夢を与える

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評判

夢を与えるの評価:

3.28/5点 レビュー 134件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.28pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全73件 21〜40 2/4ページ
No.53
(2pt)

期待は外れたかな

自分には合わなかったです。

読み終わって、え?って声がでた程。
これからじゃないの?って感じです。

主人公が落ちるべくして落ちて行く行動に、何て言うか感情移入できないというか…

途中の性的な描写もすごく下品に感じました。

蹴りたい背中は言い回しが的をえた感じな物もいくつかありましたが、いちいち多く読み進めにくかった。

その点はそこそこ改善された気がします。
夢を与える Amazon書評・レビュー: 夢を与えるより
4309018041
No.52
(2pt)

期待は外れたかな

自分には合わなかったです。

読み終わって、え?って声がでた程。
これからじゃないの?って感じです。

主人公が落ちるべくして落ちて行く行動に、何て言うか感情移入できないというか…

途中の性的な描写もすごく下品に感じました。

蹴りたい背中は言い回しが的をえた感じな物もいくつかありましたが、いちいち多く読み進めにくかった。

その点はそこそこ改善された気がします。
夢を与える (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 夢を与える (河出文庫)より
4309411789
No.51
(2pt)

枯渇した才能

芥川賞受賞から作品を書けなくなってしまったといわれていた綿矢りさの受賞第一作。
かなりの時間がたってようやく陽の目を見た。

導入部、ヒロインの母親が心のはなれた恋人をつなぎとめる、その描写に彼女の成熟を感じ
彼女が数年間の冬眠から目覚め、さまざまな呪縛から解き放たれたのかと思った。
しかし、ヒロインが生まれ、その後の物語はまるで女子高生の作文レベルである。
文章は素直で読みやすい。
しかし、「蹴りたい背中」「インストール」で感じた透明感はもうくすんでいる。
はっきりいってプロと言える構成力はない。
そして、話題性を意識したような、描写や展開。
綿矢りさが小説を本当はもう書きたくないのではないか、そう感じてしまったくらいである。
もともといいものはもっていると思う。
小説がなかなか書けないような状態なら、エッセイなどを書きながら、小説が書きたくなる日までじっくりゆっくり育ててくれる編集者がでてきてくれればいいのに、
次回作を期待してみたい。
夢を与える Amazon書評・レビュー: 夢を与えるより
4309018041
No.50
(2pt)

枯渇した才能

芥川賞受賞から作品を書けなくなってしまったといわれていた綿矢りさの受賞第一作。
かなりの時間がたってようやく陽の目を見た。

導入部、ヒロインの母親が心のはなれた恋人をつなぎとめる、その描写に彼女の成熟を感じ
彼女が数年間の冬眠から目覚め、さまざまな呪縛から解き放たれたのかと思った。
しかし、ヒロインが生まれ、その後の物語はまるで女子高生の作文レベルである。
文章は素直で読みやすい。
しかし、「蹴りたい背中」「インストール」で感じた透明感はもうくすんでいる。
はっきりいってプロと言える構成力はない。
そして、話題性を意識したような、描写や展開。
綿矢りさが小説を本当はもう書きたくないのではないか、そう感じてしまったくらいである。
もともといいものはもっていると思う。
小説がなかなか書けないような状態なら、エッセイなどを書きながら、小説が書きたくなる日までじっくりゆっくり育ててくれる編集者がでてきてくれればいいのに、
次回作を期待してみたい。
夢を与える (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 夢を与える (河出文庫)より
4309411789
No.49
(2pt)

想像を超えない展開だった

最年少芥川賞受賞作家と言うことで、私にとっては金原ひとみと共に注目している作家。ずいぶん前に本は買っていたのだが、今頃になってやっとのこと読み終えた。後半の男に落ちて転落してゆくくだりが、私の想像を超えない展開だったので読んでいて悲しかった。私の中では金原ひとみが陰で綿矢りさが陽という勝手なイメージで読んでしまうので、次回作には希望が持てる展開を期待したい。
夢を与える Amazon書評・レビュー: 夢を与えるより
4309018041
No.48
(2pt)

想像を超えない展開だった

最年少芥川賞受賞作家と言うことで、私にとっては金原ひとみと共に注目している作家。ずいぶん前に本は買っていたのだが、今頃になってやっとのこと読み終えた。後半の男に落ちて転落してゆくくだりが、私の想像を超えない展開だったので読んでいて悲しかった。私の中では金原ひとみが陰で綿矢りさが陽という勝手なイメージで読んでしまうので、次回作には希望が持てる展開を期待したい。
夢を与える (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 夢を与える (河出文庫)より
4309411789
No.47
(1pt)

