死体農場

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評判

死体農場の評価:

4.17/5点 レビュー 12件。 B ランク

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平均点4.17pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全13件 1〜13 1/1ページ
No.13
(4pt)

『私刑』とセットで。

現実に存在する「死体農場」を物語の焦点に置いて描かれたシリーズ第5作。本書では有名な殺人者の犯行だと目される新たな少女殺人事件と、主人公の姪ルーシーが巻き込まれる事件、そして捜査に加わった捜査官の変死と、複数の出来事が同時に発生し、それによって自体は混迷の様相を呈する。今回は主人公ケイのいつもの相棒マリーノ刑事はほぼ役に立たず、しかも事件は思いがけない展開を迎えて、当初犯人と目された者とは別人の犯行が明らかになる。だが、すべてが解決されたとは言えず、訳者あとがきによれば物語は第6作『私刑』へと持ち越されるということだ。とすればこの2冊はセットで読むべきなのかもしれない。
死体農場 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死体農場 (講談社文庫)より
406185836X
No.12
(5pt)

説明の通りで満足です。

説明の通りで満足です。
死体農場 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死体農場 (講談社文庫)より
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No.11
(5pt)

シリーズ最高傑作かも!!

パトリシア・コーンウェルの検死官シリーズの中で、もしかすると最高傑作かも!!
この作品を越えるシリーズに出会いたいと強く思います。
死体農場 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死体農場 (講談社文庫)より
406185836X
No.10
(5pt)

殺人鬼ゴールトはどこだ!

子供の殺人、自慰中に死んだ、犯人とおもわれる人物、心臓発作で倒れる刑事。
恋人を失ったスカーペッタに立ちはだかる謎、次から次へと襲いかかる危機やトラブル。
姪のルーシーとの、まるで親子のような確執、マリーノとの丁々発止。ベントンとの親密さと超えられない距離など、近しい人との新しい関係性も見逃せない。
コーンウェルに描かれた、生身のスカーペッタが謎を解く。ルーシーを守れるのか!
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No.9
(3pt)

相変わらず面白いです⚠️ネタバレ

読みやすく、相変わらず面白いんですが、スカーペッタ先生、インテリのハンサムが好きなのは、わかっていますが、ウェズリー妻子持ちと簡単に不倫関係になってしまうのは残念です。アメリカって階級層が日本より露骨なんだろうなって気がします。
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No.8
(5pt)

面白い

最後の方がすごくゾクゾクして本を手から話せなかった!ケイを含む登場人物の感情が絡み合っててサスペンスだけじゃない面白さがあった
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No.7
(4pt)

いい

母が読むため購入しました。また1円で購入できる機会があれば購入したいです。
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No.6
(3pt)

こんなもんかあ

古本ですもんね。多少の色やけがあっても良い・非常に良いとなるんですね。
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No.5
(3pt)

何となく事件の影が薄いような…

何とか最後まで読み切ったのだけれど、すっきりしない。第一「死体農場」というタイトルが付いている割に、肝心の死体農場はあまり出てこない。それは良いとして、一番納得がいかないのは、事件解決よりも、ケイ自身や、姪のルーシーに起こるトラブルの方に力を入れているように思える。というか、読者を引きつけようとしているのかな。私は、推理小説なら、事件解決で読ませてほしいと思う。
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No.4
(5pt)

5作目にして!

