(短編集)

田村はまだか

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評判

田村はまだかの評価:

3.20/5点 レビュー 61件。 D ランク

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平均点3.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全36件 1〜20 1/2ページ
No.36
(3pt)

なかなか来ない田村を待つ、という趣向がなかなか良い。

身近に居そうな人々の、ありがちな泣き笑いなんだけど、それだけにグッとくるものがあるお話。
小学校のクラス会に集まった人々が、様々な想いや想い出を抱えながら、「田村はまだか」と、なかなか来ない田村を待つ、という趣向がなかなか良い。
田村はまだか (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 田村はまだか (光文社文庫)より
4334748694
No.35
(3pt)

なかなか来ない田村を待つ、という趣向がなかなか良い。

身近に居そうな人々の、ありがちな泣き笑いなんだけど、それだけにグッとくるものがあるお話。
小学校のクラス会に集まった人々が、様々な想いや想い出を抱えながら、「田村はまだか」と、なかなか来ない田村を待つ、という趣向がなかなか良い。
田村はまだか Amazon書評・レビュー: 田村はまだかより
4334925987
No.34
(3pt)

今の小説って感じですかね。

期待したほどの内容ではありませんでした。
田村はまだか (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 田村はまだか (光文社文庫)より
4334748694
No.33
(3pt)

今の小説って感じですかね。

期待したほどの内容ではありませんでした。
田村はまだか Amazon書評・レビュー: 田村はまだかより
4334925987
No.32
(3pt)

田村はまだか

風邪で寝込んだ日に、一気に読みました。
こんな同窓会は正直嫌ですね。嫌な話ばっかです。
田村が来る来ないよりも、やっぱり歳はとりたくない。
と思いました。
田村はまだか (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 田村はまだか (光文社文庫)より
4334748694
No.31
(3pt)

田村はまだか

風邪で寝込んだ日に、一気に読みました。
こんな同窓会は正直嫌ですね。嫌な話ばっかです。
田村が来る来ないよりも、やっぱり歳はとりたくない。
と思いました。
田村はまだか Amazon書評・レビュー: 田村はまだかより
4334925987
No.30
(3pt)

物語は面白いが、すらすら読めない

おっさんの私にとっては、自分が青かった時代を思い出しながら楽しめた。
でも、受賞作の原稿をそのまま書籍化?
編集者や校閲者の手が入っているようには思えませんでした。
変な日本語(方言?)やタイポが、すげー気になる。
気にしないで物語だけを楽しむコツ(速読術?)をつかむまでは、つらかった。
田村はまだか (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 田村はまだか (光文社文庫)より
4334748694
No.29
(3pt)

物語は面白いが、すらすら読めない

おっさんの私にとっては、自分が青かった時代を思い出しながら楽しめた。
でも、受賞作の原稿をそのまま書籍化?
編集者や校閲者の手が入っているようには思えませんでした。
変な日本語(方言?)やタイポが、すげー気になる。
気にしないで物語だけを楽しむコツ(速読術?)をつかむまでは、つらかった。
田村はまだか Amazon書評・レビュー: 田村はまだかより
4334925987
No.28
(3pt)

そこそこ。まぁまぁ。

名前はよく聞く作家さん。
ゴドーを待ちながら、みたいな?と思いつつ読む。

賞を取ったと聞いて、なるほどねとナットク。
同窓会的な集まりで、浮かび上がる20年の葛藤やそれぞれのたどっている人生。
青春の輝きで浮かび上がる残りの人生に影ができるのは当然なのだろう。
輝きがあれば影もより濃くできる。

いや逆か?
青春を輝きだと思えるのは事後の、人生そのものなのかもしれない。
コントラストを濃く作るのは、むしろ自分の歩む人生なのかもしれない。

明るく振る舞う中に、それぞれの人生が差し込まれる構成。
田村の思い出を語りつつ、浮かんでくるのはそこにいた自分だ。

よく出来た小説だとは思う。
多分これから先、何度か読み返すとは思う。
でもなんだかあたしはこの小説がどうも好きになれなくて困る。
なんだろう、作者が小説を書きながらも、高みの見物って気がしてしょーがないのだ。
この作品はよく出来てる。
でも、そこに作者の熱がこもってない。
あたしはどうも、そこが気に喰わない。
生意気だけど。
田村はまだか (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 田村はまだか (光文社文庫)より
4334748694
No.27
(3pt)

