(短編集)

ちんぷんかん

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評判

ちんぷんかんの評価:

4.35/5点 レビュー 31件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.35pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全52件 1〜20 1/3ページ
No.52
(4pt)

しゃばけシリーズなので。

文庫本の文字が小さく、高齢者には不向きと思え、大きくできる電子書籍に換えて戴いた次第です。用途に応じてご検討下さい。読み始めなので内容は解りかねますが、しゃばけシリーズが好きで購入致しました。
ちんぷんかん (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ちんぷんかん (新潮文庫)より
4101461260
No.51
(5pt)

しゃばけシリーズは面白い!

しゃばけからはじまり、今地道に読みながら集めてますが面白いです!
ちんぷんかん (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ちんぷんかん (新潮文庫)より
4101461260
No.50
(5pt)

しゃばけシリーズは面白い!

しゃばけからはじまり、今地道に読みながら集めてますが面白いです!
ちんぷんかん Amazon書評・レビュー: ちんぷんかんより
4104507075
No.49
(4pt)

情感あふれる

いろいろと一太郎の周辺で動きがある巻でした。表題作の「ちんぷんかん」もおもしろかったのですが、私の一番のおすすめはなんといっても「はるがいくよ」です。じんわりと心に浸みるエピソードですよ。
ちんぷんかん (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ちんぷんかん (新潮文庫)より
4101461260
No.48
(4pt)

情感あふれる

いろいろと一太郎の周辺で動きがある巻でした。表題作の「ちんぷんかん」もおもしろかったのですが、私の一番のおすすめはなんといっても「はるがいくよ」です。じんわりと心に浸みるエピソードですよ。
ちんぷんかん Amazon書評・レビュー: ちんぷんかんより
4104507075
No.47
(4pt)

面白い

とても面白く、個別の話が繋がって進んで行くのが良い。現在9巻目
ちんぷんかん (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ちんぷんかん (新潮文庫)より
4101461260
No.46
(4pt)

面白い

とても面白く、個別の話が繋がって進んで行くのが良い。現在9巻目
ちんぷんかん Amazon書評・レビュー: ちんぷんかんより
4104507075
No.45
(5pt)

若旦那と丁稚ふたりが巻き込まれる奇怪な事件 でも丁稚は人ではありません

奇怪な事件に巻き込まれていく過程で、わくわくしながらよんでゆきます。物語は短編になっているので。時間を取られることもなく 若旦那は今風で言えばアイドル 丁稚二人はハンサムで頭もよくハードボイルド。え!!!と声を出したり賑やかな読書の時間をすごします。
ちんぷんかん (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ちんぷんかん (新潮文庫)より
4101461260
No.44
(5pt)

若旦那と丁稚ふたりが巻き込まれる奇怪な事件 でも丁稚は人ではありません

奇怪な事件に巻き込まれていく過程で、わくわくしながらよんでゆきます。物語は短編になっているので。時間を取られることもなく 若旦那は今風で言えばアイドル 丁稚二人はハンサムで頭もよくハードボイルド。え!!!と声を出したり賑やかな読書の時間をすごします。
ちんぷんかん Amazon書評・レビュー: ちんぷんかんより
4104507075
No.43
(5pt)

お気に入り

畠中先生のしゃばけシリーズの未収集ですので、とても楽しく幾度も読み返しました。
ちんぷんかん (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ちんぷんかん (新潮文庫)より
4101461260
No.42
(5pt)

お気に入り

畠中先生のしゃばけシリーズの未収集ですので、とても楽しく幾度も読み返しました。
ちんぷんかん Amazon書評・レビュー: ちんぷんかんより
4104507075
No.41
(5pt)

「はるがいくよ」が大好きです。

実は文庫本で読んではいたのだが、本棚に畠中さんの本を並べてみたら何冊かハードカバー本が欠けているのが気になり、今更ながらだが再購入したもの。「しゃばけシリーズ」の中でも個人的に大好きな巻である。
何しろ近場の火事の煙を吸ってしまっただけであの世に来てしまい、三途の川の河原で危うく踏みとどまって意識が戻る。ノーマルコースと違った変な道の辿り方をしたから十万億土まで歩ってもいないし、服のたもとから鳴家が一匹と印籠の御獅子(付喪神)まで一緒に来てしまった。さてどうやって現世に戻るのか?三途の川原で出会った中には若旦那と同じく「間違って」河原まで来てしまった能勢屋冬吉という矢鱈に元気な子供が混ざっていたり「レギュラーコース」で河原に来た子供有り、だけれど若旦那の知恵と冬吉の思い切りの良さで、現世で特別製の凄まじい味の薬湯を拵えて呼びかけるに吉と佐助の協力もあり何とか現世に戻ってこられるというお話。
この能勢屋冬吉君の兄貴が後に上方から江戸に引っ越してきて妙な騒ぎを起こすのだが それは後日の話。
他の話も面白くて上野の「高徳寺」で憑物落としで有名な「寛朝」師に出来の良い弟子の秋英入門するまでの面白い経緯や、美人で有名だった母親が、何故あまたある縁談を捨てて丁稚上がりの父親と結婚したのか?という話。
異母兄の兄松太郎の縁談の話。
江戸の世で何と式神を扱える特殊能力を持っているのに報われない陰陽師が、次第に劣等感をこじらせてしまい、悪いことに式神を使い通町の住人に迷惑をかけ、若旦那に害を及ぼし、しまいには貧乏神の金次にまで取り憑かれる、というすっきりしない話。
そして最後に私が大好きな「はるがいくよ」という佳作。これが実に深くて微妙に哀しいお話。子供に甘い父親が植えた桜の古木が挨拶によこした桜の花びらの赤ん坊。
小紅と名付けたが、あっという間に赤ん坊から思春期の若い女性に変貌。小紅が大きくなりはしたものの散って欲しくないと願う若旦那が何とかして花びらに長生きしてもらおうと四苦八苦。頑張ってみたが「生」という有り様について考えさせられ、また長命を持つお守役の仁吉や佐助が彼らに比べて実に短命な自分をどう見ているのか、にまで深く深く考えさせられるという話。これは数多有る「しゃばけ」の中でも一二を争う位個人的に好きな話です。
ちんぷんかん Amazon書評・レビュー: ちんぷんかんより
4104507075
No.40
(5pt)

