が衝撃だったので、こちらは物足りない感じがします。
それでもトリックも登場人物の動機も良かったんですが、

・過去の秘密を知った女性は何故彼から逃げなかったのか

私なら、そんな危ない人とは結婚出来ない、彼女は良い人だったのにもしかして殺され損?
とか色々考えてしまって、消化不良気味の作品でした。
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602
No.27
(3pt)

うーん(ネタバレ注意)

この物語にある女の子が出てくるのですが、その女の子が頑張るシーン、よかったです。
ただのお嬢様で無いところを見せつけてくれました。
先生の救出劇はこのタイトル同様、ヒヤヒヤさせられましたね(えっ、しょうもない?w)。

以下、ネタバレ注意。

「すべてがFになる」が衝撃だったので、こちらは物足りない感じがします。
それでもトリックも登場人物の動機も良かったんですが、

・過去の秘密を知った女性は何故彼から逃げなかったのか

私なら、そんな危ない人とは結婚出来ない、彼女は良い人だったのにもしかして殺され損?
とか色々考えてしまって、消化不良気味の作品でした。
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.26
(3pt)

楽しめた。

「全てはFになる」を半年くらい前に読み、ドラマ化を気にこちらも読みました。ドラマとの違いを楽しめた反面、最終的なオチは知った上で読んでしまったので、ちょっと損した気分になりました。原作→ドラマの方ならもっと楽しめたと思います。
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602
No.25
(3pt)

楽しめた。

「全てはFになる」を半年くらい前に読み、ドラマ化を気にこちらも読みました。ドラマとの違いを楽しめた反面、最終的なオチは知った上で読んでしまったので、ちょっと損した気分になりました。原作→ドラマの方ならもっと楽しめたと思います。
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.24
(3pt)

シリーズ中1番、人間的

シリーズ中で、1番人間に焦点が当てられていると思う。私たち一般人が求め、納得でき、安心できる「理由」「動機」が用意されてある。一番ミステリ小説として意識された作品といえる。よって、
森博嗣氏特有の世界観、つまり私たちの常識から離れた綺麗な世界はあまり味わえないと感じた。森氏の雑多なものを捨象した圧倒的に真理に近いと感じさせる語り口は、他のシリーズで楽しめるので
そちらをオススメする。
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602
No.23
(3pt)

シリーズ中1番、人間的

シリーズ中で、1番人間に焦点が当てられていると思う。私たち一般人が求め、納得でき、安心できる「理由」「動機」が用意されてある。一番ミステリ小説として意識された作品といえる。よって、
森博嗣氏特有の世界観、つまり私たちの常識から離れた綺麗な世界はあまり味わえないと感じた。森氏の雑多なものを捨象した圧倒的に真理に近いと感じさせる語り口は、他のシリーズで楽しめるので
そちらをオススメする。
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.22
(3pt)

何だかなー

最近推理ものから遠うざかっていたからかやたら小難しく感じて余り読み進みませんこれから面白くなるのかな
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602