十角館の殺人

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評判

十角館の殺人の評価:

3.75/5点 レビュー 763件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全846件 1〜20 1/43ページ
No.846
(1pt)

もの足りない

本作家は2冊目です。 謎解きに主を置いているのか?人間に主を置いているのか?
いずれにせよ薄く感じます。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.845
(1pt)

オリジナルはリスペクトされるべき

これが「史上最強のミステリー!」なんですか???????
正直プロットはクリスティの「そして誰もいなくなった」に酷似していますし(ミスディレクションですら)メイントリックはフランスの某作家の某中編に似ています。
オリジナルトリックっていうのはリスペクトされるべき存在だと思いますよ。だから私はクリスティの「アクロイド殺し」はあまり評価してません(それより前に別作家に同様のトリックを用いた作品があるので)。クリスティがそのマイナーな小説を知っていたとは思いませんがそれでも前例があると知ったら興醒めしてしまいます。
この作品も同様です。プロット・トリック共に似たような前例があって尚且つそれを知れば俄然評価は低くなります。
それにラストの「衝撃の一文!」とやらを読んでも私は「はあ」としか思いませんでした。「そう来たか!」とか「やられた!」と言うふうにはなりませんでした。
この作品を好きな方には申し訳ありませんが期待が高すぎた分、そこからの落差が酷いので低評価とさせていただきます。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.844
(3pt)

おもしろかった

不眠不休で結構運任せ、殺人って体力がないとできないね。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.843
(3pt)

良い作品です。でも、期待しないように。

期待しすぎない方が良い。こういうプロットの展開に免疫があると、前評判とのギャップに肩を落とすかもしれない。
犯人が分かるところでも、それほど、意外性、驚き、騙された感はなかった。そういう感動を求めるならば、他の作品がゴロゴロしているし。
古典という位置付けで、当時、リアルタイムで目にしていたなら、感想は、星の数は満点なのだろう。
お勧めしないということではありません。です。読む価値はあります。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.842
(3pt)

アガサ先生をお手本にしました。

瓶にメッセージをいれて海に投げる時点ですぐピンときた。ただもっと沖に出て投げないと漂流しないよと思ったらやっぱりその辺に落ちてた。アガサクリスティの「そして誰もいなくなった」は絶海の孤島での連続殺人の話。ストーリーの展開がありえな過ぎて怒りさえ覚えた。このありえなさを作者はあり得る話として作り変えている思考錯誤は認めます。但し復讐が殺人の動機となると読者に強い共感を与える必要があるがそれが弱い。原作はターゲットになる人物の犯した罪を克明に描いている。ラストの瓶を拾うところ、私なら持って帰ります。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.841
(1pt)

内容はいい

配達過程で本が折れていたのはかなりショック内容は買う価値がある
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4062758571
No.840
(3pt)

まあまあ

まあまあよくできていて面白かったが犯人の言動に胡散臭いところがあったし、動機が弱い。それと「焼身自殺」が安直だな。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.839
(1pt)

何故ここまで評価が高い作品なのか

【ネタバレあり】

まず作品を批判するつもりで書いてるつもりはありません。
ただ全部読み終えた上で、ここまで絶賛されている理由が分かりませんでした。

まず殺害方法がほぼ運に任せている点がイマイチすぎるのと、ヴァンが脱水症状で島と自宅をあれだけの時間をかけて行き来するのは、体力的にも現実的にもほぼ不可能だろうなと言う感想。

あと登場人物のカタカナ表記(あだ名)が本当にややこしい。
衝撃の一行に繋がるためとは理解してますが、島では登場人物の名前があだ名(カタカナ)で呼ばれる、本土での登場人物は本名(漢字)で呼ばれる点が凄くややこしかったです。
登場人物の一人である"カー"もただただ皮肉めいた嫌なやつという印象だけを読者に残して死に、それ以外のほとんどの登場人物に対しても感情移入が全く出来なかった点もこの評価の一つです。(唯一犯行動機はまだ良かったかなと思います)

期待値がとても高すぎたのもありますが、ここまで評価が高い理由が一切理解出来ませんでした。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.838
(1pt)

楽しめず。

こんな無理矢理なことありえないでしょう?って思ってしまうのはミステリーの素人だからなんでしょうか。終盤はもう読む時間がもったいないと思いながら仕方なく読んでいました。ミステリーの読み方がわからない。これが傑作なんですよね。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.837
(2pt)

期待外れ

犯行の動機がチープで無理筋。評判のどんでん返しなど無く何となく読了。期待外れでした。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.836
(3pt)

はあ!

