群青の魚

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評判

群青の魚の評価:

4.20/5点 レビュー 20件。 B ランク

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平均点4.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全40件 21〜40 2/2ページ
No.20
(5pt)

めっさ面白かった!

人物像がみんなくっきりしていて読みやすかった。なんか登場人物たちの幸せを祈りたくなった。
群青の魚 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 群青の魚 (光文社文庫)より
4334792790
No.19
(5pt)

めっさ面白かった!

人物像がみんなくっきりしていて読みやすかった。なんか登場人物たちの幸せを祈りたくなった。
群青の魚 Amazon書評・レビュー: 群青の魚より
4334912451
No.18
(5pt)

粂川署に新しいキャラクター登場

片桐警部補が活躍した前作と同じ粂川署での事件が展開する警察ハードボイルド小説。今回は、片桐警部補に何かと世話を焼かせたヤンチャの武藤が交番勤務の警察官になっているところから話がはじまる。
特別養護老人ホームで起こった老人不審死事件から、ホームで働く介護職員の人間模様もおり混ぜて、スピーディーに展開が進む。

武藤はヤンチャから足を洗っているが、かつての仲間との関係で、警察組織への後ろめたさが残存。もう1人の主人公である風間刑事も、捜査の中で失敗をした後ろ暗さが、、、。人間の心の葛藤をすとに巧みに織り込んで、事件の展開にスリル感を増幅させている。

前作との接続方法も巧妙で、福澤徹三さんのストーリーテラーとしての力量を感じる作品。ラスト30ページの展開は見事。
全ての疑問・ミステリポイントが繋がるのは痛快でgood!
福澤徹三さん。人生経験の豊富さと、ディテールを細かく調査し表現する緻密さが、この作品に繋がっているように思います。好きな作家に加えさせていただきます。
本作は間違いなく名著だと思います。
群青の魚 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 群青の魚 (光文社文庫)より
4334792790
No.17
(5pt)

粂川署に新しいキャラクター登場

片桐警部補が活躍した前作と同じ粂川署での事件が展開する警察ハードボイルド小説。今回は、片桐警部補に何かと世話を焼かせたヤンチャの武藤が交番勤務の警察官になっているところから話がはじまる。
特別養護老人ホームで起こった老人不審死事件から、ホームで働く介護職員の人間模様もおり混ぜて、スピーディーに展開が進む。

武藤はヤンチャから足を洗っているが、かつての仲間との関係で、警察組織への後ろめたさが残存。もう1人の主人公である風間刑事も、捜査の中で失敗をした後ろ暗さが、、、。人間の心の葛藤をすとに巧みに織り込んで、事件の展開にスリル感を増幅させている。

前作との接続方法も巧妙で、福澤徹三さんのストーリーテラーとしての力量を感じる作品。ラスト30ページの展開は見事。
全ての疑問・ミステリポイントが繋がるのは痛快でgood!
福澤徹三さん。人生経験の豊富さと、ディテールを細かく調査し表現する緻密さが、この作品に繋がっているように思います。好きな作家に加えさせていただきます。
本作は間違いなく名著だと思います。
群青の魚 Amazon書評・レビュー: 群青の魚より
4334912451
No.16
(4pt)

面白い展開

対象人物が切り替わっていく展開でさいごは少し意外な犯人が現れた。
面白かったけど納得できない部分も少しあります
群青の魚 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 群青の魚 (光文社文庫)より
4334792790
No.15
(4pt)

面白い展開

対象人物が切り替わっていく展開でさいごは少し意外な犯人が現れた。
面白かったけど納得できない部分も少しあります
群青の魚 Amazon書評・レビュー: 群青の魚より
4334912451
No.14
(3pt)

面白かったです

登場人物がみんなアホっぽいです。刑事や警官が自分勝手な行動をしてドツボにハマったり。全然ハラハラドキドキしません。シングルマザーの危機感のなさが一番腑に落ちませんでした。
群青の魚 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 群青の魚 (光文社文庫)より
4334792790
No.13
(3pt)

面白かったです

登場人物がみんなアホっぽいです。刑事や警官が自分勝手な行動をしてドツボにハマったり。全然ハラハラドキドキしません。シングルマザーの危機感のなさが一番腑に落ちませんでした。
群青の魚 Amazon書評・レビュー: 群青の魚より
4334912451
No.12
(5pt)

面白かった

警察の内部事情、特養老人ホームの内部事情が詳しくわかりました。
よく取材されているのだなーと感じました。
内容は後半につれて手に汗握る展開になり、怖くもあり面白かった。
群青の魚 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 群青の魚 (光文社文庫)より
4334792790
No.11
(5pt)

