カケラ

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評判

カケラの評価:

3.05/5点 レビュー 80件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.05pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全160件 81〜100 5/8ページ
No.80
(4pt)

真心こめたドーナツの穴から見えるもの。

少女がなくなった。
美人の美容外科医が関係者に聞き込みをして真相を探っていく。
終始にわたりミステリー。
関係者はいずれも姿かたちというフィジカル面の自意識を述べる。
が、実はソフト面からのキャラが大切だと。
こころがぴったりとはまる場所は必ずある。
帯と解説は医師の友利新さん。
カケラ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: カケラ (集英社文庫)より
4087444732
No.79
(4pt)

真心こめたドーナツの穴から見えるもの。

少女がなくなった。
美人の美容外科医が関係者に聞き込みをして真相を探っていく。
終始にわたりミステリー。
関係者はいずれも姿かたちというフィジカル面の自意識を述べる。
が、実はソフト面からのキャラが大切だと。
こころがぴったりとはまる場所は必ずある。
帯と解説は医師の友利新さん。
カケラ Amazon書評・レビュー: カケラより
408771716X
No.78
(1pt)

気分が悪くなりました。

湊かなえさんの作品は必ず読み、良い読後感で終わることが多いのですが、
この作品だけは、第一章の途中で気分が悪くなり、本を置きました。
何を伝えようとして、このような技法を取っているのか?
この技法の効果がどこにあるのか?
独特過ぎて我慢して読もうと思う気さえありませんでした。
カケラ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: カケラ (集英社文庫)より
4087444732
No.77
(1pt)

気分が悪くなりました。

湊かなえさんの作品は必ず読み、良い読後感で終わることが多いのですが、
この作品だけは、第一章の途中で気分が悪くなり、本を置きました。
何を伝えようとして、このような技法を取っているのか?
この技法の効果がどこにあるのか?
独特過ぎて我慢して読もうと思う気さえありませんでした。
カケラ Amazon書評・レビュー: カケラより
408771716X
No.76
(1pt)

これってミステリーですか?

特に謎解きをすることもなく、関係者にインタビューするだけの話。
正直全く面白くないです。
カケラ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: カケラ (集英社文庫)より
4087444732
No.75
(1pt)

これってミステリーですか?

特に謎解きをすることもなく、関係者にインタビューするだけの話。
正直全く面白くないです。
カケラ Amazon書評・レビュー: カケラより
408771716X
No.74
(3pt)

興味深いテーマで読ませる内容だが、煩雑な構成に難。

興味深いテーマで、湊かなえさんらしい、多数の人物の視点が提示される、錯綜したストーリー。それぞれに面白く、どんどん読まされた。
  ただし、全体の構成は、あまりに煩雑で、成功したとは言い難いと思う。途中で、面倒になって、どういうストーリーだったか、本筋を追うのを止めてしまった。人間関係が複雑過ぎて、考えるのが嫌になる。

  1つ1つのエピソードは面白く、考えさせる内容なので、読者に与える情報を整理して、もっとわかり易くして欲しかった。構成に難があるのではないだろうか?
カケラ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: カケラ (集英社文庫)より
4087444732
No.73
(3pt)

興味深いテーマで読ませる内容だが、煩雑な構成に難。

興味深いテーマで、湊かなえさんらしい、多数の人物の視点が提示される、錯綜したストーリー。それぞれに面白く、どんどん読まされた。
  ただし、全体の構成は、あまりに煩雑で、成功したとは言い難いと思う。途中で、面倒になって、どういうストーリーだったか、本筋を追うのを止めてしまった。人間関係が複雑過ぎて、考えるのが嫌になる。

  1つ1つのエピソードは面白く、考えさせる内容なので、読者に与える情報を整理して、もっとわかり易くして欲しかった。構成に難があるのではないだろうか?
カケラ Amazon書評・レビュー: カケラより
408771716X
No.72
(1pt)

つまらない

途中で読むのをやめた。無駄な話しが多すぎ。
カケラ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: カケラ (集英社文庫)より
4087444732
No.71
(1pt)

つまらない

途中で読むのをやめた。無駄な話しが多すぎ。
カケラ Amazon書評・レビュー: カケラより
408771716X
No.70
(2pt)

無駄な話多すぎない?

途中で読むの止めたってレビューいくつか見ましたが気持ちわかります。章毎に別れて一人語りが続くけど、これがキツい。
登場人物も余計な話も多くて、もっと削ぎ落とせたのに何故ややこしくしたのだろ?
てかそもそも自殺する原因もわからず仕舞い。矛盾も多くて、なんだか無理やりっぽいなぁ。
カケラ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: カケラ (集英社文庫)より
4087444732
No.69
(2pt)

無駄な話多すぎない?

