(短編集)

叙述トリック短編集

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評判

叙述トリック短編集の評価:

2.75/5点 レビュー 53件。 D ランク

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平均点2.75pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全71件 21〜40 2/4ページ
No.51
(1pt)

似鳥鶏最後の一冊

大学の先輩が担当になって、ミス研の季刊誌に書いた作品をイヤイヤ出したした感じの一冊
「あとがき」読むと良く見る担当名だから、タイガに左遷されてヤケ酒飲みながらネタだししたのか

キャッチコピーをつけると
『日常系と叙述トリック、こんなに相性が悪いなんて』
『万馬券を当てたいあなたに』(運の均等化を図る)
『嫌いな人に勧めたくなる本』
『似鳥鶏最後の一冊』
叙述トリック短編集 (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: 叙述トリック短編集 (講談社タイガ)より
406523087X
No.50
(1pt)

似鳥鶏最後の一冊

大学の先輩が担当になって、ミス研の季刊誌に書いた作品をイヤイヤ出したした感じの一冊
「あとがき」読むと良く見る担当名だから、タイガに左遷されてヤケ酒飲みながらネタだししたのか

キャッチコピーをつけると
『日常系と叙述トリック、こんなに相性が悪いなんて』
『万馬券を当てたいあなたに』(運の均等化を図る)
『嫌いな人に勧めたくなる本』
『似鳥鶏最後の一冊』
叙述トリック短編集 Amazon書評・レビュー: 叙述トリック短編集より
4065131391
No.49
(3pt)

ふつーに物語を楽しむ

カバーイラストが石黒正数なのに引かれて購入。
叙述トリックを暴いてやるってよりはふつーに物語を楽しめました。登場人物のキャラがなんとなく石黒正数のマンガキャラとにてる??思い込みかな。。
叙述トリック短編集 Amazon書評・レビュー: 叙述トリック短編集より
4065131391
No.48
(3pt)

ふつーに物語を楽しむ

カバーイラストが石黒正数なのに引かれて購入。
叙述トリックを暴いてやるってよりはふつーに物語を楽しめました。登場人物のキャラがなんとなく石黒正数のマンガキャラとにてる??思い込みかな。。
叙述トリック短編集 (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: 叙述トリック短編集 (講談社タイガ)より
406523087X
No.47
(4pt)

くりかえし読むことで

「ちゃんと流す神様」「背中合わせの恋人」「閉じられた三人と二人」「なんとなく買った本の結末」「貧乏荘の怪事件」「ニッポンを背負うこけし」の6話から構成されている。
 すべて叙述トリックであり、しかも、そのことが最初から明言されている。にもかかわらず、簡単には真相が見抜けない。
 よくこれだけの仕掛けを考えついたものだ。
 あちこちにヒントが隠されており、少なくとも二度読まないと、本作の魅力を十全に味わい尽くすことはできないだろう。
叙述トリック短編集 (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: 叙述トリック短編集 (講談社タイガ)より
406523087X
No.46
(4pt)

くりかえし読むことで

「ちゃんと流す神様」「背中合わせの恋人」「閉じられた三人と二人」「なんとなく買った本の結末」「貧乏荘の怪事件」「ニッポンを背負うこけし」の6話から構成されている。
 すべて叙述トリックであり、しかも、そのことが最初から明言されている。にもかかわらず、簡単には真相が見抜けない。
 よくこれだけの仕掛けを考えついたものだ。
 あちこちにヒントが隠されており、少なくとも二度読まないと、本作の魅力を十全に味わい尽くすことはできないだろう。
叙述トリック短編集 Amazon書評・レビュー: 叙述トリック短編集より
4065131391
No.45
(3pt)

これらは叙述トリックか?

小説、というより文章というものは書き方を工夫すれば読者を誤認させることは簡単だ。
それを意図して狙ってストーリーの根幹にに取り込んだ物を叙述トリックというと認識している。
本作は叙述トリック短編集と謳っているが、肝心の叙述トリックがあってもなくても別に良いようなものばかり。ストーリーに大きな影響を与えない内容なので、ネタバラシの段階で感動も無ければ読み返そうとも思わない。「ふーん
、そう」程度のものにしかならなかった。
叙述トリックにしても本筋のトリックにしてもどこかでさんざんやり尽くされたのを持ってきただけなので、一話目を読んだ段階で「あーそう言うのね」と理解し2話目以降は予想の域を出なかった。最終話とその前に至っては読む前から他の話の流れで「こうなるだろうな」と思ったものが出てきてしまった。
クリスティを代表する名作家の叙述トリックが何故評価されるのか、それは叙述トリックというネタだけではなく、感情移入が容易な魅力的な登場人物だったり続きが気になって細かいことは抜きにして先を読み勧めたくなるようなしっかりした根幹のストーリーがあってこそなんだなと思った。
この作者の著作は初めてだが小手先のテクニックより根幹のストーリーに魅力をもたせるところを頑張ってほしい
叙述トリック短編集 (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: 叙述トリック短編集 (講談社タイガ)より
406523087X
No.44
(3pt)

これらは叙述トリックか?

