ホワイトラビット

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評判

ホワイトラビットの評価:

3.91/5点 レビュー 118件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.91pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全120件 21〜40 2/6ページ
No.100
(5pt)

トリックは秀逸

色々と腑に落ちない箇所はあるにしてもトリックは秀逸で、コントチックな展開は面白く読めました。
ホワイトラビット Amazon書評・レビュー: ホワイトラビットより
4104596078
No.99
(4pt)

察しの悪い読者ですが楽しめました

めちゃくちゃ悪い人が一人くらいしかいなくて、そこら辺にいるような、むしろちょっと抜けてる人達が主要人物なので、会話が面白すぎて、電車で読むと笑ってしまい恥ずかしかったです。
『鋭い読者はもうお分かりだろうが』的な文がよく出てきますが、私は鋭くないので、終始話に着いていくのに必死でしたが、楽しい読書時間を過ごすことができました。
ホワイトラビット Amazon書評・レビュー: ホワイトラビットより
4104596078
No.98
(5pt)

面白い

すぐ読めた、文体がやさしい、時系列ぐちゃぐちゃなのに、そこがおもろいです
ホワイトラビット Amazon書評・レビュー: ホワイトラビットより
4104596078
No.97
(4pt)

おもしろい

登場人物がどんどん変わっていって複雑に絡み合い、ところどころ抜けのある展開が面白かったです
ホワイトラビット Amazon書評・レビュー: ホワイトラビットより
4104596078
No.96
(5pt)

場面は飛ぶが面白い

伊坂先生の本は初めて読みますが面白かったです。
ところどころ場面が飛ぶので思い出すのに少々苦労しましたが、内容が面白く文も読みやすかったのであまり読書をしない自分でも飽きずに最後まで読めました。
他の作品も読んでみようと思います。
ホワイトラビット Amazon書評・レビュー: ホワイトラビットより
4104596078
No.95
(5pt)

勘の悪い読者

勘の悪い読者だったのでトリックは開示されるまでさっぱり分かりませんでしたが、面白かったです。
ホワイトラビット Amazon書評・レビュー: ホワイトラビットより
4104596078
No.94
(5pt)

最後まで一気に読んでしまう。

作中で作者視点の語りが出てくるのは斬新でした。
頭の中が整理されるし、ほんの一瞬休まる感じがあります。
登場人物も個性的だし、ストーリーも面白い。
伊坂作品は初めてでしたが、他の小説も読みたくなりました。
ホワイトラビット Amazon書評・レビュー: ホワイトラビットより
4104596078
No.93
(5pt)

時空を超えたライブ感に、ドハマリしました!

過去・現在・未来・現場、時空を超えて展開してゆくライブ感に、すっぽりハマってしまいます。
序盤に語られる「すでに起きてる出来事も、時間がずれないと見えないわけだ」が、後半、ボディブローの如く効いてきます!
ホワイトラビット Amazon書評・レビュー: ホワイトラビットより
4104596078
No.92
(2pt)

オリオオリオって???

誘拐もの、という使い果たされた題材を飽きさせない小気味よい会話とテンポで「わい遅読でんねん」という関西地方の方も「おいどんは遅読でごわす」という九州の雄もついついページをめくる速度が普段以上の私、を開発されそれは絶叫マシンに乗ったときに隣の友人彼女を見たときにこの人こんな顔するんだ、と薄っすらと引いてしまうような取り付く島もない自爆行為だがこのホワイトラビットは次元の狭間で木更津キャッツアイを視ているかのような時間錯誤描写も多く、それでいて複雑ではないのだが緊迫感がないので深みという点ではあまりないかも。キャラは黒澤が主役なのだと思いますが、人格として形成され得ない破綻っぷりだと思いますし、だからこそのこの軽快な物語なのかもしれませんが、上手いこと一人の変わり者として落としきれてないようなオリオリオリオ…
ホワイトラビット Amazon書評・レビュー: ホワイトラビットより
4104596078
No.91
(5pt)

