我々は、みな孤独である

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評判

我々は、みな孤独であるの評価:

3.23/5点 レビュー 47件。 E ランク

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平均点3.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全38件 21〜38 2/2ページ
No.18
(2pt)

やっぱりホラーかSFを書いて欲しい

他の方のレビュー同様、私も本作は微妙だったと感じました。オチがイマイチなのと、どうせならもっと超能力に振り切るか、ホラーに振り切るほうが魅力的なストーリーになったのでは無いかと思いました。なんだか中途半端でふわふわした話に感じます。相変わらず読ませる力は健在なので、得意なホラーやSFをバンバン書いて欲しいです。
我々は、みな孤独である (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独である (ハルキ文庫)より
4758444838
No.17
(2pt)

やっぱりホラーかSFを書いて欲しい

他の方のレビュー同様、私も本作は微妙だったと感じました。オチがイマイチなのと、どうせならもっと超能力に振り切るか、ホラーに振り切るほうが魅力的なストーリーになったのでは無いかと思いました。なんだか中途半端でふわふわした話に感じます。相変わらず読ませる力は健在なので、得意なホラーやSFをバンバン書いて欲しいです。
我々は、みな孤独である Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独であるより
4758413614
No.16
(2pt)

戸惑いしかなかった

探偵の元にもたらされた、「前世で自分を殺した犯人を捜してほしい」という不可思議な依頼から始まるあれやこれ。ハードボイルドなのか?かと思いきや、ファンタジー?はたまたホラーだったのか…?
主人公の性格も途中で急変してあれ??と思うところもあったり、読みたかったのは正直こういうのではなかったなあという残念な気持ちもあったり・・・。久しぶりの長編(ミステリ以外)だからという期待値が高かったせいもありますが、特にラストはどうしちゃったんだろうという、なんだかまるで違う人の作品を読んでいるかのようながっかり感も。途中まではスピード感もあり、話の展開も面白くなってきていたし、全体に漂うカオスな世界観も本来なら好きなほうではあるのですが、ラストがあまりに突拍子もなく説得力もなく・・・なんだこれ、という戸惑いしか覚えなかったです。それなら酷評されている同氏の『雀蜂』のほうが私はよっぽど好きかもしれないですね。
我々は、みな孤独である (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独である (ハルキ文庫)より
4758444838
No.15
(2pt)

戸惑いしかなかった

探偵の元にもたらされた、「前世で自分を殺した犯人を捜してほしい」という不可思議な依頼から始まるあれやこれ。ただのハードボイルド?かと思いきや、ファンタジーだったのか?はたまたホラーだったのか…?
主人公の性格も途中で急変してあれ??と思うところもあったり、読みたかったのはこういうのではなかったなあ、という残念な気持ちもあり・・・。期待値が高かったせいもありますが、特にラストはどうしちゃったんだろうという、なんだかまるで違う人の作品を読んでいるかのようながっかり感も。正直、最近のミステリもあまり好きではないのですが、『黒い家』や『クリムゾンの迷宮』のようなぞっとする怖さを久しぶりに味わえるのかと期待していたのですが、そんなものも感じられず・・・ただただ戸惑いばかりが残る作品でした。
我々は、みな孤独である Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独であるより
4758413614
No.14
(2pt)

貴志先生、頭は大丈夫ですかーー

2011年から14年にかけて連載した作品らしい。
なぜこんなに本になるのが遅れたかと言うと、やはり担当者が頭を抱えたんだろうなあ。

私立探偵・茶畑のところに、「私を前世で殺した人物を探してほしい」という依頼が舞い込んだ。
前世など信じていなかった茶畑だが、報酬に惹かれて調査を始める。

愛読している作家だけど、正気を疑いたくなった。大丈夫ですか、先生?
日本ヤクザとメキシカン麻薬カルテルの潰し合いなどは、迫力満点だ。
夢をヒントに歴史を探るという展開もユニークで興味深い。でも、この結末は何なんだ。
フレドリック・ブラウンの「さあ、気違いになりなさい」が何度か引き合いに出される。
ひょっとすると、本歌取りのつもりなのか。なってないよ。というか、まともな小説にすらなっていない。
最低点でもいいのだけど、途中まではスリリングだったから、星二個にする。
我々は、みな孤独である (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独である (ハルキ文庫)より
4758444838
No.13
(2pt)

