合唱 岬洋介の帰還

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評判

合唱 岬洋介の帰還の評価:

4.48/5点 レビュー 46件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.48pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全90件 61〜80 4/5ページ
No.30
(5pt)

おもしろい

このシリーズは、大好きであっという間に読みました
早い対応ありがとうございました
合唱 岬洋介の帰還 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 合唱 岬洋介の帰還 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299016750
No.29
(5pt)

おもしろい

このシリーズは、大好きであっという間に読みました
早い対応ありがとうございました
合唱 岬洋介の帰還 Amazon書評・レビュー: 合唱 岬洋介の帰還より
4299004183
No.28
(5pt)

期待以上の傑作!

シリーズを全部読んでいます。ホントに期待していた以上の面白さです❗一気に読んでしまいました。次作品もありそうなので今から楽しみ
合唱 岬洋介の帰還 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 合唱 岬洋介の帰還 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299016750
No.27
(5pt)

期待以上の傑作!

シリーズを全部読んでいます。ホントに期待していた以上の面白さです❗一気に読んでしまいました。次作品もありそうなので今から楽しみ
合唱 岬洋介の帰還 Amazon書評・レビュー: 合唱 岬洋介の帰還より
4299004183
No.26
(5pt)

オールスター総出演

『合唱』というタイトルがぴったりの、中山七里作品のオールスター総出演。
これだけの人数が出てくると、それぞれのキャラの魅力があまり発揮できない駆け足的な展開になりそうなものですが、それぞれが唯一無二の存在感を出している。
さすがの筆力としか言いようがないほどのストーリーでした。
面白かった!

そしてやはり、このシリーズの主人公・岬洋介の存在の大きさ。
前回の『もういちどベートーヴェン』での約束を律儀に果たす姿が好きです。

代名詞とも言える大どんでん返しは今回は無かったのですが、「犯人は多分この人だけど、動機はなんだ?」という疑問が最後には綺麗に納めてあるのでスッキリとした読後も良い。

シリーズの次回作も楽しみです。
合唱 岬洋介の帰還 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 合唱 岬洋介の帰還 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299016750
No.25
(5pt)

オールスター総出演

『合唱』というタイトルがぴったりの、中山七里作品のオールスター総出演。
これだけの人数が出てくると、それぞれのキャラの魅力があまり発揮できない駆け足的な展開になりそうなものですが、それぞれが唯一無二の存在感を出している。
さすがの筆力としか言いようがないほどのストーリーでした。
面白かった!

そしてやはり、このシリーズの主人公・岬洋介の存在の大きさ。
前回の『もういちどベートーヴェン』での約束を律儀に果たす姿が好きです。

代名詞とも言える大どんでん返しは今回は無かったのですが、「犯人は多分この人だけど、動機はなんだ?」という疑問が最後には綺麗に納めてあるのでスッキリとした読後も良い。

シリーズの次回作も楽しみです。
合唱 岬洋介の帰還 Amazon書評・レビュー: 合唱 岬洋介の帰還より
4299004183
No.24
(5pt)

素晴らしい

まさに合唱です。
他のシリーズの人物がたくだんでてきて、まさに中山七里オールスター。
このシリーズ特有の無駄に長い演奏描写もなくて良かったです。
合唱 岬洋介の帰還 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 合唱 岬洋介の帰還 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299016750
No.23
(5pt)

素晴らしい

まさに合唱です。
他のシリーズの人物がたくだんでてきて、まさに中山七里オールスター。
このシリーズ特有の無駄に長い演奏描写もなくて良かったです。
合唱 岬洋介の帰還 Amazon書評・レビュー: 合唱 岬洋介の帰還より
4299004183
No.22
(5pt)

中山七里ファンにはたまらない

必ずこれまでの作品を読んでから読んでほしいですね。
合唱 岬洋介の帰還 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 合唱 岬洋介の帰還 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299016750
No.21
(5pt)

中山七里ファンにはたまらない

必ずこれまでの作品を読んでから読んでほしいですね。
合唱 岬洋介の帰還 Amazon書評・レビュー: 合唱 岬洋介の帰還より
4299004183
No.20
(5pt)

