合唱 岬洋介の帰還

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評判

合唱 岬洋介の帰還の評価:

4.48/5点 レビュー 46件。 B ランク

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平均点4.48pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全80件 21〜40 2/4ページ
No.60
(5pt)

岬洋介シリーズは大好きな本です

特にこの合唱は中山七里先生のシリーズの錚々たるメンバーが
出ていて、これからの先生のシリーズ物を暗示しています。
そういう意味では岬シリーズの中でも何回でも読みたい1冊です。
合唱 岬洋介の帰還 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 合唱 岬洋介の帰還 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299016750
No.59
(5pt)

岬洋介シリーズは大好きな本です

特にこの合唱は中山七里先生のシリーズの錚々たるメンバーが
出ていて、これからの先生のシリーズ物を暗示しています。
そういう意味では岬シリーズの中でも何回でも読みたい1冊です。
合唱 岬洋介の帰還 Amazon書評・レビュー: 合唱 岬洋介の帰還より
4299004183
No.58
(4pt)

この作者の小説はどれもBGMにクラッシック音楽が流れている

シリーズものを読んでいたので、完結感がありました。
他のものも読みたいと思います。
合唱 岬洋介の帰還 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 合唱 岬洋介の帰還 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299016750
No.57
(4pt)

この作者の小説はどれもBGMにクラッシック音楽が流れている

シリーズものを読んでいたので、完結感がありました。
他のものも読みたいと思います。
合唱 岬洋介の帰還 Amazon書評・レビュー: 合唱 岬洋介の帰還より
4299004183
No.56
(4pt)

岬洋介が、友人のために、ブタペストから駆けつける。

「音楽シリーズ」の岬洋介が、世界においてピアニストとして認められている。その岬洋介シリーズに、悪徳弁護士御子柴礼司が参入する。二つのシリーズの主人公が、どんな共演となるのか?
密室で事件が起こる。ミステリー小説では、密室殺人が一つのジャンルだ。さて、中山七里はどうやって料理するのか?
平成最悪の凶悪犯、仙街不比等は、覚醒剤の常習者で、幼稚園に侵入して、教諭2人、園児3人を殺した。覚醒剤を使用しているという理由で、刑法39条の適用:「犯行時、犯人が心神耗弱もしくは心神喪失の場合は罪に問わないということ」を狙う。仙街不比等を検事の執務室で調べていた天生高春検事。正義感あふれ、上昇志向が強い検事。取り調べ中に眠気に襲われ、そして気がついた時には、仙街を射殺していた。検事が、被疑者を殺害するという前代未聞の事件。検察事務官宇賀麻沙美が退席して、二人しかいない密室殺人、拳銃には天生高春の指紋がつき、スーツの袖からは硝煙反応が検出されている。また、仙街不比等の死体解剖によって、トカレフによって殺されたことは明らか。
東京高裁の岬次席検事が、総指揮官として、天生高春検事を取り調べ、裁判にかけることになる。
天生高春の同期修習生の友人としてピアニスト岬洋介が、ブタペストからドバイで乗り換えて18時間かけて、東京に戻る。そして、岬洋介は弁護士を御子柴礼司に頼むのだった。岬次席検事は、御子柴礼司弁護士に2回負けている。それ以外は全て勝っている。岬次席検事にとっては、いわゆる天敵が、天生高春の弁護士になる。まして、それを選んだのが息子の岬洋介。岬洋介は、法曹の道に行くのか、ピアニストになるのかを考えているときに、天生高春にピアニストになることに背中を押してもらった友人だったのだ。
岬洋介は、天生高春に拘置所で面接し、そして、御子柴礼司を頼む。さらに、仙街不比等の死体をみる。その死体解剖を、さらに正確にできる医師に再度依頼する。また、スーツやトカレフを鑑定研究所に分析してもらう。そして、裁判が始まり、御子柴が弁護に当たるが、第1回の公判をおえて、裁判所を出たところで、御子柴礼司はヤクザに撃たれることに。一命を取りとめるが、弁護士として、出廷が困難になる。「刑事訴訟法第31条第2項 一定の場合においては弁護士以外の者を弁護人に選任することができる」という条項で、その代理に元司法修習生の岬洋介が立つのだった。親子対決。
ふーむ。鮮やかに、科学的根拠を持ってして、冤罪の天生高春を無罪にするのだった。証人の揃え方がうまい。まぁ。検察側の杜撰な思い込みが、冤罪を作るところだった。読んで、スッキリした。
合唱 岬洋介の帰還 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 合唱 岬洋介の帰還 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299016750
No.55
(4pt)

