忘れられた巨人

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評判

忘れられた巨人の評価:

3.88/5点 レビュー 139件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.88pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全39件 1〜20 1/2ページ
No.39
(3pt)

綺麗です!

問題ございませんです!
忘れられた巨人 (ハヤカワepi文庫) Amazon書評・レビュー: 忘れられた巨人 (ハヤカワepi文庫)より
4151200916
No.38
(3pt)

綺麗です!

問題ございませんです!
忘れられた巨人 Amazon書評・レビュー: 忘れられた巨人より
4152095369
No.37
(3pt)

深く考えさせられるテーマ

読了するのに1カ月以上かかった。終盤で様々な伏線が回収され、物語のなかの忘却の霧と共に、読者の見通しも晴れていく。あまり強烈な読後感はなかったが、時間をおいて再読するとまた違った印象があるかもしれない。この本を読んでいる途中、ウクライナ紛争が勃発し悲惨な状況が続いている。国家民族宗教間の対立、現代における霧(情報統制)、犠牲となった大勢の市民・子供など、物語のあらすじと直接関係ないが、頭をよぎった。
忘れられた巨人 (ハヤカワepi文庫) Amazon書評・レビュー: 忘れられた巨人 (ハヤカワepi文庫)より
4151200916
No.36
(3pt)

深く考えさせられるテーマ

読了するのに1カ月以上かかった。終盤で様々な伏線が回収され、物語のなかの忘却の霧と共に、読者の見通しも晴れていく。あまり強烈な読後感はなかったが、時間をおいて再読するとまた違った印象があるかもしれない。この本を読んでいる途中、ウクライナ紛争が勃発し悲惨な状況が続いている。国家民族宗教間の対立、現代における霧(情報統制)、犠牲となった大勢の市民・子供など、物語のあらすじと直接関係ないが、頭をよぎった。
忘れられた巨人 Amazon書評・レビュー: 忘れられた巨人より
4152095369
No.35
(3pt)

深く考えさせられるテーマなのかも

読了するのに1カ月以上かかった。終盤で色々な伏線が回収され、物語のなかの忘却の霧と共に、読者の見通しも晴れていく。あまり強烈な読後感はなかったが、時間をおいて再読するとまた違った印象があるかもしれない。この本を読んでいる途中、ウクライナ紛争が勃発し悲惨な状況が続いている。国家民族宗教間の対立、現代における霧(情報統制)など、物語のあらすじと直接関係ないが、少し頭をよぎった。
忘れられた巨人 (ハヤカワepi文庫) Amazon書評・レビュー: 忘れられた巨人 (ハヤカワepi文庫)より
4151200916
No.34
(3pt)

深く考えさせられるテーマなのかも

読了するのに1カ月以上かかった。終盤で色々な伏線が回収され、物語のなかの忘却の霧と共に、読者の見通しも晴れていく。あまり強烈な読後感はなかったが、時間をおいて再読するとまた違った印象があるかもしれない。この本を読んでいる途中、ウクライナ紛争が勃発し悲惨な状況が続いている。国家民族宗教間の対立、現代における霧(情報統制)など、物語のあらすじと直接関係ないが、少し頭をよぎった。
忘れられた巨人 Amazon書評・レビュー: 忘れられた巨人より
4152095369
No.33
(3pt)

忘却の意味

題名で買ったので石黒さんとはしりませんでしたが、こんな本を書く人だったかな。
最後までどうしたいのか謎でしたが。イシグロさん日本人だということを
忘れたかったんでしょうね、最後の最後にそう思いました。アーサー王の時代とは違うような
気がしましたが真実を知る人はいませんしね。
忘れられた巨人 (ハヤカワepi文庫) Amazon書評・レビュー: 忘れられた巨人 (ハヤカワepi文庫)より
4151200916
No.32
(3pt)

忘却の意味

題名で買ったので石黒さんとはしりませんでしたが、こんな本を書く人だったかな。
最後までどうしたいのか謎でしたが。イシグロさん日本人だということを
忘れたかったんでしょうね、最後の最後にそう思いました。アーサー王の時代とは違うような
気がしましたが真実を知る人はいませんしね。
忘れられた巨人 Amazon書評・レビュー: 忘れられた巨人より
4152095369
No.31
(3pt)

