喧嘩

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評判

喧嘩の評価:

4.24/5点 レビュー 62件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.24pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全79件 41〜60 3/4ページ
No.39
(4pt)

年齢と時代のズレとが気になってきたかな

シリーズものなので好きなキャラクターが活躍するというので、そこが一番の読みどころ。

ファンならそれで充分とも言えるが、本編の中で山口百恵について二人が話すシーンがある。引退公演がどうの、と。
いやいや、スマホであれこれ検索して、平成23年の暴対法うんぬんの話もあるなら、小説の時代は書かれた2015年前後になるだろうに2人は40歳前後で、そうなると逆算すると75年前後生まれになる。山口百恵引退公演は1980年だ。

ーーと、1997年の疫病神から小説の中の時間は4年程度の経過に対して、現実は20年の経過があるわけで、そういう矛盾はシリーズものの宿命というところだが、うーん、まあいいかなあ。
喧嘩 Amazon書評・レビュー: 喧嘩より
4041046211
No.38
(3pt)

はっきり言ってつまらない本だった。

これまでの黒川ものしては内容がけだるい、ネタが尽きたのかと思うほど途中で読むのがいやになる。
桑原のイメージが北村一樹で定着しているので彼を想像してしまう、だがこの作品はその破天荒さと無茶ぶりが
足りない、この本は購入したが、半分ちょっと読んでそれきり、読むのを止めた。

黒川氏の迫力がずいぶん落ちたと感じた。私には向かない。
喧嘩 Amazon書評・レビュー: 喧嘩より
4041046211
No.37
(5pt)

筋書きとやり取りのおもしろさ

毎度のことだが登場人物の動きの速さとやり取り・展開に引き付けられる。次が待ち遠しい。
喧嘩 Amazon書評・レビュー: 喧嘩より
4041046211
No.36
(1pt)

なんなの?

このシリーズ、新作がでるたびに今回は大丈夫かな?と期待しつつも、毎回同じパターンでがっかりです。
喧嘩 Amazon書評・レビュー: 喧嘩より
4041046211
No.35
(5pt)

やっぱりこの小説は外さない!

営業交渉センス、度胸と根性、今の時代には遅れているのかもしれないが、私自身、今も信条としている!根っ子はこれだと思います‼これからも、続くことがわかったので続く限り付き合います‼
喧嘩 Amazon書評・レビュー: 喧嘩より
4041046211
No.34
(5pt)

二人のファンです

主人公二人の掛け合いが面白く、筋のテンポも良く、大変読みやすい。
喧嘩 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 喧嘩 (角川文庫)より
4041080509
No.33
(5pt)

二人のファンです

主人公二人の掛け合いが面白く、筋のテンポも良く、大変読みやすい。
喧嘩 Amazon書評・レビュー: 喧嘩より
4041046211
No.32
(5pt)

イケイケのストーリーが絶妙にドキドキ感をプレゼントしてくれる作品です。

大阪を舞台としたヤクザ業界ストーリー。
東京に住む僕には地名などは不案内にも関わらず妙にリアルに感じ取れる流れがあり、そのスピード感も心地よいのです。
この作品をきっかけに著者作品を食い漁ってます!!!!
喧嘩 Amazon書評・レビュー: 喧嘩より
4041046211
No.31
(5pt)

相変わらずの二人!最高です!

二人が戻ってきました!結局、どんな状況でも桑原は桑原です笑
どんどん首を突っ込みシノギをしていきます!
極上のエンタメ作品です!
喧嘩 Amazon書評・レビュー: 喧嘩より
4041046211
No.30
(2pt)

金を求めて・・・

主人公は、2人。
元やくざの、桑原 保彦。
建設コンサルタントの、二宮 啓之
おなじみの疫病神シリーズ。

他組のヤクザは当然として、
今回は、国会議員秘書や大阪府議会議員が相手。

桑原と二宮は、相手を出し抜き、時には脅し、
金を手に入れることが出来るのか・・。

全体的には、盛り上がりに欠けた。
特に、後半は簡単に物事が進み過ぎたように感じた。
喧嘩 Amazon書評・レビュー: 喧嘩より
4041046211
No.29
(5pt)

迷コンビ?

シリーズの初回から楽しく読ませていただいております。
今回も前作と同じように一気に読破させていただき、
名コンビのやり取り、立ち位置を面白おかしく表現されている
黒川氏に拍手を送りたいです。
喧嘩 Amazon書評・レビュー: 喧嘩より
4041046211
No.28
(3pt)

シリーズものだったんですね

初めて読みました
桑原&二宮コンビはやたら息があってて面白く読めました
なぜか、極道の桑原の方がまともに感じたりもして・・・
喧嘩 Amazon書評・レビュー: 喧嘩より
4041046211
No.27
(5pt)

極道王子 最高!