著者の作品キャラの勢ぞろい

著者の作品を読みこんでいる人なら、間違いなく楽しめる。
最初の刑事コンビに始まり、岬検事や御子柴が出てくるとは。
岬洋介が登場することは金輪際ないと思われた今までの展開から、まさかこんな形で復活するとは。
さらに続編にも絡んできそうなラストで楽しみ。

ストーリー的には、真犯人は誰でもわかるものの、仕掛けが見当がつかず最後まで引き込まれる。
ただラストになって唐突に明らかになる事実の数々は、禁じ手というかそんな展開がありなら何でもありで多少興ざめする。

それを差し引いても、登場人物のキャラを満喫できる点で大目に見れる。
合唱 岬洋介の帰還 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 合唱 岬洋介の帰還 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299016750
No.19
(5pt)

著者の作品キャラの勢ぞろい

著者の作品を読みこんでいる人なら、間違いなく楽しめる。
最初の刑事コンビに始まり、岬検事や御子柴が出てくるとは。
岬洋介が登場することは金輪際ないと思われた今までの展開から、まさかこんな形で復活するとは。
さらに続編にも絡んできそうなラストで楽しみ。

ストーリー的には、真犯人は誰でもわかるものの、仕掛けが見当がつかず最後まで引き込まれる。
ただラストになって唐突に明らかになる事実の数々は、禁じ手というかそんな展開がありなら何でもありで多少興ざめする。

それを差し引いても、登場人物のキャラを満喫できる点で大目に見れる。
合唱 岬洋介の帰還 Amazon書評・レビュー: 合唱 岬洋介の帰還より
4299004183
No.18
(4pt)

本書は著者のファンサービスのような作品に感じた

司法修習生時代の親友が殺人の容疑で突然逮捕されてしまう。そんな彼の危機を救うため、あの岬洋介が海外から帰還し、彼の無罪をはらすべく立ち上がる。

本書は著者のファンサービスのような作品に感じた。

岬検事、古手川刑事、渡瀬刑事、御子柴弁護士、法医学教室の光崎教授、そして犬養刑事。

いずれもシリーズ化されて他の書籍で主人公となっている登場人物たちが一つの小説に全て登場するのは初めてだと思う。

ピアニストであり元司法修習生の岬洋介が、親友を助けるために一筋縄ではいかない連中相手に奮闘する姿は読み応えがあった。

事件自体はさほど複雑なものではなく、大掛かりなどんでん返しもないのだが、切れ味鋭い岬洋介の分析力が健在だったのも楽しめた。

今度は洋介と御子柴弁護士の対決をぜひ読んでみたい。
合唱 岬洋介の帰還 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 合唱 岬洋介の帰還 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299016750
No.17
(4pt)

本書は著者のファンサービスのような作品に感じた

司法修習生時代の親友が殺人の容疑で突然逮捕されてしまう。そんな彼の危機を救うため、あの岬洋介が海外から帰還し、彼の無罪をはらすべく立ち上がる。

本書は著者のファンサービスのような作品に感じた。

岬検事、古手川刑事、渡瀬刑事、御子柴弁護士、法医学教室の光崎教授、そして犬養刑事。

いずれもシリーズ化されて他の書籍で主人公となっている登場人物たちが一つの小説に全て登場するのは初めてだと思う。

ピアニストであり元司法修習生の岬洋介が、親友を助けるために一筋縄ではいかない連中相手に奮闘する姿は読み応えがあった。

事件自体はさほど複雑なものではなく、大掛かりなどんでん返しもないのだが、切れ味鋭い岬洋介の分析力が健在だったのも楽しめた。

今度は洋介と御子柴弁護士の対決をぜひ読んでみたい。
合唱 岬洋介の帰還 Amazon書評・レビュー: 合唱 岬洋介の帰還より
4299004183
No.16
(3pt)

楽しく読んだ

御子柴好きなので、ちょろっと出て棄権しちゃうのが多少物足りなかったが、岬のお話だもんねー
軽めにさくさくと楽しみました
合唱 岬洋介の帰還 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 合唱 岬洋介の帰還 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299016750
No.15
(3pt)

楽しく読んだ

御子柴好きなので、ちょろっと出て棄権しちゃうのが多少物足りなかったが、岬のお話だもんねー
軽めにさくさくと楽しみました
合唱 岬洋介の帰還 Amazon書評・レビュー: 合唱 岬洋介の帰還より
4299004183
No.14
(5pt)

まさにタイトルの通りです!

