錦繍

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評判

錦繍の評価:

4.38/5点 レビュー 191件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全377件 161〜180 9/19ページ
No.217
(1pt)

最悪

電子書籍は校閲してないのか同じ文章が何度も繰り返されたり後戻りしたりグチャグチャ。わたしの端末が悪いのか。でも他の書籍はきちんと入っている。何処へ苦情を言ったら良いのやら。本なら本屋へ持って行くだけで済むことが電子書籍は手軽だけど不便。
錦繍 Amazon書評・レビュー: 錦繍より
410332502X
No.216
(1pt)

最悪

電子書籍は校閲してないのか同じ文章が何度も繰り返されたり後戻りしたりグチャグチャ。わたしの端末が悪いのか。でも他の書籍はきちんと入っている。何処へ苦情を言ったら良いのやら。本なら本屋へ持って行くだけで済むことが電子書籍は手軽だけど不便。
錦繍(きんしゅう) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 錦繍(きんしゅう) (新潮文庫)より
4101307024
No.215
(5pt)

再読で更に感動

再読ですが、また新たな感動があります。
離婚した二人が偶然出会い、その後の手紙のやりとりが綴られます。
少しずつ過去が解け、自分と相手の未来を思えるようになっていきます。
大人の小説です。
錦繍 Amazon書評・レビュー: 錦繍より
410332502X
No.214
(5pt)

再読で更に感動

再読ですが、また新たな感動があります。
離婚した二人が偶然出会い、その後の手紙のやりとりが綴られます。
少しずつ過去が解け、自分と相手の未来を思えるようになっていきます。
大人の小説です。
錦繍(きんしゅう) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 錦繍(きんしゅう) (新潮文庫)より
4101307024
No.213
(5pt)

やはり、素敵な本❗

若い頃に、読んで、大好きな一冊で、再度、読みたい❗と、購入。年を重ねて、中味の深さが分かるようになったのか、読む度に、涙が止まりません。宮本輝さんの本は、ほとんど、読んでいますが、感動します。お勧めします。
錦繍 Amazon書評・レビュー: 錦繍より
410332502X
No.212
(5pt)

やはり、素敵な本❗

若い頃に、読んで、大好きな一冊で、再度、読みたい❗と、購入。年を重ねて、中味の深さが分かるようになったのか、読む度に、涙が止まりません。宮本輝さんの本は、ほとんど、読んでいますが、感動します。お勧めします。
錦繍(きんしゅう) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 錦繍(きんしゅう) (新潮文庫)より
4101307024
No.211
(5pt)

日本語って美しいね

日本語って美しいね。
昔付き合ってた彼女が読んでました。
村上春樹ばかり読んでいる自分にとっては、美しい日本語の小道に出会った気持ちです。
錦繍 Amazon書評・レビュー: 錦繍より
410332502X
No.210
(5pt)

日本語って美しいね

日本語って美しいね。
昔付き合ってた彼女が読んでました。
村上春樹ばかり読んでいる自分にとっては、美しい日本語の小道に出会った気持ちです。
錦繍(きんしゅう) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 錦繍(きんしゅう) (新潮文庫)より
4101307024
No.209
(4pt)

綺麗

以前から本屋さんで手にとってはいましたが、読んでいませんでした。
雑誌に良さそうな本で載ってたので読んでみました。
読後、綺麗な気持ちになった。
さっくり読めます。
錦繍 Amazon書評・レビュー: 錦繍より
410332502X
No.208
(4pt)

綺麗

以前から本屋さんで手にとってはいましたが、読んでいませんでした。
雑誌に良さそうな本で載ってたので読んでみました。
読後、綺麗な気持ちになった。
さっくり読めます。
錦繍(きんしゅう) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 錦繍(きんしゅう) (新潮文庫)より
4101307024
No.207
(5pt)

人の人生の不思議に思いが至ります。

元夫婦の男女が独白する数奇な人生に、不思議さとともに人の生きることの尊厳のようなものを感じ入りました。
兎に角、人物描写が深い、と思いました。
これ、映画化してくれないかな。
錦繍 Amazon書評・レビュー: 錦繍より
410332502X
No.206
(5pt)

人の人生の不思議に思いが至ります。

元夫婦の男女が独白する数奇な人生に、不思議さとともに人の生きることの尊厳のようなものを感じ入りました。
兎に角、人物描写が深い、と思いました。
これ、映画化してくれないかな。
錦繍(きんしゅう) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 錦繍(きんしゅう) (新潮文庫)より
4101307024
No.205
(5pt)

宮本輝の作品では一番おし!

