同姓同名

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評判

同姓同名の評価:

3.32/5点 レビュー 31件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全55件 21〜40 2/3ページ
No.35
(4pt)

独創的!

2022年度のビブリオバトル大学の部全国大会で、この本のことを知った。犯人は最初からわかる、だって同姓同名だから、というプレゼンで俄然興味がわいた。

 その後、同年度のビブリオ中学の部でこの本がチャンプ本(全国優勝)に。さらに興味がわいて読んでみた。

 発想が面白いと思った。もうちょっと書き方を工夫して、ストーリーがこんがらがらないように構成してくれたらなと少々残念。

 でも、オリジナリティがある。他のどんな作品にもない独創性がこの小説の最大の武器。アイデアを売るだけなら、海外に版権を展開することも夢ではない。
同姓同名 Amazon書評・レビュー: 同姓同名より
4344036786
No.34
(5pt)

小説だからこそできる表現の境地

主要人物全員「大山正紀」なのに視点が頻繁に変わるので、どの大山正紀視点なのかは地の文や台詞から察するしかなくて、そこに著者からのいくつもの叙述トリックが仕込まれてるのがすごく面白かった。
同姓同名 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 同姓同名 (幻冬舎文庫)より
4344432290
No.33
(5pt)

小説だからこそできる表現の境地

主要人物全員「大山正紀」なのに視点が頻繁に変わるので、どの大山正紀視点なのかは地の文や台詞から察するしかなくて、そこに著者からのいくつもの叙述トリックが仕込まれてるのがすごく面白かった。
同姓同名 Amazon書評・レビュー: 同姓同名より
4344036786
No.32
(4pt)

何度も騙し有り

タイトルからして想像つきますが、物語だからこそ成り立つ(映像化出来ない)、叙述トリックものです。
途中、何度も騙しを入れながら、大きくは違和感なく話はまとめ上げられていると思います。
内容も読みやすく、面白かったです。
ミステリーですが、社会風刺もの?と思われるような内容となっています。
同姓同名 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 同姓同名 (幻冬舎文庫)より
4344432290
No.31
(4pt)

何度も騙し有り

タイトルからして想像つきますが、物語だからこそ成り立つ(映像化出来ない)、叙述トリックものです。
途中、何度も騙しを入れながら、大きくは違和感なく話はまとめ上げられていると思います。
内容も読みやすく、面白かったです。
ミステリーですが、社会風刺もの?と思われるような内容となっています。
同姓同名 Amazon書評・レビュー: 同姓同名より
4344036786
No.30
(3pt)

途中までは、、、

同姓同名さんがたくさん登場しますが
混乱することなく
楽しく読み進めていましたが
中盤以降になり内容に無理があるように
感じることが増えてしまい、、、
購入したので最後まで読みましたが
途中まで楽しめただけに残念な気持ちに
なってしまいました。
友人には薦めない作品です。
同姓同名 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 同姓同名 (幻冬舎文庫)より
4344432290
No.29
(3pt)

途中までは、、、

同姓同名さんがたくさん登場しますが
混乱することなく
楽しく読み進めていましたが
中盤以降になり内容に無理があるように
感じることが増えてしまい、、、
購入したので最後まで読みましたが
途中まで楽しめただけに残念な気持ちに
なってしまいました。
友人には薦めない作品です。
同姓同名 Amazon書評・レビュー: 同姓同名より
4344036786
No.28
(3pt)

最後の最後までひっくり返されますが

いろんなメディアで取り上げていたので、興味本位で読んでみました。
誰のことを書いてあるのか、分かりにくいですが、それぞれに個性があり、久しぶりに最後まで読んだ本です。
ページを戻らなくても、前の文をまた書くのは初めて経験しました。
ただ扱ってる内容が、好みが分かれるかなと思います。
子どもが読むのには、オススメはできません。
SNSなど今の時代の本だと思いました。
同姓同名 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 同姓同名 (幻冬舎文庫)より
4344432290
No.27
(3pt)

最後の最後までひっくり返されますが

いろんなメディアで取り上げていたので、興味本位で読んでみました。
誰のことを書いてあるのか、分かりにくいですが、それぞれに個性があり、久しぶりに最後まで読んだ本です。
ページを戻らなくても、前の文をまた書くのは初めて経験しました。
ただ扱ってる内容が、好みが分かれるかなと思います。
子どもが読むのには、オススメはできません。
SNSなど今の時代の本だと思いました。
同姓同名 Amazon書評・レビュー: 同姓同名より
4344036786
No.26
(1pt)

作者の偏見がすごい

アイデアは面白かった。
 
でも作者のツイッターを使っている人や、アニメオタクの人に対する偏見が古臭くステレオタイプで、全体的に浅い話だと感じた。
同姓同名 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 同姓同名 (幻冬舎文庫)より
4344432290
No.25
(1pt)

