カササギ殺人事件

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カササギ殺人事件の評価:

3.37/5点 レビュー 203件。 S ランク

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平均点3.37pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全64件 21〜40 2/4ページ
No.44
(2pt)

(上下巻の総評)探偵編以外が蛇足、ボリューム水増し

※若干ネタバレしてるかもしれません。

俺はアガサ先生リスペクトクオリティのミステリーが読みたいからこれを手に取ったのであって、
B級サスペンスパートは本作に求めてないんすよ。
いよいよアガサオマージュパートの純粋なミステリパートに浸りきってるタイミングで、そろそろ真相か楽しみいってなタイミングで、
あざといタイミングで入る民放のCMみてえに、
心底どうでもいい横槍パートが入りやがって、
メソッド違いの別ジャンルで水差されてマジいらんわ!
最近流行りの脳味噌先行野郎め!
上巻は真面目に読み込んだんすが、
下巻は超絶読み飛ばしまくりで上巻の真相編だけ読みました。
刺身にマヨネーズかけてんじゃありませんことよ!(比喩。別に刺身にマヨネーズかける事自体は悪くないし、それを悪いとは言ってないよ?本作さえ許せるならそこは解るでしょ?と、ちょっと某竹中半兵衛風。そこは許されたし。まあ本作の仕様が許されるなら以下略)

アンダーテイル(未触)もドキドキ文芸部もエスコン3もエヴァも本作も(未触だが多分うみねこも)、
脳味噌が心を追い越してる部分が本当蛇足なんだよな。
そこさえなきゃ尊敬できたかもなのに。

つまるところ本作がアティカスピュント編でのみ構成されていたら、
星四つでした。

上巻はマジ好きなんすよ。
本当に王道な舞台設定、それを引き立てる解ってくださっている丁寧で詳細な情景描写、
配置に妙が感じられる人物描写と、それを引き立てる個性分けがされている、彼ら彼女ら容姿性格の描き分け。
なのに、
入れ子?だか二重?構造にしたせいで、
下巻で蛇足演出がモリモリモリモリ。
ある種のマイノリティの扱いも、
真剣に扱ってるというよりは、
安易に箔付けに利用してるとしか思えない掘り下げ不足。

まったく、この本にして今の世の中、
本作が蛇足下巻込みでさえ名作なら、
ラストウインドウ真夜中の約束は、
シェイクスピアさえ裸足で逃げ出す、
哀愁と品性の結晶だよ?
あらゆる評論家どもは恥を知れ。
もし貴方がたが、カササギ殺人事件は褒めそやしておきながら、真夜中の約束が不遇とわからぬなら、ば。

「現に人間は!欲望によって発展し!
信仰によって統率されてきたではないか!(月下の夜想曲)」
カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫)より
4488265073
No.43
(2pt)

2200円の価値?

普段ミステリを読まない人や、久々にミステリを手に取る人には面白く感じるのかもしれないが…。

ここから下はネタバレ含む↓
まず登場人物に魅力が無い。
普段から登場人物に感情移入はしないが、どの人物にも惹かれず。
比べるわけではないが、クリスティ作品は舞台設定がありきたりでも、登場人物の描写が妙ですらすら読めてしまう。
一番辟易したのは「わたし」が被害者の元妻に会いに行き、その女性が今彼氏の元彼女と分かった途端、その女性を蔑むところ。
その数ページ前まで「素敵な女性」みたいに述べてましたやん…手の平返し早っ!
こういう書き方も良く言えば人間味がある、人間の美点だけではなく欠点も描く等思えればいいのだが、上巻が退屈でも我慢して読み続け、下巻が劇的に面白いのかも!とさらに我慢したところにこれは疲れる。
クリスティ作品の緻密なオマージュは認めるが、頑張って読む作品ではない。
紙で買ったのだが、正直2200円は損した気分。
この作品を読むならクリスティ作品を読みます。
カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫)より
4488265081
No.42
(1pt)

上下巻にする必要なし

とにかくいらない話が長い。
そしてつまらない。

特にトリックもないし、
下巻は、何だかよく分からない下品な言葉も出てくるし。でも何故か売れている。
分かりません。
カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫)より
4488265081
No.41
(2pt)