未来の城山三郎になれ。

等身大の少女の自慰行為を書くのが得意な美少女作家で有名な人です。
この作品も失敗作ですが、同じ路線です。
でも、過去現在とも性描写や私生活の切り売りが優れた人、作家はすでにいるので、城山三郎のような社会性を持つ作家になっていくことがこの人の唯一の道だと思います。
この作品でもこれはこれで、社会的テーマを狙う意図がはっきりわかります。
ただ失敗だった理由は自慰的性行為のプロットと、主人公が関わり立ち回れる現場が設定から限定的で、関わる範囲の理解度が稚拙で描写も単調になり、そのため必然的にその先の筋立てが狭まり、構想が表層的なために表層を語るほどに必然に批判的なトーンに終わっているのです。
この作品から少女作家から大人の作家に移行するとするならば、これからは城山三郎を狙うべきでしょう。
このまま優れた少女作家して内面や身の回りの出来事というのみでは、新井素子の二の舞になると思います。
夢を与える Amazon書評・レビュー: 夢を与えるより
4309018041
No.46
(1pt)

未来の城山三郎になれ。

等身大の少女の自慰行為を書くのが得意な美少女作家で有名な人です。
この作品も失敗作ですが、同じ路線です。
でも、過去現在とも性描写や私生活の切り売りが優れた人、作家はすでにいるので、城山三郎のような社会性を持つ作家になっていくことがこの人の唯一の道だと思います。
この作品でもこれはこれで、社会的テーマを狙う意図がはっきりわかります。
ただ失敗だった理由は自慰的性行為のプロットと、主人公が関わり立ち回れる現場が設定から限定的で、関わる範囲の理解度が稚拙で描写も単調になり、そのため必然的にその先の筋立てが狭まり、構想が表層的なために表層を語るほどに必然に批判的なトーンに終わっているのです。
この作品から少女作家から大人の作家に移行するとするならば、これからは城山三郎を狙うべきでしょう。
このまま優れた少女作家して内面や身の回りの出来事というのみでは、新井素子の二の舞になると思います。
夢を与える (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 夢を与える (河出文庫)より
4309411789
No.45
(2pt)

著者の「強み」がすべて失われた

デビューと二作目降の「蹴りたい背中」でレビューを記載させて頂いた。特に二作目ではテーマを網羅するモチーフが出来ていなため、「著者が言いたい事を直接書いている点」が小説の完成度としては。。。だったのだが、その感受性や瑞々しい文体には著者のいわゆる「強み=才能のコア」はあらわれていた。-しかし本作はその強みも一切失われ、「綿谷りさのオリジナリティゼロで何の特徴もないただの凡作」になってしまった。-いったいこんな平凡なものを平気で出版させてしまうマネジメントサイドは何を考えているのだろうか?-著者はまだ若い。読書数も小説技巧にもまだまだ修練がいる年齢だ。今一度申し上げれば、著者が若い女性であろうが「プロの純文学作家」として尊重するならば、マネジメントサイドは心を鬼にして「著者の強みを伸ばし」、育成するのがお抱え出版社の責務であり、あったりまえの話だ。-本作以降それができず(せず)このまま放置するならば、芸能界がアイドルを扱う「旬の時期だけ食って使い捨て」のメンタリティ以外の何物でもない。。。
夢を与える Amazon書評・レビュー: 夢を与えるより
4309018041
No.44
(2pt)

著者の「強み」がすべて失われた

デビューと二作目降の「蹴りたい背中」でレビューを記載させて頂いた。特に二作目ではテーマを網羅するモチーフが出来ていなため、「著者が言いたい事を直接書いている点」が小説の完成度としては。。。だったのだが、その感受性や瑞々しい文体には著者のいわゆる「強み=才能のコア」はあらわれていた。-しかし本作はその強みも一切失われ、「綿谷りさのオリジナリティゼロで何の特徴もないただの凡作」になってしまった。-いったいこんな平凡なものを平気で出版させてしまうマネジメントサイドは何を考えているのだろうか?-著者はまだ若い。読書数も小説技巧にもまだまだ修練がいる年齢だ。今一度申し上げれば、著者が若い女性であろうが「プロの純文学作家」として尊重するならば、マネジメントサイドは心を鬼にして「著者の強みを伸ばし」、育成するのがお抱え出版社の責務であり、あったりまえの話だ。-本作以降それができず(せず)このまま放置するならば、芸能界がアイドルを扱う「旬の時期だけ食って使い捨て」のメンタリティ以外の何物でもない。。。
夢を与える (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 夢を与える (河出文庫)より
4309411789
No.43
(1pt)

読んで後悔

ハッキリ言って素人レベルだと思った。
高校生でも思いつきそうなストーリーを
上手とは言えない文章で書いた作品。

ハードブックで300ページもあるような長編なのに
結局「芸能界の女の子が成功した後に、スキャンダル起こして転落する話」
と一言で済ませられる薄い内容。

休日を使って読んだけど時間の無駄だった。
夢を与える Amazon書評・レビュー: 夢を与えるより
4309018041
No.42
(1pt)

読んで後悔

ハッキリ言って素人レベルだと思った。
高校生でも思いつきそうなストーリーを
上手とは言えない文章で書いた作品。

ハードブックで300ページもあるような長編なのに
結局「芸能界の女の子が成功した後に、スキャンダル起こして転落する話」
と一言で済ませられる薄い内容。

休日を使って読んだけど時間の無駄だった。
夢を与える (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 夢を与える (河出文庫)より
4309411789
No.41
(1pt)