小説、というより文章というものは書き方を工夫すれば読者を誤認させることは簡単だ。
それを意図して狙ってストーリーの根幹にに取り込んだ物を叙述トリックというと認識している。
本作は叙述トリック短編集と謳っているが、肝心の叙述トリックがあってもなくても別に良いようなものばかり。ストーリーに大きな影響を与えない内容なので、ネタバラシの段階で感動も無ければ読み返そうとも思わない。「ふーん
、そう」程度のものにしかならなかった。
叙述トリックにしても本筋のトリックにしてもどこかでさんざんやり尽くされたのを持ってきただけなので、一話目を読んだ段階で「あーそう言うのね」と理解し2話目以降は予想の域を出なかった。最終話とその前に至っては読む前から他の話の流れで「こうなるだろうな」と思ったものが出てきてしまった。
クリスティを代表する名作家の叙述トリックが何故評価されるのか、それは叙述トリックというネタだけではなく、感情移入が容易な魅力的な登場人物だったり続きが気になって細かいことは抜きにして先を読み勧めたくなるようなしっかりした根幹のストーリーがあってこそなんだなと思った。
この作者の著作は初めてだが小手先のテクニックより根幹のストーリーに魅力をもたせるところを頑張ってほしい
叙述トリック短編集 Amazon書評・レビュー: 叙述トリック短編集より
4065131391
No.43
(1pt)

小説としてトリックとしてもミステリとしても成り立ってない

叙述トリックが分かりやすすぎる。文章がやたら長いうえにどうでもいい話ばかりしていてまさに駄文。このせいでめちゃめちゃ読みづらかった。つまらない不毛な文章を長々読むほどの苦行はない。こういうのって意味のない文章だと思わせておいて実は伏線でした、とかだよね。それもなかった。本物の駄文。というのはまあ置いておいて。

全部の話、場面設定が現実的にない。ラノベの世界でミステリやりましたって感じでリアリティがない。わりとこじつけが多い。入れ歯ばれるの気にしてトイレ流すってなに。携帯電話のやつとか他の人が気が付かないわけがないし。探偵が複数いたとして全員で肩車組体操するのとか無理じゃない?ファンタジーじゃん。
ある女性登場人物が実は同一人物でしたっていうのも話に関係ない作者の自己満足だし。
本当につまらない本を買ってしまった。この作者のほんは初めてだったけど、もう買わない。
叙述トリック短編集 (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: 叙述トリック短編集 (講談社タイガ)より
406523087X
No.42
(1pt)

小説としてトリックとしてもミステリとしても成り立ってない

叙述トリックが分かりやすすぎる。文章がやたら長いうえにどうでもいい話ばかりしていてまさに駄文。このせいでめちゃめちゃ読みづらかった。つまらない不毛な文章を長々読むほどの苦行はない。こういうのって意味のない文章だと思わせておいて実は伏線でした、とかだよね。それもなかった。本物の駄文。というのはまあ置いておいて。

全部の話、場面設定が現実的にない。ラノベの世界でミステリやりましたって感じでリアリティがない。わりとこじつけが多い。入れ歯ばれるの気にしてトイレ流すってなに。携帯電話のやつとか他の人が気が付かないわけがないし。探偵が複数いたとして全員で肩車組体操するのとか無理じゃない?ファンタジーじゃん。
ある女性登場人物が実は同一人物でしたっていうのも話に関係ない作者の自己満足だし。
本当につまらない本を買ってしまった。この作者のほんは初めてだったけど、もう買わない。
叙述トリック短編集 Amazon書評・レビュー: 叙述トリック短編集より
4065131391
No.41
(1pt)

ん~駄目だった!!つまらん!!

おもしろくない著者に限って「つまらない文章」を長々と書きまくり
「僕おもしろいでしょ?知識あるでしょ?」って見せたがる悪癖がありますが
似鳥鶏という作家が正にそれらしい・・・。

何本かの「叙述トリック物」がありますが読んだ方々が最初に喰らうのは
この著者の「糞のようなウンチク」と「ゴミのような自慢話」となります。

そして「後書き」までもこの「狂った自己顕示欲」があふれ出し
まるで程度の低いソムリエに間違った知識をダラダラと話された挙句に
食事に合わない吐き出したくなるようなワインをたらふく飲まされる感覚を
得られるかと思います。

知識は低いが、意識は高いモンスターが生み出した
作品かな?って感じの代物ですね。

こういった「簡易な叙述トリック物」なら
最近では「5分後に意外な結末シリーズ」などがあります。
叙述トリック短編集 Amazon書評・レビュー: 叙述トリック短編集より
4065131391
No.40
(1pt)

ん~駄目だった!!つまらん!!