なんじゃコレ?って感じです

評価が良かったから上下を疑いもせずに注文。上はミス・マープルを連想させる私の好みで、
サクサクと読み進むことができた。ワクワク楽しみにして下を読み始めようとしたら
何じゃコレ?だった。人物説明を見た一瞬、誤って違う本を手にしたかと思った。
ようやく仕掛けが分かって改めて読み始めたけど、もう何度も繰り返すマトリョーシカ状態に
気が滅入り、一挙にテンションが下がった。よほど途中を飛ばして最後の犯人証しまで
いこうかと何度も迷い、仕方なく途中の重複ムダ話し部分は端折った。
これを新しい試みとかって持ち上げてるけど、まぁ好き嫌い分かれると思う。
やっと最後の本題に入った時には上に登場してた人の名前さえ思い出せず、それも
少々イライラで、私は嫌いですね。わぁ~コリゴリ!って感じ。
カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫)より
4488265081
No.40
(2pt)

上巻はクリスティ推しの凡作、下巻はそれ以下の駄作、2冊合わせて水準以下のミステリ

上巻は答えの明かされないミステリで、下巻は上巻がどのようにして書かれたのかを上巻と同じ分量を使って説明するという構成の、これは所謂メタフィクションであると言えます。なので普通に上巻から下巻へ続く1つの物語というよりは、文体も主人公も世界もまるで違う、2冊の本を合本にしたとも言えます。そのため、私のように普通に長い1冊のミステリとして楽しもうと思って読み始めると、下巻でいきなり続編になってしまって、全く別のネタにつきあわされる事になるため、読むのに疲れます。この件は一応上巻冒頭で断ってはいるものの、まるでDVDでよくあるメイキング映像特典が、本編のクライマックスの直前に(本編と同じくらいの長さで)挿入されたようなもので、謎解きへの興味が削がれてしまいます。鬼面人を脅かすメタフィクション(往々にして作者の自慰行為)に無理矢理つきあわされるのに辟易してしまいました。しかもこの下巻こそが本編なのでしょうが、さっきまで読んでいた上巻の方が単純におもしろかった。いずれにしろ上下巻とも謎解き自体は大したネタではないので(むしろ下品なのは顰蹙)、そういう構成をとって凄そうに見せてるのかなあとも感じました(確かに構成自体は凝ってますね、眠くなるくらい)。そういうのって出版関係や評論家には受けが良いのでしょうけど・・・
カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫)より
4488265073
No.39
(1pt)

金をドブに捨てたい方へ

このミス受賞作ということで期待して読み始めたものの古典ミステリのオマージュ(笑)という名の真似事。偉人達を愚弄している。
上巻の時点で大変つまらなかったものの、これだけ賞を取るのだから下巻から面白くなるのかもしれないと我慢して下巻を読むと上巻以上のつまらなさ!
作中作のみならまだ多少楽しめたであろう所を下巻でさらに駄作にしてゆく。編集者の日常など微塵も興味もないのにだらだらと描かれその割に作家の人物像はふわっとしたまま。
大変つまらない。

近頃は本が値上がりしているのに金と時間の無駄。本棚がいっぱいになって困っているのでこちらと虚無への供物を捨てようかしら。
捨てるのすら古紙類の日を待たねばならない。煩わしい。
カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫)より
4488265081
No.38
(1pt)

「一読愕然、二読呆然」の駄作。

クローヴァリーフ・ブックスの編集者であるスーザン・ライランドが自社のドル箱的ミステリ作家アラン・コンウェイの自殺を不審に思いだし、殺人事件として探偵し始める。
 アランが残した作品『カササギ殺人事件』の初稿のプリントアウトには結末が欠けている。
 入れ子になった小説の最終章探しとアラン・コンウェイ殺しの犯人探しという一作で二度楽しめるという内容であるが、二兎を追うもの一兎をも得ずの典型的な見本のような小説に仕上がっている。
 最終章の原稿を見つけた『カササギ殺人事件』の結末も状況証拠だけで確たる物的証拠もなしで意外性もない犯人を名指して終えています。
 これって、探偵小説としてありえないプロット構成ではないかと思います。
 解説者と異なり、「一読愕然、二読呆然」というのが評者の正直な感想です。
 こんな駄作が何故こんなに高い評価を受けているのか評者には理解できません。
 ストーリーの中で作家アランの妻の口を借りて「ジョングリシャムやマイケルクライトンくらいの本はあなたにも書ける」などと語る場面があり、これは著者A・ホロヴィッツの本音だな、と想像してしまいました。
 著者A・ホロヴィッツは、もう半世紀以上も昔の作家パーシヴァル ワイルドでも読んでユーモアーやストリーテリングなどを参考にし、そのうえジョングリシャムやマイケルクライトンでも今一度熟読してみたら如何!!!
カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫)より
4488265081
No.37
(1pt)

