勝手にふるえてろ

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

勝手にふるえてろの評価:

3.45/5点 レビュー 102件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.45pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全44件 1〜20 1/3ページ
No.44
(2pt)

映画鑑賞後に読んでみたものの…

微妙でした。
絶滅危惧種の名前が多々出てきますが、想像出来ず。妄想のくだりも長いので、映画の方が面白いしわかりやすかったな。という印象でした。
勝手にふるえてろ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 勝手にふるえてろ (文春文庫)より
4167840014
No.43
(2pt)

映画鑑賞後に読んでみたものの…

微妙でした。
絶滅危惧種の名前が多々出てきますが、想像出来ず。妄想のくだりも長いので、映画の方が面白いしわかりやすかったな。という印象でした。
勝手にふるえてろ Amazon書評・レビュー: 勝手にふるえてろより
4163296409
No.42
(1pt)

申し訳ないですが、がっかりです。

蹴りたい背中の文章力や、世界観が素晴らしいと思ったので、この人の作品は面白いに違いない!そんな思い込みがあったとはいえ、あまりの中身のなさ、つまらなさにがっかりしてしまいました。
勝手にふるえてろ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 勝手にふるえてろ (文春文庫)より
4167840014
No.41
(1pt)

申し訳ないですが、がっかりです。

蹴りたい背中の文章力や、世界観が素晴らしいと思ったので、この人の作品は面白いに違いない!そんな思い込みがあったとはいえ、あまりの中身のなさ、つまらなさにがっかりしてしまいました。
勝手にふるえてろ Amazon書評・レビュー: 勝手にふるえてろより
4163296409
No.40
(2pt)

つまらない。

つまらん。
勝手にふるえてろ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 勝手にふるえてろ (文春文庫)より
4167840014
No.39
(2pt)

つまらない。

つまらん。
勝手にふるえてろ Amazon書評・レビュー: 勝手にふるえてろより
4163296409
No.38
(2pt)

綿矢りさらしい作品

10代女子の豊かな感受性の世界を描いている。
主人公は20代だが、妄想が得意で恋愛が成立しない。
いかにも、蹴りたい背中にみられる綿矢りさらしい作品だと思った。

中盤までストーリーの展開は新鮮で楽しく読めた。
後半は妄想だらけで、現実感がなくついていけなかった。
後味の悪さが残った。この本を読むと、恋愛に関して毒になる気がする。
勝手にふるえてろ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 勝手にふるえてろ (文春文庫)より
4167840014
No.37
(2pt)

綿矢りさらしい作品

10代女子の豊かな感受性の世界を描いている。
主人公は20代だが、妄想が得意で恋愛が成立しない。
いかにも、蹴りたい背中にみられる綿矢りさらしい作品だと思った。

中盤までストーリーの展開は新鮮で楽しく読めた。
後半は妄想だらけで、現実感がなくついていけなかった。
後味の悪さが残った。この本を読むと、恋愛に関して毒になる気がする。
勝手にふるえてろ Amazon書評・レビュー: 勝手にふるえてろより
4163296409
No.36
(2pt)

身もふたもない。

2011年の作品ですね。26才位の方は一面ではこう言う部分もあるのでしょうか。
綿矢さん流なのか、最後に苗字を出すのもありきたりな感じでした。
これでは現実いい方取っただけで、小説としての「考える・考えさせられる」部分ないなあというのが率直な感想です
勝手にふるえてろ Amazon書評・レビュー: 勝手にふるえてろより
4163296409
No.35
(2pt)

身もふたもない。

2011年の作品ですね。26才位の方は一面ではこう言う部分もあるのでしょうか。
綿矢さん流なのか、最後に苗字を出すのもありきたりな感じでした。
これでは現実いい方取っただけで、小説としての「考える・考えさせられる」部分ないなあというのが率直な感想です
勝手にふるえてろ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 勝手にふるえてろ (文春文庫)より
4167840014
No.34
(1pt)

うーん

うーん
中2っぽい、、、
必死さは伝わる作品。
もっとオリジナル性が欲しい
勝手にふるえてろ Amazon書評・レビュー: 勝手にふるえてろより
4163296409
No.33
(1pt)

うーん

うーん
中2っぽい、、、
必死さは伝わる作品。
もっとオリジナル性が欲しい
勝手にふるえてろ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 勝手にふるえてろ (文春文庫)より
4167840014
No.32
(2pt)

独白につぐ独白は、はまれば面白いが…

一人称のわたしが、二人の男性の間で煩悶とする。
片思いと思われ人、どっちを取るかという極めて私的な感情が、
最後までなんのひねりもなく突き進んでいくのである。
どうも、そこそこの年齢の独り身女子の独白につぐ独白、と言う感じでストーリーを読む面白さがない。

ある意味、これも綿矢りさ独特のリズムの文章なのかもしれないけど、
この内容で最後までこの深みのなさだとやはり、読後感は浅いかなー。イマイチ。
勝手にふるえてろ Amazon書評・レビュー: 勝手にふるえてろより
4163296409
No.31
(2pt)

