カケラ

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評判

カケラの評価:

3.05/5点 レビュー 80件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.05pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全160件 101〜120 6/8ページ
No.60
(1pt)

湊かなえさんの本は今までほとんど読んでるけど

中身がスッカスカに感じた。要点まとめると100ページもないんじゃないかな?
聞き役の美容外科医の描写もいるのかどうか、、、
途中からだるくなって飛ばして読もうかと思った
カケラ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: カケラ (集英社文庫)より
4087444732
No.59
(1pt)

湊かなえさんの本は今までほとんど読んでるけど

中身がスッカスカに感じた。要点まとめると100ページもないんじゃないかな?
聞き役の美容外科医の描写もいるのかどうか、、、
途中からだるくなって飛ばして読もうかと思った
カケラ Amazon書評・レビュー: カケラより
408771716X
No.58
(1pt)

糞駄作です

駄作です。返品したい。
やりたい事は分かるけど技術が全く伴ってないですね。死んだ子の関係者のもとを主人公の久乃さんが訪ねて一章ごとにひとりひとり事情を聞いていくという形式。久乃のセリフは一切無く、関係者が落語のように一人称で語っていくんですがこれが絶望的に読みにくい。1人で喋らせてるから無理矢理で無駄な言い回しが多く、そのセリフが質問口調なのかどうかもよくわかんない。このインタビュー形式に意味があるのかと思って最後まで読んだが、何の意味もなかった。久乃さんがサノさんと呼ばれていたり、萌さんがメグさんと呼ばれていたり、語り部により呼び方変えてるのに意味があるのかと思いきや全くないし。無理して読んだ割に肝心の物語の本質もめちゃくちゃつまんない。時間とお金の無駄でした。
カケラ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: カケラ (集英社文庫)より
4087444732
No.57
(1pt)

糞駄作です

駄作です。返品したい。
やりたい事は分かるけど技術が全く伴ってないですね。死んだ子の関係者のもとを主人公の久乃さんが訪ねて一章ごとにひとりひとり事情を聞いていくという形式。久乃のセリフは一切無く、関係者が落語のように一人称で語っていくんですがこれが絶望的に読みにくい。1人で喋らせてるから無理矢理で無駄な言い回しが多く、そのセリフが質問口調なのかどうかもよくわかんない。このインタビュー形式に意味があるのかと思って最後まで読んだが、何の意味もなかった。久乃さんがサノさんと呼ばれていたり、萌さんがメグさんと呼ばれていたり、語り部により呼び方変えてるのに意味があるのかと思いきや全くないし。無理して読んだ割に肝心の物語の本質もめちゃくちゃつまんない。時間とお金の無駄でした。
カケラ Amazon書評・レビュー: カケラより
408771716X
No.56
(3pt)

美醜の問題というより母娘の関係を考える作品かと

イヤミスの湊かなえ氏の作品ですが、今回はちょっと難しい?というかイマイチ面白さを感じづらい作品でした。

 話は、美容整形外科の美人医師ことサノちゃんが相手との会話することで進んでいきます。ただし主人公の発話は文字にならず、ひたすら話相手の発話が文章になっています。これが結構わかりづらく、心に摩擦が起きます。

 更に悪いことに、会話の相手たる登場人物が下卑た感じのキャラクターとなっており、これが読む気をさらにそがれました。キャラの味付けがちょっとやりすぎなのではないのかなあと感じました。

 美醜の話は常に筋の中にあらわれますが、実は裏テーマは実は母と子の関係(確執!?)ではないかと思います。さる方の書評にも書いてあったのですが、湊氏の作品は母娘の関係のしきみが描かれることが多く、本作でも継母と継娘の愛の果てに(愛ゆえに?)継子が自殺するという展開でした。その裏で病死した実母の仕組んだ夫への復讐劇がプロットとして存在しており、いわば死者に操られた救われない継母子の哀しい結末が、イヤミスの湊氏らしさかなあと思いました。まあ本作はミステリーではないと思いますが。

