アヒルと鴨のコインロッカー

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評判

アヒルと鴨のコインロッカーの評価:

3.86/5点 レビュー 383件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全612件 61〜80 4/31ページ
No.552
(3pt)

映画化もされたけど...

伊坂作品は、だいたい好きですが、この作品は好きではありません。
理由は2つです。(ネタバレにならない範囲で)
1.文章のみで表現することに由来するトリックがあること。
2.悪者に背景がないこと。
私の理解力が低いのかもしれませんが、読後感は良くありませんでした。
映画も観ましたが、解消しませんでした。
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)より
4488464017
No.551
(3pt)

映画化もされたけど...

伊坂作品は、だいたい好きですが、この作品は好きではありません。
理由は2つです。(ネタバレにならない範囲で)
1.文章のみで表現することに由来するトリックがあること。
2.悪者に背景がないこと。
私の理解力が低いのかもしれませんが、読後感は良くありませんでした。
映画も観ましたが、解消しませんでした。
アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)より
4488017002
No.550
(4pt)

まぁまぁ良かったです

全体的に読みやすかったです、叙述トリックには、驚かされましたが全体的にちょっと終わり方が薄かったので、そこがちょっとなーと思いました
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)より
4488464017
No.549
(4pt)

まぁまぁ良かったです

全体的に読みやすかったです、叙述トリックには、驚かされましたが全体的にちょっと終わり方が薄かったので、そこがちょっとなーと思いました
アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)より
4488017002
No.548
(3pt)

動物虐待のシーンが出てきます

とにかく、動物虐待のシーンが、よく出てきて、苦手なので、読み進むのが、大変でした。
途中で、何度も、読むのをやめようかと思ったほどでした。
苦手な方には、お勧めできません。
最後の方で、驚かされるとのことで、何とか、読了しました。
内容は、確かに面白いし、現在と二年前の出来事が交互に書かれていて、最初、関連がわからないのですが、だんだん、点と点がつながっていき、えっ?そうなの?と驚かされます。
でも、私の場合は、動物虐待のシーンの苦痛の方が勝ってしまいました。
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)より
4488464017
No.547
(3pt)

動物虐待のシーンが出てきます

とにかく、動物虐待のシーンが、よく出てきて、苦手なので、読み進むのが、大変でした。
途中で、何度も、読むのをやめようかと思ったほどでした。
苦手な方には、お勧めできません。
最後の方で、驚かされるとのことで、何とか、読了しました。
内容は、確かに面白いし、現在と二年前の出来事が交互に書かれていて、最初、関連がわからないのですが、だんだん、点と点がつながっていき、えっ?そうなの?と驚かされます。
でも、私の場合は、動物虐待のシーンの苦痛の方が勝ってしまいました。
アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)より
4488017002
No.546
(5pt)

いつもの伊坂ワールドと少し異なる青春小説

伊坂幸太郎さんの本は大好きで結構読んでいる。特に好きなのは、グラスホッパーからはじまる3部作。そのような、いわゆる伊坂ワールドを感じる本とは、少し異質な印象を受ける一冊。

タイトルや序盤のストーリーからは予想がつかない展開に後半向かっていく。全体としては、さっぱりとした青春小説で、やや伊坂作品に期待するスパイスは物足りない。

あと、出版社の問題だが、もう少し字を大きくしてくれると読みやすい。
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)より
4488464017
No.545
(5pt)

いつもの伊坂ワールドと少し異なる青春小説

伊坂幸太郎さんの本は大好きで結構読んでいる。特に好きなのは、グラスホッパーからはじまる3部作。そのような、いわゆる伊坂ワールドを感じる本とは、少し異質な印象を受ける一冊。

タイトルや序盤のストーリーからは予想がつかない展開に後半向かっていく。全体としては、さっぱりとした青春小説で、やや伊坂作品に期待するスパイスは物足りない。

あと、出版社の問題だが、もう少し字を大きくしてくれると読みやすい。
アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)より
4488017002
No.544
(1pt)

登場人物に魅力無し

全員つまらない思想を抱いています。時折来る思想の「アピール」がかなりキツく、共感できない人にとっては全く面白くないでしょう。
最後の締め方だけは好きです。
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)より
4488464017
No.543
(1pt)

登場人物に魅力無し

全員つまらない思想を抱いています。時折来る思想の「アピール」がかなりキツく、共感できない人にとっては全く面白くないでしょう。
最後の締め方だけは好きです。
アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)より
4488017002
No.542
(1pt)

期待はずれ

もっと驚くような展開があるのかと思ったら全くない話だった。おすすめの本とあったので期待しすぎたのかもしれませんが私はおすすめしません。
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)より
4488464017
No.541
(1pt)

期待はずれ

もっと驚くような展開があるのかと思ったら全くない話だった。おすすめの本とあったので期待しすぎたのかもしれませんが私はおすすめしません。
アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)より
4488017002
No.540
(5pt)