貴志先生、頭は大丈夫ですかーー

2011年から14年にかけて連載した作品らしい。
なぜこんなに本になるのが遅れたかと言うと、やはり担当者が頭を抱えたんだろうなあ。

私立探偵・茶畑のところに、「私を前世で殺した人物を探してほしい」という依頼が舞い込んだ。
前世など信じていなかった茶畑だが、報酬に惹かれて調査を始める。

愛読している作家だけど、正気を疑いたくなった。大丈夫ですか、先生?
日本ヤクザとメキシカン麻薬カルテルの潰し合いなどは、迫力満点だ。
夢をヒントに歴史を探るという展開もユニークで興味深い。でも、この結末は何なんだ。
フレドリック・ブラウンの「さあ、気違いになりなさい」が何度か引き合いに出される。
ひょっとすると、本歌取りのつもりなのか。なってないよ。というか、まともな小説にすらなっていない。
最低点でもいいのだけど、途中まではスリリングだったから、星二個にする。
我々は、みな孤独である Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独であるより
4758413614
No.12
(1pt)

まとまりのない駄作

私は貴志祐介の本はエッセイも含め全て読んでいる貴志祐介ファンである。貴志祐介の新作が出れば無条件で買って読んでいる。私にとっての貴志祐介の中長編ワースト3をあげると「雀蜂」「ダークゾーン」そして本作である。あるいは、雀蜂を押さえて堂々のワースト1位と言っても良い。

まず、本作には鍵となるアイデアがあるのだが、そのアイデアの作品中での現出に全く説得力・必然性が感じられない。そこが最大の問題点である。また、多数の伏線が回収されずに残ってしまっており、読後のほったらかし感が強い。

そして、本作はバイオレントな描写が多い。元々ホラー作家ということもあって恐怖を煽る描写を書くことはうまいが、本作のバイオレンスは単なる残酷描写であり、貴志祐介の持ち味である人間そのものの内側から滲み出る恐ろしさの描写は影を潜めていた。本作のバイオレントな描写は読んでいて非常に辟易した。

本作の鍵となるアイデア(とそれに至る過程)をどれだけ楽しめるかが本作を楽しめるかどうかの分水嶺となる。ミステリー・謎解きとしての面白さは特にないと言って良い。私には合わなかった。
我々は、みな孤独である (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独である (ハルキ文庫)より
4758444838
No.11
(1pt)

壮大な物語を装いながら

ひょっとして書き始めはミステリーのつもりだったのかもしれません。話をしっかり作りこむのが苦痛になって前衛芸術的な風呂敷の広げ方で煙に巻こうとした気配があります。細部に意味があるように考察させんとする、映画や漫画でお馴染みの手法です。哲学に逃げるのは結構ですが、なかなか読み進められなくて苦痛でした。全てにおいて浅いです。
我々は、みな孤独である (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独である (ハルキ文庫)より
4758444838
No.10
(1pt)

まとまりのない駄作

私は貴志祐介の本はエッセイも含め全て読んでいる貴志祐介ファンである。貴志祐介の新作が出れば無条件で買って読んでいる。私にとっての貴志祐介の中長編ワースト3をあげると「雀蜂」「ダークゾーン」そして本作である。あるいは、雀蜂を押さえて堂々のワースト1位と言っても良い。

まず、本作には鍵となるアイデアがあるのだが、そのアイデアの作品中での現出に全く説得力・必然性が感じられない。そこが最大の問題点である。また、多数の伏線が回収されずに残ってしまっており、読後のほったらかし感が強い。

そして、本作はバイオレントな描写が多い。元々ホラー作家ということもあって恐怖を煽る描写を書くことはうまいが、本作のバイオレンスは単なる残酷描写であり、貴志祐介の持ち味である人間そのものの内側から滲み出る恐ろしさの描写は影を潜めていた。本作のバイオレントな描写は読んでいて非常に辟易した。

