(短編集)

田村はまだか

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評判

田村はまだかの評価:

3.20/5点 レビュー 61件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全122件 41〜60 3/7ページ
No.82
(5pt)

いい群像劇

たまたま新神戸駅で40歳代男性店員推薦、と割と?なものが書いていたので購入。
批判もあるようでしたが、すごく面白かったです。微妙に登場人物がリンクしているし、
人生後半に入った頃の気持ちのあり方が赤裸々でいい感じでした。
短編集と思って1話目がいいなぁ、と思っていたら続いていて、しかもそれが
破綻なく面白かったのが良かったです。
田村はまだか (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 田村はまだか (光文社文庫)より
4334748694
No.81
(5pt)

いい群像劇

たまたま新神戸駅で40歳代男性店員推薦、と割と?なものが書いていたので購入。
批判もあるようでしたが、すごく面白かったです。微妙に登場人物がリンクしているし、
人生後半に入った頃の気持ちのあり方が赤裸々でいい感じでした。
短編集と思って1話目がいいなぁ、と思っていたら続いていて、しかもそれが
破綻なく面白かったのが良かったです。
田村はまだか Amazon書評・レビュー: 田村はまだかより
4334925987
No.80
(4pt)

先入観なしに読んでみたら

話題になってすこしたってから読むと、
図書館で、帯なしの本で読むと、
なかなか面白い。

どなたかのレビューにもあったが、
最初の一つの文だけにしたら、もっと鮮烈だったと思う。

田村とは、どんな人物なのか。
そんな小学生だった田村が、今はどうしているか。
読者に想像させただけで終わったら、もっとカッコイイ小説になったかな。

でも、こんな40歳なんだと、ひとつの結果を見せてもらったのもいいかも。

感動、すごい結末、とあまり騒がれると逆効果だと出版社に誰か教えて・・・
田村はまだか (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 田村はまだか (光文社文庫)より
4334748694
No.79
(4pt)

先入観なしに読んでみたら

話題になってすこしたってから読むと、
図書館で、帯なしの本で読むと、
なかなか面白い。

どなたかのレビューにもあったが、
最初の一つの文だけにしたら、もっと鮮烈だったと思う。

田村とは、どんな人物なのか。
そんな小学生だった田村が、今はどうしているか。
読者に想像させただけで終わったら、もっとカッコイイ小説になったかな。

でも、こんな40歳なんだと、ひとつの結果を見せてもらったのもいいかも。

感動、すごい結末、とあまり騒がれると逆効果だと出版社に誰か教えて・・・
田村はまだか Amazon書評・レビュー: 田村はまだかより
4334925987
No.78
(1pt)

最初から入っていけなかった

好レビューには、「完成度が高い」等々、美辞麗句が並びますが、私は最初の一ページからこの小説に入っていけませんでした。
日本語がおかしい。そのせいか、どの視点から小説が語られているのか判然とせず、いらいらする。かんたんな日本語ばかりなのに、読むのがしんどかったです。
話に入っていけないと、店のマスターがなぜ自分の店の名前を気に食わないのか、とか、マスターは客のフルネームを全部知っているものか?とか、「かのじょ」がひらがなで書かれる違和感とか、そういう粗ばかりが目についてしまいました。
第一章だけでギブアップです。
田村はまだか (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 田村はまだか (光文社文庫)より
4334748694
No.77
(1pt)

最初から入っていけなかった

好レビューには、「完成度が高い」等々、美辞麗句が並びますが、私は最初の一ページからこの小説に入っていけませんでした。
日本語がおかしい。そのせいか、どの視点から小説が語られているのか判然とせず、いらいらする。かんたんな日本語ばかりなのに、読むのがしんどかったです。
話に入っていけないと、店のマスターがなぜ自分の店の名前を気に食わないのか、とか、マスターは客のフルネームを全部知っているものか?とか、「かのじょ」がひらがなで書かれる違和感とか、そういう粗ばかりが目についてしまいました。
第一章だけでギブアップです。
田村はまだか Amazon書評・レビュー: 田村はまだかより
4334925987
No.76
(1pt)

厳しい言い方ですが。

厳しい言い方ですが、「賞」というものの「いいかげんさ」
と作者には気の毒ですが、賞が「作者の実力」と無関係な事
がわかる一冊です。それと、どなたかも書いていましたが、
帯の売り言葉にはだまされないように!

