(短編集)

やなりいなり

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評判

やなりいなりの評価:

3.09/5点 レビュー 33件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.09pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全57件 1〜20 1/3ページ
No.57
(3pt)

試行錯誤中?

はじめにレシピを紹介して本編に入るという構成です。意外性がありますが、それだけです。前巻から章の構成に試行錯誤がみられるのですが、空回りしている様で先行きが少し不安です。
やなりいなり (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: やなりいなり (新潮文庫)より
4101461309
No.56
(3pt)

試行錯誤中?

はじめにレシピを紹介して本編に入るという構成です。意外性がありますが、それだけです。前巻から章の構成に試行錯誤がみられるのですが、空回りしている様で先行きが少し不安です。
やなりいなり〔限定版〕 Amazon書評・レビュー: やなりいなり〔限定版〕より
4104507156
No.55
(3pt)

試行錯誤中?

はじめにレシピを紹介して本編に入るという構成です。意外性がありますが、それだけです。前巻から章の構成に試行錯誤がみられるのですが、空回りしている様で先行きが少し不安です。
やなりいなり Amazon書評・レビュー: やなりいなりより
4104507148
No.54
(1pt)

これはいけません

ここ数作は読み通すのが苦痛でしたが、
今作はもはや苦行の域に突入しています。
なんといっても、鳴家という不要キャラの、
更に不快な鳴き声の擬音の数々には閉口しました。

若旦那も年齢の割には幼稚、というか稚拙な人物に見えます。
この作者の男性描写はどうしてこうも薄っぺらいのでしょう。
他の作品にもしばしばポカリと拳固を喰らわす描写が出てきますが
実際の男性間でそのようなコミュニケーションはほとんどありませんし、
それがなんと成人男性間で行われるという非現実的な描写ばかり。
そんなのはBLコミックの中にしか有りませんよ。

とにかく一旦、鳴家を出すのをやめてみてはいかがでしょうか。
煩いだけです。
女性に人気なのは何となく理解できますが、
この作品の質をひたすら下げているだけの不要キャラと考えています。
やなりいなり Amazon書評・レビュー: やなりいなりより
4104507148
No.53
(1pt)

これはいけません

ここ数作は読み通すのが苦痛でしたが、
今作はもはや苦行の域に突入しています。
なんといっても、鳴家という不要キャラの、
更に不快な鳴き声の擬音の数々には閉口しました。

若旦那も年齢の割には幼稚、というか稚拙な人物に見えます。
この作者の男性描写はどうしてこうも薄っぺらいのでしょう。
他の作品にもしばしばポカリと拳固を喰らわす描写が出てきますが
実際の男性間でそのようなコミュニケーションはほとんどありませんし、
それがなんと成人男性間で行われるという非現実的な描写ばかり。
そんなのはBLコミックの中にしか有りませんよ。

とにかく一旦、鳴家を出すのをやめてみてはいかがでしょうか。
煩いだけです。
女性に人気なのは何となく理解できますが、
この作品の質をひたすら下げているだけの不要キャラと考えています。
やなりいなり (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: やなりいなり (新潮文庫)より
4101461309
No.52
(1pt)

これはいけません

ここ数作は読み通すのが苦痛でしたが、
今作はもはや苦行の域に突入しています。
なんといっても、鳴家という不要キャラの、
更に不快な鳴き声の擬音の数々には閉口しました。

若旦那も年齢の割には幼稚、というか稚拙な人物に見えます。
この作者の男性描写はどうしてこうも薄っぺらいのでしょう。
他の作品にもしばしばポカリと拳固を喰らわす描写が出てきますが
実際の男性間でそのようなコミュニケーションはほとんどありませんし、
それがなんと成人男性間で行われるという非現実的な描写ばかり。
そんなのはBLコミックの中にしか有りませんよ。

とにかく一旦、鳴家を出すのをやめてみてはいかがでしょうか。
煩いだけです。
女性に人気なのは何となく理解できますが、
この作品の質をひたすら下げているだけの不要キャラと考えています。
やなりいなり〔限定版〕 Amazon書評・レビュー: やなりいなり〔限定版〕より
4104507156
No.51
(1pt)

つまんね~。

入院中、同室の方に「寝れない時によめば。」と言われたのを思い出し購入しました。
言われた意味が判りました。 のめり込んで、次の頁を読まないで済むからだったんだ。 「つまらない本ね~」
「畠中さん。貴女がお金を出して購入して。あぁ~よかった。」と、余韻が残る物を書けるなら書いて下さい。
やなりいなり (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: やなりいなり (新潮文庫)より
4101461309
No.50
(1pt)

つまんね~。

入院中、同室の方に「寝れない時によめば。」と言われたのを思い出し購入しました。
言われた意味が判りました。 のめり込んで、次の頁を読まないで済むからだったんだ。 「つまらない本ね~」
「畠中さん。貴女がお金を出して購入して。あぁ~よかった。」と、余韻が残る物を書けるなら書いて下さい。
やなりいなり〔限定版〕 Amazon書評・レビュー: やなりいなり〔限定版〕より
4104507156
No.49
(1pt)

