桃源

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評判

桃源の評価:

4.18/5点 レビュー 28件。 B ランク

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平均点4.18pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全55件 1〜20 1/3ページ
No.55
(2pt)

落丁 酷い

かなりの落丁が有りました。
桃源 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 桃源 (集英社文庫)より
4087444309
No.54
(2pt)

落丁 酷い

かなりの落丁が有りました。
桃源 Amazon書評・レビュー: 桃源より
4087716767
No.53
(3pt)

上坂勤ちゃんいいわ~

「連鎖」で初めて黒川作品を読んで、上坂勤ちゃんのキャラに惹かれてこちらを。
「連鎖」よりは面白かった。

 「詐欺師は初めて会うたときから、十年来の友達みたいにフレンドリーで、息つくまもなく喋ります。」と勤ちゃん。
なるほと、なるほど。
 「悲しいかな、日本は科挙の国ですわ。人格がどうあろうとも、試験さえ受かったら国家権力を手にできるんです。警察庁のキャリア連中もそうやないですか。と勤ちゃん。
なるほど、なるほど。
 縁の下の賽銭箱には金は落ちんのや」新垣遼さん

こんな感じで駒回し的コンビがとても味わい深い。
だが、警察小説的深さ?は無いような気もする。

まだ黒川作品は2作だけれど、これだけ勤ちゃんのキャラが立っていたら
他が薄まるのかも。
私は、ストーリーや展開より、勤ちゃんのファンなのでその面白会話で十分楽しんでしまった。

あ、ただ新垣遼さんのセフレ女たちはいらんのでは?
とってもとってつけた感ありで余分だったと思う。
桃源 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 桃源 (集英社文庫)より
4087444309
No.52
(3pt)

上坂勤ちゃんいいわ~

「連鎖」で初めて黒川作品を読んで、上坂勤ちゃんのキャラに惹かれてこちらを。
「連鎖」よりは面白かった。

 「詐欺師は初めて会うたときから、十年来の友達みたいにフレンドリーで、息つくまもなく喋ります。」と勤ちゃん。
なるほと、なるほど。
 「悲しいかな、日本は科挙の国ですわ。人格がどうあろうとも、試験さえ受かったら国家権力を手にできるんです。警察庁のキャリア連中もそうやないですか。と勤ちゃん。
なるほど、なるほど。
 縁の下の賽銭箱には金は落ちんのや」新垣遼さん

こんな感じで駒回し的コンビがとても味わい深い。
だが、警察小説的深さ?は無いような気もする。

まだ黒川作品は2作だけれど、これだけ勤ちゃんのキャラが立っていたら
他が薄まるのかも。
私は、ストーリーや展開より、勤ちゃんのファンなのでその面白会話で十分楽しんでしまった。

あ、ただ新垣遼さんのセフレ女たちはいらんのでは?
とってもとってつけた感ありで余分だったと思う。
桃源 Amazon書評・レビュー: 桃源より
4087716767
No.51
(5pt)

今更ながら黒川は正統派刑事ものの大家である

疫病神や、辞めデカシリーズで明らかなように、黒川は刑事にせよ、ヤクザにせよ、コンビで活躍する
人間を描くのが実に巧い。今回は、大阪府警泉尾署の刑事新垣と上坂という新たなコンビを生み出した。
二人とも経済班を追う捜査2係の独身刑事。新垣は、沖縄出身ですっと見栄えもよく、女にもてる。
派手なことはしないが、こつこつと事件を追う。一方の後輩の上坂のほうは、小太りでちょっと若禿、
よく食い、よく飲む。映画マニアという設定。二人とも上司の目を盗んではちょこっとサボることもあるが、
根は真面目に働く刑事たちである。そして、黒川作品で欠かせない、二人の掛け合い漫才的な
やり取りもふんだんに盛り込まれ、さらには上坂の映画フリークとしての、ちょっとどうでもいい知識が
満載で只管楽しい。あまり事件とは言えないほどの金の持ち逃げを追う二人だが、この事件はやがて
「沈船詐欺」に結びつき、やがて覚せい剤をめぐる殺人事件まで発展していく。文庫の帯には「正統派
警察捜査シリーズ」とあるが、そうなのだ、まさに他の刑事ものには見られない至って正統派、リアルな
刑事ものである。アクションらしきものも殆どないが、二人のやり取りと、捜査の進展をリアルに追っていく
黒川らしい筆の運びは決して退屈しない、いや大いに楽しませてくれる。恥ずかしながら今初めて
知ったが、文庫のカバーのイラストは奥さんの黒川雅子さんが描いている。これも素晴らしい作品だ。
桃源 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 桃源 (集英社文庫)より
4087444309
No.50
(5pt)

