(短編集)

やなりいなり

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評判

やなりいなりの評価:

3.09/5点 レビュー 33件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.09pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全42件 41〜42 3/3ページ
No.2
(4pt)

難しいねぇ

しゃばけシリーズ大好き!だいたい1回読むとストーリーがわかっているのでその後は手にとらないのですが、このシリーズばかりはわかりながらも、又手にとってよんでしまう、他にも、畠中先生のはほとんど読んでおりますが、やはりこのシリーズがピカイチでしょう、それだけに作者としては苦しいところではないかと思います、が、しかし、読者は待っていますので、ホロリと爽やかなせつない若旦那と、手代達の活躍を期待しております。
やなりいなり (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: やなりいなり (新潮文庫)より
4101461309
No.1
(4pt)

久しぶりです、良かった。

自分が「しゃばけ」と出会ったのは脱水で意識不明となって緊急入院してしまい、する事無く毎日テレビを見ていた時に再放送で流れた画像版の「しゃばけ1」、「なんだ この面白いのは?」と。
そこからハマってしまい全て購入。今では「こいしり」とか「ちょちょら」とか新刊で買い漁っております。
前回の「ゆんでめて」と しっかり今回リンクされてます。ネタバレしないように書くのが難しいけど、屏風のぞきの侠気とか。友人の縁談とか。
ちょっと趣向が変わったのは項目ごとに入ってたイラストが無くなり 項目の頭に食べ物の作り方が書かれている事。うーむ「深夜食堂の勝手口」形式か?と。
今回はいつものメンバーだけではなく変わった妖しも数多く出てくるのですが 必ず一編は入っている泣き系の話の評価が分かれるところでしょう。私は「はるがいくよ」の桜の花びらが大好きですけど。
で、初版限定「鳴家携帯ストラップ」は絶対に使わず保存します。オマケだし雑なのかとか思っていたら実に丁寧な作りで とてもとても使うのが勿体ない!!娘が狙っているので隠しておきます。
いやあ いいですねえ。
やなりいなり (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: やなりいなり (新潮文庫)より
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