狐笛のかなた

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評判

狐笛のかなたの評価:

4.63/5点 レビュー 134件。 B ランク

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平均点4.63pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全251件 121〜140 7/13ページ
No.131
(5pt)

バッドかハッピーか結末が気になって止められない!

ハラハラドキドキと王道をゆく展開ですが、普通に面白いお話でした。
結末はご自身の目で確かめてくださいね。
狐笛のかなた Amazon書評・レビュー: 狐笛のかなたより
4652077343
No.130
(5pt)

優しいものがたり

ストーリーとしてはありきたりなものかもしれません。
ですが、素晴らしい情景描写で読み手を引きつけます。
狐笛のかなた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 狐笛のかなた (新潮文庫)より
4101302715
No.129
(5pt)

優しいものがたり

ストーリーとしてはありきたりなものかもしれません。
ですが、素晴らしい情景描写で読み手を引きつけます。
狐笛のかなた Amazon書評・レビュー: 狐笛のかなたより
4652077343
No.128
(4pt)

感動した。 けど終わり方は・・・

野火と小夜も結ばれてよかった。

でも・・・

できれば物語のオチは、

野火・小夜が“人間同士として”結ばれて、

小春丸やその他の人達と
「みんなで一緒に幸せに暮らしました」
・・・というエンディングにしてほしかった。

やっぱり、
「みんなで“一緒”に幸せに暮らしました」ってオチの方が一番シックリくるじゃないですか。

なのに小夜が最後に…○×△…まあネタバレはやめましょう。

もちろん小夜と野火は最後に幸せになれたんですけどね。

あと、
全てが終わった後に、
かつて子供の頃の小春丸と小夜が2人きりで遊んでたように、
今度はそこに野火も加わって「野火と小夜と小春丸の3人が和気あいあいとしてるシーン」とか期待してたんだけど、
結局はそういうシーンは最後までなかった。

感動しましたけどね。

けど、
最後はどこか“やりきれない感覚”が個人的にはあったので…。

まあハッピーエンドではあるんだけど。
狐笛のかなた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 狐笛のかなた (新潮文庫)より
4101302715
No.127
(4pt)

感動した。 けど終わり方は・・・

野火と小夜も結ばれてよかった。

でも・・・

できれば物語のオチは、

野火・小夜が“人間同士として”結ばれて、

小春丸やその他の人達と
「みんなで一緒に幸せに暮らしました」
・・・というエンディングにしてほしかった。

やっぱり、
「みんなで“一緒”に幸せに暮らしました」ってオチの方が一番シックリくるじゃないですか。

なのに小夜が最後に…○×△…まあネタバレはやめましょう。

もちろん小夜と野火は最後に幸せになれたんですけどね。

あと、
全てが終わった後に、
かつて子供の頃の小春丸と小夜が2人きりで遊んでたように、
今度はそこに野火も加わって「野火と小夜と小春丸の3人が和気あいあいとしてるシーン」とか期待してたんだけど、
結局はそういうシーンは最後までなかった。

感動しましたけどね。

けど、
最後はどこか“やりきれない感覚”が個人的にはあったので…。

まあハッピーエンドではあるんだけど。
狐笛のかなた Amazon書評・レビュー: 狐笛のかなたより
4652077343
No.126
(5pt)

あなたは誰視点で読みますか。

狐と人間の交流というと,「手袋を買いに」を思い出す。
登場人物は
小夜
野火
玉緒
小春丸

大朗
誰の視点で読むかで,気分も違うかもしれない。

野火視点で読んだ。
幸せ終わりだって安心した。

あなたは誰視点で読みますか。
狐笛のかなた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 狐笛のかなた (新潮文庫)より
4101302715
No.125
(5pt)

あなたは誰視点で読みますか。

狐と人間の交流というと,「手袋を買いに」を思い出す。
登場人物は
小夜
野火
玉緒
小春丸

大朗
誰の視点で読むかで,気分も違うかもしれない。

野火視点で読んだ。
幸せ終わりだって安心した。

あなたは誰視点で読みますか。
狐笛のかなた Amazon書評・レビュー: 狐笛のかなたより
4652077343
No.124
(5pt)