今回も面白い
話の筋書きよりも二人の会話ややり取りが絶妙だと思う。
下手な芸人よりウイットとユーモアに溢れてる。
このコンビが食事したり、旅してるだけでも笑えそうです。
実際、いつもクスクス笑ってしまうので、家でゆっくり読んでいます。
桑原さんは、頭も切れてスタイリッシュで喧嘩も強い
見方によればセクシーかも。
柄悪くて地雷ですけどね。

ああ早く次の桑原さんに会いたいー
喧嘩 Amazon書評・レビュー: 喧嘩より
4041046211
No.26
(5pt)

桑原さん復活‼

桑原さん復活で、嬉しいです。
シリーズがまだまだ続きますように❗
喧嘩 Amazon書評・レビュー: 喧嘩より
4041046211
No.25
(5pt)

テンポの良さと面白さは健在!

疫病神シリーズの最新作。
旧作が映画化されるとのこともあり、早速読んでみました。

やっぱりこのシリーズは外れがない!
ヤクザと堅気のコンビが生み出す駆け引きが秀逸です。

物語自体は至ってオーソドックスなのに、、細かい部分でのやり取りが良くできている気がします。
喧嘩 Amazon書評・レビュー: 喧嘩より
4041046211
No.24
(3pt)

もう少し欲しかった。

変わらぬ面白さ。
しかし、映画疫病神に併せて新刊出版をしたのか、最後のどんでん返しがいつもより少なく感じる。
このコンビを欲する人には物足りなさのある、割りとまとまったコンパクトな展開だった。

国境は超えられないか…
喧嘩 Amazon書評・レビュー: 喧嘩より
4041046211
No.23
(5pt)

待ってました!!

流石に面白く期待を裏切らないが、賞を取ってからは
新刊がなかなか出ないですな!
喧嘩 Amazon書評・レビュー: 喧嘩より
4041046211
No.22
(5pt)

堪らんわ!

桑原&二宮のコンビ復活!
今度は地方政治家の世界が舞台。どいつもこいつも腐った奴らばかり。そんな奴らを相手に疫病神コンビがシノギにできるのか?
めちゃくちゃ爽快なストーリー展開! もうすでに次回作が楽しみで堪らんわ!
喧嘩 Amazon書評・レビュー: 喧嘩より
4041046211
No.21
(5pt)

ドラマ見てから読むことをオススメします。

ドラマでハマり書籍を買い漁り、疫病神シリーズを読破中です。
ドラマ「破門」「けら」を見て書籍を読むと桑原、二宮の人物像を描きながら読むことができ、面白さ倍増でした。
当然、北村桑原。濱田二宮です
喧嘩 Amazon書評・レビュー: 喧嘩より
4041046211
No.20
(5pt)

弱気の桑原それでも桑原やっぱり二宮

代紋剥がされた堅気(?)の桑原の奮闘記。
前作「破門」までの暴れっぷりからするとやや弱気。
暴れて極道どもを叩きのめしても代紋という後ろ盾なしではではさすがの桑原もいつハジかれるかわからない。
ただ金の匂いを嗅ぎつけて議員やその秘書たち「政治ゴロ」どもの弱みにつけ込む感度は変わらずにビンビン。

腹を刺され命を奪られるような喧嘩になりそうだと二宮に「逃げんかい」と言った桑原。
堅気(?)の二宮くんの命をかばった桑原。根っからのヤクザ桑原なりの節度。

二宮くんは相変わらずに笑わせてくれる。
桑原と歩き会話をしながらも「足もとに落ちていた百円玉を拾った。アルミのシールだった。」・・この描写には吹き出した。
もうすぐ40才になる彼の日常生活の描かれ方も面白い。

この2人の会話からは爆笑問題の太田と田中のかけあいをたびたび連想してしまう。
桑原と二宮くんの会話は関西弁での爆問漫才のようだ。なんか病みつきになってしまう。

シリーズ全体の中では星4的評価かなと思った。
しかし再び代紋を背負った桑原の次作での暴れっぷりへの期待があり、二宮くんと牧野瑠美さんの顚末への興味も持って読み終えたので星5。
前作から登場してる若手イケイケ木下の次作での暴れっぷりにも期待する。
ただ桑原や二宮がシノギ・サバキをやり辛い世の中になって来てるため「疫病神シリーズ」そのものの先行きに不安も感じる。
実社会ではこういうシノギ・サバキがやり辛いにこしたことはないが・・・・・。
喧嘩 Amazon書評・レビュー: 喧嘩より
4041046211