(短編集)

すえずえ

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評判

すえずえの評価:

4.38/5点 レビュー 39件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全47件 21〜40 2/3ページ
No.27
(4pt)

読みたい一冊でした。

読み始めると一日で読めてしまいます。
なかなか見つからなくて探しました。早く読みたくて、購入しました。
すえずえ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: すえずえ (新潮文庫)より
4101461341
No.26
(4pt)

しゃばけシリーズ

このシリーズがとても好きで、楽しみにしています。
結構シリーズは長いのですが、エピソードが新鮮でいい味があります。
すえずえ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: すえずえ (新潮文庫)より
4101461341
No.25
(4pt)

シリーズ第13弾

栄吉の見合いに、若旦那の許嫁?
みんな少しずつ大人になってきて、先のことを考えると今のままずっと妖したちと楽しくは過ごせない。
仁吉たちも自身の身の振り方に覚悟を決める。
最後は少し切なさの残るお話。
すえずえ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: すえずえ (新潮文庫)より
4101461341
No.24
(3pt)

文庫化記念対談は、無用で不要。

「栄吉の来年」で栄吉に縁談話が持ち上がり、
「寛朝の明日」は寛朝と寿真が小田原に向かう、
「おたえの、とこしえ」では長崎屋が乗っ取られそうになり、
「仁吉と佐助の千年」は若旦那の縁談で妖たちが身の振り方に思いを致し
「妖達の来月」にて、大円団。
短編集でありながら、時系列が繋がっているので、読み易い。

戸塚、江ノ島、小田原だけの「東海道中しゃばけ旅」なる対談の収載は、
「柴田ゆう氏」との対談ではないので、この文庫には適していないし、面白くもない。
しゃばけの世界を壊さてたような読後感が残ってしまい、残念至極。
これがなければ、星は4つ。
すえずえ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: すえずえ (新潮文庫)より
4101461341
No.23
(5pt)

形あるものはいつか壊れる。命あるものいつか滅する。

「えどさがし」が出版た時には、しゃばけシリーズが終わったなと落ち込んだものです。若旦那の死後を書いたものですから。
サ〇エさんのように、磯〇家だけは刻の流れから隔絶した世界として書く事もできます。かと言って、刻は流れないままだと、
話は続くけど妖以外の登場人物は歳を取らないのかよ!と、突っ込みを入れたくなってしまう。

本作はちゃんと作中の刻が流れている。若旦那と幼馴染の菓子職人の栄吉の許嫁も決まっている。1000年を超えて生きる
妖の仁吉と佐助の「覚悟」も固まった。

こりゃ、作中で若旦那が「旦那」になり、嫁を取り、歳を取って刻が流れる続きも期待できるかも。
すえずえ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: すえずえ (新潮文庫)より
4101461341
No.22
(5pt)

猫踊り

今回は、猫踊りが一番面白かったです。
若だんなが、昔のように問題点を箇条書きにして事に当たるのも良いです。

若だんなにちょっとした(?)転機が訪れます。
できればしゃばけから、シリーズ通して読むことをお勧めします。
すえずえ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: すえずえ (新潮文庫)より
4101461341
No.21
(3pt)

若旦那、相変わらず鋭いなぁ。 いつまでも変わらないであるものなんてないんだよなぁ。そんでもって、山童、切ない

若旦那、相変わらず鋭いなぁ。 いつまでも変わらないであるものなんてないんだよなぁ。そんでもって、山童、切ない
すえずえ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: すえずえ (新潮文庫)より
4101461341
No.20
(4pt)

文庫化

若旦那シリーズの、新たな未来が開ける第13弾が文庫化。おすすめです。
すえずえ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: すえずえ (新潮文庫)より
4101461341
No.19
(5pt)

良かったです♪

商品は綺麗ですし、配送も迅速でした。またお願いしたいと思います!
すえずえ Amazon書評・レビュー: すえずえより
4104507199
No.18
(5pt)