毒にも薬にもならない

確かに読んでいて読者がかみつきそうなネタだとは思ったけれど全体的に安易だという印象を受けた。骨のある読者には稚拙な部分が露呈して見え、受けないと思う。一般受け、中高生には絶大な支持があると思いますよ。
夢を与える Amazon書評・レビュー: 夢を与えるより
4309018041
No.40
(1pt)

毒にも薬にもならない

確かに読んでいて読者がかみつきそうなネタだとは思ったけれど全体的に安易だという印象を受けた。骨のある読者には稚拙な部分が露呈して見え、受けないと思う。一般受け、中高生には絶大な支持があると思いますよ。
夢を与える (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 夢を与える (河出文庫)より
4309411789
No.39
(2pt)

その先が読みたかった

最後のページから始まる小説だったら面白そうだったのに、と読み終わって思いました。
主人公夕子が育つ過程が、ほとんど意味がなかったような気がします。
つまらない人生の途中で大きな恥や挫折にあって、その後主人公がどう生きていくかがほんとうに「夢を与える」とかその辺にかかわってくるのではないかと。
夢を与える Amazon書評・レビュー: 夢を与えるより
4309018041
No.38
(2pt)

その先が読みたかった

最後のページから始まる小説だったら面白そうだったのに、と読み終わって思いました。
主人公夕子が育つ過程が、ほとんど意味がなかったような気がします。
つまらない人生の途中で大きな恥や挫折にあって、その後主人公がどう生きていくかがほんとうに「夢を与える」とかその辺にかかわってくるのではないかと。
夢を与える (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 夢を与える (河出文庫)より
4309411789
No.37
(2pt)

取材倒れ

作者は何らかの取材を行ったでしょうが、これは70−00年代の芸能界が物凄くちゃんぽんで交錯しているありえない世界が背景です。夕子もそこらのアイドルをつまみ食いして結合させています。
子役の頃の溌剌さも純粋さも感じ取れず、その後の展開もあらゆる意味で不自然です。また、作者の責任ではありませんが日本の芸能界において少女タレントという世界が題材にできるのはごく限られた過去の一時期です。盛り上がりようがありません。セックスしない世にも稀なるセクシー聖少女とかいうのなら意外性もありますが、勝手にセックスに狂えばいいではないですか。
ただ、こういったトレンドと絶妙によじれた殺伐たる混沌が作者の持ち味です。次回は自分に合った背景を設定するといいでしょう。
夢を与える Amazon書評・レビュー: 夢を与えるより
4309018041
No.36
(2pt)

取材倒れ

作者は何らかの取材を行ったでしょうが、これは70−00年代の芸能界が物凄くちゃんぽんで交錯しているありえない世界が背景です。夕子もそこらのアイドルをつまみ食いして結合させています。
子役の頃の溌剌さも純粋さも感じ取れず、その後の展開もあらゆる意味で不自然です。また、作者の責任ではありませんが日本の芸能界において少女タレントという世界が題材にできるのはごく限られた過去の一時期です。盛り上がりようがありません。セックスしない世にも稀なるセクシー聖少女とかいうのなら意外性もありますが、勝手にセックスに狂えばいいではないですか。
ただ、こういったトレンドと絶妙によじれた殺伐たる混沌が作者の持ち味です。次回は自分に合った背景を設定するといいでしょう。
夢を与える (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 夢を与える (河出文庫)より
4309411789
No.35
(1pt)

読後感が最悪だ・・

夢を与える というタイトルだから、明るい話なのかなとおもってましたが、
読後感はほんとに最悪で暗い気分に相当なりました・・。
一週間近くかけて読んできた自分が無駄な時間を消費してしまったことにも悲しくなりました。
まあ読後感の良し悪しで読書をするものじゃないですが、
内容から言っても、この話で夢を与える なんてタイトルをつけた意味が正直わかりません。
夢を与える についての内容がそこまで大きくかかれてたわけでもないし。
内容そのものより、筆者が何を考えてこの話を作ったのかが気になりますね。
夢を与える Amazon書評・レビュー: 夢を与えるより
4309018041
No.34
(1pt)

読後感が最悪だ・・

夢を与える というタイトルだから、明るい話なのかなとおもってましたが、
読後感はほんとに最悪で暗い気分に相当なりました・・。
一週間近くかけて読んできた自分が無駄な時間を消費してしまったことにも悲しくなりました。
まあ読後感の良し悪しで読書をするものじゃないですが、
内容から言っても、この話で夢を与える なんてタイトルをつけた意味が正直わかりません。
夢を与える についての内容がそこまで大きくかかれてたわけでもないし。
内容そのものより、筆者が何を考えてこの話を作ったのかが気になりますね。
夢を与える (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 夢を与える (河出文庫)より
4309411789