錦繍

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評判

錦繍の評価:

4.38/5点 レビュー 191件。 B ランク

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平均点4.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全377件 1〜20 1/19ページ
No.377
(4pt)

微妙な読後感だが

いつまで続くのかと思いながら読み進めていって、唐突に終わってしまった。
でも、心になんとも言えない爪痕が残る感じで、それがこの作品の魅力なのだろう。
錦繍 Amazon書評・レビュー: 錦繍より
410332502X
No.376
(4pt)

微妙な読後感だが

いつまで続くのかと思いながら読み進めていって、唐突に終わってしまった。
でも、心になんとも言えない爪痕が残る感じで、それがこの作品の魅力なのだろう。
錦繍(きんしゅう) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 錦繍(きんしゅう) (新潮文庫)より
4101307024
No.375
(5pt)

大人のラブストーリー

とてつもなく切なく大人なラブストーリーでとっても楽しめました。綺麗な文章で頭に描きやすいです。作家の蝶々さんのおすすめで購入いたしました。素敵な作品をありがとうございました。
錦繍 Amazon書評・レビュー: 錦繍より
410332502X
No.374
(5pt)

大人のラブストーリー

とてつもなく切なく大人なラブストーリーでとっても楽しめました。綺麗な文章で頭に描きやすいです。作家の蝶々さんのおすすめで購入いたしました。素敵な作品をありがとうございました。
錦繍(きんしゅう) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 錦繍(きんしゅう) (新潮文庫)より
4101307024
No.373
(4pt)

男の宿命と性が女を不幸にしたが、でも

不幸な宿命をもつ昭和男の悲恋小説、運命はもしかしたらあの時から決まっていたのかもしれない。互いの運命は関係をもつ相手によって全く違うものとなり、でもそれを受け入れて生きて行かなくてならない。そんな思いをさせられた小説、設定年齢が若いが今ならプラス10才かな?
錦繍 Amazon書評・レビュー: 錦繍より
410332502X
No.372
(4pt)

男の宿命と性が女を不幸にしたが、でも

不幸な宿命をもつ昭和男の悲恋小説、運命はもしかしたらあの時から決まっていたのかもしれない。互いの運命は関係をもつ相手によって全く違うものとなり、でもそれを受け入れて生きて行かなくてならない。そんな思いをさせられた小説、設定年齢が若いが今ならプラス10才かな?
錦繍(きんしゅう) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 錦繍(きんしゅう) (新潮文庫)より
4101307024
No.371
(4pt)

人生の物語

「恋愛小説の金字塔」と紹介されることが多いあるが…恋愛の物語(ラブストーリー)というよりかは、人生の物語。テーマは〝死生観(生と死)〟でしょう。

また日本語の書簡小説の名作に挙げられることもあるが、あくまで"小説的"書簡体に過ぎないことには注意すべきかと。2人とも、(経歴から考えられる語彙を超えたあまりにも美しい日本語と完璧な情景描写でつづられるので)書簡としてのリアリティはない。
この点に芸術至上主義的な〝純文学〟を認めることもできるだろうが…リアリズムや自然主義の観点から見たら、あくまで〝大衆小説〟であって〝純文学ではない〟という評価を下すことも可能だろう。

しかしタイトルの美しさと相まって、多分に文学的でありながらも、往復書簡の形式を取りながら、毎回衝撃的な事実が出てきて…正にクリフハンガー。
エンターテイメント小説としても通用するほどストーリーテリングが巧み(しかも表紙が綺麗で長編小説にしては薄め)で…そりゃあ未だに売れ続けるわけだわと。

とにかく、そんなに長くもない小説なのに、読了後の満足感というか…幾人もの人間の人生を覗き見させていただいたような感覚が凄い。
テーマとなっている、臨死体験やモーツァルトを絡めた死生観の描写も面白い。

しかし、最大の問題は…現代の若い、特に女性が読んだ際にあまりにも厳しい展開や人物造形が多すぎることか。

障がいに関する描写はまぁ時代といえるかもしれないが…女性の描き方があまりにも男性的というか、都合がいいというか…男視点のロマンティシズムというか…まぁ、宮本輝あるあるか…
そこだけが(時代を超えて読み継がれているだけに)惜しいなと
錦繍(きんしゅう) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 錦繍(きんしゅう) (新潮文庫)より
4101307024
No.370
(2pt)

文章は美しい

文章が綺麗で読み進めたくなるのだけれど…
魔性の美女、貞淑な妻、器量良しではないけと健気な女性…などなど、魅力的な女性をいろいろ出して、男性が心惹かれて浮気や不倫をするのは仕方ない、っていうベースが宮本輝のテンプレのような気がしてきた。
障害児を持つ親の心情描写も、現代なら炎上しそうな書き方で、時代の違いか…とひと呼吸おきたくなる。

文章が綺麗なので、蔵王や京都や舞鶴を舞台に、亡き美女の面影は鮮やかで魅惑的だし、生死の間際の描写も美しくはあるのだけれども…手放しで絶賛はできませんでした。
錦繍(きんしゅう) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 錦繍(きんしゅう) (新潮文庫)より
4101307024
No.369
(5pt)

感動!この秋の旅に持参!