良かったです♪

商品は綺麗ですし、配送も迅速でした。 またお願いしたいと思います!
すえずえ Amazon書評・レビュー: すえずえより
4104507199
No.17
(5pt)

良かったです。

状態も明記された通りでした。 良かったです。 今後も、書籍関係のネットでの購入はアマゾンからにすれば間違いないと思っています。
すえずえ Amazon書評・レビュー: すえずえより
4104507199
No.16
(5pt)

新作出たらすぐ読んでます

わかだんなの世界。 ほのぼのとしていて、悪者がいなくて、ホント大好きです。 今回はいよいよお嫁さん?でも、納得。 みんな成長して、おとなになってるんだなあとそれもまた嬉しいです。
すえずえ Amazon書評・レビュー: すえずえより
4104507199
No.15
(5pt)

可愛いせかいです

楽しい妖怪のせかいですね。 孫たちが一太郎が少し大人になったころのお話しだよと説明すると眼を輝かせていました。 孫たちはみぃつけた(幼児版)の大ファンです。 表紙絵、挿絵がお気に入りで鳴家が大好きです。
すえずえ Amazon書評・レビュー: すえずえより
4104507199
No.14
(4pt)

今後の展開に期待。

若旦那の許嫁が決まり妖化し達も長崎屋に住まうことが出来るようになり、今後の展開を期待しています。
すえずえ Amazon書評・レビュー: すえずえより
4104507199
No.13
(5pt)

少し大人びてきた若旦那

若旦那の成長とともに、あやかしたちとの接し方が大人感覚になりつつある気がした今回のお話でした。 でも、あやかしたちはきっと何年たっても変わらないんでしょうね。 いつもながら楽しく面白くいっきに読んでしまいました。
すえずえ Amazon書評・レビュー: すえずえより
4104507199
No.12
(5pt)

やっと手に入れました

このシリーズ、ずっと読み続けているので、新刊を買い逃してしまい焦って探していました。 今回の巻は神様がいっぱい出てきて面白いです。
すえずえ Amazon書評・レビュー: すえずえより
4104507199
No.11
(5pt)

期待通りちょっと先が予想できてしまったところもありますが、期待通り面白かったです。 一巻から読み返したくなり、今読み直しています。 また、新作長編が出てくれればよいのに。

ちょっと先が予想できてしまったところもありますが、期待通り面白かったです。 一巻から読み返したくなり、今読み直しています。 また、新作長編が出てくれればよいのに。
すえずえ Amazon書評・レビュー: すえずえより
4104507199
No.10
(5pt)

大満足です

早くも中古が手に入るとは思ってなかったので、大変満足しております。 ありがとうございました。
すえずえ Amazon書評・レビュー: すえずえより
4104507199
No.9
(4pt)

面白いです

もうシリーズも長いですが、とても面白く拝読させていただいております。 最後がいつか来ると思いますが、良い終わり方をお願いしたいです。 若旦那やみんなが幸せになってもらいたいな。 ちなみに文庫本だと思って間違って買ってしまいました。
すえずえ Amazon書評・レビュー: すえずえより
4104507199
No.8
(5pt)

連載ものの難しさ、かな。

yom yomに明治期の話が出た後だから どう折り合いをつけるのかな?と心配してました。ん〜成る程そうきたか、と。で、お嫁さん問題ですが「いいんですか それで?」という話。「ゆんでめて」で登場した京都のお嬢さんはどうなるの?(あ、ヤバ)閑話休題 流石にそこらへんで長いタイトルの文章垂れ流してる小説家と違い、めりはりも展開も楽しめます。金次って「神様」にゃ違いなかったんだな。親友も少しづつ進歩してるようだし若旦那もちょっと進化したし、離れの妖かし達も 今回も面白いです。表紙の女の子が意味深なのと裏表紙見返しの美人はお妙さんですか?ん〜捻った構図に感心しました。装幀が楽しみなんですよね。
すえずえ Amazon書評・レビュー: すえずえより
4104507199