Red

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評判

Redの評価:

3.40/5点 レビュー 101件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全193件 81〜100 5/10ページ
No.113
(5pt)

現代の母親の葛藤をリアルに美しく書ききってすごい。

読み手の立場の違いによって印象が別れる作品はないと思う。不倫にばかり目がいくひともいるが、
現代の母親がもつ問題をこれほど盛り込み問題ごとの母親の素直な気持ちを描けた作品はない。不倫は主人公が日常を見つめ直すきっかけにすぎない。働く、働きたい母親が理解のない中で懸命もがいている姿に感動する。
Red (中公文庫) Amazon書評・レビュー: Red (中公文庫)より
4122064503
No.112
(2pt)

最初は何を読まされているのかと・・・

私は通勤で本を読むことが多いのですが、あまりふさわしくない内容が多かったために
躊躇われるものでした。女性用のAVってこんな感じなのかなと想像していました。
温泉旅行や車でのシーンなど、こんな展開あったらいいな、という夢想が続きます。

帯や売り文句から色々と期待はしていたのですが、これはやられたなと後悔していました。
しかも終盤は重要人物の死を匂わせる展開で、まさかこのまま退場させるのかとあまりに単純な終結方法に
呆れかけましたが、そうはならず最後に少し人間関係の深みを感じられるような展開があり、ホッとしました。

私は30過ぎの単身男ですが、正直AVのような展開は楽しめませんでしたが、主人公と
同じように日々悶々とした家庭生活を送っている主婦層には自己投影もできて楽しめる部分もあるのかなと、
勝手に想像しました。
まあ人生そんな単純ではないと思いますが
Red (中公文庫) Amazon書評・レビュー: Red (中公文庫)より
4122064503
No.111
(5pt)

現代の母親の葛藤をリアルに美しく書ききってすごい。

読み手の立場の違いによって印象が別れる作品はないと思う。不倫にばかり目がいくひともいるが、
現代の母親がもつ問題をこれほど盛り込み問題ごとの母親の素直な気持ちを描けた作品はない。不倫は主人公が日常を見つめ直すきっかけにすぎない。働く、働きたい母親が理解のない中で懸命もがいている姿に感動する。
Red Amazon書評・レビュー: Redより
4120046540
No.110
(2pt)

最初は何を読まされているのかと・・・

私は通勤で本を読むことが多いのですが、あまりふさわしくない内容が多かったために
躊躇われるものでした。女性用のAVってこんな感じなのかなと想像していました。
温泉旅行や車でのシーンなど、こんな展開あったらいいな、という夢想が続きます。

帯や売り文句から色々と期待はしていたのですが、これはやられたなと後悔していました。
しかも終盤は重要人物の死を匂わせる展開で、まさかこのまま退場させるのかとあまりに単純な終結方法に
呆れかけましたが、そうはならず最後に少し人間関係の深みを感じられるような展開があり、ホッとしました。

私は30過ぎの単身男ですが、正直AVのような展開は楽しめませんでしたが、主人公と
同じように日々悶々とした家庭生活を送っている主婦層には自己投影もできて楽しめる部分もあるのかなと、
勝手に想像しました。
まあ人生そんな単純ではないと思いますが
Red Amazon書評・レビュー: Redより
4120046540
No.109
(5pt)

綺麗な本でした又しっかり梱包もして在りました。

内容としては、少しガッカリしています。もう少しセックスが綺麗に、心に残るような蕩けるぐらいの表現が有っても
良いのではないか。
Red (中公文庫) Amazon書評・レビュー: Red (中公文庫)より
4122064503
No.108
(4pt)

翠ちゃんママの気持ちが解る時が何時かきっと来るよ。

直木賞作家・島本理生さんが大人の男女の愛の形を描いた秀作官能恋愛小説ですね。帯に映画化!2020年2月全国ロードショーと書かれているのを見てきっと多くの人々が官能シーンに期待して観に行くのだろうなと思いますが、何か私にはそれが少し悲しく思えますね。でもそれは自然な人間の営みには違いないのですが。題名「Red」は著者の感性による表現なのでしょうし読者も文句を言わずに受け入れるでしょうね。娘・翠の将来を考えた上でのヒロイン塔子の決断はベストだったと思いますし、翠ちゃんママの気持ちが解る時が何時かきっと来るよ。
Red (中公文庫) Amazon書評・レビュー: Red (中公文庫)より
4122064503
No.107
(5pt)

