永遠に残るは: クリフトン年代記 第7部

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

永遠に残るは: クリフトン年代記 第7部の評価:

4.25/5点 レビュー 28件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全22件 21〜22 2/2ページ
No.2
(5pt)

ジェフリー・アーチャーの著作でトップ3に入ると思う

いよいよ最終巻。この第7部の評価だけだと甘く採点しても★4程度です。
なぜなら曾孫層のキャラクター設定や周辺エピソードが薄く、感情移入できなくなってきます。
そしていつもの妨害キャラクターですが最終巻なのでお仕置きが待ってます。
苛烈なものとお笑いに走ったものと2パターンありますが、どちらも爽快感は薄かったです。

しかしながらラストが秀逸。第1部から第6部までの名シーンがよみがえり、胸が熱くなりました。
第7部下巻は電車やカフェ等で読まないことをおすすめします。涙を他人に見せるのが恥ずかしいのであれば。
永遠に残るは(下): ―クリフトン年代記 第7部― (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠に残るは(下): ―クリフトン年代記 第7部― (新潮文庫)より
4102161465
No.1
(5pt)

最後は一気読み

最後の20ページは7部作の最後を締めくくるにふさわしい内容で一気に読みました。もう一度最初から読み直したくなりました。ジェフリーアーチャーのサーガの作品としてはケインとアベルに匹敵する素晴らしい作品です。
永遠に残るは(下): ―クリフトン年代記 第7部― (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 永遠に残るは(下): ―クリフトン年代記 第7部― (新潮文庫)より
4102161465