十角館の殺人

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評判

十角館の殺人の評価:

3.75/5点 レビュー 763件。 S ランク

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平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

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全2,306件 141〜160 8/116ページ
No.2166
(1pt)

娯楽の本

どんでん返しの金字塔と呼ばれていますが、どうも私は苦手です。
どんでん返しって言うのかな、これ。
犯人が誰か?を真剣に考えながらミステリーを読み進める方にとっては面白いのかしら???

〝いかにも〟なあだ名で呼び合う世界観が苦手なうえに、何となく察しがついちゃうし、種明かしがあったところでなぞってきた話の解釈が変わるでもなく、読んだところで何の学びもないし。

子どもの本。(ごめんなさい)
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.2165
(2pt)

あれ、おかしくない?

読んだ直後   :「いや~、面白かった。これは傑作だな。」

読んで数時間後 :「あれ?でもなんか引っかかるな。何がおかしいんだろ?」

読んだ翌日ぐらい:「ん?この事件って、結局の所は解決されてなくない?」

著者の著述トリックが鮮やかで面白いという点では、ミステリーのファンなら一読すべきではある。

しかしながら、結局ほぼ完全犯罪が成立してしまっており、ある意味「投げっぱなし」というべきオチになってしまっている。

誰が見ても「完全犯罪成立だ」と思ってしまう状況を見せつけられた後、「そう見えるけど実はここに一つだけ小さなほころびがあるよ」と探偵に指摘され、それを引っ張ってみると大きな分解不能に見える一つの塊が崩壊して無数の部品にばらけてしまうという『論理的気持ちよさ』がよくできた推理小説にはあるわけだが、この作品にはそれが欠けている。

鮮やかな犯罪計画を、さらに鮮やかな観察眼と推理で探偵が解明してこそのミステリーであり、その後半の部分の工夫がされていないように見える。

『この箱を開けてみて』と言われて、何か凡人が思いつけないような開け方ができてこそ人々は喝采を送るのであって、『実はこの箱は本当に開かないんです』と言われれば、ふざけているのかと怒る人もいるであろう。

問題作という意味では、この作品のモチーフであるクリスティの作品が、すでに問題提起を済ませているということを思えば、幾ばくかの二番煎じ感と、なにがしかのモヤモヤが残る作品であろう。
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4062758571
No.2164
(3pt)

どこかで見た、

文学系YouTuberさんがこぞって勧めるこの本。
ずっと読まずにいたけど、意を決して読んで見ました。
この本が出版されて35年以上がたち、2024年までに沢山のミステリー小説や刑事モノのドラマなどがあり、トリックのネタ明かしがされすぎたためか、犯人あかしに驚きはない。
金田一の事件簿(剛くんバージョン)で
似たようなトリック回とかあったかも。

最後もう一捻り欲しい。

最後の一文に驚きはなかった。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571
No.2163
(4pt)

名作。

勿論知ってはいましたが、有名過ぎて
何となく読んでなかった作品。
を何となく読む気になって読んでみました。

あまりに有名で絶賛されてるので、凄い期待を抱いて読んでしまった…
高評価をつけといて何ですが…
素直な感想は「期待し過ぎた。」です。

まず、全体的に芝居じみてるというか…舞台観てるみたいな独特のセリフまわしとか呼び名とか…勿論こう作ってるんでしょうが無理な人は無理だと思います。

衝撃の一行後にちゃんと事件全容が
明かされるんですが…そこだけが何とも味薄な感じを受けてしまいました。
オチなのに…
そこまでは本当に本当に面白かったので。
こんだけ盛り上げてきておいて
「これ???」って感じは拭えなかったです。いや。面白いんですけどね。

でも、何でこんな薄味に感じるのかなと
思うとこの作品、はやりこちら古い作品ですし、これに追いつけ追い越せの言わば後発隊の数々ををいくつも先に読んじゃってるからなぁ…
後出しジャンケンで比べてもなと。

衝撃の一行はかなり警戒して読み進めては
いましたが…
「えっ?ああっ!」となりましたし…

あの始まりで最後の最後のあの終わり方もきっちり締めた感じが綺麗で好きです。
流石プロだなぁー…
とても優れた1本だと思います。
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4062758571
No.2162
(4pt)

ハードル上げられすぎた作品。

あまりに有名で絶賛されてるので、凄い期待を抱いて読んでしまった作品。
多分何も知らずに読んでたら違った評価になってたはず…
素直な感想は「期待し過ぎた。」です。
でも面白かったし、衝撃の一行は
「えっ?ああっ!」となりました。
流石プロだなぁー!と。

全体的に芝居じみてるというか…舞台観てるみたいな独特のセリフまわしとか呼び名とか…勿論こう作ってるんでしょうが無理な人は無理だと思います。

衝撃の一行後にちゃんと事件全容が
明かされるんですが…そこだけが何とも味薄な感じを受けてしまいました。
オチなのに…
そこまでは本当に本当に面白かったので。
こんだけ盛り上げてきておいて
「これ???」って感じは拭えなかったです。いや。面白いんですけどねー…

