名探偵のはらわた

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

名探偵のはらわたの評価:

3.56/5点 レビュー 27件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.56pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全21件 1〜20 1/2ページ
No.21
(3pt)

本格ミステリーでは無い

ミステリーというより怪奇小説かな。ミステリーの要素はあるんだけど、ほんの基本設定で常識から斜め上に行ってしまっているので、ミステリーの原則から外れてしまっている気がする。そのてん、本格ミステリーを期待していると残念に感じると思う。ただ、そう言った点を加味しても面白いことは間違いない。先に「いけにえ」の方を読んでしまったから、残念さが残るのかもしれない。
結果マイナスとプラスが打ち消しあって星3つでした。
名探偵のはらわた Amazon書評・レビュー: 名探偵のはらわたより
4103535210
No.20
(3pt)

これでもマイルドなほう

この作者の特徴といえば
・激しいバイオレンス、えぐめのグロ描写
・奇抜な設定の世界観
・二転三転する多重解決
・真相を明かす探偵役が意外な人物である

といった感じだけど今作はだいぶ抑えめな印象。
マイルドな分、万人受けなのかと思う。
しかしそのせいで、作者のファンには物足りないかもしれない
名探偵のはらわた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 名探偵のはらわた (新潮文庫)より
4101044813
No.19
(3pt)

これでもマイルドなほう

この作者の特徴といえば
・激しいバイオレンス、えぐめのグロ描写
・奇抜な設定の世界観
・二転三転する多重解決
・真相を明かす探偵役が意外な人物である

といった感じだけど今作はだいぶ抑えめな印象。
マイルドな分、万人受けなのかと思う。
しかしそのせいで、作者のファンには物足りないかもしれない
名探偵のはらわた Amazon書評・レビュー: 名探偵のはらわたより
4103535210
No.18
(2pt)

超常現象は好みではない

向日葵もそうだったが、予告なくファンタジー世界に時空遷移するストーリーはミステリーとして読んでいる立場からすると幻滅しかない
名探偵のはらわた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 名探偵のはらわた (新潮文庫)より
4101044813
No.17
(2pt)

超常現象は好みではない

向日葵もそうだったが、予告なくファンタジー世界に時空遷移するストーリーはミステリーとして読んでいる立場からすると幻滅しかない
名探偵のはらわた Amazon書評・レビュー: 名探偵のはらわたより
4103535210
No.16
(1pt)

異臭

状態は良かったものの、異臭。
タバコ臭くて読めた物ではない。
真心なんて概念は
名探偵のはらわた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 名探偵のはらわた (新潮文庫)より
4101044813
No.15
(1pt)

異臭

状態は良かったものの、異臭。
タバコ臭くて読めた物ではない。
真心なんて概念は
名探偵のはらわた Amazon書評・レビュー: 名探偵のはらわたより
4103535210
No.14
(2pt)

イマイチ

引き込まれる感じは無く,惰性で読み進めて,終わりは記憶に無いです。
名探偵のはらわた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 名探偵のはらわた (新潮文庫)より
4101044813
No.13
(2pt)

イマイチ

引き込まれる感じは無く,惰性で読み進めて,終わりは記憶に無いです。
名探偵のはらわた Amazon書評・レビュー: 名探偵のはらわたより
4103535210
No.12
(3pt)

実際の事件を基にしたとんでもミステリー

昭和に実際にあった猟奇殺人事件を基に多重解決をしていくミステリー。
面白かった。
名探偵のはらわた Amazon書評・レビュー: 名探偵のはらわたより
4103535210
No.11
(3pt)

ミステリーの新境地へ挑戦し続ける新進気鋭の作家

相変わらずめちゃくちゃなミステリーだなぁ…(褒め言葉)
今まで白井作品に触れたことがある方なら作風の説明は不要だと思います。現実世界にファンタジー要素を混ぜ込んだいつもの白井作品です。
とはいえ己が作ったルールを基本破らない作家なのでトンデモではあるもののバカミスではありません。きちんと推理できるような構成になってます。まあ作りが荒いので緻密とは程遠く、都合のいい展開だなぁと思う部分もありますが。
本作は実際に起きた有名な事件がモデルとなっています。毒物コーラ事件や津山三十人殺しなど、名称や設定は変えていますが叩き台となった事件はわかりやすい。で、これらの事件の犯人が現代に蘇り再び殺人事件を引き起こします。その犯人を捕まえるべく現代に召喚されたのがこれまた有名な名探偵で…というあらすじ。
主人公は名探偵の助手で、基本破天荒な名探偵の世話をする苦労人として描かれていますが、最後の最後で名探偵の推理力を上回ったのはかっこよかった。序盤の展開と重ねているのもいいですね。最初の品のある名探偵の方が好きだったので嬉しい活躍でした。
前述の通りストーリーは結構荒いので細かい部分を気にしない人向け。文章は読みやすい反面ラノベっぽい軽さなのでもう少し固めの文章が好みかな。白井作品にしては珍しくエグい展開控えめなハッピーエンドで締めてて驚きました。白井作品初心者向けですね。☆3。
名探偵のはらわた Amazon書評・レビュー: 名探偵のはらわたより
4103535210
No.10
(3pt)

「ミステリ」ではなく「魔界転生ホラー」系ライトノベル

「名探偵のいけにえ」を先に読みましたので、かなり期待していたのですが残念ながら「死人が生体の肉体を乗っ取ってのいれかわり」による「凶行」であればトリックにまったく意味が無くなってしまい、「ミステリ」「推理」小説ではありませんでした。あらすじもものすごく書きにくいです。