中山七里ワールドに出てくるキャラクター達が大集合!!
最初、今回は今までの、〜ドビュッシー や〜ショパン のようなタイトルとは違い、何故に合唱??と思いましたが、読了後には『合唱』まさにその通りだ!と感じました。
他作品も読んでいる中山七里さんのファンならとても楽しめると思います。

岬洋介シリーズとしては珍しく、超繊細な音楽の表現?解説?が無くて驚きました。個人的には、実際に曲を聴きながら読むそれをいつも楽しみにしていたので少し残念です。しかしその分というのか。法廷でのやり取りや、各キャラクター目線での展開が丁寧に描かれていて、スイスイと一気に読み終えることが出来ました。とても読みやすいストーリーだと思います。

犯人は、どうせあの人だろう…と何となく想像ついたし、動機やトリックにも個人的には、んーーという感じだったのでミステリーとしてはちょっと残念です。また次作で大どんでん返しを期待しています!!

まだ暫くは日本にいるらしい岬洋介。仮題も決まっているようなので、次作も楽しみに待っています!
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4299016750
No.13
(5pt)

まさにタイトルの通りです!

中山七里ワールドに出てくるキャラクター達が大集合!!
最初、今回は今までの、〜ドビュッシー や〜ショパン のようなタイトルとは違い、何故に合唱??と思いましたが、読了後には『合唱』まさにその通りだ!と感じました。
他作品も読んでいる中山七里さんのファンならとても楽しめると思います。

岬洋介シリーズとしては珍しく、超繊細な音楽の表現?解説?が無くて驚きました。個人的には、実際に曲を聴きながら読むそれをいつも楽しみにしていたので少し残念です。しかしその分というのか。法廷でのやり取りや、各キャラクター目線での展開が丁寧に描かれていて、スイスイと一気に読み終えることが出来ました。とても読みやすいストーリーだと思います。

犯人は、どうせあの人だろう…と何となく想像ついたし、動機やトリックにも個人的には、んーーという感じだったのでミステリーとしてはちょっと残念です。また次作で大どんでん返しを期待しています!!

まだ暫くは日本にいるらしい岬洋介。仮題も決まっているようなので、次作も楽しみに待っています!
合唱 岬洋介の帰還 Amazon書評・レビュー: 合唱 岬洋介の帰還より
4299004183
No.12
(4pt)

最初に読まないように

この本では、中山七里さんのいろんなシリーズのキャラクターが出てきます。それなりにそれぞれのキャラクターの特徴をとらえた発言や行動が出ていますが、他のシリーズを読んだことがない読者はその面白さを素通りしてしまうかもしれません。岬洋介シリーズについてもこの本を最後にしたほうが良いでしょう。父との軋轢、被疑者との友情の生まれるまで、ショパンコンクールでの5分間の奇跡など、あらかじめ知っておいた方が楽しめます。
合唱 岬洋介の帰還 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 合唱 岬洋介の帰還 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299016750
No.11
(4pt)

最初に読まないように

この本では、中山七里さんのいろんなシリーズのキャラクターが出てきます。それなりにそれぞれのキャラクターの特徴をとらえた発言や行動が出ていますが、他のシリーズを読んだことがない読者はその面白さを素通りしてしまうかもしれません。岬洋介シリーズについてもこの本を最後にしたほうが良いでしょう。父との軋轢、被疑者との友情の生まれるまで、ショパンコンクールでの5分間の奇跡など、あらかじめ知っておいた方が楽しめます。
合唱 岬洋介の帰還 Amazon書評・レビュー: 合唱 岬洋介の帰還より
4299004183