今更ながら黒川は正統派刑事ものの大家である

疫病神や、辞めデカシリーズで明らかなように、黒川は刑事にせよ、ヤクザにせよ、コンビで活躍する
人間を描くのが実に巧い。今回は、大阪府警泉尾署の刑事新垣と上坂という新たなコンビを生み出した。
二人とも経済班を追う捜査2係の独身刑事。新垣は、沖縄出身ですっと見栄えもよく、女にもてる。
派手なことはしないが、こつこつと事件を追う。一方の後輩の上坂のほうは、小太りでちょっと若禿、
よく食い、よく飲む。映画マニアという設定。二人とも上司の目を盗んではちょこっとサボることもあるが、
根は真面目に働く刑事たちである。そして、黒川作品で欠かせない、二人の掛け合い漫才的な
やり取りもふんだんに盛り込まれ、さらには上坂の映画フリークとしての、ちょっとどうでもいい知識が
満載で只管楽しい。あまり事件とは言えないほどの金の持ち逃げを追う二人だが、この事件はやがて
「沈船詐欺」に結びつき、やがて覚せい剤をめぐる殺人事件まで発展していく。文庫の帯には「正統派
警察捜査シリーズ」とあるが、そうなのだ、まさに他の刑事ものには見られない至って正統派、リアルな
刑事ものである。アクションらしきものも殆どないが、二人のやり取りと、捜査の進展をリアルに追っていく
黒川らしい筆の運びは決して退屈しない、いや大いに楽しませてくれる。恥ずかしながら今初めて
知ったが、文庫のカバーのイラストは奥さんの黒川雅子さんが描いている。これも素晴らしい作品だ。
桃源 Amazon書評・レビュー: 桃源より
4087716767
No.49
(2pt)

ダラダラとして緊張感なし

今までのヤクザシリーズや大阪府警のアウトローコンビシリーズは所々に緊張感のあるガチガチの喧嘩があったが、こちらはそれがない。
ダラダラとしたやり取り続き、本も分厚いので途中で飽きてやめてしまった。
最後まで読むのがしんどい。
桃源 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 桃源 (集英社文庫)より
4087444309
No.48
(2pt)

ダラダラとして緊張感なし

今までのヤクザシリーズや大阪府警のアウトローコンビシリーズは所々に緊張感のあるガチガチの喧嘩があったが、こちらはそれがない。
ダラダラとしたやり取り続き、本も分厚いので途中で飽きてやめてしまった。
最後まで読むのがしんどい。
桃源 Amazon書評・レビュー: 桃源より
4087716767
No.47
(2pt)

読んでいてシンドイ

ストーリーがもう一つです。
桃源 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 桃源 (集英社文庫)より
4087444309
No.46
(2pt)

読んでいてシンドイ

ストーリーがもう一つです。
桃源 Amazon書評・レビュー: 桃源より
4087716767
No.45
(5pt)

妙にリアリティーのある刑事もの小説

この方の書く小説はかなり読んでいます。
主人公のキャラ立てがお上手で、リアリティーがあり、不自然さがありません
桃源 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 桃源 (集英社文庫)より
4087444309
No.44
(5pt)

妙にリアリティーのある刑事もの小説

この方の書く小説はかなり読んでいます。
主人公のキャラ立てがお上手で、リアリティーがあり、不自然さがありません
桃源 Amazon書評・レビュー: 桃源より
4087716767
No.43
(5pt)

久しぶりの黒川博行やはり面白い

新コンビの活躍、掛け合いに読む進むことを止められない!
桃源 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 桃源 (集英社文庫)より
4087444309
No.42
(5pt)

久しぶりの黒川博行やはり面白い

新コンビの活躍、掛け合いに読む進むことを止められない!
桃源 Amazon書評・レビュー: 桃源より
4087716767
No.41
(5pt)

黒川ワールド最高‼️

黒川ワールド最高です。
桃源 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 桃源 (集英社文庫)より
4087444309
No.40
(5pt)

黒川ワールド最高‼️

黒川ワールド最高です。
桃源 Amazon書評・レビュー: 桃源より
4087716767
No.39
(4pt)

会話が軽妙で面白い

じわじわと進む展開。
二人の刑事の関西弁のやりとりが、軽妙で小説というよりドラマのシナリオを読んでいるようにすいすいと読み続けた。
会話だけで表面的な関係かと思いきや、相手をどう思っていることが途中で吐露されて、へえ、そうなんだと思った。
小さな事件が大きな事件になっていき、警察としての対応がすごくリアルに感じられた。
登場人物にいまいち共感できなかったのは「痛み」を持たないせいか。
軽いタッチの刑事モノ、として読めばいいかと思う。
桃源 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 桃源 (集英社文庫)より
4087444309
No.38
(4pt)

会話が軽妙で面白い

じわじわと進む展開。
二人の刑事の関西弁のやりとりが、軽妙で小説というよりドラマのシナリオを読んでいるようにすいすいと読み続けた。
会話だけで表面的な関係かと思いきや、相手をどう思っていることが途中で吐露されて、へえ、そうなんだと思った。
小さな事件が大きな事件になっていき、警察としての対応がすごくリアルに感じられた。
登場人物にいまいち共感できなかったのは「痛み」を持たないせいか。
軽いタッチの刑事モノ、として読めばいいかと思う。
桃源 Amazon書評・レビュー: 桃源より
4087716767
No.37
(4pt)

久しぶりの、黒川作品期待、

評価通りでした。
桃源 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 桃源 (集英社文庫)より
4087444309
No.36
(4pt)

久しぶりの、黒川作品期待、

評価通りでした。
桃源 Amazon書評・レビュー: 桃源より
4087716767