十角館の殺人

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

十角館の殺人の評価:

3.75/5点 レビュー 763件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2,306件 21〜40 2/116ページ
No.2286
(5pt)

素晴らしい作品としか言えない

何度も読んでも綾辻ワールドの凄まじい世界に引き込まれてしまいます。
実写化もされてるようですが、まだ観ていません。
自分の描いた世界と乖離があると落胆してしまいそうで躊躇しています。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.2285
(5pt)

流石、ファンに長年にわたって愛され続けるだけのことはあります。

この人の作品は二十年ぐらい前に、確か、
『緋色の囁き』、『霧越邸殺人事件』、『フリークス』、『殺人鬼』…。この辺りを読んではいるんですよね、
もはや、内容なんて全然覚えてはいないけれど。

その頃から【館シリーズ】はありましたが、
タイトルからしてストーリー性が希薄で
パズル的要素の強い作品なのだろうと見做していたので、手を出したりはしませんでした。
私はストーリーを重視する作品が好みだったので。

ですが近頃、読んだ小説がどれもあまりにレベルが低すぎないか?と感じてしまうものばかりで──

だから敢えて口直し的な理由から【館シリーズ】に手を出してみようかと考えた次第であります。

基本的にこれは小説に限らずなのですが、
出来が良いのはやはり初期の頃に書かれた、
作られた物なんですよね。

評価されると人は堕落する生き物なので、
必然的に質は落ちていくものなのです。

それはさておき、
この『十角館の殺人』という作品に関しては、当然、アガサ・クリスティの『そして誰もいなくなった』と比べてはいけないというのが大前提になりますが、
これはこれで良く書けているなと。
流石、ファンに長年にわたって愛され続けるだけのことはあります。

なので私的評価も一応、⭐︎5です。
久しぶりに美味い物にありつけたというか。

ただ一点、
本土と距離的に大して離れてもいない所から
己の告白を書いた手紙をガラス瓶に入れて海に流すというのは、あまりにショボすぎる行いで、スケールダウンにしか繋がらないから、

あれは書き直した方が良いのではとは思いました。

まあ、作者の若気の至りなのでしょうが、

読んだ人の大半は
パクリじゃん、
という印象を抱くでしょうし。

ちなみに
小学校行く前のヒマな時期だから、
五、六歳ぐらいか。
親の経済的な事情から、
幼稚園に通ったりもしていなかった私は、

父が松本清張が好きだったので、
枕元に置かれていた彼の著作に
目を通したりしていたので、

推理小説の類は
どうしても清張作品の完成度と
比較しちゃうんですよね。
別に悪気は無いのですが。(笑)

ぶっちゃけ、ああ、この作者、真面目に書いてるなというのがこちらに伝わってくるのであればなんでも良いんですけれどね、

最近は楽に金をせしめようとする人間が
あまりに多すぎます。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.2284
(1pt)

何故ここまで評価が高い作品なのか

【ネタバレあり】

まず作品を批判するつもりで書いてるつもりはありません。
ただ全部読み終えた上で、ここまで絶賛されている理由が分かりませんでした。

まず殺害方法がほぼ運に任せている点がイマイチすぎるのと、ヴァンが脱水症状で島と自宅をあれだけの時間をかけて行き来するのは、体力的にも現実的にもほぼ不可能だろうなと言う感想。

あと登場人物のカタカナ表記(あだ名)が本当にややこしい。
衝撃の一行に繋がるためとは理解してますが、島では登場人物の名前があだ名(カタカナ)で呼ばれる、本土での登場人物は本名(漢字)で呼ばれる点が凄くややこしかったです。
登場人物の一人である"カー"もただただ皮肉めいた嫌なやつという印象だけを読者に残して死に、それ以外のほとんどの登場人物に対しても感情移入が全く出来なかった点もこの評価の一つです。(唯一犯行動機はまだ良かったかなと思います)

期待値がとても高すぎたのもありますが、ここまで評価が高い理由が一切理解出来ませんでした。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.2283
(1pt)

楽しめず。

こんな無理矢理なことありえないでしょう?って思ってしまうのはミステリーの素人だからなんでしょうか。終盤はもう読む時間がもったいないと思いながら仕方なく読んでいました。ミステリーの読み方がわからない。これが傑作なんですよね。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.2282
(5pt)

よかった

よかった
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.2281
(2pt)

期待外れ

犯行の動機がチープで無理筋。評判のどんでん返しなど無く何となく読了。期待外れでした。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.2280
(3pt)

はあ!