若き頃に読んで 涙した本。
蔵王という景色が 目に浮かぶほどの人間模様。
心のひだにはいる言葉の積み重ねとやり取り。
手紙って こんな風に書くのだと感心した一作。

老境に入り 再度読んでみた。
離婚をして 10年経った段階で、
偶然会うことになり 手紙を書きたくなった。
そして,離婚当時は 質問できなかったことを
素直に聞くことで 物語は始まる。

はじめは かたくなな態度を示していた わかれた夫も、
少しづつ,溶け始め、
現在の 令子との生活の充実感をかたる。

読み終わった段階で、二人の思考方法がよく似ている。
気遣いの言葉が 類似しているような気もする。
別れても,好きな人 という 歌があったね。

『生きていることと、死んでいることとは、
もしかしたら同じことかもしれへん。』
という 諦観が 底流に流れながら、
けなげに 生きようとする 姿が 浮き彫りとなる。

宮本輝の作品では やはり一番押しの作品ですね。
錦繍 Amazon書評・レビュー: 錦繍より
410332502X
No.204
(5pt)

宮本輝の作品では一番おし!

若き頃に読んで 涙した本。
蔵王という景色が 目に浮かぶほどの人間模様。
心のひだにはいる言葉の積み重ねとやり取り。
手紙って こんな風に書くのだと感心した一作。

老境に入り 再度読んでみた。
離婚をして 10年経った段階で、
偶然会うことになり 手紙を書きたくなった。
そして,離婚当時は 質問できなかったことを
素直に聞くことで 物語は始まる。

はじめは かたくなな態度を示していた わかれた夫も、
少しづつ,溶け始め、
現在の 令子との生活の充実感をかたる。

読み終わった段階で、二人の思考方法がよく似ている。
気遣いの言葉が 類似しているような気もする。
別れても,好きな人 という 歌があったね。

『生きていることと、死んでいることとは、
もしかしたら同じことかもしれへん。』
という 諦観が 底流に流れながら、
けなげに 生きようとする 姿が 浮き彫りとなる。

宮本輝の作品では やはり一番押しの作品ですね。
錦繍(きんしゅう) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 錦繍(きんしゅう) (新潮文庫)より
4101307024
No.203
(5pt)

数年ごとに読みたくなる本。

大学時代の友人に宮本輝ファンがいて、その人が一押ししていた作品を読んだら、好きになった作品です。
何年かごとに読みたくなるので、
以前は文庫本を持っていましたが、
電子書籍にしてみました。

自分の年齢も重なっていくにつれ、
印象に残る部分が変わっていったりします。
錦繍 Amazon書評・レビュー: 錦繍より
410332502X
No.202
(5pt)

数年ごとに読みたくなる本。

大学時代の友人に宮本輝ファンがいて、その人が一押ししていた作品を読んだら、好きになった作品です。
何年かごとに読みたくなるので、
以前は文庫本を持っていましたが、
電子書籍にしてみました。

自分の年齢も重なっていくにつれ、
印象に残る部分が変わっていったりします。
錦繍(きんしゅう) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 錦繍(きんしゅう) (新潮文庫)より
4101307024
No.201
(5pt)

人の心の奥深さ

2019年9月2日
おそらく3回目か4回目ですが、やっぱり良い本だと思いました。
もしかしたら読めば読むほど良い本なのかもしれません。
又は歳をとると、でしょうか。

2015年9月14日
錦繍 という文字が良く似合う物語です。
人間は時々、本心とは違ったことを言ったり、行動をしてしまったりします。
それが大切な人の前であればあるほど。
手紙というものは、時間をかけられるので、その影響が少なくなります。
手紙って良いですね。
読書の秋にぴったりの本ではないでしょうか。
宮本輝さん、すごいなって思います。
モーツァルトのレコードしかかけない喫茶店にも惹かれます。
錦繍 Amazon書評・レビュー: 錦繍より
410332502X
No.200
(5pt)

