十角館の殺人

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評判

十角館の殺人の評価:

3.75/5点 レビュー 763件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2,306件 161〜180 9/116ページ
No.2146
(3pt)

初めて読む推理小説ならば楽しめるかも

クリスティがやってのけたとんでもない小説を犯人が出入りした普通のトリックに戻しただけの話だし冒頭から不自然にあだ名しかださないあたりで仕掛けの察しも目星つくし個人的には評判ほどには感じなかったがそれは推理サスペンスをメディア問わず色々観てきた上だからかもしれない。もしクリスティも何もしらなければあっさり引っかかったかも。日本の作品は海外の名作にオマージュというか何というかしたものが多いので読む順番で評価がガラッと変わりそうではある。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.2145
(1pt)

つまらない

登場人物たちがいい歳こいてお互いを海外作家の名前で呼び合ったり、それがしの言葉使いをしているのが気持ち悪くて不快です。キャラクターの描写が雑で全く立っていないので余計に誰が誰だかどうでもいいって感じ。そしてこれが無いと成立しないお話であることがまたイタい。一方、舞台が十角館である必要は全く無かったですね。密室でもなければ何のトリックもない。非常に薄っぺらく幼稚なのに、どうしてこんなに評価されているのかが最大のミステリー。
館シリーズをセット購入しましたが、次を読む気にはなりません。お金と時間を浪費してしてしまいました。早速ブックオフに売ります。
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4062758571
No.2144
(5pt)

やっぱり名作です

かれこれ40年ぶりに再読しました。
物語の記憶がほぼ無くなっていたので当時の空気感そのままに楽しめました。
トリックや物語のスピード感など改めて名作であることを再認識しました。
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4062758571
No.2143
(3pt)

本格ミステリーと思わせて

本格ミステリーとしては普通です。
自分は、名前を覚えるのが苦手と言うのがあって、最初読んだときは、本格ミステリーかと思い、映像化不可能の理由が分かりませんでした。
実は叙述ものでした。
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4062758571
No.2142
(5pt)

めちゃめちゃ面白い

【ネタバレなし】
産後の集中力低下が続く頭でも、すっと入ってくる文章で1日で読み終えた。
登場人物の名前とイメージがぴったりと結びつき、どこかですれ違ってきたような“六人“にどんどん感情移入していく。
緊張感がほどけた時、いつの間にか涙が出ていた。
感動物語などでは無い。
巧妙な伏線が張り巡らされ、オセロがコロコロとひっくり返るような感覚を楽しめた。
これは間違いなく万人におすすめできる本。
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4062758571
No.2141
(5pt)

最後の最後まで面白かったです

推理しながら読んでましたが、全部当たっても十分楽しめました。
ネーミングセンスも面白かったです。
おすすめします。
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4062758571
No.2140
(1pt)

週刊少年マガジンで連載!なら許せたかな

以前から、名作!名作!と聞いていたものの、読む機会を逸して悔やんでいた本でしたが、この度2023年10月に発表されたタイム誌が選ぶ「史上最高のミステリー&スリラー本」オールタイム・ベスト100に選出された!ということで、心弾ませながら購入に踏み切りました。
が、、、お粗末な内容でがっかりです。
タイム誌って、そんなもんなのかと思ってしまいました。

トリックなんてありません。行き当たりばったり含め、犯人の運任せです。
世の推理小説のトリックは、絶対に実現可能でなければならないとは言いませんが、つっこませないように書くのが小説なんすよ。この作者にはその技量がなかった。当時大学院生で、処女作でというのも差し引いても、褒められるようなトリックはありません。運と根性でした。
このストーリーを金田一少年の漫画で読ませてくれれば、微笑ましく受け入れられたかも。そして、その後の「犯人たちの事件簿」が楽しく読めたかも。そう言いたい程の犯人の苦労と幸運が目に浮かびます。むしろ本作以上の話が金田一少年シリーズにはありますし、読み応えがあります。
とにかく本作はトリックは無く、アイデア賞あげちゃおレベルのお話です。そのアイデアも文筆力の乏しさによって虚しいものになっています。綾辻先生も大御所におなりなので、「シン・十角館の殺人」として改訂されたらいかがでしょうか。☆2にします。
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4062758571
No.2139
(1pt)

つまらない

話題になっていたので読んで見ました。
どこが面白いのか全く分からなかった。
ミステリー小説はあまり読みませんが、方舟や十戒の方が断然面白かった。
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4062758571
No.2138
(2pt)

ハードボイルド

硬派な作風。昭和を感じる。大学のミステリ同好会の男女が無人島の廃墟で合宿中に次々と殺人が起こる。有名作家の名をニックネームにしているのでややつかみづらい。
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4062758571
No.2137
(4pt)

読みやすい

読みやすいので、ドンドン読み進める。結末も意外だったので面白かった!
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4062758571
No.2136
(4pt)

星の数に悩みます

まず、どんでん返しとしては、騙されたので良いと思います。
が、⭐︎や⭐︎⭐︎にレビューされている皆さんが書かれてるように、描写や動機や設定が甘いです。
だけど気に入った一冊ではあるので、この評価とします。
皆さんのレビューが代弁してくれてるので感謝です。
気が向いた方はHuluをご覧になったらどうでしょうか?
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.2135
(5pt)

何度読んでも良い

ドラマを見て久しぶりに読みたくなり、改めて電子書籍で購入しました。例のトリックを忘れることはできないので、再読では伏線を楽しむ読み方となりますが、さすがに破綻はなく、見事にだ騙される快感を味あわせてくれました。未読の方は、どこかでネタバレされる前に読んでおくことをお勧めします。
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4062758571
No.2134
(2pt)