暖かいミステリー

やっぱり伊坂幸太郎面白いですね〜。大学に行ったら、結構伊坂ファンがいて嬉しくなりました^_^ 映画も良かったです。小説読んで、話を忘れかけた頃に映画を見るのがおすすめです。
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)より
4488464017
No.539
(5pt)

暖かいミステリー

やっぱり伊坂幸太郎面白いですね〜。大学に行ったら、結構伊坂ファンがいて嬉しくなりました^_^ 映画も良かったです。小説読んで、話を忘れかけた頃に映画を見るのがおすすめです。
アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)より
4488017002
No.538
(1pt)

期待はずれ

全く期待はずれ。何でこれがミステリー?なのかとか、この作品で何を表現したいの?、読者に何を楽しませたいの?とか全く不明。残念ながら、この著者の作品は自分には合わないことが多々あり、もう読まないんだろうなぁ。
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)より
4488464017
No.537
(1pt)

期待はずれ

全く期待はずれ。何でこれがミステリー?なのかとか、この作品で何を表現したいの?、読者に何を楽しませたいの?とか全く不明。残念ながら、この著者の作品は自分には合わないことが多々あり、もう読まないんだろうなぁ。
アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)より
4488017002
No.536
(5pt)

地上から数センチ

作者が言っていた「地上から数センチか浮いてるような物語をかければいい」という言葉の意味を感じられる作品
ミステリーと思ってトリックを期待するとがっかりするかもしれないけど
物語としての地力は十分にあるので先入観を抱かず読んだら十分楽しめると思う。
全体的にテンポがいいので2時間程度で読み切れると思う。
個人的にとてもおすすめな作品で
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)より
4488464017
No.535
(5pt)

地上から数センチ

作者が言っていた「地上から数センチか浮いてるような物語をかければいい」という言葉の意味を感じられる作品
ミステリーと思ってトリックを期待するとがっかりするかもしれないけど
物語としての地力は十分にあるので先入観を抱かず読んだら十分楽しめると思う。
全体的にテンポがいいので2時間程度で読み切れると思う。
個人的にとてもおすすめな作品で
アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)より
4488017002
No.534
(4pt)

一読の価値があるが動物虐待が主要モチーフであるのは注意点!

2003年11月25日に発行された
伊坂幸太郎のベストセラー小説。
2007年に映画化作品公開。

伊坂作品は別作品で途中放棄しているが、
本作は完読した。

ミステリー小説によく見られる、
とにかく描写が希薄で、
イメージ喚起力が無く、
一人称のモノローグもどちらかといえば素っ気なく、
文章そのものには魅力を感じられなかったが、

現在と過去の物語を並行させるのと同時に、
その隙間にトリックを潜ませる企みは、
素晴らしいと思った。

本作は第25回吉川英治文学新人賞受賞作
ということもあり、既に評価が定まっている
作品だから言うまでも無い事ではあるが、
読んで損は無い作品であると思う。

もっとも、犬猫の動物虐待が主要モチーフであり、
そんな記述は一行も読みたくないという
人には勧めない。
(実際、ある種の気持ち悪さが残るので)

また、映画作品も良くできているのでお勧めだ。
順番としては小説を読んだ後に映画が良い。

若い男女の心の交流が良く描けている。
この点は小説の足りない部分を上手く
補完しているとさえ言えるような良さがある。
もっとも、原作のトリック処理については
なかなか難しい部分もあり、その辺は
それぞれに一長一短があると思う。
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)より
4488464017
No.533
(4pt)

一読の価値があるが動物虐待が主要モチーフであるのは注意点!

2003年11月25日に発行された
伊坂幸太郎のベストセラー小説。
2007年に映画化作品公開。

伊坂作品は別作品で途中放棄しているが、
本作は完読した。

ミステリー小説によく見られる、
とにかく描写が希薄で、
イメージ喚起力が無く、
一人称のモノローグもどちらかといえば素っ気なく、
文章そのものには魅力を感じられなかったが、

現在と過去の物語を並行させるのと同時に、
その隙間にトリックを潜ませる企みは、
素晴らしいと思った。

本作は第25回吉川英治文学新人賞受賞作
ということもあり、既に評価が定まっている
作品だから言うまでも無い事ではあるが、
読んで損は無い作品であると思う。

もっとも、犬猫の動物虐待が主要モチーフであり、
そんな記述は一行も読みたくないという
人には勧めない。
(実際、ある種の気持ち悪さが残るので)

また、映画作品も良くできているのでお勧めだ。
順番としては小説を読んだ後に映画が良い。

若い男女の心の交流が良く描けている。
この点は小説の足りない部分を上手く
補完しているとさえ言えるような良さがある。
もっとも、原作のトリック処理については
なかなか難しい部分もあり、その辺は
それぞれに一長一短があると思う。
アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: アヒルと鴨のコインロッカー (ミステリ・フロンティア)より
4488017002