(短編集)

サッド・フィッシュ 行動心理捜査官・楯岡絵麻

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評判

サッド・フィッシュ 行動心理捜査官・楯岡絵麻の評価:

3.78/5点 レビュー 9件。 B ランク

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平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

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全5件 1〜5 1/1ページ
No.5
(5pt)

テレビドラマから

テレビドラマから、読み始めましたけど期待どおりの面白さで一気に読んでしまいました。面白かったです。
サッド・フィッシュ 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: サッド・フィッシュ 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.4
(5pt)

個人的にはこのシリーズの中では、少々物足りなかった

面白かったのですが、個人的には他のシリーズより物足りなかった様な気がします
サッド・フィッシュ 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: サッド・フィッシュ 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.3
(4pt)

おもしろい

テレビの原作ということで、購入しましたが、原作もとても、おもしろく、文庫を全部買いそろえてしまいました。
サッド・フィッシュ 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: サッド・フィッシュ 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.2
(4pt)

エンマ様の元彼への未練が主題。

楯岡絵麻の小説もこれで、3冊目。
楯岡絵麻の安定感が、たくましい。
元彼が、公安で、そのエスになって潜入するという
物語の着想は、捜査一課に所属するには、無理があるのではないかな。
所在不明になってしまうところを、許すような部署ではないはずだ。
まぁ。物語だから、それは、多めに見ることにしょう。
何れにしても、楯岡絵麻が元彼に、未練があったことは確かなのだ。
自分を駒として使われることの自虐的行為が恋愛感情に結びつくのかな。

ウィリアムシェルドンの体格類型論
内胚葉型は 社交的、穏やか、愛想のよい、協力的などの気質傾向。
外胚葉型は 内向的、内省的、用心深い、無口などの気質傾向。
中胚葉型は 支配的、陽気な、精力的、衝動的、傲慢な、断固とした、短期などの気質傾向。

アクセサリーのつけすぎと偏ったブランド信仰は、
アイデンティティの曖昧さ、自信のなさを示す。

微細表情。成長するにつれて、表情を管理する。
サプライズに対して、事前に気がついて、さも気がつかなかったように喜びを誇張する「強化」
ポーカーなどの勝負事での抑制する「中立」
人前で泣くのはみっともないという感情を抑制する「弱化」
辛い時に、明るく振る舞う「マスキング」
30種類以上ある表情筋を駆使して作り出される人言の表情のバリエーション。
組み合わせると1万種以上となる。

七つの表情=SADFISH
Sadness,Anger,Disgust,Fear,Interest,Suprize,Happiness,

眉根を寄せて、唇をすぼめた興味。
まぶたを開き、ほおを緊張させた驚き。
驚きを隠そうとする弱化。
笑顔でごまかそうとするマスキング。
微細表情で、心理は 手に取るようにわかる。

ゼイガルニク効果ー途中で止められると続きを望む好奇心が好意に変わる。
同じキイワードを三度繰り返すことで、相手に軽い暗示をかけることができる。

メラビアンの法則。
対人印象を形成する要素は、表情が55%
声質や声の大きさが38%、会話内容は8%。

テロ集団が、脳外科手術によって、忠実に従わせるというのも
ちょっと、無理がある設定と思えるなぁ。
そんなんで、コントロールはできない。
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No.1
(4pt)

シリーズ第4弾。

楯岡絵麻シリーズの第4弾。短編4編を収録。

前3作よりもストーリーが複雑になり、連作短編という仕立てが強くなっているが、面白さは半減したように思う。

前3作と同じ風合いの短編は『ご近所さんにご用心』のみで、この短編だけが楯岡絵麻の魅力を感じるものだった。取調室で犯人と対峙し、行動心理学を駆使して犯人の嘘を暴く楯岡絵麻の図式が良かったのに、著者に少し欲が出たのか。

『目の上のあいつ』、『ご近所さんにご用心』、『敵の敵も敵』、『私の愛したサイコパス』の4編を収録。
サッド・フィッシュ 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: サッド・フィッシュ 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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