軽妙な語り口にハマる

全て目に見える伏線なのに、後から気づく、というか種明かしをされる。
行きつ戻りつのタイムラインは脳内映像化で追っかける。
後半のオチは、自分の読んできたどの推理小説とも違う。
なかなか楽しい。
ホワイトラビット Amazon書評・レビュー: ホワイトラビットより
4104596078
No.90
(5pt)

やっぱ伊坂は面白いわ

数年前まで熱心な伊坂作品読者でしたが、もうずっと読んでいませんでした。
久々に読んだんですが、やっぱり面白かったです。
売れる面白い作品を長く何冊も描き続けられるなんてさすがですね。
あと仙台愛がやはり強い。
ホワイトラビット Amazon書評・レビュー: ホワイトラビットより
4104596078
No.89
(1pt)

とても「非常に良い」とは言えない状態です。

表紙が古びているなど、一見して劣化がわかる状態。これまでの購入経験から言えば「可」、せいぜい「良」の状態です。
ホワイトラビット Amazon書評・レビュー: ホワイトラビットより
4104596078
No.88
(4pt)

ごちゃごちゃなのにわかりやすい

面白かったです。
時系列をバラバラに流して最後に繋がるという、いつもの伊坂幸太郎作品なんですが、
今回は作者の視点の言葉がふんだんに解説として途中途中で介入していき、読者の思考すらも誘導していく。
それが気持ちよく、最後まで楽しく読ませてもらいました。おすすめです。
ホワイトラビット Amazon書評・レビュー: ホワイトラビットより
4104596078
No.87
(5pt)

罪人

大なり小なり人は皆、罪人。
を前提としているのに、それぞれの善の部分が
はまりあい、物語は進む。
ホワイトラビット Amazon書評・レビュー: ホワイトラビットより
4104596078
No.86
(5pt)

めちゃくちゃ面白いけどしんみりする

伊坂好きならきっとハマります。いつもながらに発想がすごい、そして話が面白い(オリオオリオに何度笑わされたことか)、なおかつテンポがよくて読みやすい。
けれども相変わらず、全体に骨太の芯が一本しっかり通っていて、ああ、いつもの伊坂作品だなと感じさせてくれます。
悪と正義がころころ入れ替わり、逆転ホームランを信じるもの、勇気を振り絞った者が最後の最後に救われる。そしてしんみりとした余韻も少しだけ。なんとも切なく幸せな読後感。これぞ伊坂ワールドって感じでおすすめです。

読み終わったその夜の帰り道、きっと星を探して空を見上げたくなりますよ(笑)!
ホワイトラビット Amazon書評・レビュー: ホワイトラビットより
4104596078
No.85
(5pt)

面白い!

話の展開、意外性、スピード感、切なさ、爽快感、色んなものが窮屈にならずに入ってます。
個人的には伊坂幸太郎さんの作品の中でトップレベルで面白かったです!
ホワイトラビット Amazon書評・レビュー: ホワイトラビットより
4104596078
No.84
(3pt)

伊坂ワールド

無理くり感は否めないものの、作中人物に優しが感じられ、読んでいやな気はしない。
伊坂作品には独特なワールドを感じる。
ホワイトラビット Amazon書評・レビュー: ホワイトラビットより
4104596078
No.83
(3pt)

タイトルと内容が今いち結びつかず、私自身は不完全燃焼です、、

文書自体は読みやすく、スラスラと進めることができたが、タイトルでどんな内容なのか惹かれた自分としてはあまりパッとしない印象です。
様々なバックグランドの人間が自身の身を守るために悪戦苦闘している姿にどのような展開になるか想像つかず、面白い展開になるような予感も感じさせましたが、期待以上とはならなかった気がします。
ホワイトラビット Amazon書評・レビュー: ホワイトラビットより
4104596078
No.82
(5pt)

一気読みしたい作品

場面転換が多く時系列と合わせて追い
つくのが大変ですがとても面白かった
ホワイトラビット Amazon書評・レビュー: ホワイトラビットより
4104596078
No.81
(2pt)

新品なの?

すぐ届いたが、日焼けしており、劣化と角のすり減りが見られた。新品なの?って疑いましたが、中は新品なのだろうと思われた。
保存状況が悪いのを感じ残念。
ホワイトラビット Amazon書評・レビュー: ホワイトラビットより
4104596078