(短編集)

よるのふくらみ

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評判

よるのふくらみの評価:

4.26/5点 レビュー 46件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.26pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全77件 21〜40 2/4ページ
No.57
(5pt)

なんとなく納得するような。。。。。

もしかすると自分にも遭遇するような事を
生活感をうまく交えて 心・気持ちの移り変わりを
伝えている感じがよかった
切ない気持ちを抱えたまま 
自分気持ちと自分自身も大切に。。。。。。
人の気持ちを推し量って大切に。。。。。。
やりきれない気持ちのバランスを取り続けて
和らいでいくことの難しさが身に沁みます
よるのふくらみ Amazon書評・レビュー: よるのふくらみより
4103259248
No.56
(5pt)

絶妙

すっげえ好き!
秀逸。
窪さんは短編の方がいいと思う。
よるのふくらみ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: よるのふくらみ (新潮文庫)より
4101391440
No.55
(5pt)

絶妙

すっげえ好き!
秀逸。
窪さんは短編の方がいいと思う。
よるのふくらみ Amazon書評・レビュー: よるのふくらみより
4103259248
No.54
(4pt)

読みやすい

とても読みやすかったです。
終盤は、登場人物皆を応援して読んでました。
この著者の他の作品も読んでみたいです!
よるのふくらみ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: よるのふくらみ (新潮文庫)より
4101391440
No.53
(4pt)

読みやすい

とても読みやすかったです。
終盤は、登場人物皆を応援して読んでました。
この著者の他の作品も読んでみたいです!
よるのふくらみ Amazon書評・レビュー: よるのふくらみより
4103259248
No.52
(4pt)

膨らみませんでした。

割と官能小説目的で購入しましたが、人間ドラマで普通に面白い小説でした。

そういった意味で膨らみませんでした。
よるのふくらみ Amazon書評・レビュー: よるのふくらみより
4103259248
No.51
(4pt)

膨らみませんでした。

割と官能小説目的で購入しましたが、人間ドラマで普通に面白い小説でした。

そういった意味で膨らみませんでした。
よるのふくらみ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: よるのふくらみ (新潮文庫)より
4101391440
No.50
(4pt)

痛いほど気持ちがわかる

セックスができない恋人、
セックスがしたくてたまらない主人公、
主人公の気持ちを満たし、セックスをした恋人の弟、
単純にまとめてしまうとこの三人の三角関係。
(もちろんこんな単純な話ではありませんが…)

どれだけ大好きな恋人でも、セックスの部分が欠けてしまっていては、どうしても心に埋められない穴ができてしまう。
心の穴を見て見ぬふりをして自分は幸せになれるのだろうかと葛藤した主人公の気持ちが痛いほどわかってしまいました。

性の部分だけを重点においた小説ではありませんが、私にはその部分がずしんときた小説でした。
よるのふくらみ Amazon書評・レビュー: よるのふくらみより
4103259248
No.49
(4pt)

痛いほど気持ちがわかる

セックスができない恋人、
セックスがしたくてたまらない主人公、
主人公の気持ちを満たし、セックスをした恋人の弟、
単純にまとめてしまうとこの三人の三角関係。
(もちろんこんな単純な話ではありませんが…)

どれだけ大好きな恋人でも、セックスの部分が欠けてしまっていては、どうしても心に埋められない穴ができてしまう。
心の穴を見て見ぬふりをして自分は幸せになれるのだろうかと葛藤した主人公の気持ちが痛いほどわかってしまいました。

性の部分だけを重点においた小説ではありませんが、私にはその部分がずしんときた小説でした。
よるのふくらみ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: よるのふくらみ (新潮文庫)より
4101391440
No.48
(5pt)

どこまでもリアルな小説

各章ごとにそれぞれ(メインの3名)の視点で物語が書かれているので、同じ日常でも「Aさんから見たBさんはこう見える」が「Bさんから見たAさんは逆にこう見える」という個々が見ている世界や感じている世界はそれぞれ違うという当たり前のことに気づかせてくれる作品。

また章ごとに短編でまとめられているので非常に読みやすい。
よるのふくらみ Amazon書評・レビュー: よるのふくらみより
4103259248
No.47
(5pt)

どこまでもリアルな小説

各章ごとにそれぞれ(メインの3名)の視点で物語が書かれているので、同じ日常でも「Aさんから見たBさんはこう見える」が「Bさんから見たAさんは逆にこう見える」という個々が見ている世界や感じている世界はそれぞれ違うという当たり前のことに気づかせてくれる作品。

