断頭島 (ギロチンアイランド)
評判
断頭島 (ギロチンアイランド)の評価:
3.00/5点 レビュー 2件。 - ランク
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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断頭島 (ギロチンアイランド)の評価:
3.00/5点 レビュー 2件。 - ランク
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小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
失業中の若い女性マーラ・ニューボーンに一通のメールが届く。
職員募集。<仕事は、私どもコンソーシアム・グループが管理する、地中海にあるプライベートなコミュニティでの業務>
高額報酬なのに仕事内容は毎日、家の明かりをつけて、植木に水をやるだけらしい。
マーラはこの胡散臭い募集の面接を受け採用されてしまう。
島は本当にパラダイスだったが次第に周囲に異変が起き始める。
著者の本業はホラー映画監督らしいが、小説は本書が処女作という。物語後半はまるで「ダリオ・アルジェント映画」のような血の池地獄を呈してくる。
謎が深まり突然パラダイスだった島が地獄の様相へと一変する。
<マーラは、ついにコンソーシアムの真の姿を見た。>
彼らが崇める「神」とは?
クライマックスで初めて平山夢明氏による本書の帯文「解剖×拷問+地獄。見ろ!人間がバラッバラだ!」が納得できる。
しかし本書の最大の謎は邦題「断頭島(ギロチンアイランド)」。
本編にそれらしき描写は出てこないのだから。