動機が弱い。わかりにくい。
それだけ。
ミステリの限界を露呈した。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.2279
(3pt)

犯人に魅力がない。

いわゆる大どんでん返しはすごかったのですが、犯人に魅力がないのでトリックが分かったあとも「へえ〜。。」という感じ。
魅力がないというか、影が薄いというか。なので全然注目してなかった人が犯人だったので、つまんないなぁという印象。動機もこれまたつまんない。

でも叙述トリックがばらされたときには、今でいう「アハ体験」ができて気持ちよかったです。

綾辻氏の作品ははじめて読んだので、また次作をすぐに読もうと思います。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.2278
(3pt)

犯人に魅力がない。

いわゆる大どんでん返しはすごかったのですが、犯人に魅力がないのでトリックが分かったあとも「へえ〜。。」という感じ。
魅力がないというか、影が薄いというか。なので全然注目してなかった人が犯人だったので、つまんないなぁという印象。動機もこれまたつまんない。

でも叙述トリックがばらされたときには、今でいう「アハ体験」ができて気持ちよかったです。

綾辻氏の作品ははじめて読んだので、また次作をすぐに読もうと思います。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.2277
(3pt)

犯人に魅力がない。

いわゆる大どんでん返しはすごかったのですが、犯人に魅力がないのでトリックが分かったあとも「へえ〜。。」という感じ。
魅力がないというか、影が薄いというか。なので全然注目してなかった人が犯人だったので、つまんないなぁという印象。動機もこれまたつまんない。

でも叙述トリックがばらされたときには、今でいう「アハ体験」ができて気持ちよかったです。

綾辻氏の作品ははじめて読んだので、また次作をすぐに読もうと思います。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.2276
(5pt)

犯人を当てるつもりで読み進めて下さい。

今世紀最大のミステリーかもしれない。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.2275
(5pt)

鮮やかなどんでん返し

今まで、その存在は知っていた綾辻行人という作家。私は2005年になって初めて読みました。「十角館~」は1987年のデビュー作です。
実は私は、綾辻作品および「館」シリーズを読むのは「十角館~」が二つ目だったのですが、どんでん返しのあの1行にビックリしました。その切れ味の良さ!
この作品から出会っていたならば、もっと鮮烈さを増していたかもしれません。
だから、これから綾辻作品の「館」シリーズを読まれる方はこの作品から順番通りに読むことを勧めます。
お互いのことを海外の文豪の名前から付けたニックネームで呼び合うミステリ研の仲間たち。
この名前こそがこの作品のキーになってる事柄でありまた、海外の文豪をあまり知らない私には、その文豪達を知るキッカケにもなりました。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.2274
(5pt)

鮮やかなどんでん返し

今まで、その存在は知っていた綾辻行人という作家。私は2005年になって初めて読みました。「十角館~」は1987年のデビュー作です。
実は私は、綾辻作品および「館」シリーズを読むのは「十角館~」が二つ目だったのですが、どんでん返しのあの1行にビックリしました。その切れ味の良さ!
この作品から出会っていたならば、もっと鮮烈さを増していたかもしれません。
だから、これから綾辻作品の「館」シリーズを読まれる方はこの作品から順番通りに読むことを勧めます。
お互いのことを海外の文豪の名前から付けたニックネームで呼び合うミステリ研の仲間たち。
この名前こそがこの作品のキーになってる事柄でありまた、海外の文豪をあまり知らない私には、その文豪達を知るキッカケにもなりました。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.2273
(4pt)