つまんね~。

入院中、同室の方に「寝れない時によめば。」と言われたのを思い出し購入しました。
言われた意味が判りました。 のめり込んで、次の頁を読まないで済むからだったんだ。 「つまらない本ね~」
「畠中さん。貴女がお金を出して購入して。あぁ~よかった。」と、余韻が残る物を書けるなら書いて下さい。
やなりいなり Amazon書評・レビュー: やなりいなりより
4104507148
No.48
(3pt)

少しちがうかな

レシピがのっていたりしていつもと少し違う感じ。 いつもより長い話が多かった気がします。
やなりいなり〔限定版〕 Amazon書評・レビュー: やなりいなり〔限定版〕より
4104507156
No.47
(3pt)

ちょっと後味が悪い?

しゃばけシリーズ大好きで、いつも楽しく読んでいますが、やっぱり、作品によっては当たりはずれもあるようです。 なぜか、今回後味のあまりよくない作品がそろっていた気がします。 でも、キャラクターは大好きですので、次回に期待です。
やなりいなり〔限定版〕 Amazon書評・レビュー: やなりいなり〔限定版〕より
4104507156
No.46
(3pt)

普通・・・です

あまり良いレビューがなかったので、今までずっと購入していたものの、迷いながら購入。 確かに展開に無理があるかな、というところや、今までに比べると筋書や話の運び方が粗いような気がしますが、まあまあ楽しめました。 ただ、シリーズの次が出た時に買うかな・・・?というと、ちょっと迷うところです。
やなりいなり〔限定版〕 Amazon書評・レビュー: やなりいなり〔限定版〕より
4104507156
No.45
(2pt)

盛り上がりがない…

このシリーズは、ずっと読んでいて、最近は惰性で買ってます。 最初の何冊かは面白かったけど、最近は1冊に1本いい話がある程度。 今回は、残念ながら全部外れかなぁ。 コチラのレビューを読んでいたせいか、話が平坦だったせいか、確かに鳴家がうるさく感じました。 既に出ている、この後の2冊はレビューも盛り返してるので、少しは面白いといいなぁ…と思いつつ、文庫化を待とうと思います。
やなりいなり〔限定版〕 Amazon書評・レビュー: やなりいなり〔限定版〕より
4104507156
No.44
(1pt)

無理に年一回の刊行しなくてもいいのに

若旦那の日常に妖が絡んで、色々ドタバタありながらも若旦那が成長していく姿が面白かったのに… この巻はいただけない。 ストーリー性が全くない上に、展開も苦しい。 また、神様や幽霊や鬼まで簡単に出てきすぎていて、江戸の商家の日常という感じがしない。 お菓子を盗み損ねた男が、江戸の町で真昼間から刃物を携えて現れるか???とか、突っ込みどころ満載でした。
やなりいなり〔限定版〕 Amazon書評・レビュー: やなりいなり〔限定版〕より
4104507156
No.43
(3pt)

初心に戻るときでは…

「しゃばけ」シリーズの第十弾です。また,シリーズが刊行されて十年目という節目の作品でもあります。
もちろん,長崎屋の若旦那「一太郎」と妖(あやかし)たちがくり広げる世界という舞台設定は,変わりありません。

今回は,各話の冒頭が食べ物のレシピから始まるという,これまでにない趣向が凝らされています。もちろん,単なるレシピではなく,江戸テイストと著者独自の「味付け」がなされています。これらのくだりは,なかなかに楽しめますよ。思うにこのあたりは,同じ著者による作品『アイスクリン強し』のアイデアが盛り込まれているのでしょうか。
また,生き霊に関わる作品が二つあることも,従来と異なる「味付け」と言えましょう。

ただ,既刊以上に,妖たちが生き生きと活躍する場面が少なくなっている気がするのです。妖たちの存在感が薄れてきているとも言えましょうか。つまり,本来妖たちがその属性として持つ,人とは異なる陰性のイメージがほとんど表現されていないと思うのです。「鳴家」に至っては,ほとんどペット扱いです。
もっとも,著者は,当初から妖たちのイメージを陰性のものとしては扱っていないとは思いますが,それにしても,妖たちの特性を生かした活躍が少なすぎると感じます。

また,今回は,「設定の強引さ」といいますか,ストーリー展開における読者の「納得感」に乏しい作品が散見されます。個人的には,第一話の『こいしくて』から,それを感じてしまいました。

長期にわたって人気を博してきた作品であり,それを生み出す著者の創作の苦しみに思いをいたすと,軽々に批判するのは憚られるのですが,それにしても,本作品は,あとから題名を見返したときに,すんなりとストーリーが思い浮かんでこないのです。
ただこれは,シリーズを最初から読んでいる一読者の感想であり,新規の読者にとっては楽しめる作品であることに間違いありません。

作品の重点をどこに置くかは難しいところですが,ここらで,少々練り直してもよい時期に来たのではないでしょうか。
やなりいなり〔限定版〕 Amazon書評・レビュー: やなりいなり〔限定版〕より
4104507156
No.42
(1pt)

これはひどい・・・

どうしてしまったのでしょう?

