ヒポクラテスの試練

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評判

ヒポクラテスの試練の評価:

3.82/5点 レビュー 38件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.82pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全73件 61〜73 4/4ページ
No.13
(2pt)

幼虫は卵を産むのか?

もっと詳しくエキノコックス症の事を本の中で説明して欲しいと思った。
エキノコックス症の事をネットで調べながら読む事になったが、中間宿主である人間の幼虫が果たして卵を産むのか気になる。
もう少し練って結末を迎えて欲しかった。
人気作家には酷かもしれないけど…
ヒポクラテスの試練 Amazon書評・レビュー: ヒポクラテスの試練より
4396635877
No.12
(3pt)

楽しく読んだ・ネタバレあります

米、何の関係もなかったのね…
「事故米」からスタートして、「普通に食べてる」の国に蔓延してく話だと思い込んでしまったんで、途中で「あれ?」と感じてしまった(笑
勝手な思い込みを引きずったまま、何故か最後まで「で、事故米は?」と思いながら読んでいた事に気付いた
楽しく読みましたが肩透かしを食らった気分
我ながら変な感想だ
ヒポクラテスの試練(祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ヒポクラテスの試練(祥伝社文庫)より
4396347804
No.11
(3pt)

楽しく読んだ・ネタバレあります

米、何の関係もなかったのね…
「事故米」からスタートして、「普通に食べてる」の国に蔓延してく話だと思い込んでしまったんで、途中で「あれ?」と感じてしまった(笑
勝手な思い込みを引きずったまま、何故か最後まで「で、事故米は?」と思いながら読んでいた事に気付いた
楽しく読みましたが肩透かしを食らった気分
我ながら変な感想だ
ヒポクラテスの試練 Amazon書評・レビュー: ヒポクラテスの試練より
4396635877
No.10
(5pt)

展開の面白さとどんでん返し

ヒポクラテスシリーズは、本当に面白いです。人間の悪の部分を鋭く指摘してくれる。シリーズ化して欲しいです
ヒポクラテスの試練(祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ヒポクラテスの試練(祥伝社文庫)より
4396347804
No.9
(5pt)

展開の面白さとどんでん返し

ヒポクラテスシリーズは、本当に面白いです。人間の悪の部分を鋭く指摘してくれる。シリーズ化して欲しいです
ヒポクラテスの試練 Amazon書評・レビュー: ヒポクラテスの試練より
4396635877
No.8
(5pt)

エキノコックス感染症!

①毎月発売される著者のミステリーを楽しみに読んでいる。今回は17年に発表された感染症ミステリーだ。大原省吾は16年に『首都圏パンデミック』を発表したが、この作品と比べると本作は少し小粒である。
②エキノコッコス感染症はミシシッピ川河口を発祥地とし、動物の糞に感染し、野菜等植物に付着し、変異を遂げて人の口に入り、肝臓ガンのような症状を示す致死率の高い恐ろしい感染症である。アメリカを視察した都の米国視察団が感染し、死んだ事件を捜査する。真相は書けないが、マイノリティー差別が関係していた。
③感染経路を突き止め、徹底した犯人探しをするストーリー展開は、ミステリーの醍醐味が味わえる。しかし、過去の話で、首都圏への感染拡大の危機感に乏しいのは物足りない。その点が小粒であるが、米国での捜査の進展が面白い。
お勧めの一冊だ。
ヒポクラテスの試練(祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ヒポクラテスの試練(祥伝社文庫)より
4396347804
No.7
(5pt)

エキノコックス感染症!

①毎月発売される著者のミステリーを楽しみに読んでいる。今回は17年に発表された感染症ミステリーだ。大原省吾は16年に『首都圏パンデミック』を発表したが、この作品と比べると本作は少し小粒である。
②エキノコッコス感染症はミシシッピ川河口を発祥地とし、動物の糞に感染し、野菜等植物に付着し、変異を遂げて人の口に入り、肝臓ガンのような症状を示す致死率の高い恐ろしい感染症である。アメリカを視察した都の米国視察団が感染し、死んだ事件を捜査する。真相は書けないが、マイノリティー差別が関係していた。
③感染経路を突き止め、徹底した犯人探しをするストーリー展開は、ミステリーの醍醐味が味わえる。しかし、過去の話で、首都圏への感染拡大の危機感に乏しいのは物足りない。その点が小粒であるが、米国での捜査の進展が面白い。
お勧めの一冊だ。
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4396635877
No.6
(4pt)