本棚に置いておきたくて

弧笛のかなたをはじめて読んだのは数年前に図書館で借りたものでした。
めっちゃおもしろくて、続きが気になって、小夜と野火がどうなるんやろう?とか気になって、どんどん読めました。
それ以来ずっとこの本が心に残ってたので、やっぱり欲しい!と思ってこの度買いました。

娘がまだ2歳ですけど、あと10年くらいしたら薦めてあげたい本です。
それくらいおすすめの本です。
狐笛のかなた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 狐笛のかなた (新潮文庫)より
4101302715
No.123
(5pt)

本棚に置いておきたくて

弧笛のかなたをはじめて読んだのは数年前に図書館で借りたものでした。
めっちゃおもしろくて、続きが気になって、小夜と野火がどうなるんやろう?とか気になって、どんどん読めました。
それ以来ずっとこの本が心に残ってたので、やっぱり欲しい!と思ってこの度買いました。

娘がまだ2歳ですけど、あと10年くらいしたら薦めてあげたい本です。
それくらいおすすめの本です。
狐笛のかなた Amazon書評・レビュー: 狐笛のかなたより
4652077343
No.122
(5pt)

最高の作品です!

何度も読み返してしまうほどに愛しい物語です。
こんなにもただ純粋に、人を愛せるのかと心を打たれました。

読んだあとは心がほっこりとしていました。

買おうかやめようか迷っている人に、是非とも買って読んでほしい作品です。
もっと早くこの作品に出会いたかった!!
狐笛のかなた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 狐笛のかなた (新潮文庫)より
4101302715
No.121
(5pt)

最高の作品です!

何度も読み返してしまうほどに愛しい物語です。
こんなにもただ純粋に、人を愛せるのかと心を打たれました。

読んだあとは心がほっこりとしていました。

買おうかやめようか迷っている人に、是非とも買って読んでほしい作品です。
もっと早くこの作品に出会いたかった!!
狐笛のかなた Amazon書評・レビュー: 狐笛のかなたより
4652077343
No.120
(5pt)

良いお話です

上橋さんの作品はこの『狐笛のかなた』しか読んだことはありませんが、とても楽しめました。
野火たち霊狐の過酷な運命に途中辛くなりましたが、最後はほっとさせてくれる終わり方でした。
子供も大人も楽しめるお話じゃあないかと思います。
なんだか心が洗われました。
狐笛のかなた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 狐笛のかなた (新潮文庫)より
4101302715
No.119
(5pt)

良いお話です

上橋さんの作品はこの『狐笛のかなた』しか読んだことはありませんが、とても楽しめました。
野火たち霊狐の過酷な運命に途中辛くなりましたが、最後はほっとさせてくれる終わり方でした。
子供も大人も楽しめるお話じゃあないかと思います。
なんだか心が洗われました。
狐笛のかなた Amazon書評・レビュー: 狐笛のかなたより
4652077343
No.118
(5pt)

あたたかくて切ない物語

文章だけで、古い日本の映像と幻想的でファンタジックな世界が
すんなりと頭のなかに浮かんでしまう。
物語のちからってすごい。
日本語っていいなと改めて認識しました。

わたし自身「見た目がタイプ」だとか「○○できてカッコイイ」「○○が理想」とか
そんな視点で恋愛してしまい勝ちな気がしますが…

純粋に相手を想う包み込むような優しさで
お互いのこころが結ばれていく。
そんな静かなあたたかい恋も素敵だなあと想いました。
そして二人には、切ないラストが待っています。

個人的には、中高生の女の子にぜひ読んでみて欲しいです。
もちろん大人の方にも。
狐笛のかなた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 狐笛のかなた (新潮文庫)より
4101302715
No.117
(5pt)

あたたかくて切ない物語

文章だけで、古い日本の映像と幻想的でファンタジックな世界が
すんなりと頭のなかに浮かんでしまう。
物語のちからってすごい。
日本語っていいなと改めて認識しました。

わたし自身「見た目がタイプ」だとか「○○できてカッコイイ」「○○が理想」とか
そんな視点で恋愛してしまい勝ちな気がしますが…

純粋に相手を想う包み込むような優しさで
お互いのこころが結ばれていく。
そんな静かなあたたかい恋も素敵だなあと想いました。
そして二人には、切ないラストが待っています。

個人的には、中高生の女の子にぜひ読んでみて欲しいです。
もちろん大人の方にも。
狐笛のかなた Amazon書評・レビュー: 狐笛のかなたより
4652077343
No.116
(5pt)

無償の愛!

