精霊の木

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評判

精霊の木の評価:

4.32/5点 レビュー 25件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全40件 21〜40 2/2ページ
No.20
(5pt)

上橋先生の作品はいいです^ ^

毎日の仕事が忙しい時の心の栄養になります、繰り返し読んでも飽きないと思います
精霊の木 (偕成社の創作文学) Amazon書評・レビュー: 精霊の木 (偕成社の創作文学)より
403720780X
No.19
(5pt)

上橋先生の作品はいいです^ ^

毎日の仕事が忙しい時の心の栄養になります、繰り返し読んでも飽きないと思います
精霊の木 Amazon書評・レビュー: 精霊の木より
4037441500
No.18
(5pt)

上橋らしい

上橋さんらしい、素敵な人間臭さのある作品です。とても、味わい深く、考えさせられます。
精霊の木 Amazon書評・レビュー: 精霊の木より
4037441500
No.17
(5pt)

上橋らしい

上橋さんらしい、素敵な人間臭さのある作品です。とても、味わい深く、考えさせられます。
精霊の木 (偕成社の創作文学) Amazon書評・レビュー: 精霊の木 (偕成社の創作文学)より
403720780X
No.16
(5pt)

良かった

欲しかった本なので、手に取る事ができて良かった。きれいな商品だった。
精霊の木 Amazon書評・レビュー: 精霊の木より
4037441500
No.15
(5pt)

必読!

久高島に行った時に読んでそこから上橋菜穂子さんにはまりました!
ので、自分でも持っていたくて購入!
あらかた全部読みましたが上橋菜穂子さんの本は全ていいです!
精霊の木 Amazon書評・レビュー: 精霊の木より
4037441500
No.14
(5pt)

デビュー作です‼︎

上橋菜穂子さんの作品は大好きなので、揃えたいと思っています。
精霊の木 Amazon書評・レビュー: 精霊の木より
4037441500
No.13
(5pt)

作者の原点

一人の作家さんを読み続けていると、その人の一本通った筋のようなモノを感じることがあります。

作家の書きたいモノ。
作家を貫く想い。
作家の信条・・・

まとめて作家の個性としてしまえば良いのかもしれませんが、
個性なら、スベテの人があるのです。

その中で一部の作家の中に個性以上と言っても良いようなモノ

観念
一徹

すべての作品の底に流れる一つの想い(設定とかではなく)

そんなことを感じさせてくれる上橋さんの最初の一冊です。

守り人シリーズが好きな方は、ぜひ!

優しい、そして、優しいだけでない涙を流してしまいます。
精霊の木 Amazon書評・レビュー: 精霊の木より
4037441500
No.12
(4pt)

処女作は作家の可能性の宝

守人シリーズが大好きな人には必読ですよ。上原先生も述べられていますが、創作の種の詰めこみ〜そう、だから作家の処女作には価値がある。この部分が膨らんであの作品になったのかなとアイディアのかけらを再発見する喜びがあります。
私は図書館の児童コーナーの15年前の初版本を読み、挿絵も入れ替えた新しいものになったと知って購入しました。
サイズも持ち運びしやすくて助かっています。
精霊の木 Amazon書評・レビュー: 精霊の木より
4037441500
No.11
(4pt)

「守り人シリーズ」の原点

「守り人シリーズ」がとてもおもしろかったので、その流れでこの本を読みました。

歴史って一方的な見方(特に先進国サイドで)が多いけど、多角的に知ることの大切さを感じました。

だって新大陸発見にしても、学校の歴史ではすごいイイこととして扱ってたのに…。

発見された側の悲劇を知らずにきてしまいました。

そういう日陰に生きた人々について、小説の中に織り込んで伝えてくる本です。
精霊の木 Amazon書評・レビュー: 精霊の木より
4037441500
No.10
(5pt)

本物!!!

オーストラリアの原住民であるアボリジニの皆さんは、ずっと差別されて、人間以下の存在とされてきました。強制移住はもちろん、種族の子どもたちは両親から法律により隔離され、本当の親を知らないまま、白人の家庭にひきとられ、下働きや過酷な扱いを受けていました。 その怒りや屈辱を知ってもらいたい、伝えたいと、文化人類学の学生さんが現地でフィールドワークの後、SF仕立てで、出版したものです。
普通の子供たちが自分のアイデンティティについて考えることを訴えてます。感動します。
精霊の木 Amazon書評・レビュー: 精霊の木より
4037441500
No.9
(4pt)

ある意味稚拙かもしれないが

ある意味稚拙かもしれないが作者の思いがひしひしと身にしみる物語だ。改稿のレベルはいろいろあるかもしれないがやはり最小限にとどめたと言う作者の思いを受け止めるべきだろう。技術は進み書き改めたいという欲求は小さくはなかったろう。
環境問題に関する甘さもあるがそれでもぐいぐい引きずり込む筆力。作者のすべての萌芽がこの一作に秘められている。そんな思いを改めて感じさせる佳作だ。
精霊の木 Amazon書評・レビュー: 精霊の木より
4037441500
No.8
(5pt)

良かった

欲しかった本なので、手に取る事ができて良かった。きれいな商品だった。
精霊の木 (偕成社の創作文学) Amazon書評・レビュー: 精霊の木 (偕成社の創作文学)より
403720780X
No.7
(5pt)

必読!