パンデミック!しかしこの作品は2017年の連載物。

正直、この作品を読み始めてパンデミックが起こるかもしれない事態になると言う段階で、この作品はいつ、書かれたのか気になった。後ろのページに2017年に連載されていた物と知って余計にビックリした。たぶん、コロナと言う世界的なパンデミックを今もなお経験している身としては、驚きでしかない。国の動き方、派閥やしがらみなど、いかにパニックが起こらないかごく一部の人間しか知らない事実。ただ、全世界を巻き込むような物でもない。あくまでミステリーだ。しかし、中山七里という作家には驚かされた。きっと2017年に連載で読んでいたらミステリーだと思えるが、2020年の今、正直、少し感じ方が違う。生まれて初めて、世界中がパンデミックになり、外出自粛、ワクチンもなければ、当然、薬もない。こんな状況、生まれて初めてだ。しかし、この作品は、どうなる?と思いながら読み進めたのは良いが、ネタバレしてはいけないので詳細は記載できないが、私的には終わりになればなるほど、残酷すぎる展開であった。たぶん、私と同じように感じる読者も多いのではないかと思う。ちょっと読後が悪すぎる。犯人は大体のところでわかるので驚きはないが、原因を知る工程の描写で私は、正直、想像しないように読むのに苦戦した。文化風習は違うので当然だろうと分かっていても、心では分からない。かなり読後が悪いですが、個人の生活、環境で異なると思います。ネタバレしてはいけないのでこの辺で。
ヒポクラテスの試練(祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ヒポクラテスの試練(祥伝社文庫)より
4396347804
No.5
(4pt)

パンデミック!しかしこの作品は2017年の連載物。

正直、この作品を読み始めてパンデミックが起こるかもしれない事態になると言う段階で、この作品はいつ、書かれたのか気になった。後ろのページに2017年に連載されていた物と知って余計にビックリした。たぶん、コロナと言う世界的なパンデミックを今もなお経験している身としては、驚きでしかない。国の動き方、派閥やしがらみなど、いかにパニックが起こらないかごく一部の人間しか知らない事実。ただ、全世界を巻き込むような物でもない。あくまでミステリーだ。しかし、中山七里という作家には驚かされた。きっと2017年に連載で読んでいたらミステリーだと思えるが、2020年の今、正直、少し感じ方が違う。生まれて初めて、世界中がパンデミックになり、外出自粛、ワクチンもなければ、当然、薬もない。こんな状況、生まれて初めてだ。しかし、この作品は、どうなる?と思いながら読み進めたのは良いが、ネタバレしてはいけないので詳細は記載できないが、私的には終わりになればなるほど、残酷すぎる展開であった。たぶん、私と同じように感じる読者も多いのではないかと思う。ちょっと読後が悪すぎる。犯人は大体のところでわかるので驚きはないが、原因を知る工程の描写で私は、正直、想像しないように読むのに苦戦した。文化風習は違うので当然だろうと分かっていても、心では分からない。かなり読後が悪いですが、個人の生活、環境で異なると思います。ネタバレしてはいけないのでこの辺で。
ヒポクラテスの試練 Amazon書評・レビュー: ヒポクラテスの試練より
4396635877
No.4
(5pt)

令和2年の初夏を描いたものなのか?

流行性のある病気、人種問題、公務員のあり方、縦割り行政など、令和2年の初夏の今直面する課題。どうしてこのストーリーが3年以上も前に創られたのか驚きです。文句なしの五つ星。
ヒポクラテスの試練(祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ヒポクラテスの試練(祥伝社文庫)より
4396347804
No.3
(5pt)

令和2年の初夏を描いたものなのか?

流行性のある病気、人種問題、公務員のあり方、縦割り行政など、令和2年の初夏の今直面する課題。どうしてこのストーリーが3年以上も前に創られたのか驚きです。文句なしの五つ星。
ヒポクラテスの試練 Amazon書評・レビュー: ヒポクラテスの試練より
4396635877
No.2
(5pt)

一気読みしました。

このシリーズも第3弾となりました。今回のテーマは感染症。表向きの死因の裏側に真の原因が隠れていた!ここから物語は始まります。お馴染みの登場人物たちが事の真相を探るべく様々な困難を乗り越えて東奔西走いたします。謎の感染症の正体とは?感染源は一体どこにあるのか?感染を疑われた関係者は何故固く口を閉ざすのか?事件の舞台は海外にまで広がります。真相を探り当てたその先にあるものとは?文体は無駄がなく非常に読みやすいです。さらに現実の政治、社会問題を巧みに取り入れた作品構成にも感心させられました。是非、ご一読ください。
ヒポクラテスの試練(祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ヒポクラテスの試練(祥伝社文庫)より
4396347804
No.1
(5pt)

一気読みしました。

このシリーズも第3弾となりました。今回のテーマは感染症。表向きの死因の裏側に真の原因が隠れていた!ここから物語は始まります。お馴染みの登場人物たちが事の真相を探るべく様々な困難を乗り越えて東奔西走いたします。謎の感染症の正体とは?感染源は一体どこにあるのか?感染を疑われた関係者は何故固く口を閉ざすのか?事件の舞台は海外にまで広がります。真相を探り当てたその先にあるものとは?文体は無駄がなく非常に読みやすいです。さらに現実の政治、社会問題を巧みに取り入れた作品構成にも感心させられました。是非、ご一読ください。
ヒポクラテスの試練 Amazon書評・レビュー: ヒポクラテスの試練より
4396635877