そこそこ。まぁまぁ。

名前はよく聞く作家さん。
ゴドーを待ちながら、みたいな?と思いつつ読む。

賞を取ったと聞いて、なるほどねとナットク。
同窓会的な集まりで、浮かび上がる20年の葛藤やそれぞれのたどっている人生。
青春の輝きで浮かび上がる残りの人生に影ができるのは当然なのだろう。
輝きがあれば影もより濃くできる。

いや逆か?
青春を輝きだと思えるのは事後の、人生そのものなのかもしれない。
コントラストを濃く作るのは、むしろ自分の歩む人生なのかもしれない。

明るく振る舞う中に、それぞれの人生が差し込まれる構成。
田村の思い出を語りつつ、浮かんでくるのはそこにいた自分だ。

よく出来た小説だとは思う。
多分これから先、何度か読み返すとは思う。
でもなんだかあたしはこの小説がどうも好きになれなくて困る。
なんだろう、作者が小説を書きながらも、高みの見物って気がしてしょーがないのだ。
この作品はよく出来てる。
でも、そこに作者の熱がこもってない。
あたしはどうも、そこが気に喰わない。
生意気だけど。
田村はまだか Amazon書評・レビュー: 田村はまだかより
4334925987
No.26
(3pt)

雰囲気

この雰囲気が一番の醍醐味なのだろう。
たしかに、「田村はまだか」のセリフは心に残るし、ちょっとしたサスペンス的な感じがする。
そして、間に挟まれるそれぞれのエピソードは、鋭い刃物のような切れ味を感じる。
ただ、唯一いただけなかったのは、あまり感動できなかったということ。紹介文を読んだときは「ラスト大泣き」かと思っていたのだが、まったくそれがなかった。
紹介文に肩すかしをくらってしまった感じ?
田村はまだか (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 田村はまだか (光文社文庫)より
4334748694
No.25
(3pt)

雰囲気

この雰囲気が一番の醍醐味なのだろう。
たしかに、「田村はまだか」のセリフは心に残るし、ちょっとしたサスペンス的な感じがする。
そして、間に挟まれるそれぞれのエピソードは、鋭い刃物のような切れ味を感じる。
ただ、唯一いただけなかったのは、あまり感動できなかったということ。紹介文を読んだときは「ラスト大泣き」かと思っていたのだが、まったくそれがなかった。
紹介文に肩すかしをくらってしまった感じ?
田村はまだか Amazon書評・レビュー: 田村はまだかより
4334925987
No.24
(3pt)

うー残念だわっ・・・

ワタクシ 偉そーに女性作家の作品はあまり読むことがないのですが、以前読んだ新聞での紹介が心に残っており、また 田村はまだか・・このグッと魅かれる題名に心奪われ 読ませていただきました。
どれどれと読み始め、おお!いいぞーとてもいい感じ・・頭の中にスナックチャオ!での大人になった同級生五人とマスターの映像が鮮明に浮かぶし フムフムうんうんそれでそれでとページを進む・・けど不遇だった幼少期の田村少年がクラスの問題児、だけど理由ありげの中村理香に 好きだよ とクラス全員の前で呟く・・あぁいかんっ!あかんっ!これがダメですわー!そんなん言うわけないよー!それまでせっかく積み上げてきた全てが一瞬にしてマンガになってしまいました・・そこは言わなくても理花に伝わる場面だし言ったら田村君じゃないんだなー・・個人的には最後の締めくくりも文脈も上質だと感じるだけに そこがほんとうに残念でした。
田村はまだか (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 田村はまだか (光文社文庫)より
4334748694
No.23
(3pt)