作者の偏見がすごい

アイデアは面白かった。
 
でも作者のツイッターを使っている人や、アニメオタクの人に対する偏見が古臭くステレオタイプで、全体的に浅い話だと感じた。
同姓同名 Amazon書評・レビュー: 同姓同名より
4344036786
No.24
(3pt)

先日からニュースの英女王を探偵に据えたミステリ

ウィンザー城での女王の晩餐会の翌日、ロシア人ピアニストの死体が発見された。
調べるのは難しいく、女王自身も調べるのは難しい。
現女王を探偵として謎が解けるのも驚きだ。
同姓同名 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 同姓同名 (幻冬舎文庫)より
4344432290
No.23
(3pt)

先日からニュースの英女王を探偵に据えたミステリ

ウィンザー城での女王の晩餐会の翌日、ロシア人ピアニストの死体が発見された。
調べるのは難しいく、女王自身も調べるのは難しい。
現女王を探偵として謎が解けるのも驚きだ。
同姓同名 Amazon書評・レビュー: 同姓同名より
4344036786
No.22
(4pt)

思い出すのはM

本書を読み、連続幼女誘拐殺人事件で死刑となったMのことを思い出した。Mと同姓同名の人は全国に多くいただろう。当時は、今のようなSNSがあったわけじゃないので、比較はできないと思うが、もしあれば、本書に書いてある以上のことがもっと露骨に激烈に起こったと思う。
 人格と名前は別物なのに、それに引きづられるのは確かだ。いまだに、子供の名前をつけるのに、画数がどうとかいうのもある。また、知人から、「ウチの血筋では、ある漢字を入れないと幼くして亡くなるという言い伝えがあるんで、僕の名前にはその字が入っているんです」というのも、読みながら思い出した。
 名前。それは単なる文字だが、それ以上のものがあるのだろうか。
同姓同名 Amazon書評・レビュー: 同姓同名より
4344036786
No.21
(4pt)

思い出すのはM

本書を読み、連続幼女誘拐殺人事件で死刑となったMのことを思い出した。Mと同姓同名の人は全国に多くいただろう。当時は、今のようなSNSがあったわけじゃないので、比較はできないと思うが、もしあれば、本書に書いてある以上のことがもっと露骨に激烈に起こったと思う。
 人格と名前は別物なのに、それに引きづられるのは確かだ。いまだに、子供の名前をつけるのに、画数がどうとかいうのもある。また、知人から、「ウチの血筋では、ある漢字を入れないと幼くして亡くなるという言い伝えがあるんで、僕の名前にはその字が入っているんです」というのも、読みながら思い出した。
 名前。それは単なる文字だが、それ以上のものがあるのだろうか。
同姓同名 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 同姓同名 (幻冬舎文庫)より
4344432290
No.20
(4pt)

面白かったです

同姓同名が何人も出てきますが、混乱せずに読めます。
同姓同名 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 同姓同名 (幻冬舎文庫)より
4344432290
No.19
(4pt)

面白かったです

同姓同名が何人も出てきますが、混乱せずに読めます。
同姓同名 Amazon書評・レビュー: 同姓同名より
4344036786
No.18
(3pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

ミスリードのオモシロさ

現代社会に対する問題提起がくり返されて、途中から説教臭さが鼻につきだします。
同姓同名の人物が十人以上も登場するし、中にはモブキャラも数人いて章ごとに一人称で語る主人公がコロコロ入れ替わるので流し読みすると混乱するかと思われます。
推理小説を読み慣れてる人ならばどこがミスリードなのかとか、叙述トリックが仕込まれている事に途中で気付きますが、最後のネタバレはちょっと意外で思わず最初から読み直してしまいました。(笑)
真犯人はあの大山正紀だったとは!Σ(゚Д゚)
同姓同名 Amazon書評・レビュー: 同姓同名より
4344036786
No.17
(3pt)

ミスリードのオモシロさ

現代社会に対する問題提起がくり返されて、途中から説教臭さが鼻につきだします。
同姓同名の人物が十人以上も登場するし、中にはモブキャラも数人いて章ごとに一人称で語る主人公がコロコロ入れ替わるので流し読みすると混乱するかと思われます。
推理小説を読み慣れてる人ならばどこがミスリードなのかとか、叙述トリックが仕込まれている事に途中で気付きますが、最後のネタバレはちょっと意外で思わず最初から読み直してしまいました。(笑)
真犯人はあの大山正紀だったとは!Σ(゚Д゚)
同姓同名 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 同姓同名 (幻冬舎文庫)より
4344432290
No.16
(1pt)

内容が浅く、作者の偏見強い作品

内容が浅く、作者の偏見強い作品でした。
様々な点でリアリティに欠けており、内容が冗長で途中から読むのが面倒臭くなるにも関わら、最後まで根気よく読んでもさほど驚くような展開はなかったため、星1とさせていただきます。
同姓同名 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 同姓同名 (幻冬舎文庫)より
4344432290