略奪

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評判

略奪の評価:

4.00/5点 レビュー 2件。 C ランク

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Amazonレビュー一覧

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(4pt)

なぜに「クリス・ノーグレン」じゃないの?

アーロン・エルキンズ著で絵画探偵とくれば「クリス・ノーグレン」だろ?と思うのだが別人格での話。相方も「アン・グリーン」じゃなくて喧嘩っ早そうな女性。しばらく骨探偵の「ギデオン・オリヴァー」シリーズが出てこないので もう枯れたのか?と思っていたらナチスがらみの略奪絵画探し、と聞いたので久しぶりのクリス・ノーグレンか?と思ったらハズレ。もっとも話自体は練ってあり流石に手慣れた感じがする。それと共に「何だ クリスじゃなくても良いのか」と古来からのファンは複雑である。エルキンズ氏の作品を年代別に読んでいると女性に対する見方が毎回辛辣になってるような気がするんだが?勘違いじゃなさそうなんですが.......
略奪 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 略奪 (講談社文庫)より
4062730669
No.1
(4pt)

優れたエンタテインメント作品

美術鑑定士リヴィア・シリーズ第一弾。第二次世界対戦中に略奪された
名画が、突如ボストンの質屋に持ち込まれた。リヴィアは鑑定を依頼さ
れるが、直後に店主が殺害され、真相究明に乗り出す。
スケルトン探偵シリーズに劣らず、質の高いエンタテインメント作品に
仕上がっている。シリーズ一作目だけあって、謎解きだけでなく、何事
にも受身だった主人公が人生に目的を見出す転機がよく描かれている。
次回作が楽しみな新シリーズだ。
略奪 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 略奪 (講談社文庫)より
4062730669