時を壊した彼女 7月7日は7度ある

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評判

時を壊した彼女 7月7日は7度あるの評価:

3.67/5点 レビュー 3件。 C ランク

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平均点3.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(1pt)

癖強文体。不要文章過多

タイムリープに惹かれて初古野まほろ。読むのが苦痛
時を壊した彼女 7月7日は7度ある Amazon書評・レビュー: 時を壊した彼女 7月7日は7度あるより
4065170885
No.2
(5pt)

最高のジュブナイル、そしてミステリー

とても長い長編小説ですが、ほぼセリフでロジックが語られるが難しいわけではなく。それぞれの登場人物にとても深く関われる。青春小説としてもミステリーとしても納得の行く結末。ただそこに向けてひたすらに読みたくなる小説です。今年一番の作品に出逢えたかも知れません。私のなかでは「星虫」という作品に次ぐ名作になりました。
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4065170885
No.1
(5pt)

本格ミステリでSFで青春小説!

タイムリープのルールが緻密に作られ、それそのものがミステリの伏線であり動機となるという、本格ミステリとしてもSFとしても、とてつもなくよくできた作品。青春小説としても切なく爽やかな読後感を残す。550ページ二段組というボリュームを、まだ読みたい、もっと読みたいと思わせる筆力はさすが。今年度ベスト級の出来だと思います。たっぷり楽しませていただきました。
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