動機が弱い。わかりにくい。
それだけ。
ミステリの限界を露呈した。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.835
(3pt)

犯人に魅力がない。

いわゆる大どんでん返しはすごかったのですが、犯人に魅力がないのでトリックが分かったあとも「へえ〜。。」という感じ。
魅力がないというか、影が薄いというか。なので全然注目してなかった人が犯人だったので、つまんないなぁという印象。動機もこれまたつまんない。

でも叙述トリックがばらされたときには、今でいう「アハ体験」ができて気持ちよかったです。

綾辻氏の作品ははじめて読んだので、また次作をすぐに読もうと思います。
十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (YA!ENTERTAINMENT)より
406269400X
No.834
(3pt)

犯人に魅力がない。

いわゆる大どんでん返しはすごかったのですが、犯人に魅力がないのでトリックが分かったあとも「へえ〜。。」という感じ。
魅力がないというか、影が薄いというか。なので全然注目してなかった人が犯人だったので、つまんないなぁという印象。動機もこれまたつまんない。

でも叙述トリックがばらされたときには、今でいう「アハ体験」ができて気持ちよかったです。

綾辻氏の作品ははじめて読んだので、また次作をすぐに読もうと思います。
十角館の殺人 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社ノベルス)より
406181320X
No.833
(3pt)

犯人に魅力がない。

いわゆる大どんでん返しはすごかったのですが、犯人に魅力がないのでトリックが分かったあとも「へえ〜。。」という感じ。
魅力がないというか、影が薄いというか。なので全然注目してなかった人が犯人だったので、つまんないなぁという印象。動機もこれまたつまんない。

でも叙述トリックがばらされたときには、今でいう「アハ体験」ができて気持ちよかったです。

綾辻氏の作品ははじめて読んだので、また次作をすぐに読もうと思います。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4061849794
No.832
(1pt)

すみません、期待外れでした

あちこちでベストミステリーと称されているので読みましたが…完全に期待外れでした。

物語の進行自体が時代背景もあるかもしれませんが、茶番のようで興醒め。
最後の一行に仰天するとあったのでなんとか読み進めましたが…全くびっくり感はなかったです。

ネタ明かしのプロローグを読んでも、ほば運任せだったことがわかり、隙だらけの犯行に逆にびっくりしました。

本作が好きな方には申し訳ありません。
一レビューなのでお気になさらず…。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.831
(3pt)

正直期待していたほどのものではなかった

「全てがひっくり返る衝撃の1行!」「ミステリ好きなら読んで後悔はない!」とネットで見て過剰な期待をしてしまっていたので、そこからすると期待以上のものはなかった。動機に関してももっと隠された深い理由があるのかと思ったらガッツリ順当だった。ミステリーは特に事前知識なしで見たほうがいいのかもしれない。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.830
(3pt)

品質と納期

納期は遅れ気味でしたが、品質はそこそこのものでした。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.829
(1pt)

エピローグで全てを台無しにした作品

本編だけの評価は☆5です。登場人物はあだ名で呼ばれ、後半まで名前が分からない事や、小説である為、顔が分からない事を活かした展開がとても良かった。
しかし、プロローグとエピローグが全てを台無しにしています。プロローグでは、本編の犯人と同一人物とは思えない意味不明な行動をし、エピローグでは、あり得ない確率の事が起き、本編を台無しにしました。
その為、プロローグとエピローグの部分を引き千切ってから読むことをお勧めします。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.828
(2pt)

出版業界大丈夫か?

これを「本格ミステリ」と言って売り出さなければならない今の日本の出版業界の事情が心配になります。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.827
(3pt)

期待値を下げて読みましょう

確かに面白かったけど、あまり期待はしすぎないように・・・
「あの一行」というのが読み終わった後も何だか分からずに、ネットで調べました・・・
読み手としては、「あの一行」もブラフかと思って、その後を期待してしまいました・・・
前代未聞の展開とかミステリーの金字塔だとか、そんなことを聞かずに、暇つぶしで読むのであれば、
面白かったと思います。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571