テーマはともかく、読んでいてほとんど楽しめない小説。

私もカズオ・イシグロ氏が2017年のノーベル文学賞を受賞した日系英国人ということでその名前を知り読み始めた人間です。
カズオ・イシグロという作家はかなり寡作で、現時点での公式なアナウンスでは「長編小説7作品」と「短編集」ですから、彼の年齢を考えてもやはり相当に寡作でるのは事実でしょう。
この『忘れられた巨人』は完成するまでに10年かかったそうですが、その長い執筆期間は本作にとってあまりいい影響を与えてはいないようにも感じてしまいました。
私はこの小説を読みすすめるのが大変でしたし、おそらく多くの読者が似たような思いをしながら読んでいたのではないかと思います。
この小説は「寓話」や「神話」の形式をベースにして、スムーズでリズムのいい展開にはなっていません。
むしろ大仰で不自然な語り口と、かなり退屈なストーリーというのが正直なもので、難解な小説だといっていいでしょう。
ただ「文章」はむしろ平易ですが、非常にコンセプチャルな作品で、読む楽しみよりは作者の意図の表現という意味あいの方が圧倒的強いという難儀な作品です。

原題は『The Buried Giant』ですから「埋葬された巨人」が直訳になるでしょう。
本書の詳細までは書きませんが、大きなテーマは「記憶」で「人種間の問題」などは「大きな記憶」として、それぞれの個人的な人間関係における色々な出来事の記憶は「小さな記憶」としてあり、「大きな記憶」というのはなかなか消し去ることは難しくいつまでも深く残り続けるのに対して、「小さな記憶」というのはそれぞれの個人レベルでのことなので「ゆるし(許し・赦し)」というものは納得できればすぐにでもおこりえます。
イシグロ氏はこの二種類の「記憶」を対比することでこの作品のテーマにしているようです。

私もこうしたテーマについて読後に理解してからは「なるほど」とは思いましたが、それでもそうしたテーマと小説としての出来に大きな隔たりを感じてしかたがありません。
そういうテーマを読み取って考えることは大変重要なことだと理解は出来ますが、ほぼそのためだけに延々と綴られた
長い文章を何度見直しても、これは小説として重要な要素が完全に欠落しているのではないかという不満は解消されませんでした。
もちろんたかだか私ごときの感想ですからこれが正しいとは言えません。
本作の英語圏での一般評価が気になったので「amazon.com」で検索してみたところ、英語圏でも本作の評価は辛いものでした。
3.7★(1,049 customer reviews)です。
ちなみにamazon.comでのカズオ・イシグロ氏の最高評価作品は『日の名残り』で4.4★でした。
英語圏の読者にとっても「読みにくい作品」という感想は多かったので、これはことさら邦訳の問題だとは思えまん。
頁も終わりのほうになって色々なことが明らかになっていきますが、それらとの話上のつながりがとても悪いです。
とってつけたようなそれぞれのエピソード展開と結末が余計に読後感を削いでいるように思えてなりませんでした・・・。
忘れられた巨人 (ハヤカワepi文庫) Amazon書評・レビュー: 忘れられた巨人 (ハヤカワepi文庫)より
4151200916
No.30
(3pt)

テーマはともかく、読んでいてほとんど楽しめない小説。

私もカズオ・イシグロ氏が2017年のノーベル文学賞を受賞した日系英国人ということでその名前を知り読み始めた人間です。
カズオ・イシグロという作家はかなり寡作で、現時点での公式なアナウンスでは「長編小説7作品」と「短編集」ですから、彼の年齢を考えてもやはり相当に寡作でるのは事実でしょう。
この『忘れられた巨人』は完成するまでに10年かかったそうですが、その長い執筆期間は本作にとってあまりいい影響を与えてはいないようにも感じてしまいました。
私はこの小説を読みすすめるのが大変でしたし、おそらく多くの読者が似たような思いをしながら読んでいたのではないかと思います。
この小説は「寓話」や「神話」の形式をベースにして、スムーズでリズムのいい展開にはなっていません。
むしろ大仰で不自然な語り口と、かなり退屈なストーリーというのが正直なもので、難解な小説だといっていいでしょう。
ただ「文章」はむしろ平易ですが、非常にコンセプチャルな作品で、読む楽しみよりは作者の意図の表現という意味あいの方が圧倒的強いという難儀な作品です。