途中で読むの止めたってレビューいくつか見ましたが気持ちわかります。章毎に別れて一人語りが続くけど、これがキツい。
登場人物も余計な話も多くて、もっと削ぎ落とせたのに何故ややこしくしたのだろ?
てかそもそも自殺する原因もわからず仕舞い。矛盾も多くて、なんだか無理やりっぽいなぁ。
カケラ Amazon書評・レビュー: カケラより
408771716X
No.68
(5pt)

斬新な構成の意欲作に最後は号泣しました。

美容外科医の久乃が自分の患者であった有羽の死について、関係者たちにインタビューすることでストーリーが進んでいくという構成です。地の文が全くなく文章が話し言葉だけで描かれているので、ややまどろっこしい部分もありましたが斬新に感じました。八重子の身の上話に加え、容姿にまつわる偏見が生んだ悲劇に最後は号泣しました。今度ドーナツを食べるときは、私も穴を覗いてみようと思います。
カケラ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: カケラ (集英社文庫)より
4087444732
No.67
(5pt)

斬新な構成の意欲作に最後は号泣しました。

美容外科医の久乃が自分の患者であった有羽の死について、関係者たちにインタビューすることでストーリーが進んでいくという構成です。地の文が全くなく文章が話し言葉だけで描かれているので、ややまどろっこしい部分もありましたが斬新に感じました。八重子の身の上話に加え、容姿にまつわる偏見が生んだ悲劇に最後は号泣しました。今度ドーナツを食べるときは、私も穴を覗いてみようと思います。
カケラ Amazon書評・レビュー: カケラより
408771716X
No.66
(5pt)

綺麗なものでした

取り扱いが慣れているのか、きれいなものでした
カケラ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: カケラ (集英社文庫)より
4087444732
No.65
(5pt)

綺麗なものでした

取り扱いが慣れているのか、きれいなものでした
カケラ Amazon書評・レビュー: カケラより
408771716X
No.64
(1pt)

あれ…?

一人語り形式が読むのに辛すぎて、久しぶりに読破出来ませんでした。一人語りといっても、結論をさっさと言わないような感じのものです。よくある女子の長々とした遠回りな会話がずーーーっと続くんですよ。これはかなりしんどい。私はどちらかというと、景色とか心理描写が細かい方が好きなので、これは合いませんでした。
カケラ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: カケラ (集英社文庫)より
4087444732
No.63
(1pt)

あれ…?

一人語り形式が読むのに辛すぎて、久しぶりに読破出来ませんでした。一人語りといっても、結論をさっさと言わないような感じのものです。よくある女子の長々とした遠回りな会話がずーーーっと続くんですよ。これはかなりしんどい。私はどちらかというと、景色とか心理描写が細かい方が好きなので、これは合いませんでした。
カケラ Amazon書評・レビュー: カケラより
408771716X
No.62
(5pt)

ネタバレありまくりです。

1人1人のインタビューから成り立っている湊かなえではよくありそうな手法ですがそれを差し引いても面白かったです。

中学生くらいの時期って嫌なカースト制があって結局そこから人はなかなか抜け出せないのかな‥って少し悲しくなりました。
(志保に対してはザマァみろって思いました。嫌いな順番で言うと圧倒的に嫌いなのは自殺した有羽の父親→篠山先生→志保ですね。)
有羽は太っていることをコンプレックスに感じておらず明るくて頭の回転も早い素敵な女の子。この子をこんな素敵に育てた横網さんももっと自信持っていいのに‥人生って上手くいかないものですね。
有羽の父親については本人の自白がないのでただのクソなのですが、人間、間違えたやり方であってもそれはその人なりのその時の精一杯なのかもしれない。
一概に誰が悪とは言い切れない。考えさせられる作品です。
有羽が最後に横網さんに「ごめんなさい」って涙を流すところが本当に悲しくて仕方なかった。お互い大切に思っているのに。

あと圧倒的に好きなのは希恵です。

そして久乃の最後の講演はいらなかった‥。
カケラ (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: カケラ (集英社文庫)より
4087444732
No.61
(5pt)

ネタバレありまくりです。

1人1人のインタビューから成り立っている湊かなえではよくありそうな手法ですがそれを差し引いても面白かったです。

中学生くらいの時期って嫌なカースト制があって結局そこから人はなかなか抜け出せないのかな‥って少し悲しくなりました。
(志保に対してはザマァみろって思いました。嫌いな順番で言うと圧倒的に嫌いなのは自殺した有羽の父親→篠山先生→志保ですね。)
有羽は太っていることをコンプレックスに感じておらず明るくて頭の回転も早い素敵な女の子。この子をこんな素敵に育てた横網さんももっと自信持っていいのに‥人生って上手くいかないものですね。
有羽の父親については本人の自白がないのでただのクソなのですが、人間、間違えたやり方であってもそれはその人なりのその時の精一杯なのかもしれない。
一概に誰が悪とは言い切れない。考えさせられる作品です。
有羽が最後に横網さんに「ごめんなさい」って涙を流すところが本当に悲しくて仕方なかった。お互い大切に思っているのに。

あと圧倒的に好きなのは希恵です。

そして久乃の最後の講演はいらなかった‥。
カケラ Amazon書評・レビュー: カケラより
408771716X