とにかく、つまんないです。
田村はまだか (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 田村はまだか (光文社文庫)より
4334748694
No.75
(1pt)

厳しい言い方ですが。

厳しい言い方ですが、「賞」というものの「いいかげんさ」
と作者には気の毒ですが、賞が「作者の実力」と無関係な事
がわかる一冊です。それと、どなたかも書いていましたが、
帯の売り言葉にはだまされないように!

とにかく、つまんないです。
田村はまだか Amazon書評・レビュー: 田村はまだかより
4334925987
No.74
(4pt)

傑作は傷があってこそ記憶に残る

惹句は正しくないが、しかし正しい。本を読んでいて嬉しいのは、こういった傑作に出会えることだ。が、そう思うのは四十歳以上の、ちょっと人生を間違ってしまった、と感じる世代らしい。まったく面白くなかったという意見が結構多いのが面白い。色々と残念だという上から目線の批評が多いのも、このお話ならではかもしれない。日常の活写である。日常であるが一瞬の非日常もあり、しかし多くが日常なのでグダグダする。この擦り切れたようなグダグダ感を描き出せることは大層な才能なのだが、まあグダグダはグダグダである。スッキリ、ハッキリ、シャッキリとは行くはずもなく、うねうねと答えのない本質の周りを廻り続ける。でもまあ、それが良いのである。それが人生というものなのである。ラストの田村のイメージが(おそらく作者に好意的な読者大方の)予想を裏切った以外は文句を言ってもしょうがないお話だ。まあ、それは大きい残念なのだが…… 傑作は傷があってこそ記憶に残るのである、と判ったようにでも言っておこうか。
田村はまだか (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 田村はまだか (光文社文庫)より
4334748694
No.73
(4pt)

傑作は傷があってこそ記憶に残る

惹句は正しくないが、しかし正しい。本を読んでいて嬉しいのは、こういった傑作に出会えることだ。が、そう思うのは四十歳以上の、ちょっと人生を間違ってしまった、と感じる世代らしい。まったく面白くなかったという意見が結構多いのが面白い。色々と残念だという上から目線の批評が多いのも、このお話ならではかもしれない。日常の活写である。日常であるが一瞬の非日常もあり、しかし多くが日常なのでグダグダする。この擦り切れたようなグダグダ感を描き出せることは大層な才能なのだが、まあグダグダはグダグダである。スッキリ、ハッキリ、シャッキリとは行くはずもなく、うねうねと答えのない本質の周りを廻り続ける。でもまあ、それが良いのである。それが人生というものなのである。ラストの田村のイメージが(おそらく作者に好意的な読者大方の)予想を裏切った以外は文句を言ってもしょうがないお話だ。まあ、それは大きい残念なのだが…… 傑作は傷があってこそ記憶に残るのである、と判ったようにでも言っておこうか。
田村はまだか Amazon書評・レビュー: 田村はまだかより
4334925987
No.72
(3pt)

そこそこ。まぁまぁ。

名前はよく聞く作家さん。
ゴドーを待ちながら、みたいな?と思いつつ読む。

賞を取ったと聞いて、なるほどねとナットク。
同窓会的な集まりで、浮かび上がる20年の葛藤やそれぞれのたどっている人生。
青春の輝きで浮かび上がる残りの人生に影ができるのは当然なのだろう。
輝きがあれば影もより濃くできる。

いや逆か?
青春を輝きだと思えるのは事後の、人生そのものなのかもしれない。
コントラストを濃く作るのは、むしろ自分の歩む人生なのかもしれない。

明るく振る舞う中に、それぞれの人生が差し込まれる構成。
田村の思い出を語りつつ、浮かんでくるのはそこにいた自分だ。

よく出来た小説だとは思う。
多分これから先、何度か読み返すとは思う。
でもなんだかあたしはこの小説がどうも好きになれなくて困る。
なんだろう、作者が小説を書きながらも、高みの見物って気がしてしょーがないのだ。
この作品はよく出来てる。
でも、そこに作者の熱がこもってない。
あたしはどうも、そこが気に喰わない。
生意気だけど。
田村はまだか (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 田村はまだか (光文社文庫)より
4334748694
No.71
(3pt)

そこそこ。まぁまぁ。

名前はよく聞く作家さん。
ゴドーを待ちながら、みたいな?と思いつつ読む。

賞を取ったと聞いて、なるほどねとナットク。
同窓会的な集まりで、浮かび上がる20年の葛藤やそれぞれのたどっている人生。
青春の輝きで浮かび上がる残りの人生に影ができるのは当然なのだろう。
輝きがあれば影もより濃くできる。