「はるがいくよ」が大好きです。

実は文庫本で読んではいたのだが、本棚に畠中さんの本を並べてみたら何冊かハードカバー本が欠けているのが気になり、今更ながらだが再購入したもの。「しゃばけシリーズ」の中でも個人的に大好きな巻である。
何しろ近場の火事の煙を吸ってしまっただけであの世に来てしまい、三途の川の河原で危うく踏みとどまって意識が戻る。ノーマルコースと違った変な道の辿り方をしたから十万億土まで歩ってもいないし、服のたもとから鳴家が一匹と印籠の御獅子(付喪神)まで一緒に来てしまった。さてどうやって現世に戻るのか?三途の川原で出会った中には若旦那と同じく「間違って」河原まで来てしまった能勢屋冬吉という矢鱈に元気な子供が混ざっていたり「レギュラーコース」で河原に来た子供有り、だけれど若旦那の知恵と冬吉の思い切りの良さで、現世で特別製の凄まじい味の薬湯を拵えて呼びかけるに吉と佐助の協力もあり何とか現世に戻ってこられるというお話。
この能勢屋冬吉君の兄貴が後に上方から江戸に引っ越してきて妙な騒ぎを起こすのだが それは後日の話。
他の話も面白くて上野の「高徳寺」で憑物落としで有名な「寛朝」師に出来の良い弟子の秋英入門するまでの面白い経緯や、美人で有名だった母親が、何故あまたある縁談を捨てて丁稚上がりの父親と結婚したのか?という話。
異母兄の兄松太郎の縁談の話。
江戸の世で何と式神を扱える特殊能力を持っているのに報われない陰陽師が、次第に劣等感をこじらせてしまい、悪いことに式神を使い通町の住人に迷惑をかけ、若旦那に害を及ぼし、しまいには貧乏神の金次にまで取り憑かれる、というすっきりしない話。
そして最後に私が大好きな「はるがいくよ」という佳作。これが実に深くて微妙に哀しいお話。子供に甘い父親が植えた桜の古木が挨拶によこした桜の花びらの赤ん坊。
小紅と名付けたが、あっという間に赤ん坊から思春期の若い女性に変貌。小紅が大きくなりはしたものの散って欲しくないと願う若旦那が何とかして花びらに長生きしてもらおうと四苦八苦。頑張ってみたが「生」という有り様について考えさせられ、また長命を持つお守役の仁吉や佐助が彼らに比べて実に短命な自分をどう見ているのか、にまで深く深く考えさせられるという話。これは数多有る「しゃばけ」の中でも一二を争う位個人的に好きな話です。
ちんぷんかん (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ちんぷんかん (新潮文庫)より
4101461260
No.39
(5pt)

若旦那が死にかけて、松之助に縁談が!?

しゃべけシリーズ第6弾。
三途の川へ行ったりと、だんだん浮世離れした世界に…。
短編ですが、本書は若旦那が死にかけた事をきっかけに松之助に縁談話があがり、話を追うごとに松之助との別れがだんだん近づいていくような流れになってます。

【鬼と小鬼】
日本橋で火事があり、長崎屋も焼け、若旦那は気付いたら三途の川に。川の渡し賃がなくて岸に足止めされる大人、石を積み上げる子供達と壊す鬼達。なぜかついてきた鳴家達を元の世界に戻そうと…

【ちんぷんかん】
広徳寺の寛朝の弟子・秋英が妖がらみの相談を受けることに。和算指南・阿波六右衛門の娘の縁談の取り持ちをかけて、本の中に取り込まれ和算勝負をする事に…。秋英にスポットが当たった一遍。松之助の縁談話に心をざわつかせる若旦那。