綺麗な本でした又しっかり梱包もして在りました。

内容としては、少しガッカリしています。もう少しセックスが綺麗に、心に残るような蕩けるぐらいの表現が有っても
良いのではないか。
Red Amazon書評・レビュー: Redより
4120046540
No.106
(4pt)

翠ちゃんママの気持ちが解る時が何時かきっと来るよ。

直木賞作家・島本理生さんが大人の男女の愛の形を描いた秀作官能恋愛小説ですね。帯に映画化!2020年2月全国ロードショーと書かれているのを見てきっと多くの人々が官能シーンに期待して観に行くのだろうなと思いますが、何か私にはそれが少し悲しく思えますね。でもそれは自然な人間の営みには違いないのですが。題名「Red」は著者の感性による表現なのでしょうし読者も文句を言わずに受け入れるでしょうね。娘・翠の将来を考えた上でのヒロイン塔子の決断はベストだったと思いますし、翠ちゃんママの気持ちが解る時が何時かきっと来るよ。
Red Amazon書評・レビュー: Redより
4120046540
No.105
(1pt)

頑張って読んだけど

主人公に全然共感できなかった。

主人公の鞍田や小鷹に対する気持ちもいまいち理解できない。結局何がしたいの?何が言いたいの?とイラッとさえした。主人公にしても鞍田にしても、結局はそういうことしたいだけですか?と言ってしまいそうな。

安っぽい不倫物語という印象。

性描写を超えて、何か惹かれる内容を期待していたけど、なにも感じなかった。
ただただ読後感が悪かった。

最後のエピローグで綺麗にまとめた感はあるけど、雑な物語だった。
Red (中公文庫) Amazon書評・レビュー: Red (中公文庫)より
4122064503
No.104
(1pt)

最後の「kindleを閉じる前に」というページがとにかく鬱陶しい。全然閉じれないし。
Red (中公文庫) Amazon書評・レビュー: Red (中公文庫)より
4122064503
No.103
(1pt)

頑張って読んだけど

主人公に全然共感できなかった。

主人公の鞍田や小鷹に対する気持ちもいまいち理解できない。結局何がしたいの?何が言いたいの?とイラッとさえした。主人公にしても鞍田にしても、結局はそういうことしたいだけですか?と言ってしまいそうな。

安っぽい不倫物語という印象。

性描写を超えて、何か惹かれる内容を期待していたけど、なにも感じなかった。
ただただ読後感が悪かった。

最後のエピローグで綺麗にまとめた感はあるけど、雑な物語だった。
Red Amazon書評・レビュー: Redより
4120046540
No.102
(1pt)

最後の「kindleを閉じる前に」というページがとにかく鬱陶しい。全然閉じれないし。
Red Amazon書評・レビュー: Redより
4120046540
No.101
(3pt)

一人称の主人公は自分を客観視できる大人であるべき

塔子という一人称にシンパシーを感じることが出来ないのは、私が男性だからだという理由だけだろうか?
少なくとも塔子の言い分?には共感を感じることが出来ない。 
このような状況でなお「母の親権」を主張しようとする身勝手さを,いかにも自然なことのように勘違いしている馬鹿さ加減は、とても自分を俯瞰して客観視できる大人であるとは言い難いキャラなわけで、そんな塔子が一人称「私」として物語が進むせいもあるのだろうか、随所随所にことごとくリアリティを感じることが出来ない。 
ただ、それは作者(島本氏)の文章力がおかしい?というわけでもないらしいのは、392ページ以降の「翠」の一人称で書かれている数ページが、見違えるように、生き生きとそれぞれの人物像、そして対人感情の微妙さが描けていることからもわかる。
この作品には、塔子と鞍田との情事の場面などもあり、全編を翠目線で描くのは無理なのはわかるが、せめて三人称で書かれていれば、もうすこし感情流入しやすかったかもしれない…と考えてしまう。
Red (中公文庫) Amazon書評・レビュー: Red (中公文庫)より
4122064503
No.100
(3pt)