私は個人的に、この作品が結構好きだったりする。タイトルと内容が、果たして合っているかどうかは別として、前作の続きでありつつ、ちょっと違う。というのも、ケイは、リッチモンドの検死局にはほとんど行かず、出張のような感じで事件のなぞを解く。彼女がひらめいたとき、感覚としてよく分かる。いわゆる、「女の感」なのかもしれないが、ふとしたときに、一瞬ですべてが分かる(解明される)ような、とにかく、その描写が好きだ。しかも、答えを教えてくれず、少し時間が経ち、または犯人と思しき人物に、事実を突きつけていくときにすべてが解明される。そのスピード感が本当に楽しく感じれる。今後、またもめることになるが、この作品で、ケイとベントンの付き合いが始まる。マリーノの嫉妬などで、3人の強力なチームワークに亀裂が生じる。また、ルーシーもすっかり成長し、いまやFBIアカデミーでプログラマーとして働く。一読者の私自身、ルーシーが成長していく様子は、本当に楽しみだ。「10歳の頃から、知っているんだぞ!」みたいな。ボディー・ファームのシーンはごくわずかだが、このような研究所があることにより、今までに解明されなかった、人が死後、腐敗していく様子を観察し、その研究が、実際の事件解決の役割を担っているのであろう。また、この作品でこの施設を知ったのだが、割と、頻繁に取り上げられる施設だと改めて、いろいろなメディアを通して知った。自分が生きていくうえで、必要な知識ではないかもしれないけれど、知っていても、特に損はしない、トリビア的な情報が、コーンウェルの作品には多い。
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406185836X
No.3
(5pt)

5作目にして!

私は個人的に、この作品が結構好きだったりする。
タイトルと内容が、果たして合っているかどうかは別として、
前作の続きでありつつ、ちょっと違う。
というのも、ケイは、リッチモンドの検死局にはほとんど行かず、
出張のような感じで事件のなぞを解く。
彼女がひらめいたとき、感覚としてよく分かる。
いわゆる、「女の感」なのかもしれないが、
ふとしたときに、一瞬ですべてが分かる(解明される)ような、
とにかく、その描写が好きだ。
しかも、答えを教えてくれず、少し時間が経ち、
または犯人と思しき人物に、事実を突きつけていくときにすべてが解明される。
そのスピード感が本当に楽しく感じれる。
今後、またもめることになるが、
この作品で、ケイとベントンの付き合いが始まる。
マリーノの嫉妬などで、3人の強力なチームワークに亀裂が生じる。
また、ルーシーもすっかり成長し、いまやFBIアカデミーでプログラマーとして働く。
一読者の私自身、ルーシーが成長していく様子は、本当に楽しみだ。
「10歳の頃から、知っているんだぞ!」みたいな。
ボディー・ファームのシーンはごくわずかだが、
このような研究所があることにより、
今までに解明されなかった、人が死後、腐敗していく様子を観察し、
その研究が、実際の事件解決の役割を担っているのであろう。
また、この作品でこの施設を知ったのだが、
割と、頻繁に取り上げられる施設だと改めて、いろいろなメディアを通して知った。
自分が生きていくうえで、必要な知識ではないかもしれないけれど、
知っていても、特に損はしない、トリビア的な情報が、
コーンウェルの作品には多い。
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406185836X
No.2
(3pt)

おなじみの手法

このシリーズは、計3冊目読んでいるけれども、おなじみの手法。すなわち、Kayのプライベートな生活のトラブルによる不安を表現して、読者にその不安を感じさせて、読者の緊張感を持続させ、その不安やトラブルを本筋の事件に絡ませる。今回の不安の原因は、不倫や、姪が巻き込まれるトラブルだ。ただ、以下の点により、評価を下げた。1.謎が残った部分があり、その意味ですっきり解決とはいっていない。2.この人の手法がもう一つ気に食わない。ようするに、物語の筋(事件の謎や、展開の意外性)そのもので面白みを表現しているわけではなく、上にあげた、Kayの不安により、物語を盛り上げている。最大の謎は、この本のタイトル。何故このタイトルを付けたのかが、分からない。"Body Farm"という場所が、主要な舞台ではないからだ。まあ、それにしても、この人の小説は、計3冊目になるけれども、それなりに読ませてくれる。
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No.1
(5pt)

The Body Farm

I've always loved Patricia Cornwell books and I liked this book as well. Though my favorite Cornwell book is Point of Origin, The Body Farm is a must read for all Patricia Cornwell fans!
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