Red

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評判

Redの評価:

3.40/5点 レビュー 101件。 D ランク

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平均点3.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全193件 21〜40 2/10ページ
No.173
(3pt)

Blue

なぜこの人の作品は、不倫ものが多いのだろうか。
妄想、願望が入ってるのだろうか。
前作もかなわぬ恋、不倫だったような気がして
やっぱり女性は恋愛第一なんだなと痛感した。
作者も評価が高いのも女性、評価が低いのは男性。笑
Red (中公文庫) Amazon書評・レビュー: Red (中公文庫)より
4122064503
No.172
(3pt)

Blue

なぜこの人の作品は、不倫ものが多いのだろうか。
妄想、願望が入ってるのだろうか。
前作もかなわぬ恋、不倫だったような気がして
やっぱり女性は恋愛第一なんだなと痛感した。
作者も評価が高いのも女性、評価が低いのは男性。笑
Red Amazon書評・レビュー: Redより
4120046540
No.171
(4pt)

行間を読む

小説なので、好きなことを書いていい。だから読み手もそれに応じた想像の翼を働かせることができる。そういう小説だと思います。まず、やはり一番気になるのは、この登場人物の男達が本当にしょうもないやつばかりだと言うことです。なぜそう断言できるか、それは僕自信がこの鞍田さんに似たしょうもなさを持っているから。似てますね。
あえてネタバレを恐れずに突っ込むと、鞍田さんが離婚したのもガンだったのも、私の視点では嘘なんじゃないか、と思うわけです。鞍田さんの視点では最初に二十歳の小娘を手玉にとったあと、再開した彼女をもう一度味わって見事に綺麗に捨てきった。なかなかの技量の持ち主ではあります。
筆者は一連の出来事を主人公の女性の視点で描いているものの、多分そういう男の振る舞いなどを熟知していると推測します。鞍田さんや小鷹さんというのは通常は倉田とか小高とかなんで、あえて名前を少しだけ変えることで、実は実在の人をモデルにしていることを示唆しているのだと思いました。
多分読み手が、各々の経験に照らして、そこはそうだよねとか、そこは違うぞ、とか突っ込みながら気がつくと読了してしまうような、そんな作品でした。
Red (中公文庫) Amazon書評・レビュー: Red (中公文庫)より
4122064503
No.170
(5pt)

好きです

映画とエンドが違って楽しめました。
女性が書く性描写は納得いく感じでした。
映画も小説も両方好き。
Red (中公文庫) Amazon書評・レビュー: Red (中公文庫)より
4122064503
No.169
(4pt)

行間を読む

小説なので、好きなことを書いていい。だから読み手もそれに応じた想像の翼を働かせることができる。そういう小説だと思います。まず、やはり一番気になるのは、この登場人物の男達が本当にしょうもないやつばかりだと言うことです。なぜそう断言できるか、それは僕自信がこの鞍田さんに似たしょうもなさを持っているから。似てますね。
あえてネタバレを恐れずに突っ込むと、鞍田さんが離婚したのもガンだったのも、私の視点では嘘なんじゃないか、と思うわけです。鞍田さんの視点では最初に二十歳の小娘を手玉にとったあと、再開した彼女をもう一度味わって見事に綺麗に捨てきった。なかなかの技量の持ち主ではあります。
筆者は一連の出来事を主人公の女性の視点で描いているものの、多分そういう男の振る舞いなどを熟知していると推測します。鞍田さんや小鷹さんというのは通常は倉田とか小高とかなんで、あえて名前を少しだけ変えることで、実は実在の人をモデルにしていることを示唆しているのだと思いました。
多分読み手が、各々の経験に照らして、そこはそうだよねとか、そこは違うぞ、とか突っ込みながら気がつくと読了してしまうような、そんな作品でした。
Red Amazon書評・レビュー: Redより
4120046540
No.168
(5pt)

好きです

映画とエンドが違って楽しめました。
女性が書く性描写は納得いく感じでした。
映画も小説も両方好き。
Red Amazon書評・レビュー: Redより
4120046540
No.167
(3pt)

