残像に口紅を

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評判

残像に口紅をの評価:

3.92/5点 レビュー 99件。 C ランク

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平均点3.92pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全193件 61〜80 4/10ページ
No.133
(5pt)

本は全く悪くないけど帯が

TikTokで話題!みたいな、ピンクの帯になんかめちゃめちゃに腹が立ちました、情緒もへったくれもない
残像に口紅を Amazon書評・レビュー: 残像に口紅をより
4120017877
No.132
(1pt)

意味不明

何を書きたいのか支離滅裂。前半と後半の世界観の違いについて行けなかった。
残像に口紅を (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 残像に口紅を (中公文庫)より
4122022878
No.131
(1pt)

意味不明

何を書きたいのか支離滅裂。前半と後半の世界観の違いについて行けなかった。
残像に口紅を Amazon書評・レビュー: 残像に口紅をより
4120017877
No.130
(5pt)

面白い。

主人公(本来は関西人)の広島弁スピーチで吹き出しました。使えない文字が多過ぎるせいで、真面目な感じの講演会にも関わらず、不自然な広島弁で話す羽目に…。
残像に口紅を (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 残像に口紅を (中公文庫)より
4122022878
No.129
(5pt)

面白い。

主人公(本来は関西人)の広島弁スピーチで吹き出しました。使えない文字が多過ぎるせいで、真面目な感じの講演会にも関わらず、不自然な広島弁で話す羽目に…。
残像に口紅を Amazon書評・レビュー: 残像に口紅をより
4120017877
No.128
(4pt)

斜め読みでもいいから一度は見るべき

Tiktokで話題になった実験作。
文章から文字が一文字ずつ消えていく。主人公がこの小説自体を書いていて、文字が減っていくのも自覚して書いているという、メタ展開。世の中に叙述トリックやメタ展開の話は数あるが、小説にしか書けない実験だなと思いました。話が面白いというより、実験の顛末を見ている感じです。
残像に口紅を (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 残像に口紅を (中公文庫)より
4122022878
No.127
(4pt)

斜め読みでもいいから一度は見るべき

Tiktokで話題になった実験作。
文章から文字が一文字ずつ消えていく。主人公がこの小説自体を書いていて、文字が減っていくのも自覚して書いているという、メタ展開。世の中に叙述トリックやメタ展開の話は数あるが、小説にしか書けない実験だなと思いました。話が面白いというより、実験の顛末を見ている感じです。
残像に口紅を Amazon書評・レビュー: 残像に口紅をより
4120017877
No.126
(2pt)

んー、

入院中の時間つぶしにと思って買ったが内容が複雑過ぎて読み切れなかった
残像に口紅を (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 残像に口紅を (中公文庫)より
4122022878
No.125
(2pt)

んー、

入院中の時間つぶしにと思って買ったが内容が複雑過ぎて読み切れなかった
残像に口紅を Amazon書評・レビュー: 残像に口紅をより
4120017877
No.124
(5pt)

認知の飢餓

精神的・文学的SFにジャンル付けられそうな作品です。
だんたん音が消えていく。消えるだけでなく、その音で構成される存在自体が無くなる。
宇宙創生とは逆の、開いていたものが閉じていく方向に話が進みます。
発想としては誰もが考えつく水準ですが、
それを多彩な文学表現でデザインされた作品として読むのはなかなか興味深く、技術が問われる題材だと感じます。
オチとしては何もかもを忘れていく認知症患者のような終わり方。
抵抗してみたり、受け入れたりしながら、最後はごく自然に一種の死を迎えています。
人、人のふりをした何か、人を崩した何かに変わっていく過程と共に、
世界全体が虚ろな雰囲気に飲み込まれていく感覚は、好きな人にはとても心地よいだろうなと思います。
そもそもこの過程を主人公そのものが楽しんでいる節、メタ発言満載な部分もあり、
良くも悪くも実験として見ることしかできません。
さて、自分が認知症になったときにその状況を楽しめるかどうか。
残像に口紅を (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 残像に口紅を (中公文庫)より
4122022878
No.123
(4pt)

一文字ずつ消えていくという突飛な設定を、作品化できる著者の力

「文字が一文字消えていく物語」という設定で、構成される物語。
アイデアとしてすごく面白いなあと思う一方で、ほんとにそれ書き切れるの?という半信半疑のまま読み始めた。

どういう順番でどの言葉を消していくかは、もちろん分析や計算もあったと思うが、書く前から全ての文章が頭の中にあったわけでもないだろう。
これは著者自身が、自分の筆力に対する挑戦を試みた、という見方もできそうだ。

物語は冒頭、この小説で行おうとしている「試み」の説明がなされていく。まるでソシャゲのチュートリアルのような丁寧さ。
そこから、徐々に文字が消えていき、文字によって生まれていた物たちもその存在ごと消えていく...