また章ごとに短編でまとめられているので非常に読みやすい。
よるのふくらみ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: よるのふくらみ (新潮文庫)より
4101391440
No.46
(4pt)

愛してるという精神性だけでは満たされない

結婚を控えたカップルと男性の弟、三人が織りなすすったもんだが描かれた連作短編集。

兄弟ともにひとりの女性を愛し、すべてに秀でている兄が女性の心を掴んだのですが、カラダの関係が上手くいかなくなり・・・という設定だ。各短編で三人が主役となって物語は展開していく。

愛してるという精神性だけでは満たされない男女間の難しさはうんうん納得、良く分かる。ただ、綺麗にまとまり過ぎで現実離れしているようにも思える。

精神と肉体のバランスか。相手が思うような、自分にとっての大切さってなかなか分からんのだよねぇ。
よるのふくらみ Amazon書評・レビュー: よるのふくらみより
4103259248
No.45
(4pt)

愛してるという精神性だけでは満たされない

結婚を控えたカップルと男性の弟、三人が織りなすすったもんだが描かれた連作短編集。

兄弟ともにひとりの女性を愛し、すべてに秀でている兄が女性の心を掴んだのですが、カラダの関係が上手くいかなくなり・・・という設定だ。各短編で三人が主役となって物語は展開していく。

愛してるという精神性だけでは満たされない男女間の難しさはうんうん納得、良く分かる。ただ、綺麗にまとまり過ぎで現実離れしているようにも思える。

精神と肉体のバランスか。相手が思うような、自分にとっての大切さってなかなか分からんのだよねぇ。
よるのふくらみ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: よるのふくらみ (新潮文庫)より
4101391440
No.44
(4pt)

おとなの恋愛小説!

おとなの恋愛小説です!
歳を重ねた今だからこそ、深く共感できた作品だと思います。
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4103259248
No.43
(4pt)

おとなの恋愛小説!

おとなの恋愛小説です!
歳を重ねた今だからこそ、深く共感できた作品だと思います。
よるのふくらみ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: よるのふくらみ (新潮文庫)より
4101391440
No.42
(5pt)

何となく読んでしまった

3人の主人公がそれぞれの視点で物語がすすんでいく。
みひろ、圭介、裕太。小さい商店街の中でそれぞれの思いが描かれて行き、久しぶりに没頭しました。
よるのふくらみ Amazon書評・レビュー: よるのふくらみより
4103259248
No.41
(5pt)

何となく読んでしまった

3人の主人公がそれぞれの視点で物語がすすんでいく。
みひろ、圭介、裕太。小さい商店街の中でそれぞれの思いが描かれて行き、久しぶりに没頭しました。
よるのふくらみ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: よるのふくらみ (新潮文庫)より
4101391440
No.40
(4pt)

なんでも言葉にして伝えないと。

この作者の本は初めて読みましたが、読みやすく一気に読みました。終盤からの展開はとても予想外。でも読み終えたあとに、自分まで前を向けるような晴れやかさがあり、読んでよかったと思えました。
よるのふくらみ Amazon書評・レビュー: よるのふくらみより
4103259248
No.39
(4pt)

なんでも言葉にして伝えないと。

この作者の本は初めて読みましたが、読みやすく一気に読みました。終盤からの展開はとても予想外。でも読み終えたあとに、自分まで前を向けるような晴れやかさがあり、読んでよかったと思えました。
よるのふくらみ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: よるのふくらみ (新潮文庫)より
4101391440
No.38
(4pt)

綺麗事でないリアルな気持ちの動きに共感

それぞれの登場人物の一人称で話が進んで行くが、一人称以外の登場人物の印象がお互いそれぞれ違うのが面白い。
また、ほんのちょっとした気持ちのすれ違いが恐ろしいとも思った。
誰かと結婚しうまくやっていくことは奇跡なんではないかとさえ思えた。

ただ、圭ちゃんの描写が足りないと思った。
なんでみひろを好きなのかよくわからなかった。
みひろのことが好きななのかさえ、前半部ではわからなかった。
最後の章で圭ちゃんの今までの印象が変わるのが良かったが、圭ちゃんに関しては読書の想像に任せるということなのかな。
そして、罪悪感も悩みも感じさせない電話口のみひろの態度にも違和感を感じた。

そうは言っても読み出したら止まらず、周りに顰蹙かいながらも一気読みでした。
他の作品も是非、読んでみようと思いました。
よるのふくらみ Amazon書評・レビュー: よるのふくらみより
4103259248