独白につぐ独白は、はまれば面白いが…

一人称のわたしが、二人の男性の間で煩悶とする。
片思いと思われ人、どっちを取るかという極めて私的な感情が、
最後までなんのひねりもなく突き進んでいくのである。
どうも、そこそこの年齢の独り身女子の独白につぐ独白、と言う感じでストーリーを読む面白さがない。

ある意味、これも綿矢りさ独特のリズムの文章なのかもしれないけど、
この内容で最後までこの深みのなさだとやはり、読後感は浅いかなー。イマイチ。
勝手にふるえてろ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 勝手にふるえてろ (文春文庫)より
4167840014
No.30
(2pt)

主人の頼まれもの

主人の頼まれものにつき自身は未読。時間があるときに読んでみたい
勝手にふるえてろ Amazon書評・レビュー: 勝手にふるえてろより
4163296409
No.29
(2pt)

主人の頼まれもの

主人の頼まれものにつき自身は未読。時間があるときに読んでみたい
勝手にふるえてろ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 勝手にふるえてろ (文春文庫)より
4167840014
No.28
(2pt)

ヨシカが十代の美少女なら納得

綿矢りささんの作品を初めて読みました。感性の作家なのだと思いました。

読んでいるうちに、高校生の頃こういう子いたわよねー、わがままで残酷なんだけど、ほっそりした美少女だから、男の子、特にニみたいな暑苦しい男の子に超人気があって、うらやましいような悔しいような思いをしたわー、とむかしを思い出しました。

何で高校時代のことを思い出したかというと、ヨシカの心性は十代の美少女のものであって、26歳のそんなに美人でもないオタクOLにはそぐわないからだと思います。ニとの結婚式を途中で逃げ出して私は裸足で駆けてゆく・・・って、相当自分のご面相に自信がなければこういう妄想できないのでは? ニのようなタイプだって、学生さんならこういうわがまま美少女に振り回されもしたでしょうが、社会人経験を積めば、夜中に呼び出され非常識な妄想&わがまま言われた時点で去っていきます。

要するに、登場人物の心性と場面設定が合致していないと私は思うのですが、それとも最近の若い女の子は26歳にもなって自分の立場も顧みずわがまま全開、男の子もそれに付き合っちゃっている、というのが現実なんでしょうか?

綿矢さんは、みずみずしい感性を生かして、ずっとハイスクールものを書き続けてもよいのではないかと思いました(松本隆のハイスクールララバイだって、30歳を過ぎてからの作品ではないでしょうか)。いつまでも感性を摩耗させないでいられるなんて、作家の特権じゃないですか。
勝手にふるえてろ Amazon書評・レビュー: 勝手にふるえてろより
4163296409
No.27
(2pt)

ヨシカが十代の美少女なら納得

綿矢りささんの作品を初めて読みました。感性の作家なのだと思いました。

読んでいるうちに、高校生の頃こういう子いたわよねー、わがままで残酷なんだけど、ほっそりした美少女だから、男の子、特にニみたいな暑苦しい男の子に超人気があって、うらやましいような悔しいような思いをしたわー、とむかしを思い出しました。

何で高校時代のことを思い出したかというと、ヨシカの心性は十代の美少女のものであって、26歳のそんなに美人でもないオタクOLにはそぐわないからだと思います。ニとの結婚式を途中で逃げ出して私は裸足で駆けてゆく・・・って、相当自分のご面相に自信がなければこういう妄想できないのでは? ニのようなタイプだって、学生さんならこういうわがまま美少女に振り回されもしたでしょうが、社会人経験を積めば、夜中に呼び出され非常識な妄想&わがまま言われた時点で去っていきます。

要するに、登場人物の心性と場面設定が合致していないと私は思うのですが、それとも最近の若い女の子は26歳にもなって自分の立場も顧みずわがまま全開、男の子もそれに付き合っちゃっている、というのが現実なんでしょうか?

綿矢さんは、みずみずしい感性を生かして、ずっとハイスクールものを書き続けてもよいのではないかと思いました(松本隆のハイスクールララバイだって、30歳を過ぎてからの作品ではないでしょうか)。いつまでも感性を摩耗させないでいられるなんて、作家の特権じゃないですか。
勝手にふるえてろ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 勝手にふるえてろ (文春文庫)より
4167840014
No.26
(1pt)

浅い

このテーマならもっと色々な心情や行動が書けるはず。
書ききれないのなら手を出さないで欲しかった。取り上げたテーマの割に内容が浅くて、作者の感情に対する疑問だけが残り、楽しめなかった。

複雑な心境が何一つ描けていないので、星1つ。
勝手にふるえてろ Amazon書評・レビュー: 勝手にふるえてろより
4163296409
No.25
(1pt)

浅い

このテーマならもっと色々な心情や行動が書けるはず。
書ききれないのなら手を出さないで欲しかった。取り上げたテーマの割に内容が浅くて、作者の感情に対する疑問だけが残り、楽しめなかった。

複雑な心境が何一つ描けていないので、星1つ。
勝手にふるえてろ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 勝手にふるえてろ (文春文庫)より
4167840014