護られなかった者たちへ

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評判

護られなかった者たちへの評価:

4.32/5点 レビュー 419件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全787件 61〜80 4/40ページ
No.727
(5pt)

面白かった

図書館で途中まで読んで、Kindleで見つけたので最後まで。
面白かった。
同じ作家の本も探して読んでみようかと思う
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.726
(5pt)

おもしろかったです

読みやすくて一気に読みました
本当に感情移入しやすいと思いました
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.725
(5pt)

おもしろかったです

読みやすくて一気に読みました
本当に感情移入しやすいと思いました
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.724
(5pt)

末席

生活保護を含めたシステムの近くで働いている作者と同世代の者です。いつも大変面白く読ませてもらっております。本作はストーリーの面白さに加えて,かなり露骨に作者が訴えていたことが胸に刺さりました。世の中の二極化や,給食がご馳走とされる子供たちの報道に胸を痛めながら,自分が何もできていない現実に腹立たしく情け無い思いを抱いております。せめて1人でも多くの方にこの本をお薦めしたいと思います。普通のミステリーとしての面白さに加え,腹にこたえる学びがあると思います。よろしくお願い致します。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.723
(5pt)

末席

生活保護を含めたシステムの近くで働いている作者と同世代の者です。いつも大変面白く読ませてもらっております。本作はストーリーの面白さに加えて,かなり露骨に作者が訴えていたことが胸に刺さりました。世の中の二極化や,給食がご馳走とされる子供たちの報道に胸を痛めながら,自分が何もできていない現実に腹立たしく情け無い思いを抱いております。せめて1人でも多くの方にこの本をお薦めしたいと思います。普通のミステリーとしての面白さに加え,腹にこたえる学びがあると思います。よろしくお願い致します。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.722
(5pt)

この物語の真犯人は一体誰なのか…。

中山七里さんの作品は何冊か読んでいました。そのどれもが社会問題を炙り出していといる秀作ですが、本作は私にとって最高傑作だというのが、読後感です。物語の展開の上での犯人は逮捕されました。しかし真犯人は一体誰なのか…、深く考えさせられました。国や政府や役人達という、ありきたりの回答ではなく、おそらく一人ひとりの人間が持つ『自分さえ良ければ』という心の闇こそ、真犯人の構成要素なのではないでしょうか。『おためごかし』という表面上だけの関係が跋扈している現代社会。格差を是とする世の中。とても衝撃的な作品ですが、非常に素晴らしい一冊でした。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.721
(5pt)

この物語の真犯人は一体誰なのか…。

中山七里さんの作品は何冊か読んでいました。そのどれもが社会問題を炙り出していといる秀作ですが、本作は私にとって最高傑作だというのが、読後感です。物語の展開の上での犯人は逮捕されました。しかし真犯人は一体誰なのか…、深く考えさせられました。国や政府や役人達という、ありきたりの回答ではなく、おそらく一人ひとりの人間が持つ『自分さえ良ければ』という心の闇こそ、真犯人の構成要素なのではないでしょうか。『おためごかし』という表面上だけの関係が跋扈している現代社会。格差を是とする世の中。とても衝撃的な作品ですが、非常に素晴らしい一冊でした。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.720
(5pt)

おもしろい

予想した結末からさらにもう一つどんでん返しがあり大きなショックを受けた。細かい点をつけばツッコミどころはあるがストーリーとしては面白い。友人にも薦めたい一冊。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.719
(5pt)

おもしろい

予想した結末からさらにもう一つどんでん返しがあり大きなショックを受けた。細かい点をつけばツッコミどころはあるがストーリーとしては面白い。友人にも薦めたい一冊。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.718
(2pt)

もっと練ってほしい

一気読みしました。読みやすかったし、普通に面白く読めました。
ただどの登場人物も実在感がないというか、描かれている心の機微がしっくり来ないというか…人間てそんな感じなの?というか…
読んでいて登場人物や作品そのものよりも、こういう展開にしたいという作者のエゴを強く感じる作品でした。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.717
(2pt)

もっと練ってほしい

一気読みしました。読みやすかったし、普通に面白く読めました。
ただどの登場人物も実在感がないというか、描かれている心の機微がしっくり来ないというか…人間てそんな感じなの?というか…
読んでいて登場人物や作品そのものよりも、こういう展開にしたいという作者のエゴを強く感じる作品でした。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.716
(4pt)

スリルもあり、よかった

読み進めると結末は、見えてきますが、刑事と犯人のそれぞれの視点がうまく描かれており、十分楽しめます。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.715
(4pt)

スリルもあり、よかった

読み進めると結末は、見えてきますが、刑事と犯人のそれぞれの視点がうまく描かれており、十分楽しめます。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.714
(5pt)

考えさせられました

生活保護が必要な人に行き渡らない現実と、不正受給で楽をしている人。正しい世の中になる事を願います。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.713
(5pt)

考えさせられました

生活保護が必要な人に行き渡らない現実と、不正受給で楽をしている人。正しい世の中になる事を願います。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.712
(4pt)

社会福祉を考えさせる作品

生活保護費を受ける事に対する間違った情報が多く偏見を持っていた。罪人に費やされる税金を生活困窮者に回される税金や、困窮者へ回されなければならないはずの税金を搾取する人を罰する事など、考え直して欲しいと切に思う。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.711
(4pt)

社会福祉を考えさせる作品

生活保護費を受ける事に対する間違った情報が多く偏見を持っていた。罪人に費やされる税金を生活困窮者に回される税金や、困窮者へ回されなければならないはずの税金を搾取する人を罰する事など、考え直して欲しいと切に思う。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.710
(5pt)

とても考えさせられる最高の作品

今まで中山七里さんの作品を読んできましたが、この作品が1番胸にささりました。本はまたいつか読み返したいと思います。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X
No.709
(5pt)

とても考えさせられる最高の作品

今まで中山七里さんの作品を読んできましたが、この作品が1番胸にささりました。本はまたいつか読み返したいと思います。
護られなかった者たちへ Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへより
4140056940
No.708
(4pt)

気楽にサクサク読めるが感動はない

とても読みやすく退屈することなくサクサク読めました。生活保護についても色々知れて興味深ったです。
ハラハラドキドキ、あっと驚く、といった展開も散りばめられておりミステリやエンタメとしてよくできているといった印象です。ただ、被害者がなぜそんなことをしたのか?など腑に落ちない点があったり、刑事の勘といったオカルトで重要なところが片付けられたり、首を捻る箇所もすこしありました。
総じて、すごく面白かったが、魂を揺さぶられるような感動はない。読み返すほどでは無い。ということで★4です。
護られなかった者たちへ (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 護られなかった者たちへ (宝島社文庫)より
429900633X