物語の展開もさることながら、個人的には作中に登場する小説家「佐治」と、著者の「筒井康隆」がクロスオーバーする瞬間が面白かった。

まるでこの企画に挑む筒井の気持ちを代弁するかのように、難解さや面白さを語る佐治。この状況こそがまさに本のテーマで語られていた虚構=現実、現実=虚構の一端なのかと感心した。

一文字ずつ消えていくという設定の面白さもさることながら、何層にも連なったメタ構造をここまで行き来する小説は他にないだろう。

シンプルだが荒唐無稽な着想と、それをしっかり作品として昇華させる著者の筆力はさすがだ。
残像に口紅を (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 残像に口紅を (中公文庫)より
4122022878
No.122
(5pt)

認知の飢餓

精神的・文学的SFにジャンル付けられそうな作品です。
だんたん音が消えていく。消えるだけでなく、その音で構成される存在自体が無くなる。
宇宙創生とは逆の、開いていたものが閉じていく方向に話が進みます。
発想としては誰もが考えつく水準ですが、
それを多彩な文学表現でデザインされた作品として読むのはなかなか興味深く、技術が問われる題材だと感じます。
オチとしては何もかもを忘れていく認知症患者のような終わり方。
抵抗してみたり、受け入れたりしながら、最後はごく自然に一種の死を迎えています。
人、人のふりをした何か、人を崩した何かに変わっていく過程と共に、
世界全体が虚ろな雰囲気に飲み込まれていく感覚は、好きな人にはとても心地よいだろうなと思います。
そもそもこの過程を主人公そのものが楽しんでいる節、メタ発言満載な部分もあり、
良くも悪くも実験として見ることしかできません。
さて、自分が認知症になったときにその状況を楽しめるかどうか。
残像に口紅を Amazon書評・レビュー: 残像に口紅をより
4120017877
No.121
(4pt)

一文字ずつ消えていくという突飛な設定を、作品化できる著者の力

「文字が一文字消えていく物語」という設定で、構成される物語。
アイデアとしてすごく面白いなあと思う一方で、ほんとにそれ書き切れるの?という半信半疑のまま読み始めた。

どういう順番でどの言葉を消していくかは、もちろん分析や計算もあったと思うが、書く前から全ての文章が頭の中にあったわけでもないだろう。
これは著者自身が、自分の筆力に対する挑戦を試みた、という見方もできそうだ。

物語は冒頭、この小説で行おうとしている「試み」の説明がなされていく。まるでソシャゲのチュートリアルのような丁寧さ。
そこから、徐々に文字が消えていき、文字によって生まれていた物たちもその存在ごと消えていく...

物語の展開もさることながら、個人的には作中に登場する小説家「佐治」と、著者の「筒井康隆」がクロスオーバーする瞬間が面白かった。

まるでこの企画に挑む筒井の気持ちを代弁するかのように、難解さや面白さを語る佐治。この状況こそがまさに本のテーマで語られていた虚構=現実、現実=虚構の一端なのかと感心した。

一文字ずつ消えていくという設定の面白さもさることながら、何層にも連なったメタ構造をここまで行き来する小説は他にないだろう。

シンプルだが荒唐無稽な着想と、それをしっかり作品として昇華させる著者の筆力はさすがだ。
残像に口紅を Amazon書評・レビュー: 残像に口紅をより
4120017877
No.120
(5pt)

これは脳にガツンと

本を読む事が少なくなった昨今。これからも素晴らしい本に出会いたい
残像に口紅を (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 残像に口紅を (中公文庫)より
4122022878
No.119
(5pt)

これは脳にガツンと

本を読む事が少なくなった昨今。これからも素晴らしい本に出会いたい
残像に口紅を Amazon書評・レビュー: 残像に口紅をより
4120017877
No.118
(3pt)

実験的小説

文字 音の消失とともに、そして誰もいなくなった。
まさに実験的小説。
残像に口紅を (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 残像に口紅を (中公文庫)より
4122022878
No.117
(3pt)

実験的小説

文字 音の消失とともに、そして誰もいなくなった。
まさに実験的小説。
残像に口紅を Amazon書評・レビュー: 残像に口紅をより
4120017877
No.116
(2pt)

文字が揃った小説の方が好き

音が消えていくのに作品を成り立たせる技術がすごい。ってことだけで物語としてのおもしろさはわからなかった。
ただラストのまとまり方には脱帽。
残像に口紅を (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 残像に口紅を (中公文庫)より
4122022878
No.115
(2pt)

文字が揃った小説の方が好き

音が消えていくのに作品を成り立たせる技術がすごい。ってことだけで物語としてのおもしろさはわからなかった。
ただラストのまとまり方には脱帽。
残像に口紅を Amazon書評・レビュー: 残像に口紅をより
4120017877
No.114
(4pt)

お勧めされて読む

最近ネットでお勧めされているのをみて購入、読み始めてみました。
言葉遊びが楽しい、読みやすいです。まだ結末まで読んでませんが、
この後どうなるのだろうとワクワクしながら読んでます。
残像に口紅を (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 残像に口紅を (中公文庫)より
4122022878