ポピュリズムを信じるな

現実味のない設定とトリック、普通にはいないだろう登場人物、寄せ集めのようなストーリー。こんなのがNo.1なのか?レベル低過ぎでしょ?
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.2133
(5pt)

まず漫画版を読んだ

無料配信していた漫画の1巻を読んだ後、続きが気になり小説版を購入した。

ある人物の死因が違ったり、コナンの性別が逆だったり最初は戸惑った。

しかしそんなことは些細なことだった。
貪るように最後まで読んだ。レビューでよく言われていた言葉の意味は終盤で分かった。
確かにこれは実写化無理だ。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.2132
(4pt)

ミステリとしてのワクワク感はなかなか。ゾクゾク感はあまりないかも。

普段は船の往来がない孤島に乗り込んだ大学のミステリ研究会のメンバーが、一人ずつ○されていくというお話です。犯人の決意が描かれるプロローグ、孤島、十角形の奇妙な建物と、序盤のワクワク感はなかなかです。ただ、ゾクゾク感があまりないのですよね。各々のキャラクターの描写が少なく、あまり感情移入ができないまま、淡々と○されていくので。あと、十角館や島がこじんまりとしすぎていて、空間的な広がりや深みがいまひとつ感じられなくて、恐怖を誘うホラー的な要素が少ないのもあるんでしょうね。不意に犯人を知らされたときには、思わず"Oh"と漏らしましたし、その驚きをもたらすために、よく練られた作品だとは思います。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.2131
(5pt)

一行で全てがひっくり返る、どんでん返しの名作

国内本格ミステリのベストととも評価される名作。あの「一行」には本当にやられた。そこで全てがひっくり返る。登場人物が海外の有名ミステリ作家名で呼ばれるのも、海外ミステリファンにとって楽しい限り。真犯人の動機について少し弱さを感じるところが唯一の欠点か。だがこれを読まずに国内ミステリは語れないほどの傑作なので、必読である。
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4062758571
No.2130
(3pt)

伏線回収が中途半端。モヤモヤが残ります。

「新人時代の作品がゆえに稚拙な部分がある。いっそ書き直したいと思った。」と作者自身が語っていますが、たしかに伏線の張り方も伏線回収もかなり雑です。読了後まったくすっきりしない、全体的に中途半端な作品といった印象でした。
思い込みを利用した叙述トリックといえば聞こえは良いですが、無駄に中途半端な伏線を張りまくって読者に思い込ませすぎた結果、どんでん返しに気付けない読者が続出するという致命的なミスをしてしまっています。わたしもまさか「あれ」が衝撃のどんでん返しだとはまったく思わずに(またなにかの伏線だろう程度に受け取った)、噂の「衝撃の1行」をラストまで待ち続けてしまったくちです。だけど何も起こらずに、しかもわたしが待ち続けていた伏線回収もせずに終わってしまったので「は?????なにこれ。」が、正直な感想でした。
とはいえ学生物のワクワク感やミステリアスな雰囲気自体はかなり楽しめました。設定にはいろいろと、無理があるだろ!とつっこまずにはいられませんでしたけど。医学部4年生のわりに薬物や検死に詳しすぎる問題とか、薬剤師設定がまったく意味ない問題とか(笑)
あと、昔のホラー映画でもよく使われていた設定ですけど、どうしてみんなあの状況下でわざわざ単独行動をしたがるんでしょうね。頭おかしいとしか思えない(笑)でもまぁ80~90年代に使い古されたあのお約束な設定とお決まりの苛立ちに勝手にノスタルジーを感じさせていただき、少しほっこりしました。この作品も80年代の作品ですが、79年生まれのわたしにはこのくらい素朴なお決まり展開の作品の方が安心して読めます。
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4062758571
No.2129
(5pt)

観る前に読んでいただきたい本

35年前にノベルズで初めて読んだ時は、内容にグイグイ惹かれて寝るのも忘れて一気読み。気がついたら午前2時。面白さに感動し、また忍びよる恐怖に震えてしまいました。その夜は電気を付けて寝ました。勿論、わざと明るくして寝たのはその時だけです。氏の館シリーズは全部読みましたが、このデビュー作がダントツです。クリスティの有名な作品に似ておりますが私は、この作品のインパクトの方が強烈です。当時、乱歩賞か何かの賞に応募されたとのお話でしたが人間が書けてないとの理由で落選したと記憶に残ってます。しかし登場人物はしっかり書けており感情移入もできました。氏はこの本で大きな賞を取られておりませんが最高傑作なのは出版部数が証明してますね。2017年には限定装丁本も出版されました。縁あって都内で開催された発表会に参加する事が出来ました。普段ミステリーをあまり読まない方にも是非この本は読んで欲しい本です。本を読まない方は是非実写版を観てください。内容はうらぎりません。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.2128
(3pt)

ミステリ初心者おすすめ

衝撃的との評判が多かったので購入してみましたが、トリックに既視感がありました。
綾辻さんの作品が秀逸で、恐らくその後につくられた探偵系のアニメや漫画に似たトリックが使われていたためです。
他のアニメや漫画でそれほどトリックの前知識がない方は、この作品を充分に楽しめると思います。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.2127
(4pt)

少し期待をしすぎてしまった。

何かありそうで、そこまで何もなかった感じ。アガサクリスティなどの名前を出しているのなら、もっとぶっ飛んだ発想を見せてほしかった。ただトリックがわかるまでの期待感はすごくあって、1日で読み終えることができた。主人公?探偵役?の厨二病的キャラが良かっただけあって、少し肩透かしを食らった。これなら本物のアガサクリスティを読んだほうがいいかも。小説でしか出来ないようなトリックを駆使しているのはよかった。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571