表紙のイラストからして「?」のセンスだと思いますし、コミック原作が一番適しているのでは⁇と思います。
名探偵のはらわた Amazon書評・レビュー: 名探偵のはらわたより
4103535210
No.9
(3pt)

実際の事件を基にしたとんでもミステリー

昭和に実際にあった猟奇殺人事件を基に多重解決をしていくミステリー。
面白かった。
名探偵のはらわた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 名探偵のはらわた (新潮文庫)より
4101044813
No.8
(3pt)

ミステリーの新境地へ挑戦し続ける新進気鋭の作家

相変わらずめちゃくちゃなミステリーだなぁ…(褒め言葉)
今まで白井作品に触れたことがある方なら作風の説明は不要だと思います。現実世界にファンタジー要素を混ぜ込んだいつもの白井作品です。
とはいえ己が作ったルールを基本破らない作家なのでトンデモではあるもののバカミスではありません。きちんと推理できるような構成になってます。まあ作りが荒いので緻密とは程遠く、都合のいい展開だなぁと思う部分もありますが。
本作は実際に起きた有名な事件がモデルとなっています。毒物コーラ事件や津山三十人殺しなど、名称や設定は変えていますが叩き台となった事件はわかりやすい。で、これらの事件の犯人が現代に蘇り再び殺人事件を引き起こします。その犯人を捕まえるべく現代に召喚されたのがこれまた有名な名探偵で…というあらすじ。
主人公は名探偵の助手で、基本破天荒な名探偵の世話をする苦労人として描かれていますが、最後の最後で名探偵の推理力を上回ったのはかっこよかった。序盤の展開と重ねているのもいいですね。最初の品のある名探偵の方が好きだったので嬉しい活躍でした。
前述の通りストーリーは結構荒いので細かい部分を気にしない人向け。文章は読みやすい反面ラノベっぽい軽さなのでもう少し固めの文章が好みかな。白井作品にしては珍しくエグい展開控えめなハッピーエンドで締めてて驚きました。白井作品初心者向けですね。☆3。
名探偵のはらわた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 名探偵のはらわた (新潮文庫)より
4101044813
No.7
(3pt)

「ミステリ」ではなく「魔界転生ホラー」系ライトノベル

「名探偵のいけにえ」を先に読みましたので、かなり期待していたのですが残念ながら「死人が生体の肉体を乗っ取ってのいれかわり」による「凶行」であればトリックにまったく意味が無くなってしまい、「ミステリ」「推理」小説ではありませんでした。あらすじもものすごく書きにくいです。

表紙のイラストからして「?」のセンスだと思いますし、コミック原作が一番適しているのでは⁇と思います。
名探偵のはらわた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 名探偵のはらわた (新潮文庫)より
4101044813
No.6
(2pt)

この手の小説をミステリーというのはやめて欲しい

完全にSFメインの話なのにミステリー扱いされていて騙された気分。ミステリーだと思って読むと1章的なものが終わった時に「は?」という感想しか出てこない。
人物名以外は癖がなく内容は読みやすいがルパンの娘シリーズ程度に人物描写がスカスカ。いいキャラしてた人もいたのに残念。
【ネタバレ】
探偵のいけにえも読んだが、とりあえず死ななそうな人殺して読者を驚かせたいのだろうけれど、驚かすなら内容で驚かせて欲しい。
ミステリーで売られているのに、別の体に乗り移ったトリックは悪い意味で驚いた。この手の本をミステリーで売るの本当にやめてほしい。
名探偵のはらわた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 名探偵のはらわた (新潮文庫)より
4101044813
No.5
(2pt)

最悪

流行の縦読み漫画の小説版みたいで、とても大人には無理
名探偵のはらわた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 名探偵のはらわた (新潮文庫)より
4101044813
No.4
(2pt)

本格ミステリと思って購入すると痛い目にあいます

本格的ミステリと思って購入しましたが全然違いました。犯人が別の人間に乗り移れるとか、生き返るとか、作者の自己満足なだけの作品に感じました。
名探偵のはらわた Amazon書評・レビュー: 名探偵のはらわたより
4103535210
No.3
(3pt)

本格ミステリーでは無い

ミステリーというより怪奇小説かな。ミステリーの要素はあるんだけど、ほんの基本設定で常識から斜め上に行ってしまっているので、ミステリーの原則から外れてしまっている気がする。そのてん、本格ミステリーを期待していると残念に感じると思う。ただ、そう言った点を加味しても面白いことは間違いない。先に「いけにえ」の方を読んでしまったから、残念さが残るのかもしれない。
結果マイナスとプラスが打ち消しあって星3つでした。
名探偵のはらわた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 名探偵のはらわた (新潮文庫)より
4101044813
No.2
(2pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

物足りないという意味では良作でした。

以下ネタバレを含みます。
せっかく7人の凶悪犯がいるのに、解決したのは3つだけ。1冊の本として出版するには、7人すべての犯人逮捕(殺害)は現実的ではなかったのかもしれませんが、せっかくなら読みたかったなあと。
ボリュームとして物足りなさはありましたが、もっと読みたいと思わせるほど魅力のある作品でありました。
名探偵のはらわた Amazon書評・レビュー: 名探偵のはらわたより
4103535210