おもしろくない著者に限って「つまらない文章」を長々と書きまくり
「僕おもしろいでしょ?知識あるでしょ?」って見せたがる悪癖がありますが
似鳥鶏という作家が正にそれらしい・・・。

何本かの「叙述トリック物」がありますが読んだ方々が最初に喰らうのは
この著者の「糞のようなウンチク」と「ゴミのような自慢話」となります。

そして「後書き」までもこの「狂った自己顕示欲」があふれ出し
まるで程度の低いソムリエに間違った知識をダラダラと話された挙句に
食事に合わない吐き出したくなるようなワインをたらふく飲まされる感覚を
得られるかと思います。

知識は低いが、意識は高いモンスターが生み出した
作品かな?って感じの代物ですね。

こういった「簡易な叙述トリック物」なら
最近では「5分後に意外な結末シリーズ」などがあります。
叙述トリック短編集 (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: 叙述トリック短編集 (講談社タイガ)より
406523087X
No.39
(2pt)

確かに色々な叙述トリックではあるが

代表的な叙述トリックを用いて書かれた短編集となっています。ミステリーが大好きな方は今回はこれで来たかとにやりとされるのではないかと思います。ただここで提示されるミステリー自体があまり魅力がなく、解決したときのカタルシスをあまり感じることができません。特に第一話のトリックや動機は無理があります。叙情トリック紹介としてはいいと思いますが、小説として読むのには辛いものがありました。
叙述トリック短編集 Amazon書評・レビュー: 叙述トリック短編集より
4065131391
No.38
(2pt)

確かに色々な叙述トリックではあるが

代表的な叙述トリックを用いて書かれた短編集となっています。ミステリーが大好きな方は今回はこれで来たかとにやりとされるのではないかと思います。ただここで提示されるミステリー自体があまり魅力がなく、解決したときのカタルシスをあまり感じることができません。特に第一話のトリックや動機は無理があります。叙情トリック紹介としてはいいと思いますが、小説として読むのには辛いものがありました。
叙述トリック短編集 (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: 叙述トリック短編集 (講談社タイガ)より
406523087X
No.37
(1pt)

ひどい

推理モノが好きで、短編集なら暇潰しにいいかと文庫版を買ってみましたが、中身は推理どころではないとっ散らかった文章が渦巻いていました。

ゴミが散らかしてあるかのような無意味で雑な脚注、読むテンポを一切考えない無改行の長文、読者の集中力を切らそうと懸命な寒いギャグ、どれも効果的に「読者に裏を読ませない」という働きをしています。
問題は表も読みたくならない点ですが。

推理モノというよりは、ジョークを挟んだ小噺のような感覚で読むと肩透かしも食らわないと思います。

騙す騙されるの駆け引きに「値段相応の価値がある」という点も含むなら、確実に騙される一品です。
叙述トリック短編集 Amazon書評・レビュー: 叙述トリック短編集より
4065131391
No.36
(1pt)

ん~駄目だった!!つまらん!!

おもしろくない著者に限って「つまらない文章」を書きまくり
「僕おもしろいでしょ?知識あるでしょ?」って見せたがる悪癖がありますが
似鳥鶏という作家が正にそれらしい・・・。

何本かの「叙述トリック物」がありますが読んだ方々が最初に喰らうのは
この著者の「糞のようなウンチク」と「ゴミのような自慢話」となります。

そして「後書き」までもこの「狂った自己顕示欲」があふれ出し
まるで程度の低いソムリエに間違った知識をダラダラと話された挙句に
食事に合わない吐き出したくなるようなワインをたらふく飲まされる感覚を
得られるかと思います。

こういった「簡易な叙述トリック物」なら
最近では「5分後に意外な結末シリーズ」などがあります。
叙述トリック短編集 Amazon書評・レビュー: 叙述トリック短編集より
4065131391
No.35
(3pt)

ミステリをだいぶ長いこと読みつけている擦れた読者向け

タイトル通り、いわゆる「叙述トリック」を前面に押し出した連作短編集ミステリ。似鳥作品は4冊目の読了。
前書きにもあるが、叙述トリックものはアンフェアではないかという批判と常に隣り合わせである(クリスティ某作は大論争を当時巻き起こしたとか)。本作は、これは叙述トリックものですよ~というのを事前に宣言することでフェアになるのでは?というお話である。

表紙が面白いのはおいておいて、読み始めると前書き「読者への挑戦状」からしてもう怪しさ満点。素直に読むべきなのか、これ自体がミスリードなのか。本編に進むと、一見ふつうの今風なミステリ小説が展開されるのだが、セリフも地の文もなにがどこまでミスリードなのか、あちこち疑りながら読み進むことに。