原題は『The Buried Giant』ですから「埋葬された巨人」が直訳になるでしょう。
本書の詳細までは書きませんが、大きなテーマは「記憶」で「人種間の問題」などは「大きな記憶」として、それぞれの個人的な人間関係における色々な出来事の記憶は「小さな記憶」としてあり、「大きな記憶」というのはなかなか消し去ることは難しくいつまでも深く残り続けるのに対して、「小さな記憶」というのはそれぞれの個人レベルでのことなので「ゆるし(許し・赦し)」というものは納得できればすぐにでもおこりえます。
イシグロ氏はこの二種類の「記憶」を対比することでこの作品のテーマにしているようです。

私もこうしたテーマについて読後に理解してからは「なるほど」とは思いましたが、それでもそうしたテーマと小説としての出来に大きな隔たりを感じてしかたがありません。
そういうテーマを読み取って考えることは大変重要なことだと理解は出来ますが、ほぼそのためだけに延々と綴られた
長い文章を何度見直しても、これは小説として重要な要素が完全に欠落しているのではないかという不満は解消されませんでした。
もちろんたかだか私ごときの感想ですからこれが正しいとは言えません。
本作の英語圏での一般評価が気になったので「amazon.com」で検索してみたところ、英語圏でも本作の評価は辛いものでした。
3.7★(1,049 customer reviews)です。
ちなみにamazon.comでのカズオ・イシグロ氏の最高評価作品は『日の名残り』で4.4★でした。
英語圏の読者にとっても「読みにくい作品」という感想は多かったので、これはことさら邦訳の問題だとは思えまん。
頁も終わりのほうになって色々なことが明らかになっていきますが、それらとの話上のつながりがとても悪いです。
とってつけたようなそれぞれのエピソード展開と結末が余計に読後感を削いでいるように思えてなりませんでした・・・。
忘れられた巨人 Amazon書評・レビュー: 忘れられた巨人より
4152095369
No.29
(3pt)

完全なる誤読

読んでる最中はハラハラしながらすごく引き込まれてあっという間に読み終えたのだけれど、終わってみれば霧の中、結局何が言いたかったんだ?と、呆然、立ち尽くす、そんな読後感。
鬼、霧、赤い髪の女、夢、蝋燭、黒後家、兎、船頭、島、雌竜、戦士、山査子、全てが記号?でも一体何の?
もう、置いてかれ過ぎて、考えてもわからないから、ネット上の色々な方の書評や考察、また、作者ご本人のインタビュー内容で答え合わせ。
結果、全っ然違うこと考えて読んでたわ、自分。何故だろう、冒頭から一つの仮説に囚われ過ぎて、結局、物語終盤までその疑念が拭えなかった。
その仮説というのも、実はこの物語に登場する人物全員、本当は「霧」になんて全然影響されてなくて、皆んな忘れたフリをしてるだけ。都合の悪いことを作為的に忘れ、自分自身も騙してるんじゃないかとか、そんなこと。
だって、皆んな忘れているようで本質的なことは忘れてないように見えたし、「霧」の影響がすごく限定的に思えたから。アクセルも、ベアトリスも、お互い、ずっと何かを隠しているみたいな風に思えたから。息子について語る二人の会話が妙に白々しく思えたから。そして極め付けは、船頭とアクセルとの会話の中で明かされる息子の死が、突然でありながら、静かでさりげな過ぎたから。(でも読み返してみると…”爺さんはおれの足音を聞いて 、夢から覚めたような顔で振り向く 。夕方の光を浴びた顔には 、もう疑り深さはなく 、代わりに深い悲しみがある 。目には小さな涙もある 。”と、ここで思い出したのかなと読みとれますね。)
ていうか、その仮説でいくと、雌竜クエリグのくだりから辻褄合わなくなってくるんだけどね。うむ。ウスウスは矛盾に気づいてはいたんだけどね、ホントは、ね…いやはや、解釈はむつかし。
ポストアーサー王の時代設定プラス、ファンタジー要素により、作者のメッセージが見えにくくて、他の方のレビュー見ても、評価が二分してる。物語にメッセージ性を強く求める人たちには不評みたいだけど、イシグロ氏はアクティビストではなく文学者。敢えてこの設定にする事で、物語に普遍性を持たせようとしたのかな。時代を経ても語り継がれるアーサー王の伝説みたいに。
忘れられた巨人 (ハヤカワepi文庫) Amazon書評・レビュー: 忘れられた巨人 (ハヤカワepi文庫)より
4151200916
No.28
(3pt)