最後の最後の終わり方はきっちり締めた感じが綺麗で好きです。
ここでも流石プロだなぁーと。
とても優れた作家さんの1本だとは思います。
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4062758571
No.2161
(1pt)

本が汚い

まじ汚い。カバーに虫。ページ折れ曲がってる。ちゃんと検品しなさい。金返せ
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4062758571
No.2160
(3pt)

カバーが全然違いました

配送はとても早く助かりました。まだ1ページも読んでいませんが…とりあえず、見本に出てる画像と表紙のカバーが全然違いました。中身は一緒なのでしょうが…なんというか。
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4062758571
No.2159
(5pt)

楽しく読めた

楽しく読めました
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4062758571
No.2158
(3pt)

「そして誰もいなくなった」のオマージュ

何も知らずに購入してみましたが、
この作品ってだいぶ前のものなんですね。
ひと言で表すのであれば「そして誰もいなくなった」のオマージュです。
500ページ以上ある長編ですが、既視感ありありでさらさらっと2日くらいで読みました。
当時のミステリ小説としてはおもしろかったのかもしれませんね。
現代だと...ちょっと物足りないです。
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4062758571
No.2157
(1pt)

まんまクリスティー

登場人物も誰が誰だかよく分からないし、内容もほぼクリ
まぁ昔の小説なので言い回しが微妙なのは仕方ないが、
単純に内容が微妙
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4062758571
No.2156
(5pt)

すごい!

Huluでドラマ化されていたので、ドラマを見る前に読んでみたくなり購入しました。
普段、活字を読まない、読解力の乏しい自分でしたが、衝撃の一行は間違いなく分かったと思います。
本当に衝撃の一行でした!
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4062758571
No.2155
(2pt)

ルール違反なのでは?

ページをめくった時に目に入ったあの一言には自分も度肝を抜かれましたが、しかし、その後の犯行の手順を読むと、読者にはほとんど何も犯行の手掛かりが与えられていないことに気が付きました。これでは、読者は、犯人を当てる楽しみがなくなってしまいます。ルル―『黄色い部屋の謎』やクリスティ『アクロイド殺人事件』の読後感と同じような、満たされない感情が残りました。
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4062758571
No.2154
(5pt)

頼まれて購入

頼まれて購入。ホラー好きはハマるそうです。
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4062758571
No.2153
(5pt)

また騙された

映像化されると知り、数年振りに再読。
そして今回も「え?」って騙されたー!
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4062758571
No.2152
(2pt)

読者を選ぶ本格派?

気分を変えて何十年振りかで本格推理小説、しかも古典とされる本作を手に取りました。
「本格派」と言えば本格ファンにとっては複雑なトリックと謎解きが醍醐味なのでしょうが一般の素人はやや辟易させられるのを予想しましたが、本作はお話の展開を素直に追うことで楽しめました。
けれどやはり最後の衝撃の1行とやらは、ボーッとした素人ファンにはさっぱり分からないまま終了しました。

やけ気味に言わせて貰えば、犯人は読者には分かるが最後まで捕まらない、という筋の方が衝撃的なのではとさえ思いました。
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4062758571
No.2151
(1pt)

過大評価されすぎ

ただただ面白くありませんでした。
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4062758571
No.2150
(3pt)

うーん

前提が、なんかご都合主義な感じです。名前を隠すことで、犯人をわかりにくいするのはさておき、叔父が不動産を取得したとか、一部屋だけ、すごい雨漏りとかで泊まれるような部屋ではないとか、ちょっと無理があるように思います
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4062758571
No.2149
(4pt)

色々古さが気になるが名作と言われる理由はわかるら

序盤は登場人物のあだ名呼びやセリフにクサさを感じてなかなかハマれなかったのですが、段々続きが気になり読むペースが上がりました。
独白では無く探偵さんに追い詰めてほしかったな。
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4062758571
No.2148
(5pt)

ネタバレ注意

無駄な部分なし
全て100点
圧巻でした
気づくタイミングは人それぞれですが
全て辻褄が合う感じが良かった。
できれば過去の動機だけが少し強引な気がするが当事者であればそうせざるを得ないのかなと
思った
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4062758571
No.2147
(2pt)

楽しめなかった

プロローグで期待感が高まったものの、続く第一章がとにかくキツかった
登場人物達の会話がド昭和過ぎて頭に入ってこない。40年近くも前の作品だと、日常会話が今の感覚とかけ離れててお芝居感がすごい。いやはや、なんて言う大学生いるの?エラリイなんかもう花輪くんにしか見えないし。
他の読者さん達、みんなこれを乗り越えたんだな、、と自分を励ましながら読み進め、何とか読了したけど…面白くなかった。
復讐なのに、思い知らせてやるって言ってたのに、毒塗っとくとか眠ってる間にとか、ガッカリ過ぎる。プロローグで大風呂敷を広げていた壮大な復讐計画の予感にワクワクしたのを返して欲しい。動機も浅すぎて全く共感出来ないし、ラストも陳腐。
評価の高さを見ると、受け止め方って本当に人それぞれだな、としみじみ感じました。
十角館の殺人 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 十角館の殺人 (講談社文庫)より
4062758571