・・・

 他の書評を見てもあまり高い評価はなかったように思います。
 私はひねくれもののunderdog(弱いものを応援する)なので、高い評価にはむりくりケチをつけ、低い評価には何とかいい点を見出したくなります。
 本作ついては純エンタテイメントというより家族の哀しさや愛についての作品として読むと面白いと思います。親ゆえに子どもに配慮をし時にし過ぎて失敗もするし、子どもも親思いすぎて親を頼らず自らを苦しめることもあります。そうした親子の距離の話として読むとこれはこれでなかなか面白いものだと思いました。
カケラ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: カケラ (集英社文庫)より
4087444732
No.55
(3pt)

美醜の問題というより母娘の関係を考える作品かと

イヤミスの湊かなえ氏の作品ですが、今回はちょっと難しい?というかイマイチ面白さを感じづらい作品でした。

 話は、美容整形外科の美人医師ことサノちゃんが相手との会話することで進んでいきます。ただし主人公の発話は文字にならず、ひたすら話相手の発話が文章になっています。これが結構わかりづらく、心に摩擦が起きます。

 更に悪いことに、会話の相手たる登場人物が下卑た感じのキャラクターとなっており、これが読む気をさらにそがれました。キャラの味付けがちょっとやりすぎなのではないのかなあと感じました。

 美醜の話は常に筋の中にあらわれますが、実は裏テーマは実は母と子の関係(確執!?)ではないかと思います。さる方の書評にも書いてあったのですが、湊氏の作品は母娘の関係のしきみが描かれることが多く、本作でも継母と継娘の愛の果てに(愛ゆえに?)継子が自殺するという展開でした。その裏で病死した実母の仕組んだ夫への復讐劇がプロットとして存在しており、いわば死者に操られた救われない継母子の哀しい結末が、イヤミスの湊氏らしさかなあと思いました。まあ本作はミステリーではないと思いますが。

・・・

 他の書評を見てもあまり高い評価はなかったように思います。
 私はひねくれもののunderdog(弱いものを応援する)なので、高い評価にはむりくりケチをつけ、低い評価には何とかいい点を見出したくなります。
 本作ついては純エンタテイメントというより家族の哀しさや愛についての作品として読むと面白いと思います。親ゆえに子どもに配慮をし時にし過ぎて失敗もするし、子どもも親思いすぎて親を頼らず自らを苦しめることもあります。そうした親子の距離の話として読むとこれはこれでなかなか面白いものだと思いました。
カケラ Amazon書評・レビュー: カケラより
408771716X
No.54
(3pt)

幸せ度合は他人からは分からない

美容外科医が、同級生の娘が亡くなったことについて、関係ある人達に面談していく模様でストーリーが組み立てられる。

一人ひとりの目線で事件をとらえていく模様は、著者のスタイルで違和感はない。
見方が色々変わり、真実に迫っていく過程もいつものスタイルではあるものの、肝心な娘の自殺理由については唐突感が強く、結果あまり読了後に印象が残らない。

容姿については他人の見え方と自分の心の内が違うという点は上手く描かれていると思うけど、結局そればストーリーの本筋と絡みがイマイチ。

著者ならではの作風の作品だとは思うけど、ドーナツの絡みもイマイチだし、ミステリー的にも弱い。
カケラ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: カケラ (集英社文庫)より
4087444732
No.53
(3pt)

幸せ度合は他人からは分からない

美容外科医が、同級生の娘が亡くなったことについて、関係ある人達に面談していく模様でストーリーが組み立てられる。

一人ひとりの目線で事件をとらえていく模様は、著者のスタイルで違和感はない。
見方が色々変わり、真実に迫っていく過程もいつものスタイルではあるものの、肝心な娘の自殺理由については唐突感が強く、結果あまり読了後に印象が残らない。

容姿については他人の見え方と自分の心の内が違うという点は上手く描かれていると思うけど、結局そればストーリーの本筋と絡みがイマイチ。

著者ならではの作風の作品だとは思うけど、ドーナツの絡みもイマイチだし、ミステリー的にも弱い。
カケラ Amazon書評・レビュー: カケラより
408771716X
No.52
(3pt)

よく分からなかったな。

湊さんらしい、一方的な語りで物語は進んでいくが、最後は何か中途半端な終わり方で、イマイチ分かりませんでした。私の読解力不足なんでしょうね。
カケラ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: カケラ (集英社文庫)より
4087444732
No.51
(3pt)