うー残念だわっ・・・

ワタクシ 偉そーに女性作家の作品はあまり読むことがないのですが、以前読んだ新聞での紹介が心に残っており、また 田村はまだか・・このグッと魅かれる題名に心奪われ 読ませていただきました。
どれどれと読み始め、おお!いいぞーとてもいい感じ・・頭の中にスナックチャオ!での大人になった同級生五人とマスターの映像が鮮明に浮かぶし フムフムうんうんそれでそれでとページを進む・・けど不遇だった幼少期の田村少年がクラスの問題児、だけど理由ありげの中村理香に 好きだよ とクラス全員の前で呟く・・あぁいかんっ!あかんっ!これがダメですわー!そんなん言うわけないよー!それまでせっかく積み上げてきた全てが一瞬にしてマンガになってしまいました・・そこは言わなくても理花に伝わる場面だし言ったら田村君じゃないんだなー・・個人的には最後の締めくくりも文脈も上質だと感じるだけに そこがほんとうに残念でした。
田村はまだか Amazon書評・レビュー: 田村はまだかより
4334925987
No.22
(3pt)

1話は良かったんです

1話は面白かったし、正直感動でした。

でも2話目以降はだらだらしています。

無くても良かった。

ラストも大して。

1話だけなら人にお勧めできるけど。
田村はまだか (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 田村はまだか (光文社文庫)より
4334748694
No.21
(3pt)

1話は良かったんです

1話は面白かったし、正直感動でした。

でも2話目以降はだらだらしています。

無くても良かった。

ラストも大して。

1話だけなら人にお勧めできるけど。
田村はまだか Amazon書評・レビュー: 田村はまだかより
4334925987
No.20
(3pt)

話はおもしろいけど....

話の筋そのものはおもしろいと感じたのですが、
読んだあと何かを感じたのか?といわれてみるとあまり共感できたところがありませんでした
(特に3話以降)。

ここにあるような経験をしてきた人にとっては、感じるところも多いのかもしれませんが....
読む人を選ぶのかもしれません。
田村はまだか (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 田村はまだか (光文社文庫)より
4334748694
No.19
(3pt)

話はおもしろいけど....

話の筋そのものはおもしろいと感じたのですが、
読んだあと何かを感じたのか?といわれてみるとあまり共感できたところがありませんでした
(特に3話以降)。

ここにあるような経験をしてきた人にとっては、感じるところも多いのかもしれませんが....
読む人を選ぶのかもしれません。
田村はまだか Amazon書評・レビュー: 田村はまだかより
4334925987
No.18
(3pt)

期待が大きかっただけに・・

ちょっと肩透かし。
小学校の同窓会の3次会。最後まで残った5人の中年男女が、遅れて到着する予定の「田村」を待ち続ける話。
連作短編の形を取っています。

第1話は非常によくできていると思います。
これはいける、と思ったのはそこまでで、後はずっと中だるみの印象です。
田村はまだか、と言いながらスナックでだらだら会話を続ける5人。
その5人それぞれについてエピソードが語られるのですが、それがいまいち「田村を待ち続ける」という主題に絡んでいない。
したがって、彼らがそこまで田村を待ち続ける必然性が、読み手に伝わってこない印象です。

ラストも予想の範囲内で、それほど印象に残らない。
読みやすい文章でさくさく読めるし、読後感は悪くないのですが、人に面白いよ、と薦めたい話かというと、微妙なところです。
田村はまだか (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 田村はまだか (光文社文庫)より
4334748694
No.17
(3pt)

期待が大きかっただけに・・

ちょっと肩透かし。
小学校の同窓会の3次会。最後まで残った5人の中年男女が、遅れて到着する予定の「田村」を待ち続ける話。
連作短編の形を取っています。

第1話は非常によくできていると思います。
これはいける、と思ったのはそこまでで、後はずっと中だるみの印象です。
田村はまだか、と言いながらスナックでだらだら会話を続ける5人。
その5人それぞれについてエピソードが語られるのですが、それがいまいち「田村を待ち続ける」という主題に絡んでいない。
したがって、彼らがそこまで田村を待ち続ける必然性が、読み手に伝わってこない印象です。

ラストも予想の範囲内で、それほど印象に残らない。
読みやすい文章でさくさく読めるし、読後感は悪くないのですが、人に面白いよ、と薦めたい話かというと、微妙なところです。
田村はまだか Amazon書評・レビュー: 田村はまだかより
4334925987