本作の鍵となるアイデア(とそれに至る過程)をどれだけ楽しめるかが本作を楽しめるかどうかの分水嶺となる。ミステリー・謎解きとしての面白さは特にないと言って良い。私には合わなかった。
我々は、みな孤独である Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独であるより
4758413614
No.9
(1pt)

壮大な物語を装いながら

ひょっとして書き始めはミステリーのつもりだったのかもしれません。話をしっかり作りこむのが苦痛になって前衛芸術的な風呂敷の広げ方で煙に巻こうとした気配があります。細部に意味があるように考察させんとする、映画や漫画でお馴染みの手法です。哲学に逃げるのは結構ですが、なかなか読み進められなくて苦痛でした。全てにおいて浅いです。
我々は、みな孤独である Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独であるより
4758413614
No.8
(1pt)

ビックリするほどつまらない

貴志祐介の単行本は一応全部読んでいるつもり。

貴志祐介は、豊富な情報量を以て一見荒唐無稽な話を「圧倒的な文章力=作家としての説得力」に変換して作品を面白く輝かせている稀有な小説家だと思う。

ただ、この作品に関していえば、メインテーマである輪廻転生に対する作者の主張が強すぎるが故に、話がとっ散らかって訳がわからなくなっている。
例えるなら、知り合いのつまらない夢の話を延々されているかのようだ。

「雀蜂」あたりから、あれ?と思い、「罪人の選択」で持ち直したと思ったのにこれは。。
今回払った1800円はお布施だと思っています。
次は世の中がひっくり返るような面白い長編、お待ちしております。
我々は、みな孤独である (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独である (ハルキ文庫)より
4758444838
No.7
(1pt)

ビックリするほどつまらない

貴志祐介の単行本は一応全部読んでいるつもり。

貴志祐介は、豊富な情報量を以て一見荒唐無稽な話を「圧倒的な文章力=作家としての説得力」に変換して作品を面白く輝かせている稀有な小説家だと思う。

ただ、この作品に関していえば、メインテーマである輪廻転生に対する作者の主張が強すぎるが故に、話がとっ散らかって訳がわからなくなっている。
例えるなら、知り合いのつまらない夢の話を延々されているかのようだ。

「雀蜂」あたりから、あれ?と思い、「罪人の選択」で持ち直したと思ったのにこれは。。
今回払った1800円はお布施だと思っています。
次は世の中がひっくり返るような面白い長編、お待ちしております。
我々は、みな孤独である Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独であるより
4758413614
No.6
(2pt)

著者らしくない駄作

著者の久しぶりの作品。
伏線の回収もなく
唐突に終わるラストはあまりにも酷い。
各々のエピソードは面白いから余計残念感が増し増し。
今年ワーストに決定。
今年の文芸は不作、単行本高いし
様子見してから購入しようと決意させてくれた一冊。
我々は、みな孤独である (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独である (ハルキ文庫)より
4758444838
No.5
(2pt)

著者らしくない駄作

著者の久しぶりの作品。
伏線の回収もなく
唐突に終わるラストはあまりにも酷い。
各々のエピソードは面白いから余計残念感が増し増し。
今年ワーストに決定。
今年の文芸は不作、単行本高いし
様子見してから購入しようと決意させてくれた一冊。
我々は、みな孤独である Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独であるより
4758413614
No.4
(2pt)

冒頭のエピソードが回収できてない

冒頭で主人公がある依頼を受けたところから物語が始まるが、
結局その依頼の解決結果がないまま終わってしまった。
我々は、みな孤独である Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独であるより
4758413614
No.3
(2pt)

冒頭のエピソードが回収できてない

冒頭で主人公がある依頼を受けたところから物語が始まるが、
結局その依頼の解決結果がないまま終わってしまった。
我々は、みな孤独である (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独である (ハルキ文庫)より
4758444838
No.2
(1pt)

え?

久々にこの人の本読んだけど、最近はこんな感じですか。
黒い家がフェイバリットな私からすると受け付けないや。
我々は、みな孤独である Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独であるより
4758413614
No.1
(1pt)

え?

久々にこの人の本読んだけど、最近はこんな感じですか。
黒い家がフェイバリットな私からすると受け付けないや。
我々は、みな孤独である (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 我々は、みな孤独である (ハルキ文庫)より
4758444838