<小夜は12歳。人の心が聞こえる“聞き耳”の力を亡き母から受け継いだ。>
このフレーズに魅かれて読んでみました。
美しく疾走感のある描写に惹き込まれ、目も手も止めるのもったいなく、一気に読み進め、ラストには、胸がドキリと音がしたのが聴こえたようでした、涙とともに。
この無償の愛のストーリーによる胸を打つ感覚は、個人的には、他作家さんですが「雷桜」と通ずるものを感じています。
私は上橋さんの作品の中で、日本が舞台のこの作品が一番好きです!
狐笛のかなた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 狐笛のかなた (新潮文庫)より
4101302715
No.115
(5pt)

無償の愛!

<小夜は12歳。人の心が聞こえる“聞き耳”の力を亡き母から受け継いだ。>
このフレーズに魅かれて読んでみました。
美しく疾走感のある描写に惹き込まれ、目も手も止めるのもったいなく、一気に読み進め、ラストには、胸がドキリと音がしたのが聴こえたようでした、涙とともに。
この無償の愛のストーリーによる胸を打つ感覚は、個人的には、他作家さんですが「雷桜」と通ずるものを感じています。
私は上橋さんの作品の中で、日本が舞台のこの作品が一番好きです!
狐笛のかなた Amazon書評・レビュー: 狐笛のかなたより
4652077343
No.114
(5pt)

一気にに読まされました

「獣の奏者」で作者を知りました。
別の作品はと、この本を読んだのですが、相変わらず素晴らしいです。
読み終えるのが勿体ないとか、惜しいとか感じてしまいました。
いつまでも物語の中に留まっていたいと思わせるのは私だけでは無いはずです。
ラストにホッと胸を撫で下ろしたのも私だけでは無いはず。
決して児童文学の枠には収まらない、幅広い年齢層に感動を与える事の出来る、様々なエッセンスが盛り込まれて、後読感も良い素敵な作品でした。
狐笛のかなた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 狐笛のかなた (新潮文庫)より
4101302715
No.113
(5pt)

一気にに読まされました

「獣の奏者」で作者を知りました。
別の作品はと、この本を読んだのですが、相変わらず素晴らしいです。
読み終えるのが勿体ないとか、惜しいとか感じてしまいました。
いつまでも物語の中に留まっていたいと思わせるのは私だけでは無いはずです。
ラストにホッと胸を撫で下ろしたのも私だけでは無いはず。
決して児童文学の枠には収まらない、幅広い年齢層に感動を与える事の出来る、様々なエッセンスが盛り込まれて、後読感も良い素敵な作品でした。
狐笛のかなた Amazon書評・レビュー: 狐笛のかなたより
4652077343
No.112
(4pt)

いい話だった…

悲しいのと、怒りと、最後にはほうっとした幸せの、それぞれ種類の違う涙を流した。
あっという間に読み終えた。数ページ読んだだけで、あ、この話は正解だったな、と確信した。
野火の純粋さが、涙が出るほど美しかった。

上橋さんの良さがぎゅぎゅっとつまってる本だった。人、動物、虫すらも本来は人間と同等であるという考え方や、本人たちの意思に関係なく、人の欲や憎しみのうねりに巻き込まれてしまうこと、そして、それに悩みながらも自分で考え、自分の心に従うこと。そうして、最後にはほっと、良かったねぇ、と息を吐けること。もう、本当にいい話だった。
この話も、獣の奏者のように、続きを書こうとすれば書けてしまうような気もするが、ここで終わってるのがいいなぁと思った。小夜が利用されるところも、野火がそれを必死に守るところも、もう見たくないから。
あのままの幸せのカタチで終わってくれて、ああ、良かった。ずっと見守ってきて、死を覚悟して出て行って、その純真さが報われたんだよ。野火、ほんとに良かったね!
小春丸も切られ、ようやく愚かな大人は目を開けることが出来だし、野火は天使だなーと思った。
うん、いい話だった!
狐笛のかなた (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 狐笛のかなた (新潮文庫)より
4101302715