久高島に行った時に読んでそこから上橋菜穂子さんにはまりました!
ので、自分でも持っていたくて購入!
あらかた全部読みましたが上橋菜穂子さんの本は全ていいです!
精霊の木 (偕成社の創作文学) Amazon書評・レビュー: 精霊の木 (偕成社の創作文学)より
403720780X
No.6
(5pt)

デビュー作です‼︎

上橋菜穂子さんの作品は大好きなので、揃えたいと思っています。
精霊の木 (偕成社の創作文学) Amazon書評・レビュー: 精霊の木 (偕成社の創作文学)より
403720780X
No.5
(5pt)

作者の原点

一人の作家さんを読み続けていると、その人の一本通った筋のようなモノを感じることがあります。

作家の書きたいモノ。
作家を貫く想い。
作家の信条・・・

まとめて作家の個性としてしまえば良いのかもしれませんが、
個性なら、スベテの人があるのです。

その中で一部の作家の中に個性以上と言っても良いようなモノ

観念
一徹

すべての作品の底に流れる一つの想い(設定とかではなく)

そんなことを感じさせてくれる上橋さんの最初の一冊です。

守り人シリーズが好きな方は、ぜひ!

優しい、そして、優しいだけでない涙を流してしまいます。
精霊の木 (偕成社の創作文学) Amazon書評・レビュー: 精霊の木 (偕成社の創作文学)より
403720780X
No.4
(4pt)

処女作は作家の可能性の宝

守人シリーズが大好きな人には必読ですよ。上原先生も述べられていますが、創作の種の詰めこみ〜そう、だから作家の処女作には価値がある。この部分が膨らんであの作品になったのかなとアイディアのかけらを再発見する喜びがあります。
私は図書館の児童コーナーの15年前の初版本を読み、挿絵も入れ替えた新しいものになったと知って購入しました。
サイズも持ち運びしやすくて助かっています。
精霊の木 (偕成社の創作文学) Amazon書評・レビュー: 精霊の木 (偕成社の創作文学)より
403720780X
No.3
(4pt)

「守り人シリーズ」の原点

「守り人シリーズ」がとてもおもしろかったので、その流れでこの本を読みました。

歴史って一方的な見方(特に先進国サイドで)が多いけど、多角的に知ることの大切さを感じました。

だって新大陸発見にしても、学校の歴史ではすごいイイこととして扱ってたのに…。

発見された側の悲劇を知らずにきてしまいました。

そういう日陰に生きた人々について、小説の中に織り込んで伝えてくる本です。
精霊の木 (偕成社の創作文学) Amazon書評・レビュー: 精霊の木 (偕成社の創作文学)より
403720780X
No.2
(5pt)

本物!!!

オーストラリアの原住民であるアボリジニの皆さんは、ずっと差別されて、人間以下の存在とされてきました。強制移住はもちろん、種族の子どもたちは両親から法律により隔離され、本当の親を知らないまま、白人の家庭にひきとられ、下働きや過酷な扱いを受けていました。 その怒りや屈辱を知ってもらいたい、伝えたいと、文化人類学の学生さんが現地でフィールドワークの後、SF仕立てで、出版したものです。
普通の子供たちが自分のアイデンティティについて考えることを訴えてます。感動します。
精霊の木 (偕成社の創作文学) Amazon書評・レビュー: 精霊の木 (偕成社の創作文学)より
403720780X
No.1
(4pt)

ある意味稚拙かもしれないが

ある意味稚拙かもしれないが作者の思いがひしひしと身にしみる物語だ。改稿のレベルはいろいろあるかもしれないがやはり最小限にとどめたと言う作者の思いを受け止めるべきだろう。技術は進み書き改めたいという欲求は小さくはなかったろう。
環境問題に関する甘さもあるがそれでもぐいぐい引きずり込む筆力。作者のすべての萌芽がこの一作に秘められている。そんな思いを改めて感じさせる佳作だ。
精霊の木 (偕成社の創作文学) Amazon書評・レビュー: 精霊の木 (偕成社の創作文学)より
403720780X