でもうーん、読んでいてけっこう疲れましたね。まじめに読み込みすぎかもしれません。最後のほうでいろいろな伏線(というより読者が陥っていた誤謬)を回収するわけですが、おおぉ~と膝を打つ、というよりは、ちょっと脱力して笑ってしまいました。

すくなくとも、近代のミステリをだいぶ長いこと読みつけている擦れた読者、のほうが楽しめる、という感じですね。
似鳥の青春ミステリ風のシリーズでミステリの世界に足を踏みつつある生徒さんとかは、これはしばらく避けたほうが良いかも?
叙述トリック短編集 (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: 叙述トリック短編集 (講談社タイガ)より
406523087X
No.34
(1pt)

ん~駄目だった!!つまらん!!

おもしろくない著者に限って「つまらない文章」を書きまくり
「僕おもしろいでしょ?知識あるでしょ?」って見せたがる悪癖がありますが
似鳥鶏という作家が正にそれらしい・・・。

何本かの「叙述トリック物」がありますが読んだ方々が最初に喰らうのは
この著者の「糞のようなウンチク」と「ゴミのような自慢話」となります。

そして「後書き」までもこの狂った自己顕示欲があふれ出し
まるで程度の低いソムリエに間違った知識をダラダラと話された挙句に
食事に合わない吐き出したくなるようなワインをたらふく飲まされる感覚を
得られるかと思います。

こういった「簡易な叙述トリック物」なら
最近では「5分後に意外な結末シリーズ」などもあります。


また、この著者や出版社の質が悪いと思うのは「1点」など付けられると
すぐに「削除要請」を出し、
かつ「謎の5星評価」をしていく模様です。杞憂かもしれませんが
私の場合はそうでしたので点数を付ける方は覚悟されて下さい。
叙述トリック短編集 (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: 叙述トリック短編集 (講談社タイガ)より
406523087X
No.33
(3pt)

可もなく不可もなく。。。

叙述トリックの本をネットで探し、紹介されていたのがこの本。
なので最初から叙述トリックの本だと知っていたし、ご丁寧にも「読者への挑戦状」として、いきなり「収録されている短編にはすべて叙述トリックが使われております」と書かれているのだから期待も高まる。

しかし、期待が高まったゆえか、読後の感想としては可もなく不可も無く、だった。

似鳥氏はこの本で初めて知った名前で有り、初めて読んだ著作品。頭の良い著者だなと感じる。小道具の使い方も上手いし、こなれた文体で非常に読み易い展開をしていると感じる。

でも、恐らくは他の作家の書いた叙述トリック本を多数読み込んでいるのだろう、そのトリックを用いて短編書きました感が非常に強くて、トリックがわかっても「あぁ!そうだったのか!!」にはならずに、「ふ~ん、それで?」と感じてしまった。本書に載っている全ての短編で。

収録されている中で良かったのは「貧乏荘の怪事件」。
叙述トリックと言う分類の小説が有り、幾つかを読んだ時点で自分が考えた叙述トリックとして、登場人物が「渡邊」さんと「渡邉」さんとか、日本の総理大臣の様に「菅(すが)」さんと「菅(かん)」さんが登場するが、最後の最後で平仮名で呼びかけるとかどうだろうな?と軽く考えた事があったが、似たような考え(勿論、多数の書籍を出している専門作家と、素人がぽっと思いついたネタと言う大きな差はある)が出てきたので面白かった。

短編の収録数、全く別のストーリーの短編集にも関わらず出てくる同じ苗字の人、そして全ての短編に出てくる同一人物。
企画は上手かったが、叙述トリックそのものは可もなく不可もなくだった。
叙述トリック短編集 Amazon書評・レビュー: 叙述トリック短編集より
4065131391
No.32
(3pt)

全く違ったところでちょいキュン

まず本格ミステリと思ってはダメ。東野圭吾とか湊かなえなんかをイメージしたら、あまりにゆる〜い内容で肩透かしを受けると思う。
 のほほんとした日常の、のほほんとしたミステリなので、緊張感は正直皆無。
あぁ、そう言うことね、と言う感じで『えぇ!』って言う驚きはないかな。
 ただ、『背中合わせの恋人』は、なんか好きな感じやった。トリックがどうこうではなく、学生の頃の恋愛を少し思い出してほんわかした。全く趣旨と違うけど!
『初めから最後まで居る同じ人物』は分かったけど、探偵(トリック崩す人)にはずっと違和感を持ったまま、最後まで気付かなかった。
 つまらないわけではないので、ゆるい謎解きと言葉遊びだと思って読むといいかも。
叙述トリック短編集 Amazon書評・レビュー: 叙述トリック短編集より
4065131391