完全なる誤読

読んでる最中はハラハラしながらすごく引き込まれてあっという間に読み終えたのだけれど、終わってみれば霧の中、結局何が言いたかったんだ?と、呆然、立ち尽くす、そんな読後感。
鬼、霧、赤い髪の女、夢、蝋燭、黒後家、兎、船頭、島、雌竜、戦士、山査子、全てが記号?でも一体何の?
もう、置いてかれ過ぎて、考えてもわからないから、ネット上の色々な方の書評や考察、また、作者ご本人のインタビュー内容で答え合わせ。
結果、全っ然違うこと考えて読んでたわ、自分。何故だろう、冒頭から一つの仮説に囚われ過ぎて、結局、物語終盤までその疑念が拭えなかった。
その仮説というのも、実はこの物語に登場する人物全員、本当は「霧」になんて全然影響されてなくて、皆んな忘れたフリをしてるだけ。都合の悪いことを作為的に忘れ、自分自身も騙してるんじゃないかとか、そんなこと。
だって、皆んな忘れているようで本質的なことは忘れてないように見えたし、「霧」の影響がすごく限定的に思えたから。アクセルも、ベアトリスも、お互い、ずっと何かを隠しているみたいな風に思えたから。息子について語る二人の会話が妙に白々しく思えたから。そして極め付けは、船頭とアクセルとの会話の中で明かされる息子の死が、突然でありながら、静かでさりげな過ぎたから。(でも読み返してみると…”爺さんはおれの足音を聞いて 、夢から覚めたような顔で振り向く 。夕方の光を浴びた顔には 、もう疑り深さはなく 、代わりに深い悲しみがある 。目には小さな涙もある 。”と、ここで思い出したのかなと読みとれますね。)
ていうか、その仮説でいくと、雌竜クエリグのくだりから辻褄合わなくなってくるんだけどね。うむ。ウスウスは矛盾に気づいてはいたんだけどね、ホントは、ね…いやはや、解釈はむつかし。
ポストアーサー王の時代設定プラス、ファンタジー要素により、作者のメッセージが見えにくくて、他の方のレビュー見ても、評価が二分してる。物語にメッセージ性を強く求める人たちには不評みたいだけど、イシグロ氏はアクティビストではなく文学者。敢えてこの設定にする事で、物語に普遍性を持たせようとしたのかな。時代を経ても語り継がれるアーサー王の伝説みたいに。
忘れられた巨人 Amazon書評・レビュー: 忘れられた巨人より
4152095369
No.27
(3pt)

話の展開は面白い

戦争の後の和解と忘却を一つのモチーフとして、6世紀の英国を舞台にした物語です。妖精や亡霊が出てくるのでファンタジー的要素も取り込んでいます。話の展開はなかなかおもしろいです。例えば敵を塔におびき寄せて皆殺しという場面もあります。また霧の正体をはじめいろいろな謎が終盤になって解けていくのも快いです。しかし、この作品を読んで何か得られるものがあったかというとそういうわけでもなく、別に読まなくても良かったと思いました。ユーゴスラビア紛争を連想したものの、戦争と和解のテーマは文学でカバーするにはあまりに深刻で難しいのかもしれないと思いました。
 翻訳は、おおむね丁寧に訳されていますが、ところどころ気になるところがありましたので3例だけ記載します。第3章81頁14行目に「長屋」とありますが、これは原文はlonghouseで、サクソン人を含むゲルマン人固有の建築です。「ロングハウス」として注をつけて写真または絵を入れるべきでしょう。また、第5章164頁12行目で、「わし自身も何年か前、落馬のけがから回復するとき、修道院の痛み止めには大変世話になった。」と訳されていますが、原文は “And I myself, recovering some years ago from a fall, found much comfort in their balms.”ですが、fall を落馬と訳したのは特定しすぎであり、「わし自身も何年か前倒れた時に、回復するとき、修道院の膏薬には大変世話になった。」と訳せばよいと思います。第8章277頁の12行目で「足取りを緩めたのは、一番険しい坂を上るときだけだ。」とあります。しかし、原文は “slowing only for the steepest slopes”とslopesが複数形になっています。従って、「足取りを緩めたのは、険しい坂を上るときだけだ。」の方が正確と思います。
忘れられた巨人 (ハヤカワepi文庫) Amazon書評・レビュー: 忘れられた巨人 (ハヤカワepi文庫)より
4151200916
No.26
(3pt)