犯人がチープ

面白い良い小説です。
お金を出して買って損はしない内容です。
最近の他所のミステリー要素何処行ったよってツッコミたくなるような社会派だかポリコレだかの要素を盛り込んだ小説と違って、純粋なミステリーな所が良いですね。
けど、犯人がチープなのが残念。
駆けつけ3杯は当たり前の時代で、隠れて付き合っていた病弱な彼女を残して帰って殺人ですからね。
いつも一次会で帰る彼女が珍しく3次会に残ったのも彼氏がいたからでしょ。
令和と違ってガバガバ飲ませられるのが当たり前の時代で、まして大学生。彼女が心臓弱いと知っていたのは彼氏だけで被害者達は知らなかった。
誰もいなくなったの犯人とは違って微妙ですよね。自分の非から目を逸らしての八つ当たりとしか思えない。
恥ずかしくて交際関係を公表出来なくても、彼女が心臓弱いから気を配ってくれと言い残して帰るべきだった。
彼氏としても大人としても悪役としてもチープな人だと思います。
彼女が発作起こしたのだって彼氏に置いてかれた精神的なショックの割合も少なからずあったんじゃないですかね。
まぁ、飲み慣れてない女性が周りに流されて自分の限界も分からずに飲み過ぎて起きた事故としか言えないですよね。
そもそもですけど、心臓弱い事を赤の他人とはいえない、遊び飲食を共にする同じサークル仲間に隠すなよと思いました。アレルギーとか病気とか障害とか隠して症状が悪化した際に周りは適切な対応が出来ないし悪化しないように気をつける事も出来ない。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.2272
(5pt)

鮮やかなどんでん返し

今まで、その存在は知っていた綾辻行人という作家。私は2005年になって初めて読みました。「十角館~」は1987年のデビュー作です。
実は私は、綾辻作品および「館」シリーズを読むのは「十角館~」が二つ目だったのですが、どんでん返しのあの1行にビックリしました。その切れ味の良さ!
この作品から出会っていたならば、もっと鮮烈さを増していたかもしれません。
だから、これから綾辻作品の「館」シリーズを読まれる方はこの作品から順番通りに読むことを勧めます。
お互いのことを海外の文豪の名前から付けたニックネームで呼び合うミステリ研の仲間たち。
この名前こそがこの作品のキーになってる事柄でありまた、海外の文豪をあまり知らない私には、その文豪達を知るキッカケにもなりました。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.2271
(5pt)

本当に面白い

いつかは読みたいと思っていた一冊。
感想は一言、本当に面白い。
読み終わってすぐ友人に勧めるくらい面白い。
私はミステリが好きなので途中で犯人がわかってしまったと思っていたのですが、外れていました。
どうしてあの人が犯人の候補から外れてしまったのか…
そこはやはり綾辻先生の書き方のうまさなのかなと思いました。

私は綾辻さんのあとがきも好きでした。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.2270
(1pt)

すみません、期待外れでした

あちこちでベストミステリーと称されているので読みましたが…完全に期待外れでした。

物語の進行自体が時代背景もあるかもしれませんが、茶番のようで興醒め。
最後の一行に仰天するとあったのでなんとか読み進めましたが…全くびっくり感はなかったです。

ネタ明かしのプロローグを読んでも、ほば運任せだったことがわかり、隙だらけの犯行に逆にびっくりしました。

本作が好きな方には申し訳ありません。
一レビューなのでお気になさらず…。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.2269
(4pt)

まさか…!ですね。

どんな動機であれ、殺人って気分良いものではないよなぁと改めて思いました。
ただ、人気があるのは納得でした。ミステリ好きで未読な方にはオススメします。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.2268
(5pt)

衝撃の一言

犯人判明の瞬間の種明かしのためになら、全文をくまなく読む読書体験もそれは糧になります。ただし、一生に一度しか体験できないので、レビューのような雑音を仕入れない方がいいです。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.2267
(5pt)

中々面白い

読みやすい。どんどん読んでしまう。そして、、、最後、ページをめくったそのたった一行で、えっ???!!となる、面白い。

アクロイド殺しとかイニシエーションラブのトリックを思い出した。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571