いや逆か?
青春を輝きだと思えるのは事後の、人生そのものなのかもしれない。
コントラストを濃く作るのは、むしろ自分の歩む人生なのかもしれない。

明るく振る舞う中に、それぞれの人生が差し込まれる構成。
田村の思い出を語りつつ、浮かんでくるのはそこにいた自分だ。

よく出来た小説だとは思う。
多分これから先、何度か読み返すとは思う。
でもなんだかあたしはこの小説がどうも好きになれなくて困る。
なんだろう、作者が小説を書きながらも、高みの見物って気がしてしょーがないのだ。
この作品はよく出来てる。
でも、そこに作者の熱がこもってない。
あたしはどうも、そこが気に喰わない。
生意気だけど。
田村はまだか Amazon書評・レビュー: 田村はまだかより
4334925987
No.70
(3pt)

雰囲気

この雰囲気が一番の醍醐味なのだろう。
たしかに、「田村はまだか」のセリフは心に残るし、ちょっとしたサスペンス的な感じがする。
そして、間に挟まれるそれぞれのエピソードは、鋭い刃物のような切れ味を感じる。
ただ、唯一いただけなかったのは、あまり感動できなかったということ。紹介文を読んだときは「ラスト大泣き」かと思っていたのだが、まったくそれがなかった。
紹介文に肩すかしをくらってしまった感じ?
田村はまだか (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 田村はまだか (光文社文庫)より
4334748694
No.69
(3pt)

雰囲気

この雰囲気が一番の醍醐味なのだろう。
たしかに、「田村はまだか」のセリフは心に残るし、ちょっとしたサスペンス的な感じがする。
そして、間に挟まれるそれぞれのエピソードは、鋭い刃物のような切れ味を感じる。
ただ、唯一いただけなかったのは、あまり感動できなかったということ。紹介文を読んだときは「ラスト大泣き」かと思っていたのだが、まったくそれがなかった。
紹介文に肩すかしをくらってしまった感じ?
田村はまだか Amazon書評・レビュー: 田村はまだかより
4334925987
No.68
(1pt)

理解できません

日常のたんたんとした事を描いてる作品です。最後には凄い展開が待ってるのかと期待しながら読み続けたのですが......
週刊新潮、本の雑誌で話題と帯に書いてますが、理解不可能です。
田村はまだか (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 田村はまだか (光文社文庫)より
4334748694
No.67
(2pt)

田村はどうだったんだ?

ん〜。みんながレビューしている通り。帯の文句に過度な期待をして読んでしまった。納得できる人は納得して満足するかもしれませんが、私的には、いささか微妙な結末でした。各メンバーの話も納得できる話もあれば、微妙な話もあり、個人的には、100点満点中38点ってところです。(;_;)
田村はまだか (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 田村はまだか (光文社文庫)より
4334748694
No.66
(1pt)

理解できません

日常のたんたんとした事を描いてる作品です。最後には凄い展開が待ってるのかと期待しながら読み続けたのですが......
週刊新潮、本の雑誌で話題と帯に書いてますが、理解不可能です。
田村はまだか Amazon書評・レビュー: 田村はまだかより
4334925987
No.65
(2pt)

田村はどうだったんだ?

ん〜。みんながレビューしている通り。帯の文句に過度な期待をして読んでしまった。納得できる人は納得して満足するかもしれませんが、私的には、いささか微妙な結末でした。各メンバーの話も納得できる話もあれば、微妙な話もあり、個人的には、100点満点中38点ってところです。(;_;)
田村はまだか Amazon書評・レビュー: 田村はまだかより
4334925987
No.64
(2pt)

設定からして感情移入出来ない

20数年ぶりに再開する友人が、トラブルがあったとは言え、この本の登場人物達は
延々と、それこそ何時間も待ち続ける。まずこの設定があり得ないと思う。

それと、おそらく第一話の短編を無理に長編にしてしまってるのだろうと容易に
推測出来る少々無理な展開、終わらせ方。特に終わらせ方については、最初から
構想があればこんな変な終わり方にならないはず。

読んでいて腹が立ちました。
田村はまだか (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 田村はまだか (光文社文庫)より
4334748694
No.63
(2pt)

設定からして感情移入出来ない

20数年ぶりに再開する友人が、トラブルがあったとは言え、この本の登場人物達は
延々と、それこそ何時間も待ち続ける。まずこの設定があり得ないと思う。

それと、おそらく第一話の短編を無理に長編にしてしまってるのだろうと容易に
推測出来る少々無理な展開、終わらせ方。特に終わらせ方については、最初から
構想があればこんな変な終わり方にならないはず。

読んでいて腹が立ちました。
田村はまだか Amazon書評・レビュー: 田村はまだかより
4334925987