ぼくが死んだ日

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ぼくが死んだ日の評価:

4.38/5点 レビュー 8件。 B ランク

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全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(3pt)

主人公の存在意義は?

悲劇的な死を遂げた子どもたちの話を、主人公が聞くんだけれど、本当に聞くだけで、後日談を探るわけでもなければ、語られた話を深く考えるというわけでもなく、ただ家に帰るだけ。
その分読者が、想像力を働かせたり、同情したり義憤に駆られたりする余地があるのかもしれませんが、やっぱりどうしても、一言言いたい。
「おまえ何しに出てきたんだマイク!?」

「猿の手」の話は元ネタをほぼ踏襲していたので、若干違うという程度ではなくて、もう少しストーリーにひねりが欲しかった・・。
ぼくが死んだ日 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくが死んだ日 (創元推理文庫)より
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