一人称の主人公は自分を客観視できる大人であるべき

塔子という一人称にシンパシーを感じることが出来ないのは、私が男性だからだという理由だけだろうか?
少なくとも塔子の言い分?には共感を感じることが出来ない。 
このような状況でなお「母の親権」を主張しようとする身勝手さを,いかにも自然なことのように勘違いしている馬鹿さ加減は、とても自分を俯瞰して客観視できる大人であるとは言い難いキャラなわけで、そんな塔子が一人称「私」として物語が進むせいもあるのだろうか、随所随所にことごとくリアリティを感じることが出来ない。 
ただ、それは作者(島本氏)の文章力がおかしい?というわけでもないらしいのは、392ページ以降の「翠」の一人称で書かれている数ページが、見違えるように、生き生きとそれぞれの人物像、そして対人感情の微妙さが描けていることからもわかる。
この作品には、塔子と鞍田との情事の場面などもあり、全編を翠目線で描くのは無理なのはわかるが、せめて三人称で書かれていれば、もうすこし感情流入しやすかったかもしれない…と考えてしまう。
Red Amazon書評・レビュー: Redより
4120046540
No.99
(1pt)

何が良いのか分からない。

話題になっていたので購入しましたが、どこが評価されているのか全く分かりませんでした。
やたらと多い性描写は、ただただ気持ちが悪くなります。
また、塔子という主人公にも、同じ女性として最初から最後まで嫌悪感のみです。
「時代が変わったとはいえ、立場は改善されきれない現代女性の生きづらさ」+「官能」というところがコンセプトなのかなとは思いましたが、、
それから、最後はお決まりのパターン過ぎて酷いと思いました。
Red (中公文庫) Amazon書評・レビュー: Red (中公文庫)より
4122064503
No.98
(1pt)

不倫を正当化する女の心理だな

主人公と同じ環境で前半は共感できたけど、
読み進めていく内にただの欲求不満で不倫をいけないと思いながら結局不倫してる自分を悲劇のヒロインにして正当化してるアバズレの話しでした。理性がなくて自分に近づいてくる男なら誰でもいい、自分以外は許せない主人公には不幸になって欲しいと思いました。
Red (中公文庫) Amazon書評・レビュー: Red (中公文庫)より
4122064503
No.97
(4pt)

期待してなかった❗️

ただの不倫のエロ話かと思っていましたが、とてもストーリーに引き込まれる、印象に残る小説でした。一気に読める!島本先生のファンになってしまった❗️
Red (中公文庫) Amazon書評・レビュー: Red (中公文庫)より
4122064503
No.96
(5pt)

凄く良かった

40代の主婦です。引き込まれて一気に読みました。主人公は確かに流されやすい所はあると思う。せめて小鷹くんからは迫られても断ろうよ、とは思いました。でも、好きな人と肌を重ねるって、人として生まれた醍醐味だと私は思う。夫婦間のセックスレスがどれだけ深刻か、単なる男の人の放出メインじゃない、時間をかけた深いセックスをしたことがある人なら、鞍田との関係がなぜ切りたくても切れないのか、あんなにも惹かれるのか理解できると思う。それくらいセックスが大事なものだと、この年になって気付いた。私もきっと、若い頃に読んでも全然分からなかったと思う。今は激しく共感。これを30代で書いてしまった著者って、単純に凄いなと。
Red (中公文庫) Amazon書評・レビュー: Red (中公文庫)より
4122064503
No.95
(1pt)

何が良いのか分からない。

話題になっていたので購入しましたが、どこが評価されているのか全く分かりませんでした。
やたらと多い性描写は、ただただ気持ちが悪くなります。
また、塔子という主人公にも、同じ女性として最初から最後まで嫌悪感のみです。
「時代が変わったとはいえ、立場は改善されきれない現代女性の生きづらさ」+「官能」というところがコンセプトなのかなとは思いましたが、、
それから、最後はお決まりのパターン過ぎて酷いと思いました。
Red Amazon書評・レビュー: Redより
4120046540
No.94
(1pt)

不倫を正当化する女の心理だな

主人公と同じ環境で前半は共感できたけど、
読み進めていく内にただの欲求不満で不倫をいけないと思いながら結局不倫してる自分を悲劇のヒロインにして正当化してるアバズレの話しでした。理性がなくて自分に近づいてくる男なら誰でもいい、自分以外は許せない主人公には不幸になって欲しいと思いました。
Red Amazon書評・レビュー: Redより
4120046540