昼メロみたい

ミステリーかと思って読んでいたので正直期待外れ。8割はソフトな官能小説であとの2割も示唆に富むわけでもない
こじつけていうなら、人妻が本当の自分を探し取り戻し、夫婦の関係を見つめ直し再生していく物語。主人公に自分を重ね合わせ、共感できれば面白いとは思うけれども私個人は、昼メロを見るような、ラジオの人生相談を聞いてるようなそんな気持ちで読み終えた。子供がいても幸せな家庭があっても不倫に走るのは自由だけれど、そのいいわけを配偶者含む周りや他人に転嫁し、結果自分さえ美化するようになってはおしまい。小説だけど、実際でもこれと同じようなことが起こっている現実があるとしたら。。う~んやっぱりドラマや小説にとどめておきませんか?これそのままドラマになりますね。主人公の塔子さんは木村多江さんで決まり!こんな批判している自分もどのドラマにはまってしまいそうなのは自分とあまりにかけ離れてることでの単なる興味があるから?だったら同じ穴の狢じゃない!?小説の中に出てくる、那須や能登や鎌倉も、不倫のシチュエーションにはぴったり。昔の不倫相手との再燃も相手の病気も。これでもかというほどのてんこ盛りです。
Red Amazon書評・レビュー: Redより
4120046540
No.166
(5pt)

登場人物の心理描写が抜群に上手い

島本理生の小説は初めてだったが、登場人物の心理描写が物凄く上手いので読んでいて引き込まれて行く。セックス描写もかなりきわどいものの下品さを感じさせない、女性だからこそ書けるセックス描写に男性読者は興味と興奮を覚えるが、単なるエロ小説とは違って物語の底流に一貫して流れている不倫相手、家族(夫、娘)、義父母、実父母との関係性の機微が絶妙に描かれていて、そうした人間関係の中で自分らしく生きるとは、夫婦とは、家族とはを問いかける作品になっているところが評価されている所以だと思う。
Red Amazon書評・レビュー: Redより
4120046540
No.165
(3pt)

昼メロみたい

ミステリーかと思って読んでいたので正直期待外れ。8割はソフトな官能小説であとの2割も示唆に富むわけでもない
こじつけていうなら、人妻が本当の自分を探し取り戻し、夫婦の関係を見つめ直し再生していく物語。主人公に自分を重ね合わせ、共感できれば面白いとは思うけれども私個人は、昼メロを見るような、ラジオの人生相談を聞いてるようなそんな気持ちで読み終えた。子供がいても幸せな家庭があっても不倫に走るのは自由だけれど、そのいいわけを配偶者含む周りや他人に転嫁し、結果自分さえ美化するようになってはおしまい。小説だけど、実際でもこれと同じようなことが起こっている現実があるとしたら。。う~んやっぱりドラマや小説にとどめておきませんか?これそのままドラマになりますね。主人公の塔子さんは木村多江さんで決まり!こんな批判している自分もどのドラマにはまってしまいそうなのは自分とあまりにかけ離れてることでの単なる興味があるから?だったら同じ穴の狢じゃない!?小説の中に出てくる、那須や能登や鎌倉も、不倫のシチュエーションにはぴったり。昔の不倫相手との再燃も相手の病気も。これでもかというほどのてんこ盛りです。
Red (中公文庫) Amazon書評・レビュー: Red (中公文庫)より
4122064503
No.164
(5pt)

登場人物の心理描写が抜群に上手い

島本理生の小説は初めてだったが、登場人物の心理描写が物凄く上手いので読んでいて引き込まれて行く。セックス描写もかなりきわどいものの下品さを感じさせない、女性だからこそ書けるセックス描写に男性読者は興味と興奮を覚えるが、単なるエロ小説とは違って物語の底流に一貫して流れている不倫相手、家族(夫、娘)、義父母、実父母との関係性の機微が絶妙に描かれていて、そうした人間関係の中で自分らしく生きるとは、夫婦とは、家族とはを問いかける作品になっているところが評価されている所以だと思う。
Red (中公文庫) Amazon書評・レビュー: Red (中公文庫)より
4122064503
No.163
(1pt)

ちょっと感情移入はできないかな?