解説者は「一読唖然、二読感嘆」だが、評者は「一読愕然、二読呆然」。

クローヴァリーフ・ブックスの編集者であるスーザン・ライランドが自社のドル箱的ミステリ作家アラン・コンウェイの自殺を不審に思いだし、殺人事件として探偵し始める。
 アランが残した作品『カササギ殺人事件』の初稿のプリントアウトには結末が欠けている。
 入れ子になった小説の最終章探しとアラン・コンウェイ殺しの犯人探しという一作で二度楽しめるという内容である。
 が、入れ子の作品『カササギ殺人事』の探偵アティカス・ピュントも余命いくばくもないという設定であり、この小説を書いたアラン・コンウェイも不治の病で余命いくばくもないなどという不自然なプロット構成に辟易してしまったのです。 
 最期の原稿を見つけた『カササギ殺人事件』の結末も状況証拠だけで確たる物的証拠もなしで意外性もなく犯人を名指して終えています。
 これって、探偵小説としてありえないプロット構成ではないかと思います。
 解説者と異なり、一読愕然、二読呆然、というのが評者の正直な感想です。
 この作品が何故こんなに高い評価を受けているのか評者には理解できません。
 著者は、もう半世紀以上も昔の作家パーシヴァル ワイルドでも読んでユーモアーやストリーテリングなどを参考にし、そのうえジョングリシャムやマイケルクライトンでも今一度熟読してみたら如何!!!
カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫)より
4488265081
No.36
(2pt)

退屈な探偵小説の古典を読む気分で上巻を読み終えた。

先日、アンソニー・ホロヴィッツの『メインテーマは殺人』を読んであまり面白くなかったが、かねてより「このミステリーがすごい!」など本書の評価が高く気になっていたので本書『カササギ殺人事件』を読んでみることにした。
 上巻を読み始めて小説のなかに小説がはめ込まれている構成に戸惑う。
 ある出版社に勤める編集者が週末に渡された『カササギ殺人事件』という探偵小説の初稿をワイン片手に楽しんで読むことにした。
 この小説の作者アラン・コンウエイは、この出版社のドル箱的存在であり名探偵アティカス・ピュントシリーズを過去に何作か世に出しているという設定である。
 主人公のピュントが末期の悩腫瘍で余命三ヶ月と医師に宣告を受けている。
 時は第二次世界大戦後10年過ぎた1955年7月、サマセット州にある貴族の屋敷で起こる殺人事件にピュントが関わることであるが、ストーリーそのものはクラッシックな探偵小説の王道を行くような小説であり少々退屈しながらページを繰ることになった。
 そもそも主人公の探偵ピュントが余命幾ばくもないという設定がどうも評者の好みではないようである。
 ピュントが犯人が誰か推理できたと言い終えたところで上巻は終わっているが、さて下巻はどんな展開になるやらと思いながら読み終えました。
カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫)より
4488265073
No.35
(1pt)

下巻は別物

買おうか悩んで、図書館で借りて正解でした…。
なぜこの作者は、上巻だけできれいに終わらせなかったのか……犯人はオマエだへの展開はいささか唐突ではありましたが、それでも下巻の最後を上巻にくっつけてまとめれば、まだしも☆2〜3くらいはつけられたかもしれない。
おそらく15年練りに練ったプロットを優先させた結果がこれだったのでしょうが…あまりに物語が断絶しすぎていて、下巻はもはや見るも無惨といった有様です。
評価がどうしてここまで高いのか、正直謎です。
年350〜400冊程度ではありますが、推理小説からSF、ファンタジー、幻想文学、等々の小説以外にも幅広く読んでいる人間なので、読みなれていないからこの面白さがわからないんだってわけでもないと思うのですが……。
前評判が良かったせいで、上巻にとにかく普段より丁寧に時間をかけて読んでしまったぶん、がっかり感が半端ないダメージでした…。
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4488265081
No.34
(2pt)

作中作中作が無駄にかったるい(ややネタバレ)

下巻の作中作中作(未発表の純文学?とパクリ&元ネタ)は、なんか意味あるのかなと思いつつ斜め読みしたがありませんでした。姉の長文手紙も。単なる紙幅稼ぎ?
入れ子構造自体、言うほど効果的とは思えません。
あと作家殺しの動機は説得力ほぼ皆無でした。だって、その後も売れたんでしょ?
カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫)より
4488265081
No.33
(2pt)

