復讐の協奏曲

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評判

復讐の協奏曲の評価:

4.14/5点 レビュー 51件。 B ランク

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平均点4.14pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全92件 81〜92 5/5ページ
No.12
(5pt)

御子柴と日下部洋子の関係の謎!

①本書は間違いなく、著者の傑作と呼べる作品である。
②御子柴と事務員日下部洋子の関係を巡る謎が鍵である。
なぜ日下部洋子は殺人鬼御子柴の事務員になったのか?
③もちろん、幼なじみを殺され、家庭崩壊の原因をつくった御子柴への復讐である。しかし、反れば徐々にに御子柴への信頼へと変わった。殺された幼なじみの母親に接近し、用意周到に復讐劇を演じるはずたった洋子の「改心」の理由。
それは弁護士御子柴との関係性の変化にある。
④読み終わった今もこの謎は解けていない。
でも、それで良いと思う。
謎は未解決のままで残し、後は、読者に委ねればよい。
お勧めの一冊だ。
復讐の協奏曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 復讐の協奏曲 (講談社文庫)より
406529956X
No.11
(5pt)

御子柴と日下部洋子の関係の謎!

①本書は間違いなく、著者の傑作と呼べる作品である。
②御子柴と事務員日下部洋子の関係を巡る謎が鍵である。
なぜ日下部洋子は殺人鬼御子柴の事務員になったのか?
③もちろん、幼なじみを殺され、家庭崩壊の原因をつくった御子柴への復讐である。しかし、反れば徐々にに御子柴への信頼へと変わった。殺された幼なじみの母親に接近し、用意周到に復讐劇を演じるはずたった洋子の「改心」の理由。
それは弁護士御子柴との関係性の変化にある。
④読み終わった今もこの謎は解けていない。
でも、それで良いと思う。
謎は未解決のままで残し、後は、読者に委ねればよい。
お勧めの一冊だ。
復讐の協奏曲 Amazon書評・レビュー: 復讐の協奏曲より
406521498X
No.10
(2pt)

次回に期待

御子柴シリーズは、中山七里の中でも最高ですが、今回だけは、いつもと比べると凡庸。次回に期待。
サイドストーリーでの御子柴の活躍も楽しみです。
復讐の協奏曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 復讐の協奏曲 (講談社文庫)より
406529956X
No.9
(2pt)

次回に期待

御子柴シリーズは、中山七里の中でも最高ですが、今回だけは、いつもと比べると凡庸。次回に期待。
サイドストーリーでの御子柴の活躍も楽しみです。
復讐の協奏曲 Amazon書評・レビュー: 復讐の協奏曲より
406521498X
No.8
(4pt)

シリーズのファンとしては満足!

御子柴への脅威に新ネタは無く焼き回しとなり法廷シーンも少なく、1冊の魅力はシリーズの過去作に劣るので、単行本価格の価値が感じられない方もいるとは思いますが、
シリーズのファンとしては浮世離れした事務員・洋子の過去と秘密が解って嬉しくラストの流れも良く、
個人的には困難な生き様を歩む御子柴への御褒美的な位置付けにも感じました!
復讐の協奏曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 復讐の協奏曲 (講談社文庫)より
406529956X
No.7
(4pt)

シリーズのファンとしては満足!

御子柴への脅威に新ネタは無く焼き回しとなり法廷シーンも少なく、1冊の魅力はシリーズの過去作に劣るので、単行本価格の価値が感じられない方もいるとは思いますが、
シリーズのファンとしては浮世離れした事務員・洋子の過去と秘密が解って嬉しくラストの流れも良く、
個人的には困難な生き様を歩む御子柴への御褒美的な位置付けにも感じました!
復讐の協奏曲 Amazon書評・レビュー: 復讐の協奏曲より
406521498X
No.6
(5pt)

やばい

これは素晴らしい。
御子柴シリーズはどれも面白いが、今作はその中でもトップクラス。
今回はプロローグから衝撃が始まり、それ故、意外性には欠ける部分がありましたが、
トリッキーなことはせずとも、秀逸な一冊でした。
復讐の協奏曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 復讐の協奏曲 (講談社文庫)より
406529956X
No.5
(5pt)

やばい

これは素晴らしい。
御子柴シリーズはどれも面白いが、今作はその中でもトップクラス。
今回はプロローグから衝撃が始まり、それ故、意外性には欠ける部分がありましたが、
トリッキーなことはせずとも、秀逸な一冊でした。
復讐の協奏曲 Amazon書評・レビュー: 復讐の協奏曲より
406521498X
No.4
(5pt)

やはり御子柴礼司は面白い、ターゲットが秘書!