おまたの緩い女の話にしか読めなかった。どこも感情移入できないし、すぐやっちゃう。
Red (中公文庫) Amazon書評・レビュー: Red (中公文庫)より
4122064503
No.162
(1pt)

ちょっと感情移入はできないかな?

おまたの緩い女の話にしか読めなかった。どこも感情移入できないし、すぐやっちゃう。
Red Amazon書評・レビュー: Redより
4120046540
No.161
(5pt)

夫からの手紙が心打たれる

子持ちの(元)既婚、ワーキングマザーにはいろいろリアルすぎてエグいです。
鞍田さんや小鷹さんとの大人のアレコレはさておき、最後の夫からの手紙で不覚にも泣いてしまいました。
これくらい、モラハラの元夫が心を開いて手紙なんてくれたら、私も離婚せず子どもから父親を奪わずにいたのかな?と思ったり。

個人的な感情ですが、島本理生さんは好きでほとんど小説読んでますし、これからも読みますが、
たなちゃん電撃結婚!え、たなちゃんと結婚?のミスリードの流れ、こういう意地クソ悪いの、ちょっとストレス。
Red (中公文庫) Amazon書評・レビュー: Red (中公文庫)より
4122064503
No.160
(1pt)

不満

私にはあわない

何かがふそくしてる感じします
Red (中公文庫) Amazon書評・レビュー: Red (中公文庫)より
4122064503
No.159
(4pt)

映画を期待します。

途中で投げたしてしまいました。面白くないというわけでも、面白いと断言することもなく。
官能小説としては不足感があり、そのどの場面も出だしは丁寧にえがかれているが、途中で失速してしまい。
最後はおざなりに、いつの間にか終了となり・・。素材としては面白いのですが、展開が
それに、多分、主人公の旦那さんは浮気しているのでは、と個人的には思います。
Red (中公文庫) Amazon書評・レビュー: Red (中公文庫)より
4122064503
No.158
(5pt)

夫からの手紙が心打たれる

子持ちの(元)既婚、ワーキングマザーにはいろいろリアルすぎてエグいです。
鞍田さんや小鷹さんとの大人のアレコレはさておき、最後の夫からの手紙で不覚にも泣いてしまいました。
これくらい、モラハラの元夫が心を開いて手紙なんてくれたら、私も離婚せず子どもから父親を奪わずにいたのかな?と思ったり。

個人的な感情ですが、島本理生さんは好きでほとんど小説読んでますし、これからも読みますが、
たなちゃん電撃結婚!え、たなちゃんと結婚?のミスリードの流れ、こういう意地クソ悪いの、ちょっとストレス。
Red Amazon書評・レビュー: Redより
4120046540
No.157
(1pt)

不満

私にはあわない

何かがふそくしてる感じします
Red Amazon書評・レビュー: Redより
4120046540
No.156
(4pt)

映画を期待します。

途中で投げたしてしまいました。面白くないというわけでも、面白いと断言することもなく。
官能小説としては不足感があり、そのどの場面も出だしは丁寧にえがかれているが、途中で失速してしまい。
最後はおざなりに、いつの間にか終了となり・・。素材としては面白いのですが、展開が
それに、多分、主人公の旦那さんは浮気しているのでは、と個人的には思います。
Red Amazon書評・レビュー: Redより
4120046540
No.155
(4pt)

小説での不倫なら…

不倫はよくないけど、小説の中で楽しむなら…と思ってる方にはお勧めです
刺激的なだけでなく、主人公の感情の移り変わりも細かく描写されており、とてもロマンティックだと感じました
こんなに1人の男性に求められてみたいと思ってしまう小説です
Red (中公文庫) Amazon書評・レビュー: Red (中公文庫)より
4122064503
No.154
(1pt)

は?

処女ブスの妄想
Red (中公文庫) Amazon書評・レビュー: Red (中公文庫)より
4122064503