岬洋介が、友人のために、ブタペストから駆けつける。

「音楽シリーズ」の岬洋介が、世界においてピアニストとして認められている。その岬洋介シリーズに、悪徳弁護士御子柴礼司が参入する。二つのシリーズの主人公が、どんな共演となるのか?
密室で事件が起こる。ミステリー小説では、密室殺人が一つのジャンルだ。さて、中山七里はどうやって料理するのか?
平成最悪の凶悪犯、仙街不比等は、覚醒剤の常習者で、幼稚園に侵入して、教諭2人、園児3人を殺した。覚醒剤を使用しているという理由で、刑法39条の適用:「犯行時、犯人が心神耗弱もしくは心神喪失の場合は罪に問わないということ」を狙う。仙街不比等を検事の執務室で調べていた天生高春検事。正義感あふれ、上昇志向が強い検事。取り調べ中に眠気に襲われ、そして気がついた時には、仙街を射殺していた。検事が、被疑者を殺害するという前代未聞の事件。検察事務官宇賀麻沙美が退席して、二人しかいない密室殺人、拳銃には天生高春の指紋がつき、スーツの袖からは硝煙反応が検出されている。また、仙街不比等の死体解剖によって、トカレフによって殺されたことは明らか。
東京高裁の岬次席検事が、総指揮官として、天生高春検事を取り調べ、裁判にかけることになる。
天生高春の同期修習生の友人としてピアニスト岬洋介が、ブタペストからドバイで乗り換えて18時間かけて、東京に戻る。そして、岬洋介は弁護士を御子柴礼司に頼むのだった。岬次席検事は、御子柴礼司弁護士に2回負けている。それ以外は全て勝っている。岬次席検事にとっては、いわゆる天敵が、天生高春の弁護士になる。まして、それを選んだのが息子の岬洋介。岬洋介は、法曹の道に行くのか、ピアニストになるのかを考えているときに、天生高春にピアニストになることに背中を押してもらった友人だったのだ。
岬洋介は、天生高春に拘置所で面接し、そして、御子柴礼司を頼む。さらに、仙街不比等の死体をみる。その死体解剖を、さらに正確にできる医師に再度依頼する。また、スーツやトカレフを鑑定研究所に分析してもらう。そして、裁判が始まり、御子柴が弁護に当たるが、第1回の公判をおえて、裁判所を出たところで、御子柴礼司はヤクザに撃たれることに。一命を取りとめるが、弁護士として、出廷が困難になる。「刑事訴訟法第31条第2項 一定の場合においては弁護士以外の者を弁護人に選任することができる」という条項で、その代理に元司法修習生の岬洋介が立つのだった。親子対決。
ふーむ。鮮やかに、科学的根拠を持ってして、冤罪の天生高春を無罪にするのだった。証人の揃え方がうまい。まぁ。検察側の杜撰な思い込みが、冤罪を作るところだった。読んで、スッキリした。
合唱 岬洋介の帰還 Amazon書評・レビュー: 合唱 岬洋介の帰還より
4299004183
No.54
(4pt)

最後の逆転劇

いつも通り最後の逆転劇が面白かった。
合唱 岬洋介の帰還 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 合唱 岬洋介の帰還 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299016750
No.53
(4pt)

最後の逆転劇

いつも通り最後の逆転劇が面白かった。
合唱 岬洋介の帰還 Amazon書評・レビュー: 合唱 岬洋介の帰還より
4299004183
No.52
(4pt)

岬洋介さんが美味しいとこどり

岬洋介さん、大活躍です。
他の方のファンはちょっとかわいそうなくらいでした。
岬さんの言動は相変わらず超人ですが、他の作品よりは人間味が感じられる作品でした。
合唱 岬洋介の帰還 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 合唱 岬洋介の帰還 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299016750
No.51
(4pt)

岬洋介さんが美味しいとこどり

岬洋介さん、大活躍です。
他の方のファンはちょっとかわいそうなくらいでした。
岬さんの言動は相変わらず超人ですが、他の作品よりは人間味が感じられる作品でした。
合唱 岬洋介の帰還 Amazon書評・レビュー: 合唱 岬洋介の帰還より
4299004183
No.50
(5pt)

次の作曲家は誰?

岬洋介シリーズの大ファンです!
次はどんな作曲家の音楽が聴けるのか楽しみにしています。
合唱 岬洋介の帰還 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 合唱 岬洋介の帰還 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299016750
No.49
(5pt)

次の作曲家は誰?