既に二度読みましたが、旅に持って行くために新しく買い直しました。
宮本輝氏の小説は大好きです!
錦繍 Amazon書評・レビュー: 錦繍より
410332502X
No.368
(5pt)

感動!この秋の旅に持参!

既に二度読みましたが、旅に持って行くために新しく買い直しました。
宮本輝氏の小説は大好きです!
錦繍(きんしゅう) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 錦繍(きんしゅう) (新潮文庫)より
4101307024
No.367
(5pt)

早い対応ありがとうございます

母が欲しいと言って買うことにしました。
いつか読みたい!と言ってたので嬉しそうに読んでました
錦繍 Amazon書評・レビュー: 錦繍より
410332502X
No.366
(5pt)

早い対応ありがとうございます

母が欲しいと言って買うことにしました。
いつか読みたい!と言ってたので嬉しそうに読んでました
錦繍(きんしゅう) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 錦繍(きんしゅう) (新潮文庫)より
4101307024
No.365
(5pt)

個人的にはお薦め

いろいろご意見も有ろうけど、読んで良かったと思える一冊。当時の香櫨園界隈の風景を知ってるからかもしれないけど。切なさが尾を引く。
錦繍 Amazon書評・レビュー: 錦繍より
410332502X
No.364
(5pt)

個人的にはお薦め

いろいろご意見も有ろうけど、読んで良かったと思える一冊。当時の香櫨園界隈の風景を知ってるからかもしれないけど。切なさが尾を引く。
錦繍(きんしゅう) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 錦繍(きんしゅう) (新潮文庫)より
4101307024
No.363
(5pt)

人生の機微をえぐる作品

30年前の大学生時代に読んだきりだったが、読売新聞の記事でお勧めされていたので、改めて読んでみた。何というか、この年になって、この小説の内容が自分の人生と重なって見えた。宮本輝、モーツァルト好きなんだな。そこもよかった。それにしても、宮本輝がこの小説を書いたのは35歳のとき(偶然にもモーツァルトの人生の長さと同じだ)。その若さで、ここまで人生の機微をえぐり抜いた作品を書けるとは、一体どういう才能なのだろうかと驚くほかはない。
錦繍(きんしゅう) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 錦繍(きんしゅう) (新潮文庫)より
4101307024
No.362
(5pt)

心が不思議と軽くなった

さすが宮本輝。執筆から40年後の今読んでも、すーっと心に入ってくる心理描写と風景描写。いつの間にかに亜紀と有馬、そして星島と令子の心を深く理解した気持ちになり、それぞれの人物の苦悩に共感し、苦悩の中にいるのは変わらないのだけれど、少しずつそれを受け入れることで前向きになっていく、そんな不思議な体験を読んでいる間中させられた。そんな不思議な体験は暗いはずなのに心地よく、今までの自分にはなかった新しい感情の扉が少し開いたような気持ちにもなった。読んだ後にはこれまでよりも人の過去や心情に興味を持つようになり、どんな人にでも端から否定するようなことはしなくなったような気もする。

しばらくはこの本の余韻にひたりつつ、その後はまた他の宮本輝の作品にも手を伸ばしてみよう。
錦繍(きんしゅう) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 錦繍(きんしゅう) (新潮文庫)より
4101307024
No.361
(3pt)

何故こんな評価が高い?

普通
青が散る、春の夢の方が遥かに面白い
錦繍(きんしゅう) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 錦繍(きんしゅう) (新潮文庫)より
4101307024
No.360
(1pt)

「泥の河」には遠く及ばない

宮本輝氏の小説が好きで時々読んでいたが、今回はじめてこちらの「錦繍」を取り寄せて読了。
読み進めるうちに、別れた元夫が年月を経てもなお自身の不貞という過ちに対し、「男が他の女性に走るのは仕方がない」という自己弁護と開き直りに終始しており、それが最後まで続くのみならず、主人公である元妻もその点に対して反発するでも怒りを露にするでもなく、"男はそういう生き物"として受け止めるばかりで、とにかく気分の悪い物語だった。
個人的に心を揺すぶられるようなものは全く無い一冊だった。
錦繍(きんしゅう) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 錦繍(きんしゅう) (新潮文庫)より
4101307024
No.359
(5pt)

同士

ここまで話せる人との出会い 同士
人生は哀しみと感動

この先の何年もこの余韻は続くのだろうなと思える小説
高校生の頃読みたかったと思う反面あの頃の私なら理解できなかっただろうと
錦繍(きんしゅう) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 錦繍(きんしゅう) (新潮文庫)より
4101307024
No.358
(5pt)

同士

ここまで話せる人との出会い 同士
人生は哀しみと感動

この先の何年もこの余韻は続くのだろうなと思える小説
高校生の頃読みたかったと思う反面あの頃の私なら理解できなかっただろうと
錦繍 Amazon書評・レビュー: 錦繍より
410332502X