人の心の奥深さ

2019年9月2日
おそらく3回目か4回目ですが、やっぱり良い本だと思いました。
もしかしたら読めば読むほど良い本なのかもしれません。
又は歳をとると、でしょうか。

2015年9月14日
錦繍 という文字が良く似合う物語です。
人間は時々、本心とは違ったことを言ったり、行動をしてしまったりします。
それが大切な人の前であればあるほど。
手紙というものは、時間をかけられるので、その影響が少なくなります。
手紙って良いですね。
読書の秋にぴったりの本ではないでしょうか。
宮本輝さん、すごいなって思います。
モーツァルトのレコードしかかけない喫茶店にも惹かれます。
錦繍(きんしゅう) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 錦繍(きんしゅう) (新潮文庫)より
4101307024
No.199
(4pt)

束の間の休息日

宮本先生の文章は、手紙という形式を使いながらも亜紀と靖明の心の不満足感と安定を求めたい気持ちを良く描けていると思います。ストーリーも、蔵王で再会する、というところはやや強引ですが、悲惨な事件を挟んで興味深い展開をし、少しひねりもあるので最後まで読ませてくれます。

ただ、私はこの2人のキャラクターにはどうしても共感を覚えられませんでした。靖明は、由加子さんがなぜあのような事件を起こさないといけなかったのか、手紙を読む限り全く分かっていませんし反省もできていません。この人は自分が何のために生きているのか、何がしたいのか自分というものを全く持っていないように見受けられます。必死で頑張る令子さんがありながら、こんな長い手紙を未練たらたら亜紀に書いている。一体なにを考えているんでしょうか。これでは令子さんとの関係も短時間のうちに、きっとうまくいかなくなるでしょう。

もっとひどいのが、亜紀です。この人はお父様の影響から全く出ることができない、子供のまま。結婚して家族を作ったのに、その責任感とか持てないでいます。靖明や勝沼さんに浮気される理由が自分にあることが全く理解できていませんね。お子様が可哀想です。そのうち、100%信じて頼っているお父様が高齢になった時、どうなるんでしょうか。会社は他の人の手に渡り、障害を持つお子様を亜紀一人で育てられるとは到底思えません。私には、このように二人の破局の直前の小春日和を描いた作品、と読めました。
錦繍 Amazon書評・レビュー: 錦繍より
410332502X
No.198
(4pt)

束の間の休息日

宮本先生の文章は、手紙という形式を使いながらも亜紀と靖明の心の不満足感と安定を求めたい気持ちを良く描けていると思います。ストーリーも、蔵王で再会する、というところはやや強引ですが、悲惨な事件を挟んで興味深い展開をし、少しひねりもあるので最後まで読ませてくれます。

ただ、私はこの2人のキャラクターにはどうしても共感を覚えられませんでした。靖明は、由加子さんがなぜあのような事件を起こさないといけなかったのか、手紙を読む限り全く分かっていませんし反省もできていません。この人は自分が何のために生きているのか、何がしたいのか自分というものを全く持っていないように見受けられます。必死で頑張る令子さんがありながら、こんな長い手紙を未練たらたら亜紀に書いている。一体なにを考えているんでしょうか。これでは令子さんとの関係も短時間のうちに、きっとうまくいかなくなるでしょう。

もっとひどいのが、亜紀です。この人はお父様の影響から全く出ることができない、子供のまま。結婚して家族を作ったのに、その責任感とか持てないでいます。靖明や勝沼さんに浮気される理由が自分にあることが全く理解できていませんね。お子様が可哀想です。そのうち、100%信じて頼っているお父様が高齢になった時、どうなるんでしょうか。会社は他の人の手に渡り、障害を持つお子様を亜紀一人で育てられるとは到底思えません。私には、このように二人の破局の直前の小春日和を描いた作品、と読めました。
錦繍(きんしゅう) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 錦繍(きんしゅう) (新潮文庫)より
4101307024