【男ぶり】
松之助の縁談話の流れから、若旦那の母・おたえが藤兵衛を選んだときの話をする。縁談のあった煙管屋岩見屋の次男・辰二郎が、叔父の水口屋から頼まれ、卵があちこちに出没する謎を解いてほしいと頼まれ、おたえは協力する事に。

【今昔】
陰陽師の式神が若旦那を襲う。松之助に持ち上がった米屋・玉乃屋の娘との縁談は姉妹がからみ、その陰に陰陽師が…。
シリーズ第3弾「ねこのばば」の「茶巾たまご」でも松之助の縁談話は姉妹がらみだったような。。。

【はるがいくよ】
松之助の縁談が決まり、長崎屋を出ることに。栄吉も修行の為、三春屋を出る。離れに桜の古木が植えられ、桜の花びらの精が現れる。若旦那は小紅と名づけて花びらがちらないようにする方法を探し回る。

今回は、若旦那の聡明さが事件を解決!といったものは少なく、親しいものとの別れにぐずる子供な若旦那の成長がテーマかな…
すっきり爽快というものではないので、物足りなさを感じるかもしれません。
松之助が好きなので若旦那とのエピソードをもっと読みたかったです。
ちんぷんかん Amazon書評・レビュー: ちんぷんかんより
4104507075
No.38
(5pt)

若旦那が死にかけて、松之助に縁談が!?

しゃべけシリーズ第6弾。
三途の川へ行ったりと、だんだん浮世離れした世界に…。
短編ですが、本書は若旦那が死にかけた事をきっかけに松之助に縁談話があがり、話を追うごとに松之助との別れがだんだん近づいていくような流れになってます。

【鬼と小鬼】
日本橋で火事があり、長崎屋も焼け、若旦那は気付いたら三途の川に。川の渡し賃がなくて岸に足止めされる大人、石を積み上げる子供達と壊す鬼達。なぜかついてきた鳴家達を元の世界に戻そうと…

【ちんぷんかん】
広徳寺の寛朝の弟子・秋英が妖がらみの相談を受けることに。和算指南・阿波六右衛門の娘の縁談の取り持ちをかけて、本の中に取り込まれ和算勝負をする事に…。秋英にスポットが当たった一遍。松之助の縁談話に心をざわつかせる若旦那。

【男ぶり】
松之助の縁談話の流れから、若旦那の母・おたえが藤兵衛を選んだときの話をする。縁談のあった煙管屋岩見屋の次男・辰二郎が、叔父の水口屋から頼まれ、卵があちこちに出没する謎を解いてほしいと頼まれ、おたえは協力する事に。

【今昔】
陰陽師の式神が若旦那を襲う。松之助に持ち上がった米屋・玉乃屋の娘との縁談は姉妹がからみ、その陰に陰陽師が…。
シリーズ第3弾「ねこのばば」の「茶巾たまご」でも松之助の縁談話は姉妹がらみだったような。。。

【はるがいくよ】
松之助の縁談が決まり、長崎屋を出ることに。栄吉も修行の為、三春屋を出る。離れに桜の古木が植えられ、桜の花びらの精が現れる。若旦那は小紅と名づけて花びらがちらないようにする方法を探し回る。

今回は、若旦那の聡明さが事件を解決!といったものは少なく、親しいものとの別れにぐずる子供な若旦那の成長がテーマかな…
すっきり爽快というものではないので、物足りなさを感じるかもしれません。
松之助が好きなので若旦那とのエピソードをもっと読みたかったです。
ちんぷんかん (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ちんぷんかん (新潮文庫)より
4101461260
No.37
(5pt)

ガンで戦う母の必需品

読みやすく、やさしい文章が気に入ってるとのこと。畠中さんを見つけて良かった。
動けない人間にとって本とテレビは心のオアシスなんだ。
ちんぷんかん Amazon書評・レビュー: ちんぷんかんより
4104507075
No.36
(5pt)

ガンで戦う母の必需品

読みやすく、やさしい文章が気に入ってるとのこと。畠中さんを見つけて良かった。
動けない人間にとって本とテレビは心のオアシスなんだ。
ちんぷんかん (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ちんぷんかん (新潮文庫)より
4101461260
No.35
(5pt)

ガンで戦う母の必需品

読みやすく、やさしい文章が気に入ってるとのこと。 畠中さんを見つけて良かった。 動けない人間にとって本とテレビは心のオアシスなんだ。
ちんぷんかん (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ちんぷんかん (新潮文庫)より
4101461260
No.34
(5pt)

満足です

しゃばけシリーズ、大人気ですね。お金がないので、文庫版発刊を心待ちにしている貧乏読者です。タイムリーに注文
できてよかったです。
ちんぷんかん Amazon書評・レビュー: ちんぷんかんより
4104507075
No.33
(5pt)

満足です

しゃばけシリーズ、大人気ですね。 お金がないので、文庫版発刊を心待ちにしている貧乏読者です。 タイムリーに注文 できてよかったです。
ちんぷんかん (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ちんぷんかん (新潮文庫)より
4101461260