よく分からなかったな。

湊さんらしい、一方的な語りで物語は進んでいくが、最後は何か中途半端な終わり方で、イマイチ分かりませんでした。私の読解力不足なんでしょうね。
カケラ Amazon書評・レビュー: カケラより
408771716X
No.50
(5pt)

意外な展開

湊かなえさんの著書は好きで、今回はインタビュー形式の内容。
点と点が線になる瞬間、たまらなく好きだなあと再確認しました。
今回Kindle版を購入しましたが、やはり湊さんは紙で読みたいですね!!
カケラ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: カケラ (集英社文庫)より
4087444732
No.49
(5pt)

意外な展開

湊かなえさんの著書は好きで、今回はインタビュー形式の内容。
点と点が線になる瞬間、たまらなく好きだなあと再確認しました。
今回Kindle版を購入しましたが、やはり湊さんは紙で読みたいですね!!
カケラ Amazon書評・レビュー: カケラより
408771716X
No.48
(2pt)

ひとりひとりの語りは

ひとりひとりの語りから真相に迫るパターンは好きなんですが今回は極端過ぎて共感できませんでした。
カケラ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: カケラ (集英社文庫)より
4087444732
No.47
(2pt)

ひとりひとりの語りは

ひとりひとりの語りから真相に迫るパターンは好きなんですが今回は極端過ぎて共感できませんでした。
カケラ Amazon書評・レビュー: カケラより
408771716X
No.46
(3pt)

韓流ドラマを観たあとの感じ

面白いです。お盆休みなので一気に一冊読みました。
面白いのは間違いないですが感動も涙もでません。週刊文春一生懸命読んだような気持ちです。200%娯楽です。通勤用や夜寝る前にはいいけれどせっかくの休みに1日費やす本ではなかったかな。。1日韓流ドラマ観てしまったような罪悪感さえ感じます。作者とほぼ同じ年で感覚は良くにてますね。ドストエフスキーなど純文学好きな自分感想です。
カケラ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: カケラ (集英社文庫)より
4087444732
No.45
(3pt)

韓流ドラマを観たあとの感じ

面白いです。お盆休みなので一気に一冊読みました。
面白いのは間違いないですが感動も涙もでません。週刊文春一生懸命読んだような気持ちです。200%娯楽です。通勤用や夜寝る前にはいいけれどせっかくの休みに1日費やす本ではなかったかな。。1日韓流ドラマ観てしまったような罪悪感さえ感じます。作者とほぼ同じ年で感覚は良くにてますね。ドストエフスキーなど純文学好きな自分感想です。
カケラ Amazon書評・レビュー: カケラより
408771716X
No.44
(1pt)

湊さんらしくない普通の作品

湊さんの作品は単行本で全て読んでいます。今回も発売日に買いました。
湊作品は読み応えある作品とない作品は両極端。今回は「ない」方です。
一人称のセリフ回しがくどく、その大半にページを取られ、読了感が得られませんでした。残念。
カケラ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: カケラ (集英社文庫)より
4087444732
No.43
(1pt)

湊さんらしくない普通の作品

湊さんの作品は単行本で全て読んでいます。今回も発売日に買いました。
湊作品は読み応えある作品とない作品は両極端。今回は「ない」方です。
一人称のセリフ回しがくどく、その大半にページを取られ、読了感が得られませんでした。残念。
カケラ Amazon書評・レビュー: カケラより
408771716X
No.42
(5pt)

推理小説ではないので

推理小説では、犯人が(諸悪の人物が)出てくるのが

全体の3/4あたりからなのは、タブーですが、

ミステリなら切り札的扱いで問題ないのかもしれません。

なので、

なにも気にせずストーリーにすべて身を任せ、読んでいくならば

作者特有の読後感のごちそうが待っています。

いつも作者には楽しませてもらっています。感謝
カケラ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: カケラ (集英社文庫)より
4087444732
No.41
(5pt)

推理小説ではないので

推理小説では、犯人が(諸悪の人物が)出てくるのが

全体の3/4あたりからなのは、タブーですが、

サスペンスなら切り札的扱いで問題ないのかもしれません。

と言っても、ストーリーにすべて身を任せて、読んでいくと作者特有の

読後感が待っています。

いつも作者には楽しませてもらっています。感謝
カケラ Amazon書評・レビュー: カケラより
408771716X