それが正直な感想です。

思うに、
しゃばけは、人の世にいる妖たちのお話だったんだと思う。

日限の親分や栄吉が縁側に訪ねて来る日常。

そこから隠れるように存在する妖たちのいる「長崎屋の離れ」というもうひとつの日常。

しかし、シリーズを重ねるに従い、
人の日常に漏れ出していく妖たち。
そして、いつの間にか人と妖の関係が逆転してしまったのでは無いか?
そのせいで、しゃばけで感じていた倫理観が崩れてしまっているのではないか?

今作はそう思う部分が多かった。
こいしくてでは、通り町が完全に妖たちの街となってしまっている。
からかみなりでは、あんな異常事態に人々は平然としている。
しゃばけの頃なら、それこそ寛朝さまが呼ばれていてもおかしくないだろう。
そして、あましょう。
大量の菓子を盗む盗人が、どすを軽々しく抜いて、最後には何の目的化もわからぬままに女性をさそうとする。
こんなキャラクター造形が今まであっただろうか?
完全に人以外の倫理観ではないか?

そして、家鳴にうんざりしている人は多いと思う。
例えば、あましょう。
あの話に家鳴が必要だったか?
必要だとしても、冒頭で菓子を頼むだけでよかったはずだ。
それ以外の部分の登場は全く蛇足。
無駄な贅肉以外の何者でもない。

今作で一番楽しかったのが、屏風のぞきの語る、
妖の出てこない藤兵衛旦那の推理だったのは皮肉なものだと思う。

このシリーズは一度妖から離れ、
日限の親分や寛朝さま。
お雛や七之助。
栄吉や藤兵衛が住まう、人の町、お江戸を一度再構築するところから再スタートしてはどうだろうか?
やなりいなり〔限定版〕 Amazon書評・レビュー: やなりいなり〔限定版〕より
4104507156
No.41
(1pt)

読むのがキツいです

正直、面白かったのは4作目くらいまで。 どうにも筋立てがすんなり頭に入らず、最後まで読み通すこともできなかった。 お願いだから家鳴りは出さないで欲しい。
やなりいなり〔限定版〕 Amazon書評・レビュー: やなりいなり〔限定版〕より
4104507156
No.40
(1pt)

う〜ん・・・

どうしてしまったのか? 編集者が変わった?10周年で、力が入りすぎた?新機軸が空回り?尺が足りなかった?飽きた? テレビドラマなどにもなって、想定読者層が変わった? 今回は、ミスでしょう。 間違ってると思います。 リリースするべきではなかったとさえ思います。 次は、古本屋の105円コーナーに降りてくるまで買いません。 著者、出版社の釈明を求めたいほどです。
やなりいなり〔限定版〕 Amazon書評・レビュー: やなりいなり〔限定版〕より
4104507156
No.39
(1pt)

残念でした

最初のシリーズからずっとファンで読んでますが、今回のものはちょっと残念でした。 編集担当の方が変わったのでしょうか? これまでのシリーズと違って、文章も構成も稚拙だと思います。 畠中さんの文章とは思えませんでした。 誰か別の人が書いているかのよう……それとももうネタ涸れなんでしょうか。 これでシリーズ終わりかなと思ってしまった。 残念ですが……。
やなりいなり〔限定版〕 Amazon書評・レビュー: やなりいなり〔限定版〕より
4104507156
No.38
(3pt)

10周年、おめでとう!

なかなかおさまらない若だんなの咳。守狐が、特製の「やなり稲荷」を持って見舞いにやってきた。
ところが!幽霊が現れて稲荷寿司を掴もうとする。若だんなに護符を貼られ、実体化されてつか
まった幽霊の正体は・・・?表題作「やなりいなり」を含む5編を収録。「しゃばけシリーズ」
第10弾。

まずは、作者の畠中恵さんに「しゃばけシリーズ、10周年おめでとう!」と言いたい。最初に
「しゃばけ」を読んだとき、「なんてユニークで面白いのだろう。」と思った。だから、シリーズ化
されると分かったときには、とてもうれしかった。毎回新作が出るたびにせっせと読んできた。
今回10作目のこの作品は、料理のレシピというおまけがついている。そのレシピの描き方が
しゃばけ風で愉快だ。
5編の話もそれぞれ、なかなかいい味を出している。表題作のほかに、恋しい、愛しいという
気持ちが蔓延し、ある界隈が混乱をきたす話「こいしくて」、一太郎の父藤兵衛が行方不明になる
話「からかみなり」、変わった卵が騒動を起こす話「長崎屋のたまご」、一太郎の親友栄吉が働く
安野屋の菓子を買い占める新六と、その友五一の哀しい友情を描いた話「あましょう」が収められて
いる。ほのぼのとした温かみのある話からきゅんと切ない話までさまざまだが、どの話も読み手の
期待を裏切ることはない。読後は満足感が味わえる。これからもずっと、しゃばけシリーズが続き
ますように♪
やなりいなり〔限定版〕 Amazon書評・レビュー: やなりいなり〔限定版〕より
4104507156