面白かった

警察の内部事情、特養老人ホームの内部事情が詳しくわかりました。
よく取材されているのだなーと感じました。
内容は後半につれて手に汗握る展開になり、怖くもあり面白かった。
群青の魚 Amazon書評・レビュー: 群青の魚より
4334912451
No.10
(4pt)

同時並行的な

なかなか面白く、一気にとまでは言わないが読み終えた。主人公が複数人いて同時に違う視点で事件を見ていくのが面白かった。
群青の魚 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 群青の魚 (光文社文庫)より
4334792790
No.9
(4pt)

同時並行的な

なかなか面白く、一気にとまでは言わないが読み終えた。主人公が複数人いて同時に違う視点で事件を見ていくのが面白かった。
群青の魚 Amazon書評・レビュー: 群青の魚より
4334912451
No.8
(4pt)

面白いです。

途中で飽きることなく、最後まで読ませます。推理小説としての内容も優れています。
群青の魚 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 群青の魚 (光文社文庫)より
4334792790
No.7
(4pt)

面白いです。

途中で飽きることなく、最後まで読ませます。推理小説としての内容も優れています。
群青の魚 Amazon書評・レビュー: 群青の魚より
4334912451
No.6
(5pt)

現在社会における問題を問う傑作!

いやー面白い!最後は縺れにもつれた糸がほどけるように心と胸のわだかまりが無くなり快感ともいえる喉の渇きがおしよせる。この傑作が『このミス』とか各方面のBESTなんとかやらにランクインされないのがおかしい。『灰色の犬』では警察とやくざ組織そして闇金の内幕、『白日の鴉』では痴漢冤罪、この作品では老人介護問題と社会の闇について問いかける!登場人物も魅力溢れる人物も多く、今までの作品からつながっているのも楽しい。まさに現在を活きる、今を実感させる傑作小説だ。次回作が待ち遠しい!
群青の魚 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 群青の魚 (光文社文庫)より
4334792790
No.5
(5pt)

現在社会における問題を問う傑作!

いやー面白い!最後は縺れにもつれた糸がほどけるように心と胸のわだかまりが無くなり快感ともいえる喉の渇きがおしよせる。この傑作が『このミス』とか各方面のBESTなんとかやらにランクインされないのがおかしい。『灰色の犬』では警察とやくざ組織そして闇金の内幕、『白日の鴉』では痴漢冤罪、この作品では老人介護問題と社会の闇について問いかける!登場人物も魅力溢れる人物も多く、今までの作品からつながっているのも楽しい。まさに現在を活きる、今を実感させる傑作小説だ。次回作が待ち遠しい!
群青の魚 Amazon書評・レビュー: 群青の魚より
4334912451
No.4
(4pt)

安定の品質

登場人物が多すぎるきらいはあるが、クライマックスに向けての盛り上げ方は実話会談系出身と思わせるうまさ。
さすがだなぁ。
群青の魚 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 群青の魚 (光文社文庫)より
4334792790
No.3
(4pt)

安定の品質

登場人物が多すぎるきらいはあるが、クライマックスに向けての盛り上げ方は実話会談系出身と思わせるうまさ。
さすがだなぁ。
群青の魚 Amazon書評・レビュー: 群青の魚より
4334912451
No.2
(4pt)

同系統の既刊「白日の鴉」もおすすめ

特別養護老人ホームに勤務する介護職員穂香の担当入居者が何者かに殺される。一方、粂川署の刑事第一課強行犯係に転じた風間は半グレ集団の幹部とされる筒見が殺された事件を追っていた。そこに穂香を助けようとする交番勤務の警察官武藤も絡むなど登場人物たちも繋がり、それぞれの事件が錯綜する警察小説。
老人ホームの殺人事件や半グレ集団への強引な捜査がラストにどう収束するのか、なかなかの緊張感も保ったまま、読み手の興味も削がれることなく最後まで読ませます。
群青の魚 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 群青の魚 (光文社文庫)より
4334792790
No.1
(4pt)

同系統の既刊「白日の鴉」もおすすめ

特別養護老人ホームに勤務する介護職員穂香の担当入居者が何者かに殺される。一方、粂川署の刑事第一課強行犯係に転じた風間は半グレ集団の幹部とされる筒見が殺された事件を追っていた。そこに穂香を助けようとする交番勤務の警察官武藤も絡むなど登場人物たちも繋がり、それぞれの事件が錯綜する警察小説。
老人ホームの殺人事件や半グレ集団への強引な捜査がラストにどう収束するのか、なかなかの緊張感も保ったまま、読み手の興味も削がれることなく最後まで読ませます。
群青の魚 Amazon書評・レビュー: 群青の魚より
4334912451