話の展開は面白い

戦争の後の和解と忘却を一つのモチーフとして、6世紀の英国を舞台にした物語です。妖精や亡霊が出てくるのでファンタジー的要素も取り込んでいます。話の展開はなかなかおもしろいです。例えば敵を塔におびき寄せて皆殺しという場面もあります。また霧の正体をはじめいろいろな謎が終盤になって解けていくのも快いです。しかし、この作品を読んで何か得られるものがあったかというとそういうわけでもなく、別に読まなくても良かったと思いました。ユーゴスラビア紛争を連想したものの、戦争と和解のテーマは文学でカバーするにはあまりに深刻で難しいのかもしれないと思いました。
 翻訳は、おおむね丁寧に訳されていますが、ところどころ気になるところがありましたので3例だけ記載します。第3章81頁14行目に「長屋」とありますが、これは原文はlonghouseで、サクソン人を含むゲルマン人固有の建築です。「ロングハウス」として注をつけて写真または絵を入れるべきでしょう。また、第5章164頁12行目で、「わし自身も何年か前、落馬のけがから回復するとき、修道院の痛み止めには大変世話になった。」と訳されていますが、原文は “And I myself, recovering some years ago from a fall, found much comfort in their balms.”ですが、fall を落馬と訳したのは特定しすぎであり、「わし自身も何年か前倒れた時に、回復するとき、修道院の膏薬には大変世話になった。」と訳せばよいと思います。第8章277頁の12行目で「足取りを緩めたのは、一番険しい坂を上るときだけだ。」とあります。しかし、原文は “slowing only for the steepest slopes”とslopesが複数形になっています。従って、「足取りを緩めたのは、険しい坂を上るときだけだ。」の方が正確と思います。
忘れられた巨人 Amazon書評・レビュー: 忘れられた巨人より
4152095369
No.25
(3pt)

小島に渡る場面が気になって仕方ない

記憶が曖昧なゆえにともに生きてゆける。あえてそこを戻すのか。忘れていいこと・いけないことがあるのは分かる。死んでしまえば同じこと、にはならないものか。
忘れられた巨人 (ハヤカワepi文庫) Amazon書評・レビュー: 忘れられた巨人 (ハヤカワepi文庫)より
4151200916
No.24
(3pt)

小島に渡る場面が気になって仕方ない

記憶が曖昧なゆえにともに生きてゆける。あえてそこを戻すのか。忘れていいこと・いけないことがあるのは分かる。死んでしまえば同じこと、にはならないものか。
忘れられた巨人 Amazon書評・レビュー: 忘れられた巨人より
4152095369
No.23
(3pt)

感想

作者は日本人であるが、幼少よりイギリス人として生活しているせいか私のように生まれてから70年以上日本で暮らしている者には
川端、三島、山本有三などの小説と比べて、異質なものを感じました。
忘れられた巨人 (ハヤカワepi文庫) Amazon書評・レビュー: 忘れられた巨人 (ハヤカワepi文庫)より
4151200916
No.22
(3pt)

感想

作者は日本人であるが、幼少よりイギリス人として生活しているせいか私のように生まれてから70年以上日本で暮らしている者には
川端、三島、山本有三などの小説と比べて、異質なものを感じました。
忘れられた巨人 Amazon書評・レビュー: 忘れられた巨人より
4152095369
No.21
(3pt)

英国の歴史を知らないと、ちょっと

英国の歴史を知らないので、ちょっと、わかりにくい部分もあった。そのせいか、スピード感溢れる物語(FFとかRPGゲームのような展開)なのに気持ちが入りにくい感が。カズオ イシグロ さんのインタビューをTVを見て感銘を受けて読んだ。
忘れられた巨人 (ハヤカワepi文庫) Amazon書評・レビュー: 忘れられた巨人 (ハヤカワepi文庫)より
4151200916
No.20
(3pt)

英国の歴史を知らないと、ちょっと

英国の歴史を知らないので、ちょっと、わかりにくい部分もあった。そのせいか、スピード感溢れる物語(FFとかRPGゲームのような展開)なのに気持ちが入りにくい感が。カズオ イシグロ さんのインタビューをTVを見て感銘を受けて読んだ。
忘れられた巨人 Amazon書評・レビュー: 忘れられた巨人より
4152095369