微妙

入れ子構造になっている二つの話で構成してあるのはおもしろい。
しかしその二つの話がそれぞれあまりおもしろくない。
組み合わせたところに妙味があるんだけど、それだけかなあ
時間の無駄とまでは言わないけど、読まなくても損はしない。
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4488265073
No.32
(1pt)

残念

翻訳が下手すぎて残念です。
言い回しをもう少し日本人向きな面白い表現に変えて翻訳して欲しかった。
これだったら洋書を読んだ方がいいのでは?と思った。
内容も面白くなく、なかなか進まない。
やっと上巻も終わりかけになりましたが、何度もやめようと思いながら
もしかしたらこれから面白くなる?と思い読んでいますが
やっぱり面白くないです。
色んな小説を読んでいますが、かなり久しぶりにアウトな感じです。
下巻も一緒に購入してしまったのに、既に読み疲れています。
折角購入したから最後まで読むべきか…
迷っています。ほんとに残念です。
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4488265073
No.31
(2pt)

なぜこの作品の評価が高いか分からない

傑作ミステリの評につられて読んでみたが、なぜこの作品を傑作とするのか分からなかった。上巻は他の方も書いているようにアガサクリスティーへのオマージュでまあまあ読めたが、下巻は現代が舞台でミステリとしての構成は駄作と言っていい。複雑な筋立てと容疑者がたくさんいて、読者に犯人捜しの面白さを提供したつもりだのだろうが、結末は陳腐。種明かしを読んでがっかりした。こんな作品化がミステリの本場イギリスの評価が高いというなら、伝統あるイギリス探偵小説も落ちたものだ。
カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫)より
4488265073
No.30
(1pt)

このミス(失敗)1位・・・

まずは上巻の評価→普通のミステリー。
下巻→退屈なミステリー。
この手のやり方は「名探偵の掟」みたいな短編でサラっと読ませると
それなりに面白く読めるけどやたら長くダラダラと引っ張ると
余計な期待をしてしまうので結果として今回の様な悲惨な出来に終わってしまった。
欲張らずにピュントの話だけにしとけば良かったのに(ピュントの話も
大して面白くはなかったけど・・・)。
カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫)より
4488265073
No.29
(1pt)

評価

最低の小説!上巻と下巻ストリームが二重に代わっていく、上巻を推理小説はあまり好きでないのだが新聞で紹介されて読んでいたが、下巻になると話が多替わりだ!読んでいた本が小説でその原稿が出てこないなどと全く違う話になる。フィクションだから何でもできるのだがこんな小説は最低だ!
カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈上〉 (創元推理文庫)より
4488265073
No.28
(1pt)

物語を読んでたところに急に現実を持ち込まれ興ざめ。

ハッキリ言って好きにはなれなかったです。そこまで評価が物凄く良くなければそんなに思わなかったかもしれないけど、過大評価な気がします。
上巻の話も悪くはないけど、本家本元の○パクリが過ぎる。
それでも上巻と結末だけならまだ良かったのに。
カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫)より
4488265081
No.27
(1pt)

長いよ。。

長すぎて興味が持続しなかった。
下巻から面白くなると信じ何とか上巻をクリア。
そしたら上巻の3倍下巻がつまらないときた。
(上巻はそれなりよめたらから、中の小説をそのまま完結させてほしかった)
途中までよんだとこで我慢できなくなりネタバレサイトへ。ふーん。て感じ。
後半の下巻は完全な蛇足に感じた。
カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫)より
4488265081
No.26
(2pt)

上巻は面白かったのに下巻は残念でした

最高傑作の文字にひきつけれて購入したら、上巻は確かに面白かった。下巻を読んで、犯人がすぐわかるのかと思い読んで行ったら、長ーいあとがきのような話が延々と続いて、その個所は面白くないので、飛ばして読んだ。読んだら、8割くらい飛ばしていた。このような書き方の小説は読んだことがなかった。面白く感じる人は感じるんだろうなと思うが、私には無理。早く犯人を教えてほしい。
カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫)より
4488265081
No.25
(1pt)

読後感は全くの不満足

くどくどと多くの登場人物を語るけど意外性と納得させる展開は全くない。読んで損した、読み終えた満足感は全くない。
これってミステリーなのか?
カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: カササギ殺人事件〈下〉 (創元推理文庫)より
4488265081