岬洋介シリーズの大ファンです!
次はどんな作曲家の音楽が聴けるのか楽しみにしています。
合唱 岬洋介の帰還 Amazon書評・レビュー: 合唱 岬洋介の帰還より
4299004183
No.48
(5pt)

面白かったです

面白かったです
合唱 岬洋介の帰還 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 合唱 岬洋介の帰還 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299016750
No.47
(5pt)

面白かったです

面白かったです
合唱 岬洋介の帰還 Amazon書評・レビュー: 合唱 岬洋介の帰還より
4299004183
No.46
(5pt)

はまりそう

法曹界について初めて知った~。後半ぐんぐん展開していくのがスリリング。初めての中山七里、クスリとする場面もあり面白かった。次も注文しました。
合唱 岬洋介の帰還 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 合唱 岬洋介の帰還 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299016750
No.45
(5pt)

はまりそう

法曹界について初めて知った~。後半ぐんぐん展開していくのがスリリング。初めての中山七里、クスリとする場面もあり面白かった。次も注文しました。
合唱 岬洋介の帰還 Amazon書評・レビュー: 合唱 岬洋介の帰還より
4299004183
No.44
(5pt)

中山七里先生の集大成

ミステリーの要素としても過去作品と比べてクオリティは低くなく、かつ、私たち中山先生ファンの好きなオールキャストが登場して、萌え要素もあるという集大成、傑作です。過去作を読み返したくなること必至です。
合唱 岬洋介の帰還 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 合唱 岬洋介の帰還 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299016750
No.43
(5pt)

中山七里先生の集大成

ミステリーの要素としても過去作品と比べてクオリティは低くなく、かつ、私たち中山先生ファンの好きなオールキャストが登場して、萌え要素もあるという集大成、傑作です。過去作を読み返したくなること必至です。
合唱 岬洋介の帰還 Amazon書評・レビュー: 合唱 岬洋介の帰還より
4299004183
No.42
(5pt)

面白くて一気に読み終えてしまった…。

このシリーズとしては珍しく音楽についての記述が少なかったのは少し残念な気も。

でもスピード感というのか、全部ではないにしても変に隠し立てもしない作家さんなので、もしや犯人はあの人か?経緯はこうか?と事件について想像させてくれる。

そして事件だけでなく人間関係がどうなっていくのか、それぞれの心理だとかある種の謎が散りばめられているのが楽しい。

事件だけ楽しみたい人はもしかしたら不満かも知れない?

岬洋介がすっかり有名人になっていて、親近感が少し薄れてしまったようで寂しい(笑)。
でも彼ほどの人が無名で居続けるのもおかしい。ステージに立つのが性に合わないタイプでもないし。
そして、ちゃんとコンサートできているのだと安堵しました(笑)。本作では触れていませんが彼の病を考えると。

相変わらず無垢なメフィストフェレスぶりが読めて嬉しい。
品よく謙虚なのに読み切れない。掴みどころがないような人物を描けるのが凄い。
眩しい光の向こう側は見えないような不思議な人物像。実際にいたら会いたい。

御子柴すら圧されるって、なかなか最強なんじゃないですか?
光と闇、天使と悪魔の構図のように感じました。
悪魔すら思わず手を取ってしまう天使を前に岬パパが少し可哀想な気もしました。むしろパパは何か新しい扉を開いてしまったようで良かったのか⁉️

岬洋介のシリーズ続いて欲しい!!
まだ読んでいないシリーズの登場人物もチラッと出てきただけなのに魅力を感じました。読もうかな。
合唱 岬洋介の帰還 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 合唱 岬洋介の帰還 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299016750
No.41
(5pt)

面白くて一気に読み終えてしまった…。

このシリーズとしては珍しく音楽についての記述が少なかったのは少し残念な気も。

でもスピード感というのか、全部ではないにしても変に隠し立てもしない作家さんなので、もしや犯人はあの人か?経緯はこうか?と事件について想像させてくれる。

そして事件だけでなく人間関係がどうなっていくのか、それぞれの心理だとかある種の謎が散りばめられているのが楽しい。

事件だけ楽しみたい人はもしかしたら不満かも知れない?

岬洋介がすっかり有名人になっていて、親近感が少し薄れてしまったようで寂しい(笑)。
でも彼ほどの人が無名で居続けるのもおかしい。ステージに立つのが性に合わないタイプでもないし。
そして、ちゃんとコンサートできているのだと安堵しました(笑)。本作では触れていませんが彼の病を考えると。

相変わらず無垢なメフィストフェレスぶりが読めて嬉しい。
品よく謙虚なのに読み切れない。掴みどころがないような人物を描けるのが凄い。
眩しい光の向こう側は見えないような不思議な人物像。実際にいたら会いたい。

御子柴すら圧されるって、なかなか最強なんじゃないですか?
光と闇、天使と悪魔の構図のように感じました。
悪魔すら思わず手を取ってしまう天使を前に岬パパが少し可哀想な気もしました。むしろパパは何か新しい扉を開いてしまったようで良かったのか⁉️

岬洋介のシリーズ続いて欲しい!!
まだ読んでいないシリーズの登場人物もチラッと出てきただけなのに魅力を感じました。読もうかな。
合唱 岬洋介の帰還 Amazon書評・レビュー: 合唱 岬洋介の帰還より
4299004183