リバース

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評判

リバースの評価:

3.64/5点 レビュー 28件。 C ランク

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平均点3.64pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全13件 1〜13 1/1ページ
No.13
(3pt)

疲れた

幸子の一人称視点が終始続き、少し疲れた。
それが特徴でもあるんだろうけど。
リバース (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: リバース (幻冬舎文庫)より
4344425278
No.12
(3pt)

リカの原点

モンスターストーカー・リカ誕生の話です。
家政婦の目を通して見た、雨宮家の様子が綴られる形式になっています。
リカの本当の年齢は明確ではありませんが、なんとなく分かります。
心理学に詳しくないのでよく分かりませんが、この小説の内容で猟奇的な殺人を犯す性格になるかどうかには疑問が残ります。
リバース (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: リバース (幻冬舎文庫)より
4344425278
No.11
(2pt)

うーん微妙

前の二作がよかったのでだいぶ期待ハズレでした!
結局なんでそうなったかよくわからないもやもや
リバース (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: リバース (幻冬舎文庫)より
4344425278
No.10
(2pt)

個人的には拍子抜け

もっとリカの不死身とも思える肉体や強さの理由が書いてあるかと思って読んだが、
書いてなくて拍子抜けでした。

「リカ」も「リターン」も読んでいたので、オチは分かっていたし、
それを越える裏切りや盛り上がりもなかった。
リカという化け物(ちゃんと人間でしたが)が生まれた瞬間を書いた作品かな。
リバース (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: リバース (幻冬舎文庫)より
4344425278
No.9
(2pt)

もっとリカのことを知りたかったです

語り手である家政婦の幸子がありえないほど鈍感で、全然共感できない。読者が容易に推測できている不倫などの事態について、ああだこうだと幸子に脳天気な別解釈させて話を進めるのはあまりに白々しい。それならそれで押し通せばいいのに、あるページにいたると唐突にまともな推理を開陳したり、どうもバランスが取れていない。

「リカ」が面白かったので、その過去が語られているという本書を読んでみたが、リカが(においもふくめて)あれほど強烈な存在になった背景が明確になることはなかった。

結論として残念のひとことなので☆2にした。ただし、残り数十ページとなってリカの背景の深い掘り下げが見込めなくなったことが確定的になるまでは、☆3.5くらいの気持ちでは読めたのは事実である。
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4344425278
No.8
(2pt)

リバース

本当は湊かなえのリバースが読みたかったけど、販売は無く、勢いで買ってしまったのが本当のところ。

読んでみたけど、文章のリズムが悪いような気がした。

お手伝いさんは見た!みたいな感じで、雇い主の医者の家での出来事だったが、人がいなくなる原因は読んでいくうちに予測がついてしまった。

ストーリーの何がリバースなのかが良く分からない。
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No.7
(2pt)

今回は怖くない!

噂では続編と聞いていたのですが、リカの生い立ちでした。
家政婦の手紙と言う形で淡々と話が進む。
伏線が結構あるのですがミスリードは明らか。
(続編だから当然ですが。)
兎に角、怖いと感じた「リカ」の印象からすると
今回は恐怖は感じず終了したのは残念。
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4344425278
No.6
(1pt)

生い立ちの異常性だけでは…

「リカ」「リターン」は衝撃を受けるほど面白かった。(グロテスクだったけれど…)
「リバース」は作品単体としては成立しない物語だとおもう。
前2作を呼んでいない人にはまったく不明なドラマだし、(←これは、それなりに許せる)だけど、リカの生家の家族の異常性を繰り返しくりかえし延々と語られても、面白くない。盛り上がりもまったくない。前2作がよかっただけに、不満の残る作品だった。
リバース (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: リバース (幻冬舎文庫)より
4344425278
No.5
(3pt)

期待はずれ

リカの幼少期に一緒に過ごした家政婦の視点を中心にした物語。双子の姉妹、理香と結花が登場。引っ込み思案な結花が、リカになるが、途中から予測がつく。また、ユカの心情に関する記述がないため、あまりエキセントリックな、描写もなく、『リカ』に比べると面白みに欠けると思った。
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4344425278
No.4
(3pt)

リカの母や、妹の結花の視点があればもっとおもしろかったと思う

雨宮家で家政婦として働く幸子の視点で描いた、最恐のストーカーであるリカが誕生するまでの物語。

全体的に先が予想できてしまう展開で特にこれといった仕掛けや恐怖もなかったのが残念だった。物語全体に恐怖や緊張感が全然感じられなかった。

千尋のことを探すくだりは、さすがにくどかった。また、犬猫殺しの件も具体的な実行方法などは謎のままとなってしまっている。

語り手が幸子だけだったのが物足りなかった。リカの母や、妹の結花の視点があればもっとおもしろかったと思う。
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4344425278
No.3
(3pt)

最後の最後、本当の犯人は。。。

Rikaシリーズの新作、そしてリカ誕生の秘話。しかし主人公が、良く言えば純粋、悪く言えば何も疑わない鈍感な' 家政婦 'という第三の目線、日記〈手紙〉風に書かれることで面白みに欠ける。普通、ここまで家政婦幸子が奇妙で不気味な母親と双子の娘のやりとりを目にしてたら、夜逃げでも、駆け込みでもして最後に殺されることは避けれたはずなのに、あまりにもアホすぎる。なんで殺されたピアノ教師も、家庭教師も最後の最後に殺される羽目になるのかわからないし、この2人がキーパーソンであるはずなのにあまりにあっさり描かれすぎている。最後の最後に実は狂気な犯人は....カだったというおぞましいエンディングは印象的で良かったが、もっとグロテスクな双子娘目線、母親目線の感情を時々めりこんで欲しかった。
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No.2
(3pt)

まあまあ

読んでるうちにほどなくしてリカの正体はすぐ察しがつくのでラストに驚きはなかった。
しかし、前2作もそうだがやはり読ませる文章だなと思う。展開もネタバレも想像つくんだけど先へ先へと読んでしまう。
もっとユカの心中が描かれてると良かったかも。
リカって何者?と思ってる人は読んでみると良いと思う。
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4344425278
No.1
(3pt)

期待していましたが・・・

「リカ」「リターン」共に読了済み。このシリーズのファンです。
出会い系サイトにはまった中年男にストーカーするDQNな女の話。
「リカ」を読んだ時は怖かったです。
出会い系サイトに少しでも興味を持っていて、そこに参加していた人には
「わかるわかるww」と共感できるような内容だったので、前半から一気読
みでしたね。
「リターン」のオビに今秋続編発売決定!の文字に心躍らせていました。
そして8日昼、立ち寄った書店に平積みになっていたので即買いでした。
つい数時間前に読了。

確かにリカ誕生のお話でした。が、第三者の目から語られる物語はねぇ、もう
お腹いっぱいです・・・。
読んでる途中から次の展開が読めたりするのはどうしようもないことですが、
大どんでん返しもなく、予想通りに進むのは・・・うぅむ。

単純にリカの目線から視た話を読みたかった。

こちらの作品は「番外編」でもよかった。家政婦は見た。的な感じ。
リカの考え方その他はこうやって培われたきたのね、というのは読んでいて
面白かった。
しかし、私が読みたいのはそこじゃないんだよな・・・って思ってしまいました。
よって☆3つ。

筆者さまがまたもしリカを書くのであれば、次はぜひリカ目線のお話を!
「リカ」で登場した数々の行方不明者の排除の過程などグロ描写込みで期待したい。
がっつりホラーでお願いします。
リバース (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: リバース (幻冬舎文庫)より
4344425278