ずっと楽しみにしていた御子柴シリーズ第5弾は御子柴の事務所のパラリーガルの洋子!考えてみれば御子柴と同じ事務所で唯一サポートしている彼女、でも彼女にスポットが当たった事はない。1番の理解者?と思ったり御子柴の過去を知っても動じない彼女は御子柴に恋愛感情を持っているのか?などいろいろと疑問に思うところはシリーズを増すごとにふと考えるが、特には気にならなかったが今回は洋子が殺人事件の犯人として逮捕される、つまり依頼人は洋子!御子柴自身も彼女の私生活や過去をほぼ知らない、つまり読者の私と同じ視点である。今、話題の匿名での誹謗中傷、モラルや正義の代弁者のようにネットに御子柴がターゲットになるのは、この作者の時代の背景の取り入れ方にいつも感心させられるが、最初は何だかスピード感にかけるし、随分、御子柴丸くなったような気がしないでもないが、洋子の過去、出自が解明されていく頃には、私も御子柴同様、洋子に疑心暗鬼になったりと飲み込まれて一気読みである。ネタバレしてはいけないので詳細は記載しないが倫子の存在は心温まる。ぜひご一読をお勧めします。
復讐の協奏曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 復讐の協奏曲 (講談社文庫)より
406529956X
No.3
(5pt)

やはり御子柴礼司は面白い、ターゲットが秘書!

ずっと楽しみにしていた御子柴シリーズ第5弾は御子柴の事務所のパラリーガルの洋子!考えてみれば御子柴と同じ事務所で唯一サポートしている彼女、でも彼女にスポットが当たった事はない。1番の理解者?と思ったり御子柴の過去を知っても動じない彼女は御子柴に恋愛感情を持っているのか?などいろいろと疑問に思うところはシリーズを増すごとにふと考えるが、特には気にならなかったが今回は洋子が殺人事件の犯人として逮捕される、つまり依頼人は洋子!御子柴自身も彼女の私生活や過去をほぼ知らない、つまり読者の私と同じ視点である。今、話題の匿名での誹謗中傷、モラルや正義の代弁者のようにネットに御子柴がターゲットになるのは、この作者の時代の背景の取り入れ方にいつも感心させられるが、最初は何だかスピード感にかけるし、随分、御子柴丸くなったような気がしないでもないが、洋子の過去、出自が解明されていく頃には、私も御子柴同様、洋子に疑心暗鬼になったりと飲み込まれて一気読みである。ネタバレしてはいけないので詳細は記載しないが倫子の存在は心温まる。ぜひご一読をお勧めします。
復讐の協奏曲 Amazon書評・レビュー: 復讐の協奏曲より
406521498X
No.2
(4pt)

今回も面白いです、が‥

またまた身内・関係者の弁護になり、やっぱり法廷でのどんでん返しがあり、といつものシリーズ同様楽しめます。
‥が、さすがにちょっと息切れかと思わせる感じもあります。
凶器の指紋に関するトリックはすぐに分かっちゃいますが、それ以上に事務員洋子の思い・言動にやや同感できないところが個人的にはあったことと、オーラスでの黒幕暴露についてはちょっと蛇足(流石にここまで要る?)感が否めなかったので、⭐︎1つ減にしました。

それでもこのシリーズならではの面白さは充分に味わえます。(5作出たのでこれで一区切りでしょう?)
復讐の協奏曲 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 復讐の協奏曲 (講談社文庫)より
406529956X
No.1
(4pt)

今回も面白いです、が‥

またまた身内・関係者の弁護になり、やっぱり法廷でのどんでん返しがあり、といつものシリーズ同様楽しめます。
‥が、さすがにちょっと息切れかと思わせる感じもあります。
凶器の指紋に関するトリックはすぐに分かっちゃいますが、それ以上に事務員洋子の思い・言動にやや同感できないところが個人的にはあったことと、オーラスでの黒幕暴露についてはちょっと蛇足(流石にここまで要る?)感が否めなかったので、⭐︎1つ減にしました。

それでもこのシリーズならではの面白さは充分に味わえます。(5作出たのでこれで一区切りでしょう?)
復讐の協奏曲 Amazon書評・レビュー: 復讐の協奏曲より
406521498X